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2007(Sat) 01:33

FJY 『Premium Live 2007』東京セットリスト

梶浦由記さん関連

『Premium Live 2007』in TOKYO
FictionJunction YUUKA
2007/02/15 shibuya O-EAST
開場:18:30
開演:19:35頃
終演:21:15頃?





セットリスト
 aikoi
 Silly-Go-Round
 瞳の欠片
 nostalgia
 荒野流転
 romanesque
 誰もいない場所
 Destination
 I'm here
 nowhere
 暁の車

~アンコール~
 焔の扉
 聖夜
 ピアノ
----------------------------
感想などなど

だらだらとレポを綴っていたらもう二日前の出来事になってしまいました。

仕事を意地でやりとげ何とか18時ごろに開場に到着。すでにかなりの人数でした。整理番号の早い方から階段を上がっていきました。身分確認は3回ほど。

バンドメンバーと梶浦さんが登場し「aikoi」の音楽が流れ始めるとYUUKAが登場!私はたまげた、眩暈がしたよ…YUUKAの服に。何じゃありゃ~。金色の地に黒とラメが入り混じったトップに(これがホントに不思議だった)、葬儀会場の幕をパクってきたかのような黒と白のストライプ柄のスカート。それをまた合わせちゃうなんて。今まで見たYUUKAの服はいつも可愛かったのにどうして晴れの初ライブにあんな奇抜なセンスの服を…。髪型はめちゃめちゃ可愛くしてるのに。
梶浦さんは前髪がちょっと可愛くなってました。

と、まあ度肝を抜かれた服はさておき、ライブは最高でした。やっぱり生音っていいなぁと実感。
バンドメンバーは、
 ・ドラム 野崎真助
 ・ベース 高橋"Jr"知治
 ・ヴァイオリン:今野均
で、ギターの紹介だけ「あっちゃん」としか言ってなかったので分かりませんでした。誰?サントラとか引っ張り出してきてみても、「あ」がつくギタリストは一人しかいないんですけど…でもその人でもなさそう。
ベースの高橋さんは視界的に一番見え難いところにいたのでで中々演奏姿みれず。心残りであります。ドラムの野崎さんは…もう格好良すぎ。そして今野さんのヴァイオリン!!今まで何度となく今野さんの音に酔ってきましたが、やっぱり生は違う。もうこれが聴けただけでライブに来た甲斐があったってものです。「nowhere」にはヴァイオリンがなきまくってる箇所があるのですが、あれが堪らなかった…。あの箇所が「nowhere」の肝ですねぇ。フルネームのわからないあっちゃんもとても良かったです。結構野崎さんとアイコンタクトしてました。だからなんだって言われても困りますが。

今回コーラスは梶浦さんが積極参戦。合唱部部長だったそうな梶浦さんのコーラスは「blessing」でも聴けますが柔らかい高めの声でした。色んな曲でライブアレンジされていてドキドキしました。

今日のYUUKAは相変わらず生でも上手かったです。中でも「ピアノ」を歌っていたときの安定感、感情の入れ方は良かった。こういう歌が一番YUUKAの魅力が出るんじゃないかなーと個人的には思っています。あ、「ピアノ」は今度夏に発売予定のアルバムに入る"かも"しれない1曲です。まさかここで大阪と違う曲を入れてくるとは思わなかったのでびっくりしました。梶浦さんのキーボード一つで演奏された曲でした。「波音に誘われて~ ・・・青いピアノは~」というような歌詞だったかな。兎に角メロディの切なさとYUUKAの歌声と、海の中のような照明がとても合っていて思わずこみ上げるものがありました。逆に不安定だったのは「Silly-Go-Round」でした。やっぱりあの歌難しいですよ。CDで聴いてるといとも簡単に歌ってるように聞こえるけど、いざカラオケに行ってみるとわかる…サビの高低差と早さ。それでもあそこまで歌えるのですからやっぱり実力ありますね。

それにしても演奏時間、それから前後の時間含めて5時間立ちっぱなしだったので足が壊れそうになりました。(それも仕事帰りだし)前のお台場でも前に男性が来て見えなかったりしたので、それが嫌で10cmくらいのヒールを履いていったんですけどこれが痛い。ヒールは拷問道具ですよホント。私もある程度は覚悟してヒールを履いていったのですが、帰りの電車ではあまりの痛みに痺れと震えが。無理はイカンですね。それと、今度機会があったら梶浦さんの音楽は座って聴きたいです。今回は招待だったのでアレですが、スタンディングである必要ってあんまりないような。ファンによってFJYに求めているものが違うというか、スタンスが違うので意見が分かれるところかと思いますが。

なんかもっと色々ありましたが取り留めないのでひとまずこのへんで。
私の視点でのライブ感想でした。

Edit Comments(0) trackBack(0) | 梶浦由記さん関連 | 20070217 |

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