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2014(Sat) 20:51

Yuki Kajiura LIVE vol.#11 大宮

梶浦由記さん関連

ようやく違うセットリストで聞くことが出来ました!
待ってたあの曲が!!!
スマホでチマチマったから間違いあるかも。
家帰ったら見直します。


Yuki Kajiura LIVE vol.#11
2014/03/22
大宮ソニックシティ











【セットリスト】
01.elemental
02.storytelling
03.my long forgotten cloistered sleep
04.I swer
05.frenetic
06.a song of storm and fire
07.Credens justitiam
08.Historia:opening theme
09.Lumirous Sword
10.空の境界 未来福音 M23
11.ひとりごと
12.storm
13.eternal blue
14.時の向こう 幻の空
15.野原
16.凱歌
17.君がいた物語
18.stone cold
19.zodiacal sign
20.Parallel Hearts
アンコール
21.the image theme of Xenosaga II
22.salva nos
23.sweet song



☆01.elemental
相変わらずこの曲の梶浦さんノリノリである。
「はじめよう~」とか口パクで歌ってたし(笑)


☆02.storytelling

<MC>


☆03.my long forgotten cloistered sleep
おお~~違う曲きたー!!と喜びました♪
最初の始まりのところ、WAKANAとKEIKOで同時に声だしたときはちょっとバラバラに聞えて大丈夫か?と思ったけど即修正されてすごい綺麗なハーモニーになったのでちょっと感動しました。
KEIKOがWAKANAに寄り添ったのかなんなのか。
は~~ベースにキュンキュンする曲。低音にキュンキュンしますね!!
赤木さんのフルートすごいな…………(と三点リーダを何個もつけたくなるくらいすごい)


☆04.I swer
演出は秋の紅葉から新緑になっていくイメージ。
KEIKOがすごーーーーーーーーーく良くて鳥肌たった。
間奏のギターは泣けるわあれ…。


☆05.frenetic
地味に久しぶりですね~。


☆06.a song of storm and fire
伊東さんじゃないこの曲は多分Vol.6の名古屋以来じゃないかと思います。
2010年6月ですか…久しぶりですね。

<MC>
お題「最近驚いたこと…とんでもないこと=おーまいがっと=おーみやがっと」
これはby WAKANAちゃんだそうですが、「彼女の名誉のためにいっておくと、くだらないから言うのやめようと思っていたものを採用しました」とのこと。

・Jr.さん
「北海道に行く時の飛行機で、雲の上を飛んでたら、雲が更に上にもあって、『雲のミルフィーユや~!』」
梶浦さん曰く『雲のミルフィーユや~!』が言いたかっただけだろうと(笑)

・佐藤強一さん
「最近といっても2年ほどまえ、隣の家が火事になって消火活動を手伝った」
梶浦さんは、とても消火活動で活躍している強様が目にうかぶと言っていました。
あと梶浦さん御自身の家ではないけれども、お友達の家に泊りに行ったときにとなりの家が火事になったことがあって本当に怖かった、と。

・赤木さん
(相変わらず作文提出)
「最近何事にもびっくりしなくなりましたが、北海道のライブの打ち上げで、生年月日での性格占いをするのが盛り上がり(主にWAKANAちゃんだった様子)某プロデューサーのMさんが、私の公称年齢よりも若かったのにびっくりしました。つまり28歳ということで…」
爆笑しました(笑)あくまでも29歳を貫く赤木さんに!
梶浦さんは「ああいう占いは、興味ない人のふりをして聞き耳をたててます。皆が自分のことをどう思っているかが分かるのが面白いです」

・今野さん
「仕事に車で出たら、高速に乗った瞬間に楽器がないことに気がついて、急いで進んで戻ってなんとか仕事に間に合った」
普段楽器とか絶対忘れない人なので珍しい、というようなことを梶浦さんが言ってた気がします。

・是永さん
「首都高の火事」
梶浦さん「ニュースで見て、不謹慎だけど映像で見ると映画みたいだなと思った。平和ボケなのだろうけどあまりにもすごい映像だったから現実味がなかった」

・大平さん
「道のはじっこを歩いていたら、自転車に轢かれた」
これも「不謹慎だけど4コマ漫画で思い浮かんだ。よしおさんはいつもニコニコ明るい風貌なので4コマのイメージがつきやすいんですかね」的なことを梶浦さんが。
でも本当に無事で良かったですよね。。。
自転車に轢かれて死んでしまう人もいるし、私お知り合いの方で今も後遺症で肉体的にも精神的にも苦しんでいる方がいらっしゃるから……個人的にはとても笑えない…。
けど本人はニコニコしてました。


