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02

January February March April May June July August September October November December
2015(Sun) 22:58

福山芳樹 マグノリアツアー名古屋

福山さん関連

今更感は半端ないですが、書いておかないと忘れて行くだけなので、メモを頼りに感想をば。

名古屋でライブハウスといえばボトムラインかE.L.Lって感じなので、初めてのライブハウスでした。
入ってみたら天井が低くて横もせまい開場でした。
番号は悪くなかったけど、3公演中一番見えなかったのは名古屋でした。
ピアノの時間は福山さんは一切見えないので諦めててつろうさんと麻生さんを見ていました。

無事トートバッグ入荷。
正しいサイズのトートバッグ見てびっくりしたのは、生地はもっと厚い普通のトートバッグかと思ってたんですが、入場時に無料配布になっちゃったちっさいVer.と同じでした。
使いたかったけどアイボリーで汚れるのが怖くてまだ使えてない…でも使いたいです。
コインロッカーは入場後にありました。
トイレは女子のほうで2つ。
比較的綺麗めではありました。


■YOSHIKI FUKUYAMA MAGNOLIA TOUR 2015
2015/07/20(月・祝)
名古屋 jummin
開場:16:30
開演:17:30

【セットリスト】
01.はるかなる海へ
02.DREAM JACK
03.俺は今日から宇宙人
04.MIRACLE SKY
05.マグノリア
06.黒い瞳のネロリー
07.風と風
08.ジャングルジム
09.長い祈り
10.モヘンジョダロにて
11.サナギ
12.鵺の森
13.羅針盤~go-ahead~
14.複眼
15.NA NA NA
16.ゼロになれ
17.GET FREE
18.真赤な誓い
19.この空の下に君がいるから
=アンコール=
20.RIDE ON THE NIGHT
21.ねここしゃん
~君だけの翼(てつろう)
~Glory Days(PONCHAN)
~スイヘイリーベ~魔法の呪文~(かっきー&アッシュポテト)
~ねここしゃん



全体的に、声の調子は良くはなかったんですが、ざらつきが格好良くもありました。
このくらいのざらつき加減が一番好きっていうお友達もいるくらい。
私は超クリアボイスが一番のご褒美です(笑)
そういう意味では大阪が一番クリアーだったかなぁ。
でも渋谷も相当綺麗だったし、総合力的に渋谷が一番楽しかったかなぁ。

「大阪ほど笑いにシビアでなく、東京ほどスレてもない、甘やかしてくれる名古屋が好きです」って名古屋公演福山さんは言ってました(笑)
でもそのスレてる(と言っていた)東京で最高のパフォーマンスをぶちかましてくれたから私は余計渋谷公演の大成功が嬉しかったんです。
これ渋谷公演の感想になっちゃってるけど…。
問答無用で力強く押していく気合いがこの数年のライブの中で一番良く出てたのが渋谷公演だったから私忘れられなくて。

「はるかなる海へ」
大阪公演ではうかれてちゃんと聞いてなかった(のかもしれない記憶がないです)この曲のイントロのギターの泥臭さがかっこよくて!

「マグノリア」
「良い曲だろ?」って福山さんがとてもこの曲に自信があるのがすごくいい。
そういう手ごたえを感じて作れた曲って特別な1曲として福山さんも思い出に残るのかな。
「歌詞が全然出来上がらなくて苦労していたけど、マグノリアが出来てから他の曲の歌詞もするっと出てきたんだ」というような事を仰っていて、ああそうなんだ、と。

「長い祈り」
「PVはこの曲でも良かったかもって今は思う」って言ってました。
わたしも見てみたかったなぁ。
もちろん「マグノリア」のPVは必須として、「長い祈り」も情景が浮かぶ曲だから見てみたかったです。
全然名古屋公演とは関係ないですが、というか東京公演でてつろうさんがこの曲はハードルが高いって言っていた件、素人目にどこがか全然わからなくて(ラジオで)てつろうさんに質問してみたところ、そもそも福山さんがレコーディングした時点でベースのチューニングが普通と違っていて、Eの弦をDにして録音していたとのこと。その上さらにだぶだぶにしているので普段のベースの音と全然違うので頭が混乱しがち。さらにコーラスも高いところということで難易度が上がっているっていうお話がきけました。
忘れないようにここに記録しておく。

「ジャングルジム」
ジャングルジムは結構聴いているので慣れもあったりするんですが、名古屋のジャングルジムはすごくジンと心が痺れました。
福山さんの調子とか、その日の歌い回しとか、ライブによって同じ曲でも全然違うし、私がライブに持っていった体調とか心も毎回違うから、こうやってその日その日で感動する曲が違うって言うのがライブに行っていて嬉しいことの一つです。

「モヘンジョダロにて」
7色のアノマロカリスのぬいぐるみを物販で作ろうか、今じゃないと作れないねって話になったらしいですが、高くてやめたそうです。
「ゼロになれ」
名古屋で頭の上でゼロを作るポーズがふたたび!わほー!!

「君だけの翼」
突然タオル曲に!その前にトラエボのウォーをやりはじめた福山さんにびっくりしたけど(笑)
フォレスタ民(てつろうさんのFC)でもある私はてつろうさんの曲で盛り上がれるのがすごく嬉しい~~~~しあわせ~~~。

期間が開くと曲自体の感想がどんどん減っていく。。。ダメな例。

Edit Comments(0) trackBack(0) | 福山さん関連 | 20150802 |

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29

January February March April May June July August September October November December
2015(Wed) 23:40

ドリやねん!VOL.1

福山さん関連

マグノリアツアー最終日前日にえらいハードな(福山さんのライブが始まるまでの待機時間4時間超)イベントをぶっこまれたなと思ったんですが!
でも2年前のダメやねんのライブ楽しめたのでいこー!って感じで行ってきました。

吉祥寺大好きな街なのでうれしい~~!
定期券で行けるのもいい(笑)

この日は外暑かった~~!だけど私は暑いほうが好きなので全然いい。
夏生まれだからかな?2000%夏がいいです!寒いの苦手><
(マグノリア東京のツアーは死ぬほど寒くて凍えてた。ライブ中に寒いのって、何より勘弁してほしい…。寒さに気を取られるのがやだー。話脱線するけど、2012年の北海道FCツアーのときのライブなんて蒸し暑くてやばかったけど、そういうときってなんかアドレナリンが爆発して楽しいと思える!)



■ドリやねん!VOL.1
2015/07/25
吉祥寺SEATA
開場:15:20
開演:15:50
終演:22:00ごろ


【セットリスト】
◆藤東知夏さんの時間
嘆きのロザリオ(デュオで)

◆ソロコーナー
01.真白にかわれ
02.突き進め MY LIFE
03.BINBO BLIZZARD
04.君は来ない
05.MY SOUL FOR YOU
06.LIGHT THE LIGHT
07.ヴァージンストーリー
08.突撃ラブハート
09.HOLY LONELY LIGHT
10.DYNAMITE EXPLOSION
11.魚つりの歌
=アンコール=
12.真赤な誓い


藤東知夏さんとのコラボで一度登場。
「嘆きのロザリオ」というのは藤東さんセンス良いなと!
かんぺの紙を潔くガン見してました。
藤東さんのバンドにはフルートとバイオリンがいたんですが、間奏コーナーではその方が見えるようによけつつすごく興味深そうにのぞいててかわいかったです。
あのとき撮影されていた写真もあるのに全然出てこない…。

話がちょっと脱線するけど王国の写真ケチりっぷりには激おこぷんぷんですよ。
会報のときと違って枚数制限なんてする必要もないのに、全然更新しない上に1回の更新で3枚とか4枚しかはりやがらねー。
ホントに最近酷い…。せめて1か月にこれだけは更新するって基準でも設けてもらわないと、会員番号があるわけでもない、一度抜けてもあとで再度入ったら全部見られるとなると、今入ってるのはホントにファンのサービスみたいなもんですよ。
紙会報が心底恋しい。
何より届いたときに最初に開いたページに福山さんからの直筆メッセージと似顔絵が書いてあって、それをワクワクしながら開いた気持ちとか、何度も読み返した気持ちとか思い出すと…!!
あの似顔絵も、今の福山さんの調子なのかな?とかそういうの考えるのが楽しかったのに。
そういうのが無くなっちゃって、それ以上に残念なことなんてないくらい残念です。
あれだけでも復活してほしい…。カレンダー写真も使い回ししまくりだし、だったらその中に福山さんからのメッセージ書いてほしい!!

話戻し。
福山さんとは関係ないけど藤東さん、歌うまかったし、ミッチの曲の中から「太陽を追いかけて」を選ぶセンスがすごいいい!
知らない人だったけど好感度めっちゃUP↑↑↑
「太陽を追いかけて」の良さわかる人、私好きになれる。
あの1時間に満たないライブに自分のバンドつれてきて、その中にフルートもバイオリンも入れているって絶対金銭的には利益でないだろうに、それでも連れてくるって音楽好きなんだなって思うしそういう面でもいいなって思いました。

--------------------

福山さんのところのセットリスト。
1時間以上はやると思っていったら、1時間半もやってくれて大満足☆ミ


「BINBO BLIZZARD」とか嬉しい!!MCには笑ってしまった。
アニソンをやるイベントなのにオリジナルソングですみません、みたいな初めの2曲のあと、
「次の曲はアニメの主題歌です 『おれはビンボー』」←てきとーすぎ(笑)
「1万3千円の家に住んでてもちろん風呂なし、トイレはあります」
なんの話かと思ったら福山さんの昔の話だった。
「僕は3代目服部さんでした。服部さんは5代目までいました。」
「ボットン便所で、そのころなけなしのお金をはたいて買ったウォークマンがありまして」
(結末がわかりすぎて場内から「あー…」/笑)
「ジャケットのポケットに入れてききながら入ったら、すっとポケットから落ちて。でもまだその時点では耳に引っかかって宙に浮いてたんです。でも取ろうと思って手を動かした瞬間に下に落ちました。そのとき聞いていたサージェント・ペパーが下から聞こえて、なんとか取ろうと手を伸ばしてみたけど取れず、そのうち異音(なんて表現してたか忘れた)がして、二度と鳴らなくなりました」

なんかこの話、自分の実家を思いだした。
ちなみに私の実家は、道路拡張で退去させられるまで(25年くらい前の話)すごいボロ屋で、トイレはボットンだったし、風呂は外だったし!、キッチンはいわゆる土間、床は傾いてて丸いものを置くと転がってましたね(笑)
あんまり覚えてないけど本当にぼろかったことだけは覚えてます。
道路拡張サンキューって感じですね。
…脱線した。


「君は来ない」は、「今日は吉祥寺に来る道が混んでいて、自分はちゃんと時間に間に合うように家を出たのに、他に誰も来なかった…というところで次の曲につなげたい」と言っていてお見事(笑)
そういえばツアーでもついているローディーさん、ファン目線では結構いい仕事してるように見えます。
この日もローディーさんはちゃんと時間に来てたって言ってました。
空気化できるローディーさんすごくいいです。
この日に限らずの話ですが社長はちょっと目立ちすぎです。
ライブ観覧的にはとても邪魔です。
社長見に来たわけじゃないんですけどっていうくらいうろちょろしてて本当に勘弁してほしいです。


途中でチューニングのためギターを変更したんだけど、「MY SOUL FOR YOU」と「LIGHT THE LIGHT」がいつものストラトで聞けたらもっと泣きが聞けて…なんてわがままも思ってしまったり。
変えなくても歌もギターもめちゃくちゃ良かったけどっ!♪(現に涙出るくらい良かったけど!)

