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2006(Tue) 00:27

FJYのフリーペーパーインタビュー

梶浦由記さん関連

アニサマライブで座席に置かれていたビクターのフリーペーパー「28's」。
実はFictionJunctionYUUKAとしてのページもあったのでこっちもアップ~。

これも画像置いておきます。
1ページ目2ページ目

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■二人の出会い
YUUKA
南青山少女歌劇団頃は、先生と生徒という感じで、個人的にお話したことはありませんでした。だから『暁の車』のヴォーカルに誘っていただいた時は、「なんで私のこと覚えてるんだろう?」って(笑)。しかも、『暁の車』はとても難しい曲だったので、仮歌を録るために初めて梶浦さんの仕事場に行った時は、かなり緊張していたんです。そしたら、ニコニコして「YUUKAちゃん、久しぶり!」って。こんなに優しい人だったんだって、その時初めて知りました(笑)。

梶浦
「最初にYUUKAちゃんと会った時は、まだ10代なのに、なんて悲しい声の持ち主だと思いました(笑)。おとなしい子だったんですけど声は印象的で、ずっと記憶に残っていたんです。『暁の車』の時に、あの曲に合う悲劇的な声のヴォーカリストを探そうと思って。そういえば私は、そういう女の子をひとり知っていると思い出して、彼女に声をかけました。最初は『暁の車』1回限りのユニットのつもりだったんです。でも、お互いに相性がよくて「もうちょっとやりたいね」と。それがFictionJunction YUUKAのスタートでした。

■パートナーシップ
YUUKA
梶浦さんの曲はメロディックで叙情的で、歌詞も奥深くて、何度聴いても新たな魅力に気付かされるんです。スッと曲の世界に入っていけるので、理屈で考えて歌うというよりも、自然に頭の中に浮かんできたイメージを膨らませて、感覚で歌っています。それに梶浦さんは、細かい指示を出さないので、「これをどう歌うかは、あなたの自由よ」という感じの方なので、私も、梶浦さんの音楽を存分に楽しみながら、自分なりの表現を投げ返せたらいいなと。梶浦さんと音楽でキャッチボールできるようになるのが目標です。

梶浦
YUUKAちゃんは、普段はふわふわっとしてて癒し系のキャラなんですけど、歌を歌う時は、スイッチが入ってガラリと変わるんです。音楽に関してはすごく貪欲で、常に高みを目指している人ですね。私に出来ることは、いい曲を書いて、歌い方のアドバイスをするところまで。そこから先の表現は、YUUKAちゃん次第だと思っています。そういう意味で、私とYUUKAちゃんは対等な関係なんですね。私が挑戦的な曲を書くと、彼女もいろいろな歌い方で返してくれます。その中で「あ、今、進化したな」と思わされる瞬間が、気持ちいいんです。

■新曲「Silly-Go-Round」
YUUKA
「こう来たか!」という感じ。梶浦さんにはいつもいい意味で期待を裏切られるんですが、こんな前のめりな梶浦ワールドもあったんだなって、驚かされました。今までのFictionJunction YUUKAにはない、パッと世界が開けたような明るさがあって、最初に聴いた時には「ヤバイ、かっこよすぎる」と思いました(笑)。いつも、梶浦さんの曲は、壮大な世界観をイメージして歌うんですけど、今回はずっと走っているイメージがありました。だから、歌っているうちに、どんどんノリノリになって、楽しく歌えました。

梶浦
アルバム「Destination」で、一つの世界観が示せたので、今回は違うベクトルを目指してみようかと思いました。リリースは春だし、『.hack//Roots』というスタイリッシュな作品のオープニングテーマということで、ビートの効いた、テンションが上がる曲にしたいなと。YUUKAちゃんが、いつもの泣きがありつつ、疾走感のあるヴォーカルを入れてくれました。

