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08

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2009(Sun) 21:30

Kalafina Kick Off Greeting Vol.0

梶浦由記さん関連

行って来ました。
無事2回参加出来ましたよ。

Kalafina Kick Off Greeting Vol.0
Kalafina
日時:2009/03/08(日)
場所:ソニーミュージック乃木坂ビル内 ライブテリア
L/G(livedoorとGyaO)
 開場:16:30 開演:17:00

B/F(BiglobeとFC)
 開場:18:00 開演:18:30

【1回目】
 01.oblivious
 02.fairytale
 03.Lacrimosa

【2回目】
 01.oblivious
 02.君が光に変えて行く
 03.Lacrimosa

カラオケだったのでちょっと物足りなかったなー。
まあバンドなわけないとは思ってたけど、やっぱり梶浦さんの曲はバンドがいいなーと実感しました。
マイクの音が強すぎて割れまくりだし、音楽とのバランスも悪いし。
ライブで音が前面に出る分には気にならないところが気になったので勿体なかったなーと。

梶浦さんはステージにはあがりませんでした。
入りを見かけた人がいたということで会場にはいたようです。
舞台袖にいたんでしょうか?

3人の衣装はカウントダウンコメントとまったく同じでした。

感想はこれからちまちま書きますね。
一通り書いてみました。
トークの順番はバラバラです。思い出した順。整理しやすかったんで。

☆「Seventh Heaven」の話。(どっちか忘れた)
梶浦さんはこのアルバムにかけた時間のうち、半分くらいは「seventh heaven」に掛けていたらしいとのこと。
(またはそれくらい気合を入れて、大事に作っていたと)
Keikoはこの曲を歌うときのディレクションで、「包み込むように、母のように」というようなことを言われたとか。

各人アルバムで好きな曲は?
Wakana:明日の景色
歌詞がとにかく好きみたいで、冒頭部分の"別れ"があって最後のほうに前向きになるところがいいと。
Keiko:音楽
ライブでやったら盛り上がりそうだから、ライブ好きのKeikoはそれが想像できて楽しいと。
Hikaru:夏の林檎
「のんびりしてていい。」(このあと数秒間沈黙)
……「お、終わり!?」とKeikoとWakanaに突っ込まれてました。
Hikaruさんののんびり度ほどじゃないですよ(笑)と感じ。
で、そのあと「WakanaがうたってーHikaruがうたってー、サビになってー」とか説明したら、Keikoに「それは皆わかってるよ!」と突っ込まれると。

☆「Lacrimosa」の話。 (たぶん2回目)
いくつかある仮曲を歌ったときにWakanaとKeikoが「格好いいです!これがいいです!」というようなことを言っていたとのこと。
レコーディングは去年の11月にやったらしい。
やはりとても疲れる曲らしく、ブースから出てくると「疲れた~ふぅ~」みたいな感じだったとWakanaだったかな?

Q.空の境界の好きなキャラは?(1回目の話題)
Wakana:燈子
理由は、梶浦さんに似ているから。
眼鏡をとったり、縛っている髪を解いたりするしぐさが、レコーディングとかでの梶浦さんのOFFの様子に似ていると。
Keiko:鮮花
理由は忘れました。
原作読んだ時から好きだったとか。
あと、6章を試写でみた後に、WakanaとKeikoと梶浦さんで一緒に車で移動していて、6章の冒頭の振り向くシーン(?)がいいよねーと言っていたら、前の座席に座っていた梶浦さんが「それ男子目線だよ!私は怖かったよー」と言っていたそう。
Hikaru:式
司会からは主人公の名前が出て良かったとの言葉が。
式のデレの部分が好きらしい。

Q.黒執事の好きなキャラは?(2回目の話題)
Hikaru:シエル
ツンがいい。
Keiko:セバスチャン
あんな執事が欲しい。朝紅茶を入れてほしい。
それなら寝起きが悪いKeikoでも起きられそう。
Wakana:田中さん
セバスチャンが他の人にあれやってこれやってっと言うシーンで、田中さんにだけ「田中さんはお茶飲んでてください。」と言ったのがツボったようで。
実際いたらつわものとかなんとか。

☆アメリカ「Anime Boston」に行く話。(1回目と2回目まぜこぜ)
メインで招待されていて、1時間くらいやるらしい。
既に航空券を買った勇者がいるという話題に。
Hikaruは意気込みコメントで
「がんばります」
………それだけ!(笑)みたいな
天然にもほどがある感じでした。Wakanaを突っ込みに回すって一体!?(白目)

☆「空の境界」「黒執事」ともに、原作者のHPで絶賛されている件。(2回目)
とてもうれしい。
「Lacrimosa」の帯にも枢さんから"…感動と感謝でいっぱいです。"とコメントを貰ったが、こちらこそありがとうございますって感じですと。

☆プレゼント争奪ジャンケン大会
司会者から、まず「プレゼントがあります」みたいな前振りがあってわーきゃーと会場が盛り上がり、「さらに生写真でサイン入りです」と言われてわーきゃーとなり、そこまで盛り上がらせた上で10名程度に…というオチ。
そのガッカリ感ったら。ないよねー。
そんななので、2回目のときのプレゼント発表はものすごい無反応でした。
(皆2回目の人凄く多くて、どうせジャンケンなんだろ…みたいな)

1回目のジャンケン
Wakanaが最初にパー出し。
適度に減っていい感じ。(私はあいこで残念)
一人づつと言っているのにもう一度自分がジャンケンしようとするWakana。
それをあわてて止めてKeikoが。またパー出し。
一気に5人まで減るという空気読めない感じに。