「ヴァージンストーリー」楽しくのっててふとてつろうさんを見たらすごい輝いてた。
うまく表現できないけど格好良かった~~。

ホリロリ楽しい!!

「魚つりの歌」は主催者さんが好きなんだろうなって、その前のアルバトロスFさんのところで演奏されてたから思いました。
福山さん自身も自分が歌うのは2回目とかそのくらい珍しいって言ってました。
HUMMING時代をずっと見てきた人には複雑な気持ちがある方もいるかもですが、私は純粋にうれしかったです。
今でもHUMMING BIRDのアルバムとか聞いていると、ああこのバンドはライブで活きるバンドだったんだろうなって思ったりしますね。見てないからこそ。
個人的に、ライブCDとかかなり嫌い派だという自覚があるんですが、HUMMING BIRDのライブ盤は聞いていて気持ちいいし楽しい。
そういうバンドだったんだなーって想像します。うまく言えないけど…。
あと10年早く生まれたかったよ。しくしくだよ。
でも今自分が生きてて福山さんも生きててライブいけるんだから、その幸運を大事にして目いっぱい楽しまないとだ。



アマチュアのバンドもいたりなライブで気が付いたのは、プロって音の調和が取れてるってことなんだなってこと。
各自が出したい音出してるだけじゃ絶対バンドとしていい音にはならないなって、どこのバンドとは言わないけど思いました。
(アマチュアならそれでいいとも思うし)
F-BANDの音は、福山さんたちがそういう音でやりたいと思って意識して作ってる音なんだなって、改めてすごいハッとさせられました。
当たり前すぎて気が付かなかった。
その出したくて出してる音が、自分にとって心地良いと感じる音であるって嬉しいことだ。
そういうことに気が付けたことも嬉しかったです。

福山さんも楽しそうだったし、私も楽しかった。
すごくすごくすごく、行く前に考えていた何百倍も何千倍も楽しめたライブでした。

主催の方へも感謝を。



Edit Comments(0) trackBack(0) | 福山さん関連 | 20150729 |

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27

January February March April May June July August September October November December
2015(Mon) 00:23

福山芳樹 マグノリアツアー東京

福山さん関連

あれもこれも感想を書いていないうちに東京がきちゃったんだけど、本当にどうしてもこれだけは言いたいからこれだけ更新して寝る。

マグノリアツアー東京公演、ここ数年で一番良かった!
気合いも歌声も演奏も音響も良かった!
セットリストも滅茶苦茶よかった!
最高のコーラスバンド!てつろうさん良く言ってくれました!
東京公演最高でした!

大阪も名古屋も楽しかったけど、最後の最後に本当に綺麗に終わったことが嬉しい。
今日は本当に音楽面で最高に満足出来て嬉しいです。
福山さんありがとう!!
あ~~~おわっちゃったよ~~~~~。
淋しいけど、でも終わるということは大事なことなんだよね。
そう思うから耐えられる。
そして次のライブを楽しみにしています。








■YOSHIKI FUKUYAMA MAGNOLIA TOUR 2015
2015/07/26(日)
渋谷DUO
開場:16:30
開演:17:30

【セットリスト】
01.はるかなる海へ
02.DREAM JACK
03.俺は今日から宇宙人
04.しあわせの涙
05.MIRACLE SKY
06.マグノリア
07.黒い瞳のネロリー
08.風と風
09.ジャングルジム
10.長い祈り
11.モヘンジョダロにて
12.サナギ
13.鵺の森
14.羅針盤~go-ahead~
15.複眼
16.NA NA NA
17.ゼロになれ
18.GET FREE
19.真赤な誓い
20.この空の下に君がいるから
-アンコール-
21.RIDE ON THE NIGHT
22.ねここしゃん~君だけの翼(てつ)~Glory Days(横)~スイヘーリーベ(麻生)~洋楽数曲


大阪では「しあわせの涙」、名古屋では「MIRACLE SKY」それぞれ入れ替わりで演奏していましたが東京ではどちらも演奏してくれました。
バンド演奏での「しあわせの涙」がまた聞きたかったし、「MIRACLE SKY」もやっぱり聞きたいのでどちらも当選でうれしかったです。

「マグノリア」
すごくすごくピアノが良かった~~~~!
なんだか慣れてきたなって感じで、ピアノに気を取られる感じが(少なくとも私から見て)なくなってきたな~って。
それでメロディに乗りながらピアノを弾く福山さんがすごく素敵だった。
私は福山さんのご自身で弾かれるピアノがすごく好きなんだけど、マグノリアは他の曲よりもなかなかなれない雰囲気で苦労してるなって思ってたんです。
でも東京はそれがなくなってきてて、安心して聞ける感じが良かったです。
「マグノリア」はCDでもラストの終わり方が本当にひそやかで好きだけど、東京のラストは福山さんが最後の音を弾いたあと、手を離す瞬間をF-BAND全員がすごい見つめてて、スゥーッ!っとタイミングを合わせて音を止めたのがあまりにも見事で感動してしまった。
大阪名古屋でももしかしたら同じくらい素晴らしかったのかもしれないんだけど、大阪は歌のクオリティに感動しっぱなしだったし、名古屋は福山さんがピアノ弾いているところは全く見えなかったから、今回運よく見事に全員が見える位置にいて、その様子の一部始終を見られたってことが私にとってはすごい感動でうれしかったです。
下手にいって良かった!


MCはやっぱり新しい曲に対するエピソードが聞きたい。
大阪はあまり余裕がなかったのかそういう面ではあんまり説明していなかったように記憶しているけど、名古屋東京はちゃんと説明してくれてて、私にとってそれが初めてではなくても、こういう説明があるのは嬉しいなって思いました。
当然東京が初めてって人もいるだろうし。
福山さんが「マグノリア」ってアルバムをとても自信を持っていることだったり、「マグノリア」の曲自体もとても気に入っていることが改めて福山さんの口からきけたり、「ジャングルジム」の間奏が試行錯誤の結果アカペラコーラスになったことだったり、「長い祈り」はどんどん気に入ってきているんだなって分かったり。
そういうの聞きたいからうれしい。
PV「長い祈りでも良かった」っていうのは、福山さん的にかなり気に入っているってことなんだと思うんですよね。
で、私も「長い祈り」はすごくPVで見てみたい。
「マグノリア」は文句なし最高にいい!PVも本当にこの曲で作ってもらえてよかった。
だけど「長い祈り」は「長い祈り」で、すごく映像的な曲だなって思っている曲なので私も見てみたかったなって気持ちがあるんです。
曲を聴いているとイントロだけで浮かぶイメージがあるというか。
素晴らしい1曲です。

「黒い瞳のネロリー」
始まりのPONちゃんのピアノのところ、CDとはちょっと違っているアレンジな気がしたのは私の記憶違いかしら。。。
こう、もっと明るいイメージの曲だったけど、しっとりしたイントロだなぁって思って。
それが大阪からそうだったのか東京だけそうしたのか、情けないことに記憶をたどれない…。
ネロリーは東京がダントツで良かったです。
なんか福山さん歌詞をかみしめるように歌っていて、ネロリンが福山さんにとって本当に太陽なんだな~って思ったり、それを聞きながらこみ上げるものがあって、なんか泣いてしまいました。
私はペットも飼ったことないし、恋人もいないし(笑)、そういう意味で誰が自分にとって太陽なんだろう…なんて考えたり。
身近に大切な人(ペット)がいるって素晴らしいなぁって。
曲を聴きながら、曲自体も良かったけどそういうことを考えてしまって。
最初にマグノリアのCDを買ったとき我慢できずバスの中で開けちゃって、最初にブックレットを開いて目に入ってきたのがネロリーの歌詞でした。
そのときメロディーもわからず読んだネロリーの歌詞そのものに泣けてきたことも思い出したりして。

「風と風」
照明がびっくりするほど暗くて(昨日のライブは全体的に異常なくらい暗かったけど)私の「風と風」のイメージが吹き飛びそうになったくらいだったんだけど、その中でもうんしょと目をこらしててつろうさんがベース弾いているところを見たりしてました。
福山さんは見えてました。
福山さんにピンスポあたるシーンが多すぎて、対比で周囲が全然見えないって感じで。
福山さんがメインアクトなんだから正しいといえば正しいけど、いや、わたしはバンド全体が見たいんですけどっていう意味では昨日は私的には全然アウトな照明だったかも。。。
でもお友達は昨日の照明好きだって言ってたし見えたらしいので位置によるのかな…。
でもそんな不満もフワーッっと消えてなくなるくらいの熱唱とギターソロ。
ああ~~好きだわ「風と風」!!
CDではあんな熱唱ソングとは思ってなかったので、ライブVer.はすごくいつも新鮮な気持ちで聞けています。
歌詞はかなり切ないけど、重すぎないというか、そんな悲しみや痛みも、忘れることは出来なくても少しずつ癒えていけるんじゃないかって気がする…ような曲…と


