--

January February March April May June July August September October November December
--(--) --:--

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Edit

24

January February March April May June July August September October November December
2015(Sun) 23:12

銀河英雄伝説『わが征くは星の大海』上映会&スペシャルトークショー

アニメ

5/22は特別な日でした。
銀英伝の上映会&トークショー。
しかもなななななんと堀川さんと広中さんのトークショー!!
まず私は上映会よりもトークショーに食い気味に食いつきました。

海鷲という大阪のお店の主催だったのでチケットはまず大阪までいかないと買えないというのが最初のハードルでしたが、大阪の友人に手伝っていただいて代わりに買ってきていただいたのです…!
おかげで2列目で見られるという幸運…!!
第二に、このイベントが発表された3/14(http://cafeseeadler.blog.fc2.com/blog-entry-297.html
)はまだ転職先がきまっただけでまだ入社もしていない状況、新しく入ったばかりの会社で早速半休が取れるのか!?というハードル。
でもせっかく友人に足を運んでもらってゲットしたこのチケット、なんとしても無駄にすまいという決意でした!
最悪法事を使うくらいの気持ちでしたが、無事半休を手に入れました。



そうしてウキウキでシネマート六本木に向かったら、自動ドアを開けたとたんに堀川さんが立ってました…。
びっくりしたし目の錯覚かなと思いつつ、声かけるなんてとんでもないのでそそくさと去りました(笑)

銀河英雄伝説~海鷲三周年記念企画~
 『わが征くは星の大海』上映会&スペシャルトークショー
 堀川りょう(ラインハルト)x広中雅志(キルヒアイス)


 2015/05/22(金)
 シネマート六本木
 16:30開場
 17:30~18:30ごろ 上映会
 19:25~20:30 トークショー

○上映会
私にとってメインイベントはトークショーだったのですが、見始めたらこれがめちゃくちゃ楽しい!
いや銀英伝好きなんだし楽しいのは当たり前といえば当たり前なのかもしれないけど、この映画久しぶりに見たし、内容まったく忘れてて超新鮮。
大画面にあの真白なブリュンヒルトが出て来て動くんだよ!?
なんか私初めて映画館で映画を見ることの喜びを知ったような、そんなレベルで感動しちゃった。
宇宙での戦争を大画面で見るって壮観!
しかもセル画だからね…今の時代の技術屈指した画面じゃないわけで。
私は圧倒的にセル画時代のアニメのほうが好きだから。
トークショー目当てで前の方の席とったから、正直めちゃくちゃ見にくかったけど(笑)
でもほんとに楽しかった!!
それに映画音響で広中さんのキルヒアイスボイス聞けるんだよ…最高だよ…。
今は亡き声優さんの御声も聞けたわけで…しみじみもした。
なんか上映会終わったあとほてりすぎて外出たもん…鼻水出てきたね…興奮しすぎて。(汚い)
あとボレロ。マジボレロが今でも鳴り響きそうなくらいボレロだった。意味不明だけどほんとに…。

それに上映会前も上映会後も、特別にふきこんでくれたメッセージが流れて。
キルヒアイスの「マインカイザー」「甘いと…お思いですか?」で場内がきゃふー!!ってなったときの一体感(笑)
去年久しぶりにアニメ本編を全話見返したけど、原作も久しぶりに読み返したくなりました。
2巻までがツライんだけどね…ッ。


○トークショー
店主さんと大力さんが司会。
「ジーク!マインカイザー!ハイル!キルヒアイス!」と叫んで堀川さんと広中さんをお迎えする(笑)
最初に皇帝陛下の声でプロージットと言っていただきプロージット!
(叩き割りは禁止でした)
このイベント楽しすぎる。
堀川さんもノリのよい方でじゃんじゃんやってくださる。
全体的に広中さんは積極的に喋る方ではないんだけど、キレ味結構鋭かった(笑)

広中さんがキルヒアイスのことを「ジーク」って呼ぶのは知ってたんですけど、改めて目の前で「ジーク」って呼ぶ姿がすごい愛おしそうでたまらなかったです。
キュンキュンっ!

