--

January February March April May June July August September October November December
--(--) --:--

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Edit

23

January February March April May June July August September October November December
2008(Wed) 23:31

「oblivious」

梶浦由記さん関連

メイトに買いに行ったんですけど自分では見つけられなくて、フラゲできない!?と焦りました…。店員に聞くのがものすごく苦手なんですけど、勇気を出してきいたら店頭の一番目立つ特設スペースにおいてありましたorz

「通常盤はもう売り切れているので、限定盤のみですが・・・」
と言って差し出されました。
コゼットの二の舞にならないよう、皆さん限定盤買ってあげましょう。
限定盤の化粧箱かなり素敵ですわよ。

■「oblivious」
Kalafina(カラフィナ)
 梶浦由記プロデュース
7作連続公開アニメ映画「空の境界」主題歌
発売日:2008/01/23
品番:完全生産限定盤 SECL585
   通常盤 SECL586
発売元:ソニー

【収録曲】
第一章 俯瞰風景:エンディングテーマ「oblivious」
第二章 殺人考察(前):エンディングテーマ「君が光に変えて行く」
第三章 痛覚残留:エンディングテーマ「傷跡」

空の境界公式サイト:http://www.karanokyoukai.com/
kalafina公式サイト:http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/kalafina/

ボーカル2人のうちのどっちかがWAKANAの声質に似てる気がするんですが。この低音の力強さと高音の透明感。「梶浦さんが好きそうだ…」という印象がまさに一致するんですよねー。

■「oblivious」
この曲の良さは視聴ではわからないな、と思いました。私はCDで聴くまでここまでいい曲だとは思ってなかった…。イントロのコーラス(0:15から始まるところね)なんつー魔力!もうこういうの大好き。

■「君が光に変えて行く」
この曲は視聴時から目をつけていました。私の大好きなバラード。ああ…好き。

■「傷跡」
この歌がある意味一番3曲の中でどすんと来ました。メロディがもう最高梶浦音楽してます。出だしで持ってかれちゃいましたよ。(せーらふくじゃないよ。心を)
ためしにこんなの貼ってみたりして。


この3曲、どれが一番好きか聞かれても答えがないですね。
どれも本当に素晴らしくて決められないです。
このクオリティだと次にどんな曲が来るのかワクワクすぎますね。


ところで雑談なんですけどKalafinaのボーカルって総勢何人になるんでしょうかね。今のところ白の子と黒の子しか登場してないけど、紹介文読んでるとやっぱりほかにボーカルいるんだろうなぁと思うわけで。
…とか書いてたら公式更新されてるし。少なくとも4人いるわけですか。今回の化粧箱的には3枚は入る仕様ですよね。ということで残りがどうなるのかを含めて考えてみます。

(以下妄想)
 予想ケース1:2枚のシングル(2枚に7作分の主題歌)と1枚のOST
 予想ケース2:3枚のシングルに7作分の主題歌

<<予想ケース1になった場合>>
次のシングルには残りのすべての主題歌が入ることになり、また7作もあるのにOSTひとつということになります。Kalafina名義だからこっちにOST入れるってことはまずないですよね。ということで自分で却下。

<<予想ケース2になった場合>>
2枚目のシングルには2曲が入るか3曲が入るかということがまず問題でしょう。
残り4曲ですからここは等分と考えるのがシンプルですが、1枚目が3曲だったことと、2曲づつなんて物足りないぜ!という個人的な感情からあえて2枚目には3曲入ると仮定してみます。ここで新しく2人のボーカリストがお目見えですね。
すると残りは1曲。この1曲は4人全員で歌うとします。1曲でシングルは出さないでしょうから7作全体を通した曲をもうひとつ作っていただいて、それで2曲リリース。
おお、なんという理想論。

こんなこと考えたらこんな時間に…寝ましょう寝ましょう。

Edit Comments(5) trackBack(0) | 梶浦由記さん関連 | 20080123 |

Post a Comment

comments

2008/01/24 00:15 [ 編集]
vestige MAILURL

ご無沙汰致しております。以前、『エル・カザド O.S.T.2』についての記事でお邪魔させていただいたMeteorです。諸般の事情により名称をvestigeに変更させて頂きました。

あの後,、少し体調を崩したりでばたばたしており、音信不通となっておりました(苦笑)。すみません。

obliviousが発売ということで何か書かれておられるかなと思って伺ったところ、やはり熱い記事があったので書き込ませていただきました。

『空の境界』の映画は公開館が近くにないためまだ見れていません。原作は以前に読みましたが…(普段、推理小説しか読まないので少し戸惑いました)映像の方がよく分かりそうですね。また曲の印象も映画を見ればまた変わるかも知れません。

