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2009(Sun) 19:20

【BL】近刊の感想-BL小説編

BL小説

続けざまにどーん。 以下の感想を投下。

■世界で一番大切な人
■コーンスープが落ちてきて
■その男、取扱注意!
■コイビト偏差値
■奥様は18歳!
■ゆっくりまっすぐ近くにおいで
■百万の野望
■みずいろの夜にあまく
■うちの巫女が言うことには
■甘やかな溺愛の虜
■ドクターの恋
■茅島氏の優雅な生活2
■ヒマワリのコトバ ─チュウイ─

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世界で一番大切な人
 あすま理彩/イラスト:桜城やや
 ビーボーイノベルズ

(あらすじ)
製薬会社で働く亮平は、アメリカで研究者になった幼馴染みの直樹から契約を取るため、数年ぶりに再会する。亮平の子分だったダサい眼鏡男の直樹相手なんて楽勝!…のハズが、直樹は180オーバーの長身に甘いマスクと別人のような色男に変貌していた! しかも契約を盾に亮平の家に居座りワガママ放題! さらに亮平大好きvな直樹は、恐ろしいほどの独占欲と傲慢な貌で亮平を押し倒してきてっ!? 鬼畜でヘタレな攻の愛満載vオール書き下ろし!!

私にとってあすま理彩ってトンデモ作家の部類だったので、あまりにも普通の話でびっくりしました。
読んでる最中に3回くらい作者確認した(笑)
結構好きな話でした。

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コーンスープが落ちてきて
 松前侑里/イラスト:宝井理人
 ディアプラス文庫

(あらすじ)
スーパーの食材を物色していた瑞希の頭の上に、突然スープ缶が落ちてきた。犯人は同じ高校の上級生・和真。咄嗟に心配してくれた和真は優しかったのに話してみたら口が悪くて皮肉屋で、料理に関しても恋愛に関してもことごとく意見が合わない。保護者である伯父のことを一生好きでいられる自信のある瑞希だが"恋愛の賞味期限は短い"が持論の和真と出逢って、どうかわっていく?書き下ろしデリシャス・ラブ

大好きな叔父のために中学のころから料理教室に通って料理をしている瑞希がかわいい。
それにしても叔父の職業が探偵なんですが、なんかここ最近探偵やら何でも屋やらそんな職業のBLが多くて、しかも同時進行で4冊くらい読んでたりするのでもう何の話やらごちゃごちゃです。
(同時進行で読む私が悪いんだが)
瑞希の視点で話が進むので、いつの間にか和真のことが好きになっていったのはいんだけど、和真はツンばっかりなので瑞希のことをいつのタイミングで好きになったんだろう…とちょっと思った。
でも青春してて甘酸っぱくて良かった良かった。

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その男、取扱注意!
 成宮ゆり/イラスト:桜城やや
 ルビー文庫

(あらすじ)
工事現場で働く佐伯は、男女関係なく抱いてしまう節操なし。隣の部屋に住む“しがない公務員”緒形から恋愛相談を持ちかけられ「男の抱き方を教えてやろう」と誘うが、一転なぜか佐伯が抱かれるハメになり――!?

なんか、受攻が自分的にギャップあって…確かに納得いく部分もありつつ、そこがどうにも払拭できないまま読み終わってしまった感じ。
これ、おもしろかったんだろうか。

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コイビト偏差値
 成宮ゆり/イラスト:水名瀬雅良
 ルビー文庫

(あらすじ)
高校教師の折口は、元彼の結婚式に出席した帰りに、遊び慣れてそうな美形と憂さ晴らしに寝てしまう。翌朝最悪な気分で出勤するも、廊下ですれ違った生徒・百瀬に「昨日のホテル代」とお金を渡されてしまい――!?