・思い出にのこってるシーンとかある?
堀川さん「オーディションはいつも受からないことが殆どで、銀英伝はオーディションで受かった役だったから嬉しかった。受かったのは銀英伝くらい。自分たちが一番年下で、後は大先輩ばかりで、二人で緊張した」というような話。
広中さん「二人が役を入れ替えてやってみたのを覚えてる。」
その頃のオーディションは必ず入れ替えて試してみるってことがあったそう。
(まじかよ…それは誇張だろ…と思ったけど、誇張にしてもほんとぽかったので、では今まで殆どご指名による配役だったんですかね)

広中さん「前にも言ったことがあるけど、二人での収録が多かったから、逆に二人でないシーンが記憶に残っている。同盟にいったときとか、あとは外伝の「汚名」とか」
堀川さんはちゃんとその外伝も見てたって話も。
しかし広中さんはよく覚えていらっしゃったなぁ。

広中さん「今回の影ナレ収録で数週間前に久しぶりに二人であったけど、何年も経って久しぶりだったけどしっくりきた」
堀川さん「長く続けた作品ってそういうものなんです」

オーディションの仕組みの説明もあって、今はもうデータを送ってそれで審査してもらうことが殆どだけど、それはそれで効率はいいけど、昔のやり方も緊張感があって良かった、と堀川さんは言ってました。


・難しい言い回しとか銀英伝にはあったと思うが、そういうのはあったか
 (前回双璧イベで『卿』という呼び方がしっくりこなかったって話があったとかで)
堀川さん「為体というのが読めなかったのが悔しかった。わかりますか?(客わからず) 答えはていたらく」
広中さん「卿っていったことない…。ケイって…錦織圭くらいで…」
(場内爆笑)

堀川さん「初期のころは全員集まって収録していたけど、そのうち制作がおいつかなくなって、話数無視で抜きどりになってしまった」

なんかWikiかなんかで見た「日俳連の会合?って聞かれたり」て堀川さんの口から出て、おおっって(笑)
とにかく声優は豪華だったって話。
400人くらいは使ってたし、本当にそのほとんどが男性で、姉とヒルダとフレデリカと最後のほうにカリンが出てくるくらいで、と安達さんも加わってそんな話。
「この前アンネローゼ様(潘さん)とお会いしたときも『本当に男ばかりだった』って言ってました」って安達さんが仰ったら、「アンネローゼ…」って呟いて広中さんが安達さんを見たんですよね。
安達さんが「そこで黙らないでください!怖いですよ!」って言ってた(笑)
アンネローゼに反応するあたりが…うんキルヒアイスって感じで良かったです。

じゃんけん大会は
堀川さん「主砲、斉射三連!」(じゃんけん)
全員「ファイエル!」(ぽん)
広中さん「第二射用意!」(じゃんけん)
全員「ファイエル!」(ぽん)
とかやって勝ち残っていった方が堀川さんと広中さんのサインを頂けたという。。。
勝ち残りたかった…ッ!(当然負けた)
広中さんは、「ジークは一度もファイエルって言ったことなかったんです」って言ってて、そうかも!?って。広中さんよく覚えていらっしゃるなぁ。

安達さんとのじゃんけん大会は「ファイヤー」で。
田中先生のサイン色紙とサイン本?で合わせて6名かな…。
これも勝ち残りたかった…。
最後に色紙の内容を紹介してくださってたけど、
「断続は力なり」
「青い空、白い原稿」
…あと一つ思いだせないな…。
すごい悩んでこのコメント書いたって安達さんは仰ってました。

若いころのエピソード覚えてるって話になって、ラインハルトが石を持って殴りつけてるシーンの話になり(よく覚えてる!!(笑))、「あんな風に石で殴ったらしんじゃう」みたいなことを安達さんが仰ったら、
 『殺るかもしれない…このひとなら…』
って広中さんが言って大爆笑。
ああ、いいシーンの台詞なのに…!
でもキルヒアイスは退場が早かった分、1言1言がすごい記憶に残ってるなぁ~~。


キルヒアイスが死ぬのが早すぎたっていう話が出てて、広中さんが「誰のせいだと…」と。
そしたらオーベルシュタインが…とフォローが入るも、「断ればよかった」と広中さん。
(ほんまそれ…と思いながらきいてた(笑))
そしたら堀川さんは「あのとき喧嘩してたから…」とか言ってごまかしたーっ(笑)
「段々腹立ってきた!」って広中さん(笑)

ヤンのお葬式やったって話をしたら「ジークは…?」と広中さん。
迫り方やばかった…。そっと迫るのが広中さんのすごいところ。
安達さん「あのときはラインハルト凹んじゃってやばかったからお葬式とかやれる雰囲気じゃ…」と言い訳。
ラインハルトもやってないって話になり、そうなると同日にオーベも…って。