「ジャングルジム」
この曲も照明暗かったなぁ~~。サビだけ明るいあと真っ暗って感じ。
ジャングルジム前のMCで、間奏悩んでたけどアカペラになったよって話を福山さんがしたら「どうして?」みたいな感じでコーラスで大変な思いをしているPONちゃんがボヤいて。
福山さんがてつろうさんにどうよって振ったら、てつろうさんが「1ついいですか?福山バンドは日本でそうはないくらいのコーラスバンドだよなー!?そうだろー!」みたいなことを言ってくれて、あれは本当にうれしかった。
「ジャングルジム」のアカペラコーラスは絶対あれで良かったし(もちろんPONちゃんもダメと思ってるわけじゃないのはわかってるけど!)、大変かもしれないけど福山さんの曲にはコーラスは必須だもん!
てつろうさんはご自身もああいうコーラスバンドをやりたかったみたいなお話しされていたし、本当にコーラスに誇り持ってる感じがにじみ出てて好きです。
ああ~来週の紅茶の樹ライブに何かプレゼントを持っていきたいくらいの、有難い一言でした。
PONちゃんのあのボヤキキャラも面白いけど(笑)
あ、そうだ、この曲で麻生さんにも「お願いします」って福山さんが言ったら、この曲は麻生さんはコーラスやってないそうで、「リハのときに誰がやるのか争いになって、横田さんが『俺でないかも~~あっでたかも~~』って言ってやることに」ってPONちゃんのしゃべり方マネして麻生さんが言ってました。
なんだかんだで「PONちゃんは断らない」って福山さんは笑ってた(笑)

「長い祈り」
曲前に「この曲大変?」みたいなそんなことを聞かれたてつろうさんが、「1つハードルが高いですね」みたいなことを答えてました。
見ていてもむずかしどころが私にはわからないけど、そのわからないところが難しいってところがハードルなんですかねぇ。
とにかくこの曲はドラムとベースが命みたいな感じなのはわかります。
2番の歌詞で落ちて号泣しました。

「モヘンジョダロにて」
イントロのてつろうさんがなんとも言えず絵になって格好よくて!
そうだ、昨日はベースよく聞こえた、てつろうさんのコーラスもよく聞こえたって話を友達としてたんだった。
間違いなく音響は3か所の中で最高でした。
大阪名古屋はてつろうさんのコーラス物足りなかったから、昨日は大満足!
あのてつろうさんのチョッパーが曲の中の乾いた世界観を醸し出しているようで目も楽しい、耳も楽しいで最高。
(モヘンジョダロは乾いてるだろうっていう私の想像により世界観が決まっております)

「サナギ」
これもラストPONちゃんが福山さんと息を合わせようとしているところが、あ~バンドって素晴らしいって感じるところでした。
ピアノとオルガンをPONちゃんと交互にやっていて、統一できれば楽なのにねって話は、でもギター弾いている間
サナギから鵺にいくときに、東京だけは座ったままギター入れ替えが出来ていて良かった☆
ギターを背中にしょいながらピアノ弾くのが「ダサいけど俺らしい」って言っていたのが印象的。
個人的にはあの姿大好き。

「複眼」
一時期複眼飽きたなんて言ってた時期もありましたけど土下座して謝りたいくらい今回のライブでは本当に楽しい。
大阪のときに過去最高って思ったけど、東京のほうがさらにパワーがあった!
(クリアボイス感的には大阪だったかな~?)
メンバー全員の良さが出てるなーっ!

「GET FREE」
ロックって感じがたまんないっす。


「NA NA NA」
大好き大好き大好き。

「ゼロになれ」
コール&レスポンスの「ゼロになれ アーッ(吐息)」が○ロすぎたのです。

「この空の下に君がいるから」
福山さんからの気持ちを受け取りながら、私自身も福山さんにありがとうって気持ちを送ってるんだよーっ!!な時間だなって思った。
我ながら気持ちの悪いコメントだと思いながら書いてます。

「ねここしゃん」
洋楽があったのが良かったです。大阪名古屋ではちょっとそこが惜しい気持ちがあったので。
やっぱりこの時間の何が飛び出るかわからない感じが福山さんのライブのアンコールって感じ!!

Edit Comments(0) trackBack(0) | 福山さん関連 | 20150727 |

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13

January February March April May June July August September October November December
2015(Mon) 22:54

福山芳樹 マグノリアツアー大阪

福山さん関連

リリースからはや4か月、ついにマグノリアツアー開始です!
いやーほんと私は福山さんの歌声が好きなので、歌声を堪能するという意味ではアコギライブが一番好きなのですけど、バンドライブは他には代えがたい解放感と幸福感があります!
それに半年ぶりくらいに調子が良かった!
今回の大阪公演の最中、あまりに楽しくて楽しくて、これがあと2公演しかないなんてすくなすぎない!??って若干悲しくなったくらい(笑)
あと10公演くらい追加で欲しいです。



YOSHIKI FUKUYAMA MAGNOLIA TOUR 2015
2015/07/12(日)
阿倍野ROCKTOWN
開場:16:30
開演:17:30








一応ツアー中なのでセトリ間あけておきます。




















【セットリスト】
01.はるかなる海へ
02.DREAM JACK
03.俺は今日から宇宙人
04.しあわせの涙
05.マグノリア
06.黒い瞳のネロリー
07.風と風
08.ジャングルジム
09.長い祈り
10.モヘンジョダロにて
11.サナギ
12.鵺の森
13.複眼
14.羅針盤~go-ahead~
15.GET FREE
16.NA NA NA
17.ゼロになれ
18.真赤な誓い
19.この空の下に君がいるから
-アンコール-
20.RIDE ON THE NIGHT
21.ねここしゃん~君だけの翼(てつ)~Glory Days(横)~スイヘーリーべーぼくの船(麻生)


※順番はいくつか間違ってるかも~


☆01.はるかなる海へ
始まりが「はるかなる海へ」~~!!
もうこの時点でわー!うれしー!このライブたのしー!ってなりました。
あほみたいな感想だけどただただ楽しいってこれ以上幸せなことってないよな!?
この曲はドラムの音がも~も~~いい!いいよぉ!

☆02.DREAM JACK
この曲のライブ映え!♪♪

☆03.俺は今日から宇宙人
「てつと一緒に作った曲」、といったらてつろうさんが嬉しそうにキメキメで演奏してました。
ベースこんなにかっこいい曲だっけ!?ってなった(笑)

☆04.しあわせの涙
アコギでは結構最近も聞いてるけど、バンドの「しあわせの涙」がこれほど幸福感のあるものだってこと、忘れてた!
音が重なれば重なるだけ”しあわせ”が重なるようなそんな気持ちで聞いてました。
いい曲だ!

☆05.マグノリア
ピアノの前に座り、「マグノリア パート1です」って最初から言っちゃう福山さん。
ああ~そんなこといっちゃったらだめよ~だめだめって思ったら案の定1回目の途中で失敗してやり直し。
パート1が現実に…。すでに涙ちょちょぎれかかっているところだったので私の涙返せー!って思いました。
でもパート2始めたらパート1の何倍も切なくて声がきれいできれいで…あっという間にマグノリアの世界に引き込まれて泣いちゃいました。
ああ罪な人だ。

この曲になるまで福山さんの今日の声についてちゃんと耳を傾けてなかったんだけど(逆に気にならなかったというこは普通に良いほうだったのだと思う)、マグノリアは壮絶に美声だった。

☆06.黒い瞳のネロリー
ネロリーもリズム大事曲だな。
愛がいっぱいで良かったです。

☆07.風と風
大好きな1曲。あの気だるいような感じがライブでもすごく出ていて素敵でした。
ギターかっこいいねこの曲!!

☆08.ジャングルジム
アコギでずっとやっていた曲で、バンドでやるようにどうやってアレンジしようかと考えた結果こうなった、と福山さん。
「それでこんなに大変なコーラスやることになったの!?」とPONちゃん。
トラック数がすごかったって話してて、このあとやる予定の曲(複眼のこと)でも100トラック以上使ったって話してました。
複眼は全てのトラックをPCで一気に聴こうとすると必ず落ちてしまっていたらしく、全パート通してすべてのトラックをONにして聞けたことはなくて、エンジニアさんのところに持っていったときに初めて聞けたそう。

☆09.長い祈り
とても楽しみにしていたライブ初披露の曲。
やっぱりこの曲はリズムがないとね!

☆10.モヘンジョダロにて
「チョッパーの達人!てつろう!」みたいに紹介されたのに、「ステージで初めてチョッパーやります!」みたいに言うてつろうさん(笑)
でもめっちゃくちゃカッコよかった~~~~~。
ライブで聴くともっと好きかも!!

☆11.サナギ
☆12.鵺の森
今回鵺とサナギあるかな?あったらいいなー!って思ってたらほんとに来たから嬉しかった!
サナギで、PONちゃんからは「なんで福山さんピアノ、俺オルガンで、ラストは福山さんオルガン、俺ピアノなんだろうね?同じにしとけばいいのにね」みたいなこと言われてて笑った。
でもラストのあのオルガンは福山さんに弾いて欲しいからいいんだよ~~。

☆13.複眼
複眼は比較的演奏される確率が高い曲ではあるけれども、これだけのクオリティで聴けることはそうそうないなっていうくらい良かったです。
特に切り替わって高音になったところの見事さが半端なくて、うわーうわーうわーーーーってなりながら聴いてました。

☆14.羅針盤~go-ahead~
PONちゃんがほとんど半日?くらいで作った曲だという曲紹介。
仮歌を歌う必要があったけど夜中の12時に家の中で歌ったら近所迷惑になるということで、PONちゃんは車で誰もいない場所に行って歌ったそう。
真夜中に真っ暗なところで歌っていたのでバックミラーを見たらとても怖かったとPONちゃん。
でも福山さんに対して曲を作るっていう機会はとてもうれしかったと言っていました。
個人的には曲はともかく歌詞がまったく好みじゃないのが辛いところ。
あと、半日で作ったっていうエピソードも、期限がやばかったということで福山さんや事務所的には有難かったというのは良くわかるんだけど、でもその曲に対して愛着が湧くエピソードではないなー。


☆15.GET FREE
チリで主催者さんがどうしてもやってほしいと要望した1曲で、「誰も知らないからやりたくないって最初は断ったけど、やってみたら開場中盛り上がってしまった。チリでの恥は日本で返すぜ!」と(笑)
いや、全然恥かいてないですやん!でもありがとう!
チリの人ありがとう!
GET FREEめっちゃかっこいいいいい!


