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2008(Sun) 21:07

「火村英生に捧げる犯罪」

火村英生に捧げる犯罪
 有栖川有栖 (文藝春秋)

なんだか今年の刊行ペースすごいですね。
今年のかつくら冬号のインタビューで8冊出ると確かにおっしゃってましたが、はっきりいって疑ってました!
こっそりごめんなさい。
むしろ出していただいてるのに読めてません。

「火村英生に~」だけとりあえず読み終わりました。
「妃~」も「壁抜け~」も「鏡の向こうに~」も買いました。
買いましたが読んでません。
最近読書モードにスイッチが入っているので今のうちに積読消化したい所存です。

「火村英生に~」は短編集です。
なんか久しぶりにシリーズに触れたからか、異常なほどアリスが可愛くみえました。
火村さんファンなのですが。
なんだかアリスの心の声って結構馬鹿ですよね…。
そこがたまらなく愛しいです。
いまさらと言われてしまいそうですが、なんだか今までそこまで可愛いと思ったことはなかったんですよ。
タイトルになった短編で刑事だったかに
 「いつも見事にはずしてくれますもんね、あの人」
とか言われてて、電車の中で読んで吹きそうになりました。

ということでショートショートも含めて結構楽しく読みました。


Edit Comments(0) trackBack(0) | 本 | 20081012 |

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