この三曲のうち一番を決めろと言われても難しいですね~。そもそも、どれでもシングルA面を張れそうな曲を惜しげもなく一枚で出されるとは…恐るべしですね。

化粧箱の予想、面白かったです。私はあと1枚シングル主題歌が出て残りははサントラ2枚組が一枚収まるのかな、などと思っていたのですが、サントラは書かれておられる通り、Kalafina名義にならないですよね。

何にしろ今年もたくさん新曲が聴けそうなので今から楽しみです。本年もまたよろしくお願い致します。

追伸:

私はわりとすんなり限定版が手に入った、というか限定版しか電気店に並んでいなかったのですが。

>コゼットの二の舞にならないよう、皆さん限定盤買ってあげま>しょう。

『コゼットの肖像 オリジナルサウンドトラック』のことですよね?この頃はまだ梶浦さんを知らなかったのですが、限定版で何かあったのですか?

2008/01/25 22:32 [ 編集]
MAILURL

お久しぶりでございます。
今年もどうぞよろしくです。

私は「空の境界」自体は全然知らないんです。見に行こうと思えばいくらでも行けるんですけど、興味のない話を音楽のためだけに…ってのはさすがにきつくて。おっしゃる通り、話を知っていると曲の違う側面が見えるのかもしれないんですがね。。。
でも「oblivious」は本当に素晴らしくて、ケチのつけようがないとはこのことかと。通勤の間も家に帰ってからも聴き通しですが、ヘビーリピートでもまったく飽きがきません。

ああ、化粧箱の中身予想は妄想しすぎました。(笑)他にも、最終的に6人ボーカルなんじゃないか、とか書いていたんですが、途中でHPが更新されたので消しました!さすがにもう増えないかと思って。
OSTについては音楽の量によっては1枚(2枚組でなく)の可能性は十分あるなーと思っているのですが、どうでしょうかね。そもそもOSTはソニーから出るのか?アニプレックスでは?というのもありまして。サントラ音楽を視聴すると著作権"Aniplex Inc."になっていますのでねぇ…。


> 限定版で何かあったのですか?

コゼットは鬱陶しい初回盤が全然売り切れなかった記憶があるのでした。

2008/02/04 00:00 [ 編集]
vestige MAILURL

こちらこそよろしくお願いいたします。

確かに音楽だけのために見るというのも微妙ですね(苦笑)…と、言いつつ『舞-乙HiME』関係はほとんど梶浦さん目当てで全部見てしまいましたが。昨日も総集編DVDを見ていたんですが、サントラ2にある「聖乙女の祈り」が非常に効果的に使われており感動でした(でも頻繁に流れていたヴァージョン違いはサントラ未収録で残念でした)。個人的にビクターから発売されるサントラはよく買っているのですが、なぜか重要な曲がわりと未収録ってことが多いんですよね。ツバサやマドラックス、エル・カザドでも経験しましたが。まぁ、一つのアニメで百曲以上作られるそうですから、仕方のないことかとは思うのですが。

なろほど、確かにアニプレックスから出るかも知れませんね。何にしろ発売が楽しみです。

そう言われてみれば、コゼットサントラは、かなり後からアニメ専門店のCDコーナーで購入しましたが、でっかい箱入りでしたね。初回盤があった~と最初は喜びましたが、これは本編に興味がなかったので、箱だけどうしたものかという感じでしたね(笑)

2008/02/17 01:26 [ 編集]
拓拓 MAILURL

こんにちは。
「傷跡」の低音は窪田啓子さんのようですね。
黒い服の人が窪田さんだから、たぶんそうだと
思います。

2008/02/17 04:44 [ 編集]
MAILURL

>拓拓さん

はじめまして。

黒の子は窪田さんのようですね。
FictionJunction KEIKOとしての窪田さんしか私は存じ上げないのですが、通常の活動を応援してらっしゃる方は顔でおわかりになるようで。

確かに、「風の街へ」で聴かせてくれたやさしい低音と同じようです。私は「風の街へ」は大好きです。特に今のような寒い時期に外で聴くと、沁みる寒さに寄り添うように感じてたまらなくなったりします。

それにしてもKalafinaには一体何人FictionJunction勢が紛れ込んでるのかと(笑)多分もういないでしょう…いたらおいおいです。(いても別にいいんですけどね)
KAORIは顎が映っている写真なら判別つくんですが。ASUKAは顔わからないけど声質的に起用なさそうですし。YUUKAは語るまでもなく。(色んな意味でKalafinaに入るはずがない)
…なんて、いろいろと想像する楽しみというものもあるようです。果たして空の境界関連のものが出終わるころには公式的に発表があるでしょうか。ミュージシャン含めたクレジットが欲しいところです。

Page up▲

Post a Comment

Private message

Designed by mi104c.
Copyright © 2017 灯ブログ, all rights reserved.
09 | 2017/10 | 11

sun

mon

tue

wed

thu

fri

sat

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Page up▲

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。