☆16.NA NA NA
「NA NA NA」ってライブでやったときの楽しさやばい!!!
やばい!!
すごく色々見たり聞いたりをちゃんとしたいと思っても楽しすぎて楽しかったことしか覚えてない!(笑)

☆17.ゼロになれ
コール&レスポンスがすごい久しぶりな気がする~~。
楽しいよ~~~。
鵺ツアーのときの熊谷でゼロ作ったことをどうしても思い出してしまい、頭でゼロ作りたくなったり、なったり。

☆18.真赤な誓い

☆19.この空の下に君がいるから
本編ラストは恒例の1曲。
入場するときにも配っていたけど、秋葉原で配布していた小冊子の中でこの曲について書いてあるコメントがあって、うんうんってなったからまた改めて聴けて嬉しかった。
しかし一つだけ不満が。
この曲を歌っているときの福山さんを最後までつぶさに見ていたいと思っているのだけど、最後の最後の瞬間に照明が逆行になってしまって福山さんの顔が真っ暗で見えなかった…!
最後のワンフレーズをどんな表情で歌ってるかって、この曲に関してはとてもとても私にとっては大事なんだよ~~!!悔しい。
この曲はもうステージも客電も全開でいいくらいの曲だと思います。


-アンコール-
久しぶりにグッズTにお着替えあり。
麻生さんとてつろうさんがマグノリアT、福山さんとPONちゃんがネロリT。


☆20.RIDE ON THE NIGHT
シティハンターって言われてわぎゃーってなってこの曲!
今日セトリが良い!良すぎる!楽しい!

☆21.ねここしゃん~君だけの翼(てつ)~Glory Days(横)~スイヘーリーべーぼくの船(麻生)
てつろうさんの「君だけの翼」盛り上がって良かった~♪
Glory Daysのバラードもうんうん、すごいいい!!
なにより麻生さんが歌ってくれたのがとっても嬉しかった~やっぱりすごい素敵だな~。
それに福山さんがハーモニカ!貴重だ…!
比較的無茶の少ないさらっとしたねここでしたが、すごく大満足でした!



いつにもまして取りとめないというか、感想になってないけど、今回はそういう風に楽しんだライブだったということで一つ。








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☆グッズの話
すごく楽しみにしていたグッズ。

・ネロリT
めちゃんこカワEとはこのこと。前も裏もとってもキュート。
ライブハウス内で前の人がネロリT着ててね、背中にネロリンがピアノ弾いてる絵があるんだけど、その人の背中ごしにピアノ弾いてる福山さんが目に入ってくるっていう構図がなんだかとってもほんわかでした。
欲を言えば!!グレーって汗染みが怖いんですよ女性としては~~。
だからこのあとカラーバリエーションが出たらいいよねってお友達と話してました。
かわいい絵だからピンクとかパステル色の黄色とか紫とかもかわいいと思うし、アイボリーとかもかわいいと思う。
(透けるから白はだめです)
今回のTシャツはいつもよりサイズ感が大きいので、迷ったら小さいのを選ぶといいと思います。
ちなみに大阪はネロリTだけ全サイズ売り切れてました。(大阪分が売り切れただけだと思うから名古屋東京分はちゃんとあるはず)

・マグノリアT
ジャケットはすごく素敵だと思うけどTシャツとしてこの四角プリントは大変に不評なのです。
3000円ならお布施買いもありかもだけど4500円ってめちゃくちゃ高いしね…。
でもせっかくのマグノリアツアー、とても気に入ったジャケットを使ったグッズを作りたいって気持ちは十分伝わってきているのでにんともかんとも><
マグノリアの花をうまいことデザインしたTシャツとか…個人的にはそういうの期待してました…(笑)
(イメージ的にはいつだったかな…鳥系のTシャツがあったけど、あんな感じの…説明になっているのかこれは)

・ネロリマフラータオル
かわいい!
以前50タオルを紛失したことがあったので、反省を生かして予備含め2枚買いました。
かわいい!

・ネロリキーホルダー
かわいい!
ねここといい、こういうゆる系グッズは身につけやすくてすごくうれしい~。

・ネロリバッグ
業者の手違いで本来より小さいバッグが入荷されてきたとのことで販売がありませんでした。
しかし、無料配布はやりすぎというかちょっと微妙な判断だったと思います。
最初に全員分あるような告知したのに80人分ほどしかなくて、もらえなかった後の人がすごく落ち込んでた姿も見たし…。
あとで送付するってことになって良かったといえば良かったけど、無駄に落ち込ませたといえばその通り。
まず足りない時点で無料配布はやめたほうがよかったんじゃないかなって思いました。
足りなくなるかもってところに配慮がいかなかったところが個人的には怖かったです。
単純に喜べばいいっていう人もいるかもしれないけど、ライブグッズってやっぱりそれで利益出してる部分があるわけで、ファンとしても今後のライブをやってもらうための応援方法の一つと思っているんです。
だから出来る限り買って応援したい。
それを予定外に無料配布となると、業者の負担ならまだいいですが、事務所の負担になるのでは素直にわーいなんて言ってられないというか。。。
最初の80人分が業者負担だったとしても、残りの数十人、数百人分はプラスアルファで製造しないといけないわけで、それは事務所負担なんじゃ?と思うし。
手違いのものが来てファンにがっかりさせちゃうからって思ってくれた寒河江さんの気持ちは嬉しい、その人の良さは十分に伝わってきたけれど、それが裏目になって一時的にでもライブ前にもらえなかったファンをがっかりさせてたら意味ないし、いったん落ち着いて「名古屋から販売します、大阪しか来なくて買えなかった人には通販します」で良かった気がします。
なんだったら今回無料配布されたバッグ自体かわいいんだから、値段を変えて販売しちゃっても良かったと思います。
ライブグッズでこういう行き違いって珍しくないし多くのファンは慣れていますから、無茶な対応で損しないようにしてくれたと内心思ってます。


色々書いてはみたものの、基本的にはすごく満足なグッズ展開でした!
グッズ、いろんなものがほしいな~って思いが巡りますが、売れなかったらそのまま在庫が負担になるからなかなか一気にいろんな展開は難しいですよね。
でもシリコンバンドがほしいな~。
リストバンドもほしい!ネロリがついたリストバンドとかかわいいだろうなぁ。
少しずつかっこいい&かわいいグッズが増えるのはとても楽しみです。

Edit Comments(0) trackBack(0) | 福山さん関連 | 20150713 |

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January February March April May June July August September October November December
2015(Mon) 00:23

横浜O-SITEプレゼンツ福山芳樹リリース記念アコースティックライブ

福山さん関連

福山さんの調子が決して良かったわけではないけど、だからこそ思い出深い素敵なライブになった今日でした。


横浜O-SITEプレゼンツ福山芳樹リリース記念アコースティックライブ
2015/05/10(日)
Yokohama O-SITE
開場:17:30
開演:18:00


【セットリスト】
01.I LOVE YOU
02.Nightingale
03.My Melancholy Blues/QUEEN
04.Mr. アップルヘッド
05.風と木と光の街で
06.雪解け
07.クランベリー・パイ
08.夢をごらん
09.素晴らしい世界
10.陽だまりの天使
11.マグノリア
12.Blackbird/Beatles
13.yesterday/Beatles
14.ビキニの空の消えない火
15.黒い瞳のネロリー
16.風と風
17.雪の日に
~以下てつろうさんと一緒に~
18.そろそろ帰ろう
19.こもれび/voてつろう
20.白い森
21.しあわせの涙
22.この空の下に君がいるから


(感想かきとちゅう)→2015/05/24 かきおわったー!
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暗転していざ福山さん出てきます!というときに下手の裏からガタガタッウワッみたいな音と福山さんの声が聞こえてすでに笑いが起こる場内。
機材をいっぱい踏み潰して入場しました、と笑顔の福山さん。
1曲目はピアノからのつもりだったのにうっかりギターの所に座り、ギター前のマイクがONになってないことに気がついて、「ピアノでしたね!」と移動(笑)



☆01.I LOVE YOU (ピアノ)
「緊張するなぁ」と連呼する福山さん。
1曲目は「マグノリア」の予定だったが、冒頭から音を間違えてしまい1曲目にするのをやめる。
かわりに「I LOVE YOU」から!
なんと素敵な!今日はこのときは声綺麗だなって私は感じてました。
1番の歌詞の切なさに合わせてのブルーの照明が完璧なマッチングでわたしゃー感動しました。

☆02.Nightingale (ピアノ)
すごくすごくやわらか~~~くイントロを弾き始めてそれだけでもうぼーっとしちゃうくらいの威力。
まさか「Nightingale」をピアノで聴けるなんて思ってなかったから大大大感激。
「星に なれたら」のとこの息遣いとかサイコーだった。

グランドピアノの譜面台に置いた歌詞カードが客に丸見えなことに気がついて「見えますか?見えますよね…」というので思わず見えてたけど(笑)「見えてません」って言っちゃった(笑)

☆03.My Melancholy Blues/QUEEN (ピアノ)
イントロの部分がすごい難しそうだったのにいとも簡単に弾いててちょっと笑っちゃいそうなレベルだった。
ご自身の曲をやるときと違いすぎでしょ!
福山さんとブルースってこんなにマッチするんだなぁって、びっくりくるほどのはまり具合。
福山さんの書いたブルースも聴いてみたいなと思った。
ただ最初の二曲で調子いいのかなっておもってたけど、この曲で一気にかすれて、あ、あんまり良くないのかなって気がついたかな。

☆04.Mr. アップルヘッド (12弦ギター)
逆にこの曲がピアノじゃないだと!?とそれもちょっと驚いた。

☆05.風と木と光の街で (12弦ギター)
ブルーのライトが曲にあってて綺麗だった♪

12弦ギターを使ってみたのはシャリーンって音になっていいと思ったから、みたいなお話も。
鵺ツアーでは一番ではピアノ、二番ではギターを弾くというアクロバティックなことをしていた、4人でやる潔さみたいなものがある、こうしてひとりでやるのは究極的に潔い裸一貫、なんて話。
今回の会場のO-SITEは昔は本多劇場という名前で。HUMMING BIRD解散したころで、ギタリストやってたりしましたね、森田てつろうのうしろで、なんてこともいいつつ。
その本多劇場のころ、WILD VOXで出演したんだけど、PAがいなくて、福山さんはPA席とステージを往復しながらセッティングしていたらしい。
その日はマイクスタンドも足りなくて、日頃出演していて馴染みだった隣のサムズアップ(ライブハウス)に借りにいったなんてエピソードも。(昔のことは本当に良く覚えてるなぁ(笑))
「今日はエンジニアの方がすべてやってくれてます!」みたいなこと言って嬉しそう。

☆06.雪解け (12弦ギター)
序盤、声戻ったか!?って感じでしたが最後の方は死んでました。

☆07.クランベリー・パイ (12弦ギター)
今の季節にぴったりネタ。
そのあとに「母の日」であることにきがついて絡めたのはナイスでした!
白い照明がキラキラしていて照明さんもナイスでした!!

☆08.夢をごらん (ピアノ)
寝させる気でこの曲。
しばらくぶりに聴いた…かな?
ほんとすきな曲だ?