■今、相手に伝えたいこと
YUUKA
うーん。なんだろう。梶浦さんはいつも優しそうに笑ってるので、もし、カチンとくることがあったら、その場で言ってほしいです(笑)。音楽に関しては、何も言うことがないんです。私は梶浦さんが投げてくるどんなボールも楽しみたいと思っているから。だから、それ以外のことで、何か思うことがあったら、なんでも言ってほしいなって思います。

梶浦
YUUKAちゃんは女優さんなので、多重人格的な部分があると思うんです。自分でも気付いてないかもしれないけど、まだまだ私に見せていない何かがあるんじゃないかな。それをこれから、歌でどう見せてくれるのか、楽しみにしています。誰かと一緒にやる音楽は、楽しいのが一番なので、これからもわいわいとおしゃべりしながら、二人でいいものを作っていきましょう。


▼梶浦由記、サウンドトラックを語る

●梶浦さんがビクターで手掛けた最初の曲は、何だったんですか?
「『アクエリアンエイジ』のイメージ曲ですね。その次に『NOIR』のサントラを、真下耕一監督から声をかけていただいて、制作しました」

●『NOIR』のサントラは、いろいろな音楽のテイストが入っていて聴き応えがありました。
「真下監督は、全てをこちらに任せてくださる方なので、『NOIR』で流れたらかっこいいと思うテイストを、全部入れてしまったんです。監督はそれを気に入ってくださって、劇中にも積極的に使ってくださいました。その時、アニメーションのサントラというのは、実はかなりフィールドが広くて、自分が作品を捉えて、作品に合うと感じた音なら、どんな音楽でもできるということに、気付かされました。思った以上に幅が広い仕事で、これは面白い!と」

●7月には『ツバサ・クロニクル』の3枚目のサントラと、ゲーム『ゼノサーガIII』のサントラが、立て続けにリリースされますね。
「『ツバサ・クロニクル』は、第2シリーズに入って、ヒロイン、さくらちゃんの活躍の頻度が高くなったので、前回よりは明るめの音楽が増えました。逆に『ゼノサーガ』は、物語の重厚感と、主人公たちの冒険のワクワクする部分の両立に悩みましたが、基本的に大好きな世界観のゲームなので、楽しんで作ることができました」

●どちらのサントラも、聴く人の情感に訴えてくる音楽でした。サントラを作る上で、最も気をつけていることは何ですか?
「まず自分が聴いて、どれだけかっこいいと思えるか、どれだけ泣けるかですね。自分というハードルを超えない限りは、人に届く音楽にはならないと考えています」

●『NOIR』以来、多くの作品を手がけられてますが、改めて、アニメーションのサントラ作りについて、どう思いますか?
「アニメーションのサントラは、作曲家としての自由度が高くて、音楽が映像に付随するのではなく、音楽と映像のコラボレーションという面が強いと思うんです。自分の書いた曲が素晴らしい映像と合わさっていると、ゾクゾクさせられて、幸せだなと思います。ずっと続けていきたい仕事です」

***********************************

「そういう女の子をひとり知ってる」って梶浦さんすごい記憶力…。
それだけ印象残る歌声ってのも凄い。
そして、やっぱり「暁の車」は別格なほど好きです。

あ、そういえばゼノサーガ…今日フラゲ出来る日だなぁ。
正直ゲームはスルーしてきたんだけど…ゼノのサイトでかかってる曲の中にエミリーvocalがあるんですよ。
そうしたら何時ぶり!?のエミリー!?って話じゃないですか。
あの曲が収録されてるんだったら買ってしまうかも。
ちょっと収録曲が読めないので、他の人の感想を待ってから手をだそうかな。(大量に作ってて、選曲した上で2枚組みって梶浦さん本人もブログで言ってるし)

これで入れてなかったら…。
ビクターさん、エミリーvocalだけでシングルとかどうですか!
私は買うけどなぁ(笑)

Edit Comments(0) trackBack(0) | 梶浦由記さん関連 | 20060711 |

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