2回目のジャンケン
先ほど減り過ぎて結局HikaruがジャンケンできなかったということでHikaruから。
グーだったかな?(今回ここでは勝った)
そのあとKeikoはもうジャンケンせず、Wakanaに。
またここでもグーだったかな。(負けてしまった)

☆その他
「seventh heaven」のPVがイベント開始前にスクリーンに流れてました。
あと、イベント開始のときに空の境界のアニメ映像から始まってKalafinaの今までの軌跡が流れて、終わったときに「Kick Off」という映像が出てオブリが流れ始めるみたいな。
そんな感じでしたね。

☆物販
それぞれイベント終了後に物販が。
CD買うとサインが貰えるということで…。
Kalafina Kick Off Greeting Vol.0のサイン
あれ、お前また買ったんですか?なんて声が聞こえ…てはきませんが自分の心の中から聞こえます。

「Lacrimosa」の通常盤は1回目の物販のときに売り切れていて、2回目は売り切れたままだったので最低でも\1,500以上になってましたね。
あれはソニーの戦略とみた。
一番安い通常盤が一番売れるのはわかりきったことなのにあえて少ない数を置いておく。
そして途中で売り切れたのであとはもう高いの買ってくださいねー的な。
さすがですね。さすがソニー。
しかも今週のオリコンの数に上乗せするためのイベント日程なんですよね。
で、そこまで思ってる癖に買う私。終わってますね。
ソニー潰れちゃえばいいのに。んで移籍すればいいよ…と内心思いつつ。

[全体感想]
トークは面白かったけど、肝心の曲のほうが初めに書いたような状態だったので残念でした。
2回目は後ろのほうだったので1回目よりは音割れ少なかったし、歌う方もエンジンかかってる様子で声が出ていてよかったですね。
「Lacrimosa」は"まぼろしの馬車~"のところだったかな?どこだったか自信ないのですが、2番の歌詞の途中のWakanaが歌うところをHikaruが歌ってました。

んで、以下はちょっと辛辣なことが書いてあるので、特にKeikoファンは読まないようがいいかな。
あと幸せな気分に浸ってるのでそれを壊さないで!という人も読まないほうがいいと思います。
その辺は自分で判断してください。
チラ裏なんで苦情は受付ませんから。

踊りについて。
「Lacrimosa」って結構荘厳な音作りしてるから、あれであそこまでKeikoに踊られるとちょっと??って思いました。
激しすぎて最前列の人にパンツ見えるんじゃないかと。
しかもちょっとダサめ…。
Keikoが踊るの好きなのはわかるけど、T.P.O.って大事だよね…。
「oblivious」とかでは好きにしてもらっても気にならないんですけど。
「Lacrimosa」って曲調は激しいけど、静かで冷たい視線が曲の中に含まれていると思うんだけどな。
んでは前のライブではどうだったのか…というと、それが思い出せないのです。
やはり本パートで興奮すると、その前のKalafinaについては「良かった」くらいの思い出しか残ってこないんですね…。
それともWakanaばっかり見てたから?
鳥頭なだけか。

"笑顔"について。
なんかまあ、これについては賛否両論あるだろうと思って話題にしてこなったんですけど丁度この間アニカンでKeikoが言っていたじゃないですか。
なので話題にしてみるんですけど。

>ライブでは気分が高まってしまって、お客さんを見ていると、笑顔になるような曲じゃないのに笑顔になってしまうこともありますね。これから回を重ねるごとに、気持ちは高ぶっていても冷静に歌い上げるような、そんな貫禄を身につけていけたらと思っています。(Keiko)

と言っていた割には今日も俄然笑顔だったのでえ?と思って。
それってそんなに難しいこと?
ドリポで3回、梶浦ライブで2回(Kalafinaとしてで無ければ3回)やってきて、それが出来ないっていうのはわからない。
Wakanaが隣で切ない顔で歌ってるのにKeikoが笑顔だとさすがにちょっとどうよと思います。
「ARIA」で笑顔がこぼれるのはわかる。あの歌詞ならわかるんだけど…。
「Lacrimosa」で、笑顔?…うーん。
直せないってことはそんなに悪いことじゃないと思ってるのかなぁ。
自分で課題としてるなら次に期待できるかなーと思ってたので、ちょっと残念でした。

仕事では1回失敗だと思ったことは2回目はしないですよね。
私がホテルで働いていたころ、16時間勤務とかよくあって、立ちっぱなし(休憩は16時間のうち30分)でしたけど、それでもそれが客に笑顔を向けられない理由にはなりませんでした。
疲れているなんてことは私の事情でしかないわけで、お客様には関係ないもの。
それが当たり前だと感じる私からすると甘いかなーと思います。
今回がダメでも次がある、と考えるかもしれませんが、人の出会いは一期一会ですから。
客商売で言えば、一度ダメだと思った人は2度目まず来ませんから。
(そういった自主的にいかなくなるケース然り、事故や病気で行けなくなるケース然り)
だから1回1回を大切にしてほしいなぁ。
Keikoは梶浦さんの曲を表現することよりも自分の感情を表現することを選んでるわけですよね。
それが悪いって言っているんじゃないです。個人的に残念に思うだけです。

「ライブは楽しみたい!」という気持ちがこれを書いている私の中にもあって複雑です。
何も考えずに楽しむだけなら何だっていいんですけど、いろんなことを期待してて。
これからKalafinaのライブを見にいくことがあったときに、私としてはこの話題を避けてレポートしていくことがどうしてもできなそうなので今回書いてみました。
Keikoの歌声素敵だなーと思うだけに、訳のわからない感情に振り回されているのも損だと感じているのですが…。

Edit Comments(0) trackBack(0) | 梶浦由記さん関連 | 20090308 |

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