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2014(Sat) 19:05

【BL】タクミくんシリーズ 「Station」

BL小説

勢いに任せて読んだので感想でも。







タクミくんシリーズ 「Station」
 ごとうしのぶ


読み終わって…なんだかちょっとびっくりというか…。
タクミくんのラストが「Station」というのは知られた話だったけど、まさかこういう…え?こういう…?みたいな。
いやもっとバッドな展開もありうると思ってたけども…いやいや…。

読み始めて、最終巻なのになかなかライトな進み方だな…とか思いながら読んでたら、ページがどんどん進んでしまい、左手に残るページがどんどん減り、あれ…これラストどうやって終わるだろうって思ったらまさかーまさかのー(白目)

あれがタクミとギイの別れなのー?
このあとタクミが頑張るとしても、別れるときの記憶くらいはあげて欲しかったなぁ…
突然のギイ妹にもちょっとついていけなかった…。
なんだよーこんなことになるならあの大会にギィ出れば良かったじゃん!!とか。

小冊子のほんわか加減が救いでした。
いやぁ…まさか商業だけでも20年超の作品のラストがこんな夢オチみたいなふわっと感とは…。

でももう長すぎてこういうものしか書けなかったのかも。
遅筆な方だったし、仕方ないか。ずっと同じテンションでは書けないよなぁ。

やはり作品は長ければいいというものじゃないな。
私はお話はラストがあってこそと思うので、淋しくても話が完結することはとても大事だと思ってる。
もっと早く終わってるほうがシリーズとしては幸せだったんじゃないか。
でもきっと読み返したら昔の本は楽しく読めるんだろうな…。



Edit Comments(2) trackBack(0) | BL小説 | 20140503 |

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comments

2014/05/04 23:25 [ 編集]
いつか MAILURL

こんばんはー!!
わあああ!!!物凄いタイミングでコメント書いたんですね!!!私、凄い!!!(笑)←

実写版は大マオコンビの二作目以降が好きです~!!美貌のディテイルの絡みシーンはとっても綺麗でした。
虹色は、マオくんの棒読み具合に耐えられなくて私はちょっと無理だったんですけど、作品重ねていく毎に上手くなっていったので^^
実写BLなら紺野先生の『愛の言霊』が好きです。原作とは設定が色々違いますが映画は映画で楽しめました


そして、さ、早速感想書いて頂けてうれしいです!!
Stationの内容の薄さ…ほんとびっくりです。
散々フラグ立てておいたギイのことが好きだった生徒のことも、数行で片づけてしまったり…。
あと無理に妹出さなくてもよかったんでないかと思ったり。(思ったより妹がめちゃめちゃ美人じゃないことに驚きました)

なにより一番大切なタクミとギイの別れが、え、それだけなのかとか、相棒であるはずの赤池君すら何も知らされていなくて最後は全く登場しないなんて…とか、
タクミとギイの初めての出会いにしても、そのあと佐智の発表会で再会した話を織り交ぜてほしかったです…
色々言いたいことが、たあーくさんあるのですが(笑)Amazonの酷評の数々ほど酷いなあとは思わなかったです…しょうがないのかな気分がやっぱりあって。
良く考えてみればタクミくんシリーズの方が自分より年上なんだなあと思うと、ここまで続けるのってすごいなあと思いました。


これはあくまで私のふわっとした印象なんですけど、最後の方になるにつれて、音大受験するからしょうがないとは思うんですけど、そういう専門的な知識をずらーっと並べだしたのにも???ってなりました。
作者が音大出身なのはわかるんですけど、ちょっと読者おいてけぼり感が…
最終巻においては、ギイが居ない=ヴァイオリンがない、と焦るのにもちょっと…タクミ…君は恋人と別れたことよりヴァイオリンの方が大事なのかよ…みたいな。
いや、受験は大切なんですけど、なんかあんまりにもタクミくんのギイへの気持ちが薄くてなんだか納得いかなくて…

ただ最後、タクミのほうからギイに会いに行く覚悟をしてくれたのは嬉しかったです。

コメント書いてからタクミくん読み返したくなりまして、特に三洲くんと真行寺くんの話を読みたくなって、二人の話があるところを読んでました
何度よんでもプチビットのくだりはニヤニヤしちゃいます
風と光と月と犬でようやく真行寺くんが恋人認定されたのが凄くうれしかったです><

それでは長々と失礼しました><

2014/05/10 21:30 [ 編集]
灯(とう) MAILURL

いつかさん>

こんにちは~!
すぐお返事頂いたのに遅くてごめんなさいー!

実写版、2作目からキャストが変わったこと自体、先日姉と話しているときに知りました。1作目見て、キャストが無理で見るのやめてしまったので…ちゃんと後追いすればよかったなぁ…もし見る機会があったら美貌のディテイル優先します!!
三州くんが馬場くん(ゴーバスブルー)というのはちょっと…信じられないんですけどー。。。(笑)

実写BLそう思うと当たりと出会ったことはないような…。
演出とか気になっちゃって…!
「愛の言霊」といえば、私は紺野けい子さん大好きでした。
BLだけではなくレディースコミックスのほうも追いかけていたくらいだったので、殆ど作品発表されなくなって本当に残念です。。。

> 散々フラグ立てておいたギイのことが好きだった生徒のことも、数行で片づけてしまったり…。
彼は結局なんでそんなにギイのことが好きだったのかとか、どうしてそこまで追い詰められちゃったの!?とか、存在感も殆どなかったしその結果がアレ!?って感じでした…。

> あと無理に妹出さなくてもよかったんでないかと思ったり。
妹の突然の露出についていけないですよね。男子寮モノの最後のキーポイントが殆ど出て来なかった妹ってそんなの想像出来ません。

> 色々言いたいことが、たあーくさんあるのですが(笑)Amazonの酷評の数々ほど酷いなあとは…(略
Amazonの酷評はすごいけど、なんとなく書いた人の気持ちはわかるなーってちょっと読んで思いました。皆さん20数年タクミくんシリーズが大好きだったんでしょうね。
最後の最後に好きだった幸せな記憶までブチ壊されたような気がしたんじゃないかと思いました。好きであれば好きなほど、この最終巻は残酷に感じられたんじゃないかなって。

専門的な知識…については、たしかに不必要なレベルでしたね…ただ富士見読んでるとあっちのほうがすごいので、そういう意味ではちょっと麻痺してて(笑)あまり感じてませんでした。
ヴァイオリンはタクミにとってギイが与えてくれた希望だったのかなぁ…少しそんなふうにも思ったり。あれはやっぱりページが足りてないというか、説明足りてないんですよねぇ…。
そこ描写しないところに作者の愛情の無さは感じました。

過去巻読み返そうかなって思ったんですけど、今はまだラストのもやもやが残っているので、程良くその記憶が薄れたころにラスト以外を読みかえそうかなーと思ってます~~。

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