☆09.素晴らしい世界 (ピアノ)
寝ると夢をみる…ということで夢の世界の曲。
二曲続けたの◎

☆10.陽だまりの天使 (ピアノ)
娘さんがもう大人になったから天使って感じじゃない、といいつつ。
可愛くないってことじゃないなんて。あと、赤ちゃんは特別だな、と。

☆11.マグノリア (ピアノ)
忘れたままやらなかったらどうしよーと思ってたけどやってくれました。
口笛の密やかさがライブならでは!という感じで感動しました。

☆12.Blackbird/Beatles (6弦ギター)
ポールライブの話。
ポールがあの年であんな高くせりあがって歌うのはすごいとか。
ビートルズが宗教にはまってインドにいって半年で戻ってきたそのあたりで作った曲で、1弦がきれたときに作った曲だから1弦なくて成立する曲とかいう、説明。
すごく柔らかい音だった。

☆13.yesterday/Beatles (6弦ギター)
ポールの武道館も行きたかったけど自分自身のライブ出演があるなんて!という話。
楽屋ではほかにも武道館に行きたかったという人たちと「行っちゃうか!」なんて冗談でいったりもしてたけどさすがに投げだせないので行かなかったとのこと(笑)
チューニングを下げる。

☆14.ビキニの空の消えない火 (6弦ギター)
下げたチューニングで。
なんかこの日はこの曲をやるような気がどこかでしていたのでおおって思いました。
赤いライトが印象的でしたね。
曲のことわかってる感じ。

ああ、この曲はDVDになってるっていう話。
あてぶりじゃなくてちゃんと弾いてるんですよ、マイク立ててって。
あと日本人は一番空気を読む人種だなぁと思うとか。
その話から南米のほうの話になって。
チリ土産の楽器は、本当に目分量で作ってあってピッチが合わないっていう話は滅茶苦茶笑ったなー。
弦楽器も打楽器って言ってた(笑)

☆15.黒い瞳のネロリー (6弦ギター)
17~18歳のころに原型を作って友人に聴かせたけど評判は良くなく、19~20の浪人生のころにAメロあたりを作ったけど評判は良くなく、やっとサビができた…ってそんなことを言ってたかしら。
脳裏で「ああ~~っかわいいな!」ってネロリン思いだして言ったところはほんとハイライトだった(笑)
イントロ手弾き~からのピック使用。
ネロリーの間中、隣に立てかけてあった12弦ギターのマイク部分に弾いてる6弦ギターの線がひっかかっててもう全然集中できませんでした。
ハラハラした~~。

☆16.風と風 (6弦ギター)
声がかれきってて可哀想なくらいだった;;

☆17.雪の日に (6弦ギター)
アコースティックライブでは冷房をそんなに効かせる必要はないんだよって、ライブハウスにお伝えしたいっていつも思うんだけど、この日も無茶苦茶寒くて、その寒いなかで「雪の日に」を聴いて心も身体も凍えそうになりました。
声は死んでたけど大好きな歌なのですごい泣けました…。


~以下てつろうさんと一緒に~
今日リハを終えて、「調子が悪くてやばい」と思っていたところ、そういえばてつろうがくるじゃん!と思っててつろうさんに電話した福山さん。
どこにいるか聞いたら今横浜駅の西口についたところ、というのでそれならとその時に急きょ出演依頼をしたとのこと。

そのときの心情を再現したてつろうさん。
(大仰にふりかえり)…エッ!? (もう一度振り返り)…エッ!?
トルバTとカポしか持ってなかったらしい。
福「まさかこんなことになろうとは」
てつ「僕のセリフですよ!!」

☆18.そろそろ帰ろう (12弦:福、6弦:てつ)
も~~~第一声の二人の声が合わさって聞こえた瞬間からふぁ~~トルバドール!!好きだ~~ってなりました。
福山さんはもう満面の笑みで、本当に本当に嬉しそうにてつろうさんを見ていた。
口笛ふくときもてつろうさんのほうみて、てつろうさんも見守ってる。
心なしかさっきまで辛そうだった声も生き生きしていて、てつろうさんありがとう~~ってなった。

☆19.こもれび/voてつろう (12弦:福、6弦:てつ)
2番目にてつろうさんに会った時にデモテープをもらったという福山さん。
辻堂のウエストサイドで、と言っていたかしら。
丁度テミヤンさんと、あと誰かと、HUMMING~のイベントで、そのころてつろうさんはバンドが壊れた直後で、コーラスが綺麗なのをやりたかったけど夢の半ばで、そんなときにHUMMING~を見てさわやかな驚きがあったってそんなような話をしてました。
デモテープに自分の曲を撮りだめていて、それを福山さんにあげたそう。
福山さん曰く「ほとんどプログレだった。その中に1曲涙が流れるくらい良い曲があった」
ということでその曲が「こもれび」。
結婚25周年の家族愛を歌った曲。
すごくすごく良かった…。

歌い終わったあと。
福「今日はアンコールするつもりなかった」
てつ「アンコールはお客さんがするもんだろ!?」
福「どわははは。会場の人面喰ってるよなぁ。」
てつ「俺面喰ってるもん」
福「出演料払わないといけないくらい手伝ってもらってる(笑)」

☆20.白い森 (6弦:福、12弦:てつ)
この曲をやる前にある部分が12弦では再現できないっていうてつろうさんに、「あ、てつこの曲12弦でやったことなかったっけ?」とかいう福山さん。
たまらず「良くご存じだと思いますが担当ベースです!」っていうのめっちゃ笑った。
「白い森」ってかなり良くやる曲ベスト何位かに入るくらいやる曲ではあるけれど、良い曲なんだよなーやっぱり。

☆21.しあわせの涙 (6弦:福、12弦:てつ)
てつろうさんが「この曲大好きです」っていったら、福山さんも「僕も大好きです」って言っててほっこり。

☆22.この空の下に君がいるから (ピアノ:福、6弦:てつ)
福山さんがいつも最後にこの曲を歌ってくれるという、その愛を感じつつ聴きました。
この曲のときの福山さんっていうのは毎回ものすごくファンの皆を見ようとしてくれるんだけど、今日はピアノで横を向いてるからなかなか難しい状況だった。
それでもファンのほうをすごくみようとしてくれて…それが本当に愛だな~~って思った。
「あらーびゅ~」の繰り返しのところ、てつろうさんの見事なコーラスによって本当に号泣するくらい素晴らしい響きになっていて大感動。
リハやってないとかウソでしょ?っていうくらいです…。
てつろうさんの声って本当に福山さんの声と重なったときすごいしっくりくるんだよ~~。
今日てつろうさんが居たことを世界に向かって感謝したいくらい!大げさではなく!



福山さんソロのアコギ旅は11月以来約半年ぶりで、ファンにリクエストを募集しない形式で、っていうと、ほんとにすごく久しぶりだったんじゃないかなぁ。
ここ数年ファンからリクエストしてやってもらう機会はとても多くて、そのお陰でいっぱい満足させてもらっていました。
その分久しぶりに福山さんが自分で考えたセットリストでやるってことが私としてはこの日すごい楽しみなことでした。
あとやっぱりソロっていうのは特別に嬉しいことです。

全体的に曲目としてはオーソドックスだったけど、でもこういうオーソドックスなセトリって振り返ったら2011年のアコギ旅以来なんじゃないかなって。
4年も経ってたらある意味新鮮だし、新曲もあるし、私は満足でした。
「Nightingale」がピアノで聴けた。嬉しい
「夢をごらん」「素晴らしい世界」の2大好きソング来た。嬉しい。
「雪の日に」嬉しい。
大好きなトルバドール嬉しい。
確かに調子は悪かったけど、だからって手を抜いたとは一度も感じ無かったし、それどころかもうやめてっていうくらい叫んでた。
私は福山さんのクリアボイスが好きで大好きです。
好きになったインパクトのうちの一つです。
でも一番は福山さんの歌に込める気持ちが届くから好き、なんだと思ってます。
そういう意味で気持ちがすごく届いてきたからいいライブだったと感じました。

急きょゲストのてつろうさんは、これがてつろうさん以外の人だったら余計だなって思った可能性はあるんですが。。。でもてつろうさんが今は大好きなので(前の週のPACOにも行ってたし、この次の週の春フォレにも参加した)すごく嬉しかったです。
何より、福山さんが嬉しそうだったし、福山さんのこと助けてくれてありがとうって気持ち。
てつろうさん自身が誰よりそれを心配してそうだったから余計にありがとうを伝えたいと思いました。
春フォレでちゃんと伝えられて良かったです。

最近本当に忙しそうで、調子がいい声も考えてみれば半年くらい聴いてないなぁって気もするので、綺麗な声聞きたいって欲求はあります。
でも調子がいいだけがライブの良さの全てでもないんですよね。
自分にとってライブが良かったかどうかって本当に個人的な感想が全てで。
そう言う意味で終わった瞬間楽しかったー!って思えたこの日のライブは私にとって宝物でした。

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05

January February March April May June July August September October November December
2015(Tue) 00:41

「マグノリア」発売記念イベント 東京と横浜

福山さん関連

残りの一つ。マグノリア発売記念イベント。


■ミニアルバム「マグノリア」発売記念イベント
 2015/04/25(土) 東京 タワーレコード新宿店7F 15:00~
 2015/04/26(日) 横浜 アニメイト横浜 18:30~


【タワレコ】
 リハ
01.Nightingale
02.Nowhereman
 本番
01.黒い瞳のネロリー
02.ジャングルジム
03.マグノリア

【アニメイト】
01.黒い瞳のネロリー
02.風と風
03.マグノリア


○タワレコ
インストアイベントの楽しみの一つは公開リハ。
アニメイト以外ではまず見られないってことはないからよほどの事が無い限り狙ってます。
私は戦隊系でインストアイベント行くことも多いしそれが普通って感じだけど、皆さん案外来てなかったですね。
タワレコ7Fのイベントスペースはホントにお店の一角。
スペース周りを可動式の棚で取り囲んで入り口を1か所作っておく感じでした。
1列10人くらいですかね。
お店に行ったときはステージ上に5個椅子が並んでいる状態であれ??って思ったけど、あとで気がついたけど多分福山さんよりあとのイベントの人たちが先にリハやってたんだろうなと。

