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2006(Sat) 15:22

BL 夜に舞う薄紅の花

BL小説

夜に舞う薄紅の花
真崎ひかる /イラスト 高久尚子(リーフノベルズ)

高久さんだったので買ったのですが、これ続きモノだったのですね。
しばらく前までリーフはスルーしていたので(チェックもしてなかった)前があるなんてまったく気付きませんでした。迂闊。 (あらすじ)
幼い頃、今は亡き養父に引き取られ鳴宮の家にやってきた一葉は、その息子の宏晃を兄として慕い、想い人として恋し続ける日々を過ごしていた。だが、大学生になった一葉の前に、祖父を名乗る人物が一葉を引き取りたいと現れる。突然のことに戸惑う一葉だったが、宏晃は「俺が口を出すことじゃない」と一葉が家を離れることを止めようとはしてくれず……。──桜舞う夜に惑う想いの行方は。

前の本を読んでいないので、どうにも肝心の部分がわからず…。こりゃ前読まないと面白さ半減かも。この静かで柔らかな雰囲気に高久さんの絵はとても合っていて、話を通して知っていたらもっと楽しめたかなと思います。

ちょっと重い過去を持つ一葉は不器用ながらゆっくり前に進もうとしていて、とても微笑ましいです。キャラには好感もてる作品。

ただ、この本全体的に後ろに詰まってしまっていてもったいない印象。祖父の家に行ってからの重要部分があっさり終わってしまっていて拍子抜けしてしまいました。この話の内容的にエロってそんなにいらないんじゃないかなぁ。4回も必要な話の展開じゃなかったと思います。

Edit Comments(0) trackBack(0) | BL小説 | 20060610 |

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