水名瀬さんの絵が本当に苦手なので買う気なかったのだが、成宮ゆりの全員サービスを申し込むためには買わざるをえず…という理由で買った本。
一途な攻は大好物のはずなのだが…何かが足りないと思った…。

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奥様は18歳!
 ひちわゆか/イラスト:南月ゆう
 ビーボーイノベルズ

(あらすじ)
しっかり者の新妻・18歳の智生(専業主夫♂)は、愛する旦那さま(公務員♂)のため今日も料理に家事に奮闘中v そんな健気な奥さまの誰にも言えないヒミツ……それは関東最大のヤクザ組織の跡取りってこと! 平凡な奥さまでいたいという願いむなしく、秘密カジノで、人妻の貞操をかけたギャンブルに挑むことになってしまう。そこで出逢った旦那さまそっくりの闇の帝王キングって……!? 大幅加筆改稿&エッチ増量でついに登場v

18歳の奥様の話だった。
ひさしぶりのひちわさんなんだけど、なんかこんな感じの人だったっけと考えてしまいました。
もうあまりに昔のことで覚えてない!
とりあえず旦那さまでのキング並のプレイが欲しかった。(えー)

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ゆっくりまっすぐ近くにおいで
 渡海奈穂/イラスト:金ひかる
 ディアプラス文庫

(あらすじ)
印刷会社営業の稲田は自社の印刷機の故障で刷れなくなった緊急の印刷を、町の小さな印刷屋で引き受けてもらう。そこの社長・大内は口は悪いが懐が広く、初対面の稲田が見とれるほどの美形。たちまち恋に落ちた稲田は、以来せっせと彼のもとに通い口説きまくるが、大内は拒否こそしないが受け入れてくれるわけでもなく…?年下わんこ攻め×クールビューティー受。商業誌未発表作をHシーン含め大幅加筆で文庫化!

良かったー。こういう話好きです。
こういう平凡な話は読後感もよくて一番外れなし、かな。
大内の男らしさ、受にしておくには勿体ないような。いや受だけど。

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百万の野望
 榊花月/イラスト:亀井高秀
 ルチル文庫

(あらすじ)
有名食品メーカーの創業者一族に生まれた正規町希世は、親への反発から大学を中退して家を飛び出していた。そんな希世のバイト先に突然、佐倉という弁護士が訪ねてくる。父の死後、会社を継いだ兄が急逝し、遺言により遺産も事業もすべて希世に託されているという。佐倉の説得に根負けした希世はしぶしぶ実家に戻り、若社長としての生活を始めるが!?

希世の母親が性格悪すぎて…精神疾患レベルだよ…。
希世のお兄さんは前の奥さんの子供なんですけど、その人に対する態度があり得ない。
さらに佐倉が曲者で…これネタバレになりそうだから控えるけど…本当に何で希世が佐倉とくっついたのか…うう理解出来ない。
読後感いまいち。

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みずいろの夜にあまく
 きたざわ尋子/イラスト:麻々原絵里依
 ルチル文庫

(あらすじ)
おまけはついてきたものの、完璧な恋人・裕一郎との同棲に踏み切ることができた睦紀。この上なくあまい日々の幕開け──しかし、ふたりの周囲は騒がしい。壊滅的に不器用な睦紀にとって居心地のいい貴重なバイト先が存続の危機なのだ。一方、溺愛する妹・和佳奈が新居を訪れ、彼女ばかりにかまける睦紀に、裕一郎が大人げなく拗ねてしまい……?

「透明なひみつの向こう」「嵐のあとは桜色」の続き。
このシリーズ好きです。
麻々原さんの絵と話の雰囲気が合ってるのがいいし、睦紀が可愛い!
徐々に愛され感が増しているところがいいよー!
その睦紀が妹にはあんなにお節介というか、可愛がってるのは意外だったかなー。
妹は妹で、構われてあげてる感がいい感じで可愛い子でした。
弟は…正直あんま興味ないです。

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うちの巫女が言うことには
 神奈木智/イラスト:穂波ゆきね
 ルチル文庫

(あらすじ)
麻績冬真は警視庁捜査一課の刑事。連続殺人事件の被害者全員が同じおみくじを持っていたことから捜査のため、ある神社を訪れた麻績は、参道で煙草を吸おうとして禰宜・咲坂葵に注意される。その最悪な出会いから二週間後、再び事件が起こり麻績は葵のもとへ。麻績は、なぜか自分には厳しい葵に次第に惹かれていき……!?