安達さんによると「銀英伝を10巻書けるって決まってなかったので、最初に書き始めたとき、1巻だけになるかもしれないから書きたいことをかけって言われて1巻を書いて、1巻の売れ行きが良かったから10巻くらいの量で考えていいよって言われて、但し2巻でキルヒアイスを殺すことって条件を付けられた、と聞いてます。ただ2巻で死ななかったとしても4巻くらいでは死んでたみたいです」みたいなこと言われて。
本当の犯人は編集だったということがわかりました。

お客さんからの質問で「新しいアニメについてはどうですか」みたいなのがあり。
堀川さん「もちろん参加したいです」
広中さん「主役の二人を基に他の配役が決まるので……(自分たちがまた参加するとさらに20歳は上の年齢の人たちを集めないといけないわけでキルヒアイスとして参加したいとは言いにくい…という苦悩を感じさせ)、ですのでナレーションで参加出来たら…。」
堀川さん「一番のレギュラーじゃん!!(笑)いいね…『銀河の歴史がまた1ページ…』…」
広中さん「関係者にアピールした?」
お二人の掛け合い面白い~~。


トークショー通して思ったのは本当に堀川さんはサービス精神旺盛で人前で話すことに慣れてるなってこと。
すごく場を盛り上げてくれるし、軽快で素敵な方でした!
そしてほんとに皇帝ボイス。高慢っていうとあれだけど、俺にしたがえって感じの声だなぁ~~って。
なるべくしてラインハルト役になったなって思いました。
広中さんはほんとにジークを大事に思ってることがすごく伝わってきました。
それが肌で感じられたことが一番の収穫と言ってもいいくらいです。

最後はラインハルトに「再会の日まで壮健なれ」、キルヒアイスに「頑張りなさい…と言える立場ではありませんが、元気でいて下さい」(ユリアンに言ったあの名言…!!うえーん;;)なんて影ナレで言われてヒュンって魂が旅立ちました。


お酒が何でも飲めるって人間ではないので…少しでも貢献したくてノンアル頼んだら炭酸で死にました。
気が抜けるまで飲めませんでした。
せめて…と思いパンフを2つ買いました。
ピンバッヂはローエングラム王朝げっと。

 ---
そういえばこのブログでは言ったことが無かったかもしれないですが、私はキルヒアイスのファンです。
15年以上前はキルヒアイス宛てにバレンタインのチョコも送ってました(笑)
今回上映会とトークショーを経て、私の人生の王子様はやはりキルヒアイス様だったんだわっ!と改めて思ったところです。
2次元も3次元も含めて一番好きですね。理想の人です。
そのキルヒアイスが好きになった中には、もちろん原作のキルヒアイスの印象も大きいですけれども、間違いなく広中さんのあの穏やかなキルヒアイスの声というのが影響していて、だから本当に広中さんのキルヒアイスが好きです。
(キャラデザ的には道原キルヒアイスが好きです)
銀英伝はどのキャラも結構好きなんですが、キルヒアイスは特別なんですよね~。
圧倒的に心魅かれただけなんです。

私が初めて堀川さんと広中さんのトークショーに行ったのは15年ほど前。
まだ社会人にもなっておらず田舎に住んでいて、アルバイトで貯めたお金で東京に行って参加したイベントでした。
(主催していた某サークルさんのファンでした)
思い返せば多分それが人生初めてのイベント(ライブも含めて)だったんじゃないかな。
ドキドキしすぎてその日のこと殆ど覚えてないなぁ。
池袋だったことは良く覚えてるんだけど。
そういうのもあって、今回のトークショーは本当に楽しみにしてました。
楽しみにしていた気持ちの数百倍楽しくて喜び溢れる1日でした。
嬉しさが終わったあとにワワワワーっと押しよせて帰りの電車でちょっと泣きました…。

海鷲の店主さんの行動力、ご尽力に感謝です。



Edit Comments(1) trackBack(0) | アニメ | 20150524 |

Post a Comment

comments

2015/06/04 13:20 [ 編集]
- MAILURL

このコメントは管理者の承認待ちです

Page up▲

Post a Comment

Private message

Designed by mi104c.
Copyright © 2017 灯ブログ, all rights reserved.
04 | 2017/05 | 06

sun

mon

tue

wed

thu

fri

sat

- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Page up▲

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。