福山さんがやってきてセッティングとかも見てたんだけど、最初に用意された譜面台のネジが馬鹿になってて、梅村さんと二人で格闘してたのが可愛かった。
譜面台に対して「じっとしてろよ」とか言ってたりして。
そのあともう一つまともなのがあったって運ばれてきたんだけど、それが折りたたみ式の譜面台で、今度はそれを開くのに二人で格闘(笑)
リハでアコギを出して弾き始めたのが「Nightingale」できゃーーーー!!ってなる(笑)
このときはイベントスペースの中に入れないから外巻きにみてたんだけど、距離的には多分そのくらいがちょうどよかったのか、リハのときが一番音量バランスよく感じたなぁ。
ギターの音もすごい綺麗だったし、歌声もすごいやさしくて最高でした。
歌い終わって拍手したら「もう始まってるみたいですね」みたいなこと言われる(笑)
次は「Nowhereman」!気持ちよさそうに歌ってた~♪
歌ったあとに右側の大型ディスプレイに生映像が映ってることに気がついてびっくりしてました。
大体こういうリハって本番で歌う歌を歌うもんだけど、福山さんの場合自分でギター弾いて歌うから気分で歌うんだなー。
大抵はカラオケ使うからその音源の音量とかの調整もあるし…たまにサービスで1曲別の曲やってくれるっていうこともあるんだけど。

さて本番。
近くに行ったら音量がすごい大きくて、アコギだからこんなに大きい必要はないよなーって思った…。
バラードだし勿体なかった。
しかし初めて聴いたアコギVer.のマグノリアはとーーーってもジーンって来た。。。
ピアノVer.はもちろん大好きだけどアコギVer.もすばらしい。

トークメモ。
・前回のアルバムがシンプルなロックを目指して作ったものだったが、あまりのシンプルさに手を抜いているのでは?と言われた話
・バラードでまとめたアルバムを作りたかった。今回は6曲で少ないかもしれないけど、厳選した曲が入れられたと思ってる

・「黒い瞳のネロリー」は「黒い瞳のナタリー」というフリオ・イグレシアスさんの曲のタイトルをぱくったけど曲は全然違います。
 (といいながら“フリオ“をかむ。ワンフレーズ歌ってくれた)
・「好きな異性を思い浮かべながら聴いてください、僕は歌ってる時は…黒い犬が向かってくる姿が浮かびます」
・Bメロは18歳のころ、Aメロは浪人してた19歳か20歳のころ、残りは大人になってから…、歌詞は1月に。
・曲はそのころイーグルスが好きで、そんな曲がかけないかと思って書いた

・ジャングルジムがどんどん撤去されていってるらしいけど、ジャングルジムが危なかったら何が危なくない遊具なんですかね。ちなみに僕はジャングルジムの一番てっぺんから飛び降りる遊びやってました
 (↑それだよ!! ※ご自身でもセルフツッコミ)
・PVの撮影場所の写真がでたとき、皆「ジャングルジム」のPV撮ってるんじゃないかって思ったと思う。「ジャングルジム」で写真撮りたかったけどジャケット撮影とPV撮影が同時で忙しすぎて撮れなかった
・大人になると子供のころは良かったって思うけど、子供のころは子供で大変なことがあった、そういうことを歌っている…みたいなことも。
 (これはすごくズシーンってきた↑)

・当初PVは「長い祈り」の予定だったが「マグノリア」が出来あがってどうしてもこれで撮りたくなり、PVの打ち合わせのときに突然お願いすることに。そのときはとてもじゃないけどランティスのプロデューサー関根さんの顔が見られなかった。


○アニメイト
音は断然アニメイトが良かった!
そして「風と風」が良かった~~~!!
福山さんも満足気だったし、聴けた私も満足!♪
その上「マグノリア」はさらに感動で、3曲という曲数以上に満たされたのでありました。

・(ネロリー歌う前に子供の声がきこえて)「みえるかなー?みえるところに来ていいんだよー。わんわんのうただよー」
 (無事死亡)
・「風と風」は諦めのサッドソング
・この日の時点で頭の中はポールのライブのことでいっぱい



P.S.おみやげは…ちょっとどうかと思いました。

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January February March April May June July August September October November December
2015(Mon) 16:45

羽田空港国際線イベントHAF 福山芳樹ライブ

福山さん関連

発表された当初はどんなシロモノか分からず不安いっぱいなイベントでしたが、終わってみればなかなか無かったすんばらしいイベントでした。
フェス形式かと思いきや、各アーティスト毎にチケットが販売されていて、興味のない人をみなくていい。
国内では殆どないサイン会。
サイン会参加条件が「ハテナキ~」だけでなく「マグノリア」まで!!
その上事前購入したCDまでサイン会の参加対象であるという。

サイン会参加条件は当初、当たり前だけどこのイベント会場で「ハテナキ~」を買った人のみだと思ってたんですよ。
でも各プレス記事を読んでたら「事前購入したCDもOK」みたいなこと書いてあって、マジかよってなり、DMMのHOUNDSのサイトにもOKって書いてあって。
しかし一応主催者に確認しようかなって思ったんだけど、HAFの公式サイトでメールアドレスを見つけ出せなくて、まあ書いてあるんだからいいんだよなって思ってたんです。
そしたらイベント二日前?くらいに詳細が発表されて、事前購入もOKだしマグノリアもOKってなって…。
でも当日、実際サイン会参加券を引き換えるためにブースに行ったらスタッフの方が
「事前購入したものでもOKなんて前例ないんですけど、間違えてそういう情報がでちゃって、それでアニキ(福山さんのことらしい(笑))がファンが可哀想だから対応してくれって言って、それでこういう形になったんです」
って言ってくれて。
マジか…っていう。朝から福山さんの愛に触れてキュン死にしそうになった。
スタッフの人、「アニキすごいですよね!」みたいな感じで、すごい福山さんのこと尊敬してるみたいで、なんかこっちが“お、おぅ“ってなるくらいの勢い。
スタッフの方もそう思ってくれてるのって、私も嬉しいなぁって思ったです。
そういうスタッフの方の支えもあって楽しませてもらったイベントでした。

HANEDA INTERNATIONAL ANIME MUSIC FESTIVAL
 福山芳樹ライブ
 2015/03/29(日)
 羽田国際空港国際線旅客ターミナルビル

 (ライブ)
 開場:13:00~
   (13:40~海外ゲストオープニングアクト)
 開演:14:00
 終演:15:00

 (サイン会)
 15:30~17:10くらいまで


【セットリスト】
01.MIRACLE SKY
02.マグノリア
03.ジャングルジム
04.黒い瞳のネロリー
05.風と風
06.羅針盤 ~go-ahead~
07.ハテナキ闘士
08.真赤な誓い
09.ねここしゃん


事前に12:00~12:45までに待機場所まで来るようにと指示があった割には13:00を過ぎるまで列整理すらない状態でした。
結局入れたのは13:25くらいかな…。
昨日のなかで一番しんどかった時間は多分ここでした。
全体としては200人くらいだったのかな。
まあライブ時間は1時間だし、羽田っていう場所もアレだから人を選ぶイベントでしたね。

☆01.MIRACLE SKY
初っ端から「MIRACLE SKY」!
予想外で度肝ぬかれつつ、どうやら花粉症で声が本調子じゃない福山さんを感じつつ。
しかしバンドォー!! な喜びに包まれました。

☆02.マグノリア
2曲目にはキーボードに移動して早速「マグノリア」。
すごくいいイントロ弾いてはじまったものの、福山さんがチラチラ下手側をみているなぁって思ったら中断して「この曲そういう曲じゃないから。写真は撮らないでいいです」とカメラマンに言ってやり直し。
私自身シャッター音はすごく気になるタイプで、このときも気になってたので注意してくれて嬉しかったです。
丁度この曲はイヤモニ片方外してたからシャッター音が福山さんの耳にも入ったんだろうな。
マグノリアは、わかりやすくストレートにいいバラードで、単純に2番からリズムが入る構成がすごく好きです。
ライブだとまたそのドラムが入る瞬間がドラマティックでたまんないっす。

☆03.ジャングルジム
キーの高い曲だからかなり辛そうな印象が強かった。
でもラストのほうのコーラスが美しくて、はわわやっぱりF-BANDサイコーって感じでした。
(頭の悪い文章)
ジャングルジムはアコギで。
アコギをギタースタンドに置いてたんだけど、それに両肘つきそうになって「そんな耐久性はない」と慌てて自分で離れる福山さん(笑)

☆04.黒い瞳のネロリー
この曲の紹介で「ラブソング」ですっていうから、思わず反射で「ひゅーひゅー」的な声が出てしまう(笑)
そしたら「おっさんをからかうんじゃない」って言われた(笑)
サーセンである。
いやだってこんなド直球のラブソング、聞いててもぞもぞするもん♪♪♪
この曲は最後手前までアコギ、最後だけエレキで。

☆05.風と風
レイドバックの曲ずっと作りたかった、と言いながらバンドのみなさんに感想を聞いてまわる福山さん。
てつろうさん「新境地のような曲が出来たんじゃないでしょうか」
PONちゃん「え?!俺!?…良いとおもいます…」
麻生さん「年相応の曲ができたんじゃないですか」
私はほんと「風と風」好きで…、昨日は1度この曲で声が死んでたけど…好きだ…。
声が不調な分ギターの音は雄弁で、昨日はギターの音がすごく綺麗に聞えて良かったなぁ。

☆06.羅針盤 ~go-ahead~
寒河江さん参加。
CDではかなり押さえてるけど寒河江さんのギターかなりギュンギュンな曲だったんだな。
歌詞が絶妙に好みじゃないんだけど、ライブだと他に目を向けられるからか、そんなに気にならなかった。
とても個人的な気持ちを正直に書きますが。
昔、2008年の12月のライブで寒河江さんが福山さんと共演したときのこと、私はぼんやり覚えていて、それは決していい印象ではありませんでした。
福山さんが寒河江さんのほうを向いてジェスチャーしたんだけど寒河江さんは演奏に夢中で全然見てなくって。
F-BANDのメンバーはみなさんすごく福山さんの方を見ながら演奏しているから、私にとってはそれが当たり前みたいな感じだったんですけど、メインを見てないってどういうことなんだろう!?ってすごい頭殴られたようなショックだったんですよね。
そのもやもやがあったから今回参加決定!って言われても嬉しくはなかったんですが、今回は激しい演奏のときは余裕なさそうでしたけど、合間合間で福山さんのほうをすごく良く見ていて、そういう意味で印象UP↑↑しました。
本当に個人的な気持ちです。

☆07.ハテナキ闘士
これも寒河江さん参加。
最後すごくカッコよくきめたのに後ろに下がりながらコケちゃった寒河江さんが気の毒でしたね。
その上人の不幸を嬉しそうに笑う福山さん(笑)
笑ったから自分もコケたのでは(^^;

しかし「ハテナキ~」のCDのなかで一番苦手な「キミに会えるよ」が無かったので安心しました。
正直あの曲のメロディ気持ちよくなくて聞いててすごく微妙な気分になるから…。
メロディ気持ちいいところをわざわざハズしてるんだろうけどヤなの~。

☆08.真赤な誓い
1曲くらいはメジャーな曲として!

