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2006(Mon) 00:48

石川智晶のフリーペーパーインタビュー

石川智晶さん関連

アニサマライブで座席に置かれていたビクターのフリーペーパー「28's」。
その中に石川さんへのインタビューがあったので抜粋しようかと。
全文読みたい人は画像で読んでくださいな。

***********************************

■2001年、「NOIR」の挿入歌に呼ばれた時について
「最初はアニメーションに私の曲が乗っかっている状態というのが想像できませんでした。でも、私は梶ちゃんを信じてずっと歌ってきたので、彼女の曲に歌を載せて世に出せるのは、嬉しかったですね」

■その後SEEDのEDにて大ヒットを飛ばすようになる
「続けてやっていると、アニメーションの世界に私達の曲や歌声が合っていることが分かってきて。もちろん、素晴らしい作品ややスタッフに巡り会えたというのもありますが、See-Sawの世界をそのままアニメにもっていくことができました」

■ソロ活動について
「活動休止前は、See-Sawで歌いながら、私はこういうタイプのヴォーカルだけやってていいのかな?という思いがあったんです。でも活動休止中に、somaliというソロユニットで別のタイプの楽曲を試していた時、『やっぱりこれは私じゃない』と思って。なまじ声のバリエーションがあることによって生まれた迷いを、そこで断ち切ることができました。その後、See-Sawに戻った時は、もう自分の歌に迷いはありませんでした」

■今年新たにソロとしてのスタートを切ることになった、最初のシングル「美しければそれでいい」について。
「登場人物が女の子ばかりで、とても上品な雰囲気に包まれた作品だったので、『美しい』という言葉がまず出てきました。このタイトルは、ソロを始めるにあたっての私自身の気持ちでもあるんです。『美しい音楽ができれば、それでいい』という」

作詞、作曲、ヴォーカルを担当し、曲の殆どをコントロールできるのが、ソロの時の立ち位置。
「ヴォーカリストなので、詩や曲を書く時に考えるのは、歌声をいかに活かすか。今回の曲の路線はSee-Sawとほとんど同じになりました。やっぱり私は、泣きのあるメロディとわびさびの世界が好きみたいです(笑)」

■アニメのための音楽作りについて
アニメーションのための音楽作りは、一見小さく見えるハコの中に、無限の思いを詰めることだと語る。
「作品の中には、必ず共感できるポイントがある。そこを探して、私の今の思いを重ねていくんです。アニメの音楽を作ることに不自由さを感じたことはないですね。むしろ一つのテーマに集中できて、自分でも発見が多いんです。

***********************************

梶浦さんと石川さんの深い信頼関係が伺える記事でとても嬉しかったです。今度See-Sawとしての歌が聴けるのはいつになるんしょうかね。個人個人としての活動も応援してます。

石川さんの日記にアニメロライブの感想も来てました。これを読んで、だからあんなに爽やかだったんだなーと。
ソロも最高の歌声だったし、OUTRIDEの時も素敵でした。
また生で歌声が聴きたいな。

Edit Comments(0) trackBack(0) | 石川智晶さん関連 | 20060710 |

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