どんな話でも穂波さんってだけで3割増しくらいに面白く感じているような気がします。
やっぱり穂波さんの絵最高。
もっと漫画も描いてほしい!お願い!
殺人事件を中心にして話が進むので全体的に空気が暗めだけど、そこを明るい双子の弟(葵の弟)が持ち上げてて、読みやすかったです。
麻績はまたいい男なんだわ。ほんと。

あとがきによると花魁の新刊は秋口!
それが早く読みたい。早く早く。

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甘やかな溺愛の虜
 伊郷ルウ/イラスト:明神翼
 プラチナ文庫

(あらすじ)
スーツの着こなす後姿。老舗テーラーの跡取り息子・由宇は、来店した弁護士の中丸に目を奪われた。うっとりしすぎて、仮縫い中に彼に針を刺してしまい、顔面蒼白。だが彼は笑み一つで許してくれた。代わりに付き合って、と誘われたドライブデートで、大人の男って格好いい…感動しきりの由宇を抱き込み、中丸はキスを仕掛けてきた。巧みさに陶然となる由宇だが、動揺は隠せない。なのに中丸は、日増しに際どく、触れてくるようになって…。
大人の本気に搦め捕られて、甘くも熱い恋。


「狂おしい戒めの虜」のサブキャラ…らしいんですけど、買ったはずのこの本の記憶がまったくない…。読んだ記憶どころか買った記憶すらない。
でも去年の「年間本購入リスト」にあるってことは買ってるわけで…。
まあそんなでもまったく問題なく読めます。

中丸の誘いにあれよあれよと巻き込まれていく由宇…。
もう少し抵抗感あってもいいんじゃね…と思いつつ、BLだからさと納得しつつ読みました。
明神さんが馬面病にかかりかけなのが悲しい。
一度読んだら十分って感じの内容でした。

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ドクターの恋
 小川いら/イラスト:街子マドカ
 ルチル文庫

(あらすじ)
不眠症の麻酔科医・佳山は、アメリカ帰りのエリート外科医・徳原に食事に誘われ、最初の夜に身体を重ねてしまう。そんなことのできる自分に驚くが、徳原には遊び慣れていると誤解されてしまい、その後も割り切って楽しんでいるフリで情事を重ねることに──。徳原と寝てから不眠症は治ったが、本当の自分を隠したまま抱かれるのが辛くなり……。

街子さんに何があったんだ…と思うような攻の頭。危険だ…。
徳原の気持ちを誤解したままであるが故にドンドン落ち込んでいく佳山。
誤解しすぎ!と思いつつ徳原の態度も悪いよな…と思いました。
面白いかと言われると…どうなんだろう。普通かな。

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茅島氏の優雅な生活2
 遠野春日/イラスト:日高ショーコ
 ルチル文庫

(あらすじ)
孤独な資産家・茅島氏は浮世離れした風変わりな青年。そんな茅島氏の純粋さと内に秘められた情熱を知るのは、恋人である庭師の「彼」。恋をして少しづつ人間らしい感情の波を見せ始めた茅島氏は、庭師と共に英国湖水地方を訪れる。だけど、そこには庭師の昔の親友がいて──!?庭師×主人の恋を描く人気作、書き下ろし短編も収録して待望の文庫化!!

1巻が結構面白かったので続きも。
読めば読むほど庭師の酷さが際立つような気がする…。
茅島氏かわいそうで可愛い。
1巻から秘書が結構好きです。2巻では殆ど登場しませんが。

それにしても2巻の口絵…日高さん絶望的に塗りの才能ないな…。
緑が気持ち悪すぎてびっくりした…。モノクロのほうがいい典型。


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ヒマワリのコトバ ─チュウイ─
 崎谷はるひ/イラスト:ねこ田米蔵

(あらすじ)
カフェバー「コントラスト」のマスター・相馬昭生と弁護士の伊勢逸見。高校時代、恋人同士だった二人だが、伊勢が昭生にとって自分は"誰かの身代わり"なのではと疑ったことから徹底的に破局してしまう。以来十年、伊勢を許せずにいるのに体は繋げ、微妙な関係を続ける昭生。そしてそんな昭生のそばにいる伊勢。すれ違ったままの二人は……。

もう…崎谷はだめかもしれない…。
ずっと買ってきたけど、途中で投げ出したのは初めてだ。
ダラダラ長いだけで一体どこに面白みを見出せばいいのか分からなかった。

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Edit Comments(0) trackBack(0) | BL小説 | 20090524 |

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