☆09.ねここしゃん
最後、残された2分くらいで演奏してくれました。
PONちゃんがびっくりしてたから、最初は予定になかったのかと思ったら、そもそも予定が押しててねここ10分予定だったらしいと後でしり、それにも違う意味でびっくりしました。
(1時間のイベントで10分をねここ枠にする気だったのかと(笑))


最後に寒河江さんも登場して写真撮影しましょーってなったときに、寒河江さんがライトセーバーでバッタバッタとF-BAND一同をなぎ倒し、そのライトセーバーを客席に投げてきたのですが、当たりそうになって思わず避けました。
怖い…長モノ投げるのやめよう。
MOJOSTの若手梅ちゃんこと梅村くんが懸命に集合写真を撮ろうとするもなかなかうまくいかず、手持ちのスマホから他のスタッフに手渡された一眼に変更するもピントがあわないのか「だめだこれー!」とか言ってて、寒河江さんには「早くしろ~!時間ない」とかいわれて、撮るタイミングに合わせてどうやら決めポーズ撮ってた?福山さんには「せっかくあわせたのに!」と言われて、とても可哀想でした(笑)


サイン会はアニメイトイベント用とタワレコイベント用の2つのマグノリアとハテナキ~で計3回まわりました。
本当にこんな機会なかなか無いのですごく楽しかったです。
嫌な顔せずやさしく接してくれる福山さんにまたもや惚れ直し沼にずぶずぶ浸かりました。




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17

January February March April May June July August September October November December
2015(Tue) 22:12

福山芳樹「Magnolia」

福山さん関連

久しぶりのアルバム!ミニでもアルバム!
嬉し~~~♪♪
しかもすごい好みだったからめちゃくちゃ嬉し~~!!
がつがつネタばれしながら書いているので見たくない人は注意です。


■Magnolia
 福山芳樹
 2015/03/18(水)
 品番:LACA-15478

【収録曲】
01.マグノリア
02.ジャングルジム
03.風と風
04.黒い瞳のネロリー
05.モヘンジョダロにて
06.長い祈り


☆01.マグノリア
一通り聞いてまたマグノリアに戻ると、この曲が表題作になったのが本当に良く分かる。
傑作中の傑作だと思う。
この絶妙にまだ寒さを感じたりもする季節にマグノリアが発売された喜びを感じます。
曲からはすごく寒さを感じるから。
しかしAメロもBメロもサビも美しい…。
切ないとか悲しいとかそういう印象とメロの美しさが本当にマッチしてる。
しかも最後のラスサビの盛り上がり方、一番最後の収束していく感じも好み!
もう好み!!!
大好き!!!!!!


☆02.ジャングルジム
2011年からライブでやってきたけど音源化されてなかったジャングルジムがとうとう音源化!
めでたいっ!
福山さん、ライブでやるごとにアレンジ変えてた、それを毎回録音しててその中から選ぶかも?みたいなこと、福PONのどこかの会場だったかアコギ旅で言ってたと思うんだけど、私は結構何度も聴いたけどどこが変わったのか良く分かって無かったです(笑)
しかし2:47~が新しく追加されたことはわかります。
はぁ~~~美しい!!なんちゅうコーラス…美しい…。


☆03.風と風
イントロのオルガン??がとてもいい音♪
福山さんにしてはメロの雰囲気珍しいなって感じなんだけど(特にAメロ)、私すごい好きかも~~~。
好みかも~~~~♪♪♪
あ~~ラス前のギターの音~~っ!

って書いてから聞き返すと、やっぱりすごく福山さんらしいかもって思い始めた。不思議だ。

☆04.黒い瞳のネロリー
なんか、タイトルから想像していたより100倍泣ける歌詞だった。
福山さんほんとにネロリンを可愛がってるんだな~と改めて。
全体的にハモの感じが最高にやさしくて綺麗で惚れ惚れ~~♪
メロとかは福山さんらしさ全開って気がするナ。

自白メモ:
https://twitter.com/yoshikifukuyama/status/573512493730959362


☆05.モヘンジョダロにて
おおうロック!歌詞がロック!
歌詞読んでたらモヘンジョダロが気になりまくりな気持ちになってしまいましたよ。。。。
すごい面白い歌詞だし、目線誰なのかなとか。
でも軽くぐぐったところだと文明的には戦争の跡が無い平和っぽい遺跡みたいですね。
1回目ぐぐりながら読んでたら曲終わった(笑)


☆06.長い祈り
もっともっと静かなバラードをタイトルから想像していたのだけど、かなりリズムのある叫ぶような激しさを持った曲でした。
すごく格好いい!
2番の途中、すごく泣いちゃう歌詞があるんだけど、全体的には苦しくても上を向いている歌なんだなと。
夜明け、窓辺、鳥達、大空、雨…。
イントロの始まり方もすごく好きです。


6曲ともとても好印象なアルバムで私は嬉しいです。
これから聴いていくうちにまた違った印象も生まれてくるだろうし、
ライブで聞いたらその思い出もプラスされてもっと好きな曲になりそう。
楽しみです。



ジャケ写シルエットで素敵。色味も素敵!
「シルエット部分と背景部分は多分合成したね」って、一目見た瞬間お姉ちゃんは言った(笑)
なんだろ、そこじゃないんだよね???(笑)
確かに言われてみれば背景のゆがみと福山さんのシルエットのゆがみの無さ合ってないんだけど。
福山さんの公式サイトのTOPのマグノリアバナーも、見た瞬間に
「Lantis、福山芳樹ミニアルバム、Lantisより発売!、Magnolia、2015年3月18日(水)、release、店舗特典付き 税抜き価格:\2,200って全部フォントが違う!!気持ち悪い!」
って言いだしたんです。
職業病ですわ。。。。そう言われると確かに気持ち悪いけど…。
それはさておき、裏表紙の写真もいい~~。
ブックレット内の写真もほんと良くて、関山一也さんありがとうです~~。
って、関山一也さんのサイトにいったらね、とてつもなくランティス御用達の方でしたね。
でもすごいベテランの方っぽい。
あ、話が横道にどんどんそれるな、ブックレットで一番好きなのは、中の最後の写真で初めて福山さんがカメラ目線だってところです。
PVでもカメラ目線は一切ないし、他の写真でもまったくないので本当にここだけ。
なのでなんだかとてもドキリとしました。

縦書きの曲目は、小学校だから式次第?時間割のイメージ?なのかなぁとか思いました。
縦書きの曲目って印象が違って見えてとてもいいですね。
ああ、だからマグノリアはカタカナなのかな?アルバムタイトルは英語だもんね。
でも縦書きだと英字使いたくないと思ったのかなぁ?いや…その前にタイトルは決まってるか…。
などと色々思ったり。

Special Thanksに連なってる名前の二人はどういう関係なんだろ~な~~。

アニメイト特典


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02

January February March April May June July August September October November December
2015(Mon) 00:07

チャリティーライブ♪はらからの歌声vol.4

福山さん関連

去年に引き続きはらからのライブに行ってきました。
竜一さんのスライドショーについては色々考えることが多くてうまく言葉には出来ません。
ああいう話を人前でするのには相当の労力がいるだろうと思うとお疲れ様でしたという思いです。
そして考える機会を与えてくれていることにも感謝したいです。

チャリティーライブ♪はらからの歌声vol.4
 2014/02/28(土)
 新横浜Bell's
 開場:18:00
 開演:19:00
 【出演】福山芳樹、PONCHAN、麻生祥一郎、Yuka.i、飯塚昌明、川勝陽一、宮内"Rodory"健樹、福山竜一、長崎宏美、富松万里子


福山さんの日記からセトリ引用。
01.DRIVE MY CAR / BEATLES
02.STRIKE UP THE HOT GROOVES / PONCHAN
03.水玉のカバ / ハミングバード
04.おまじない / PONCHAN
05.マグノリア / 福山芳樹
06.君は来ない / ハミングバード

てつろうさんがいないので、PONちゃんがベースに。
必然的に?なのか立ち位置的にも福PON感の雰囲気でした。
「STRIKE UP THE HOT GROOVES」のときの福山さん、ギタリスト福山芳樹!って感じで、ハイパーウルトラ格好良かったです。
あのとき瞬間瞬間が格好良すぎてアドレナリンめっちゃ出ました。
両足をすごい広げて弾いてるところが特にお気に入りでした。
は~~~~格好良かった~~~。
水玉のカバという選曲は意外でしたけど、改めて考えると歌詞的にそういう歌を歌いたかったのかな?

マグノリア初演奏にびっくり&とても嬉しかったです!
福山さんのお家にはマグノリアの木があるんだそう。
PVの撮影はお外は雪がふるレベルの極寒で、手がどんどん紫になっていくのでファンデーション塗ってかくしていくんだけど、それでも隠せないくらい紫になってきてギリギリまでやって切り上げたなんてお話してました。



マグノリア、私の大好きなバラード!
そのバラードの中でも本当に針に糸通すくらいのほっっそいストライク投げ込まれた感じです。
大好きです。

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16

January February March April May June July August September October November December
2014(Sun) 21:14

福山芳樹 2014アコギ旅#2 大阪

福山さん関連

予定が色々詰まっててなかなか書く時間がとれない毎日だー。
せめて平日夜に時間が取れればいいんだが、往復4時間の通勤時間はプライベート時間の犠牲の上に成り立っている。
通勤時間にブログを書くほどの元気がもうない。
再来週からはもう少し時間がとれるようになるかな?
まあ少しずつでも書いていかねば忘れるのみなので書くべし。

福山さんの大阪アコギ旅から。
福山さんがブログでリクエストをまた募集していたので、セットリストまるごと送りつけてしまいました。
そしたらそんな人がいっぱいいたらしく「容赦ない」と福山さんから言われました(笑)
人によってはMCの位置まで指定し、告知などの話す内容まで指定し、曲の分数まで書いてきたらしいです。


■福山芳樹 2014アコギ旅#2
 2014/11/06
 THE LIVE HOUSE soma
 開場:18:00
 開演:19:00

【セットリスト】
1.GOOD MORNING
2.雨に会えた日
3.雪解け
4.季節の跡
5.青い薔薇
6.星空のレクイエム
7.あの空の向こう側へ
8.星の手紙
9.Love of My Life(Queen)
10.ひこうき雲(荒井由実)
11.ヒコーキ雲とひとり
12.MIRACLE SKY

<<PONちゃん無理やりゲスト>>
13.Nowhere Man(Beatles)
14.Eight Days A Week(Beatles)

15.誰かが君を待っている
16.I LOVE YOU
17.夢をごらん
18.ジャングルジム
19.逃避行
20.HAPPY BIRTHDAY
21.夜が来て 明日が始まる
22.LOOKIN' FOR THE RAINBOW
23.しあわせの涙
24.突撃ラブハート(Acoustic ver)


※新しい公式サイトはライブ情報のアーカイブにセトリが載ってるんだけど、まあ自分でここにコピペしながら書いた方が早いのでそうしていく。



東京でもあったけど、MOJOST代表として寒河江さんの挨拶あり。
東京ほどのガッチガチ状態ではありませんでしたが、緊張はしていました。
福山さんがTwitter始めた日、福山家でMOJOST会議を行っていて、その場で福山垢を作ったそうですが、案内した瞬間からフォローの通知が止まらなくなり、誰も止め方が分からなくてしばらくピコンピコン鳴り続けてたそうです(笑)
反応が早すぎてびっくりしたそうで「常時見てるんですか?」とか言われました。
ほぼ見てますし特定の人が呟いたら通知が来るように設定できますしね。
あ、寒河江さん曰く「新曲聴きたいですよね。期待して待っていてください」とのことでした。
アルバム発売が遠くない未来であると信じてまってます!!!!

「GOOD MORNING」
東京で私がリクエストしたうちの1曲でした。
リクエストの理由にイントロが好きって書いたんですが、確か東京ではイントロなしで即歌だったように思うのです。
しかし大阪ではあのイントロ込みでの開始!嬉しかったです!
綺麗な音だ~~!♪

「雨に会えた日」
リクエスト多数だったとのこと。東京公演に行けなかった人からのリクエストかなと思った。

「雪解け」また福神でも歌いたいというようなことを福山さん。
(でも福神は、昔もタイミングも悪かったけど今やってもあまり歓迎されない気はする。私だけじゃないと思うけど2008年年末のライブはとてもいい思い出とは言い難い。神奈さんが悪いわけではなく。それならトルバやってほしい…とか私は思っちゃうし)

「季節の跡」リクエスト多数曲。
この曲は特にレアってわけでもないけど、何度ライブで聴いても「名曲…」と唸る曲のうちの一つだなぁ。アコギライブにぴったりの1曲なんですよね。
口笛でラストを〆たのがまた堪らなかった。
あと、このあたりは美声だった!

「青い薔薇」東京では少し曖昧だった曲のMCが、大阪ではもうちょっとはっきりした輪郭だった。前にも福山さん話てたけど一度CDにしてしまったら自分の曲を聞き返さない派のミュージシャンであると。デモの段階ではもっとよりよく出来るだろうと色々考えるために何度も聴き直すけど、マスタリングとかミキシングとかやったら忘れてしまう、でもこの曲の制作中のことは覚えている、と。
アニメのキャラソンのために作った曲で、それをセルフカバーするにあたって歌詞を書いた、恭子さんにその作った当時どういう曲なんだい?と聞いたら「不可能の代名詞である青い薔薇を作ろうとする科学者、、科学者とか未知のものを探している人たちの歌」と言われたらしいのですが、今回アコギ旅で歌うにあたって改めて恭子さんに聞いたら何も覚えてなかったそうです(笑)
「青い薔薇」…いい…。(しみじみ)
この曲も第一声から超美声でほれぼれです。

「星空のレクイエム」リクエストがないとやってもらえない感じの曲で、やっぱりリクエストが多くてやってくれたんですが、この日の調子をまずこの曲で落としてしまった感じがしました。高音がきつそうで聴いててちょっと辛かった。
この曲と次の2曲は同じように鎮魂歌だと福山さん。

「あの空の向こう側へ」東京では「あの空~」からの「野性~」という曲順でやって欲しいとリクエストした1曲。
私は本当にハミングのベストのあの曲順が好きで…。
でも東京ではやってもらえなかったので、やはりあの曲はソロではやりたくないのかもしれないな、と思って大阪へのリクエストでは自粛したんですよね。
ハーモニーが大事な曲なのは間違いないし。でも私は単純にこの曲がすきだったんですよ。
だけどその1曲がきたのでびっくりしたし、嬉しかったです。
福山さんありがとう~~!
星空~のあとで掠れてたけど、その掠れすら素敵でただただ茫然と聞き入ってしまいました。

「星の手紙」「あの空~」からそのまま続けて演奏。
やはり「星の手紙」もアコギライブで光る曲だ!

「Love of My Life」(QUEENカバー)洋楽コーナー。
初めてみたライブというのは特別なものだという話で、初めてみたQUEENの曲。

「ひこうき雲」(荒井由実カバー)
リクエストにより邦楽も。この前FCイベントでも歌いましたねそういえば。
HUMMING BIRD時代、マクロス前はどんな仕事でも受けていて、その中の一つにミュージカルのバック演奏もあって、3回ほどやったそう。
そのうちの一つの舞台が、この曲がテーマソングの舞台だったので思い出深いそう。
不治の病で死んでしまう女の子の物語、その女の子がとても好きでベッドのなかでか細い声で歌っていた曲が「ひこうき雲」だったのだそう。
あのときはステージの裏のスペースで演奏しながら泣いていた、今でもコード弾いているだけで泣ける、と。

「ヒコーキ雲とひとり」何故カタカナなのかはこんど聞いてみるそうです(笑)

「MIRACLE SKY」カポをはめながら…fは難しい、全押さえ、それを簡単にしてくれる…とか。
TシャツはMOJOST最初ということでどうしようか考えた結果、自分なら動物だろうということで、へたくそな絵で図案を書いてデザイナーさんにデザインしてもらったというお話。
人間の手で絶滅させられた動物たちの歌ということで。

次の曲もリクエストが多かった…と話しているときに楽屋でガタガタ音がしたらしく後ろを振り向く福山さん。(今思えばこのとき何の曲をやるつもりだったんだろう)そうしたら寒河江さんが神妙な顔で紙を福山さんに手渡す。何かと思ったら「ぽんちゃんがきました」(福山さんが私たちにその手紙を見せた)なんだよ!このしんみょーな空気かえせよおおお(笑)

PONちゃんはただ見にきただけなのに呼ばれて、え?え?見たいな感じで戸惑ってたけど福山さんがステージに呼び。なにかやろう!と。PONちゃんは混乱状態で聞いてないって感じだけど福山さんは最初からサプライズでステージにあげちゃう予定だったみたい。
何の曲やろうかっていう話になって、PONちゃんは全然そんな気なかったから…でもまずはビートルズでしょ、みたいなことを言ったんです。
そしたら福山さんたらめっちゃ嬉しそうに「そうだ!来てました!!」って。
リクエストで曲演奏してることを知らないPONちゃんは???って感じで「何が"来てました"???説明してください~~!」って(笑)ですよね~~(笑)
そこでようやくリクエストライブやってると説明して、二人分のリクエスト来てた「nowhereman」をやることに。PONちゃんは手ぶらだからエアベースとコーラス。
「すごい恥ずかしい」といやがるが、曲中にエアベースソロを要求する福山さん。鬼!
そのあともう1曲やりたいとなり、何かギターを弾く福山さん>曲がわかり「いいと思います」とPONちゃん>また別のギターを弾く>「それもいいと思います」とPONちゃん>さらに3曲目提案しだす福山さん・・・つー流れが、福山さんどんだけ嬉しいんだよって感じで和みました。
正直に正直にいうと、福PONはまだ6公演もあるので、この日は福山さんソロの曲を聞きたかったんだけど、あんまり福山さんが嬉しそうだからなんでも許したるわって気持ちになりました。

「誰かが君を待っている」リクエストした曲!でも短いからやってもらえないかなぁって期待半分くらいの感じだったんですが、「短い曲だからアレンジしながらやります」って言って演奏しはじめて。そのアレンジがとてもとてもひっそりしていてギターの音色は綺麗で口笛が入ってきて、あああああまりに素敵で泣きました。

「I LOVE YOU」は意外とアコースティックで聞いてる気がするな~。でも「誰かが君をまっている」からMCはさまずに行ったので雰囲気はさいこーでした。

「夢をごらん」これもMCなしで行ったかな。福山さんが一人一人の顔をみるように慈愛に満ちた表情で客席を見回していて、とにかくそっと囁くように歌ってくれたのがとても印象的で深い愛をもらった気がしたそんな曲でした。

「ジャングルジム」イントロなしで即突入。札幌?旭川?どっちかで言われてから、確かに毎回アレンジ違うんだなってことはなんとなくわかったような。(曖昧)

「逃避行」は「これは…これは……声でるかなぁ」と心配しながらのスタート。心配した通り途中からすごい声が枯れてしまって、明らかにやばそうだった。歌い終わったあと「声限界がきてしまいました。さあどうする!俺!」って福山さん。

次からの3曲は咽喉がやばいのでファンに手伝いを要求。

「HAPPY BIRTHDAY」リクエスト募集すると必ず入ってる曲らしくて、毎回誕生日が近い人が絶対いるんだなと思ってるらしい。客席に聞いたら2人誕生日が近い人がいて、その二人が近い位置に固まってたので「その二人のためにうたいます!皆さんも一緒に二人のために歌ってください」って感じで。視線は二人のほうだけ向いて歌ってました。

「夜が来て 明日が始まる」ラーラ ララーララ♪をファンにいっぱい要求しつつ。すごく楽しかった!!

「LOOKIN' FOR THE RAINBOW」

「しあわせの涙」100万チバソングくらい出すよう要求される。

「突撃ラブハート(Acoustic ver)」1曲目にやろうと思ったけど、(平日だったし)遅れてきてこの曲がきけなかったでは可哀想なので最後にしたと。

最後の曲の前に、「僕のファンは誇りなんです。」と突然言い出した福山さん。「いつもイベントとかで礼儀正しくしてくれてありがとう。誇りです」ってそんなことを言われてね、それで突撃ラブハートは号泣しながら聴きました。

福山さんの咽喉は心配になるほどだったけど、すごくリクエストがいっぱい叶って幸せな夜でした。
咽喉も、二日後の下関では超美声だったということだったので一安心♪
最近忙しそうだから休息十分にとってほしいです。
いつまでも元気にライブしてください。

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