☆07.Credens justitiam
今日はKEIKOのコーラスがよく聴こえて、なお且つとても心地よかった~。


☆08.Historia:opening theme
WAKANAの高音が響き渡っていい。

☆09.Lumirous Sword

<MC>
梶浦さん「ボーカルスコアを出していて、もう9冊になります。歌詞カードに歌詞をのせても歌えないと言われて(笑)普通にメロディを歌いたい人にはお勧めしません。友人を誘って4声で歌ってみたいという人はどうぞ。4声以上は実は難しくないんですよね」
歌姫4人はそっぽを向く(笑)
梶浦さん「歌ってみたとかやってみてもいい。私もたまにみます。ただピッチ間違ってると即消すからね。」


・WAKANA
「 Kalafinaが1/23デビュー日なんですが、今年もその日にライブをやった。朝タクシーで会場に向かおうとして『渋谷にお願いします』って言ったら『この道じゃ遠回りですよ』とかなんとかいわれて、意味がわからないと思いつつ『とりあえず進んでください』ってお願いして進んでもらったらしばらくして『お客さん、私勘違いしてました。品川の大井ふ頭だと思ってました』って言われて、あやうく品川の大井ふ頭につれてかれるところだったんですよ!!
それを聞いて梶浦さんが「 WAKANAちゃんてそういうの多い印象ある」みたいなこと言ったのかな?
そしたら「あまりないんですけど、でも昔成田空港に行かなきゃいけないのに成田駅に行ってしまって、それは3年くらい言われましたね」
梶浦さん「 Jr.も3年くらいはいじる(笑)」(先日の新幹線乗り遅れの話を)

・貝田さん
「私はお笑い好きで、 KAORIちゃんともよく話をして盛り上がっていたんですけど、もっとお笑い好きな方がこの中にいたんですよ。強さまが好きと聞いてびっくり。」
梶浦さんも今まで結構長い付き合いだったけど初めて知ったと驚いてました。

・KEIKO
「空気除菌する首からぶら下げるものを人がしてるのがうらやましくて、自分も買ってきて、今日リハのときにつけてて、あとで Jr.さんに自慢しに行ったら『どこから除菌するの?』って聞かれて、にじみ出てるんじゃない?って言ってもう一度見直してみたら『シールをはがしてご使用ください』って書いてあって、もう4時間くらいシールはがさずに浮かれてたことに気がついた」

・KAORI
「2~3週間のうちに2回 PASMOを落とした。1枚目は今日で定期が切れる…ていうようなタイミングでほとんど金額も入ってなかったけど、2枚目は1週間分の移動費とかを計算して諭吉チャージをしてあったのでショックだった」
梶浦さん「私も鞄の中で行方不明になるのでチェーンつけてるよ!つけたらいいのに。 FJでウォレットチェーンつくろうか(笑)」
私は諭吉チャージしてあったならスられたんじゃないかと思いながら話聞いてました。
前の人のチャージ金額見えてしまうから結構狙われるって言いますよね。
だから私は大金チャージしないようにしてます。


次曲紹介で、空の境界の OSTのことを「おまけでついてくる」って表現してて梶浦さんもおまけの自覚があるんだなって思いました。


☆10.空の境界 未来福音 M23
完全に天に召される系の演出。
召されそうになる心地よさです。


☆11.ひとりごと

☆12.storm
ベース気持ちいい…。


☆13.eternal blue
☆14.時の向こう 幻の空

<MC>
梶浦さん「丘とか野原とかつい登場させてしまいます。23区に原っぱなんて何もないし、東京郊外で産まれたのに、野原に懐かしさ的なものを感じます。ドイツに住んでいた時、ドイツって北のほうは平地で、下のほうは丘陵地帯なんです。父が車で旅行するのが好きで、よく車で国境とか超えてました。日本人のパスポートって優秀なんですよ。すぐ通してくれるんです。ドイツの村って牛を育てるかじゃがいもを育てるかって感じで、教会がポツンとあって…鐘を鳴らすのが仕事なのでカランカランと鳴らすんです。明日はまた違う村へ…と行くんですけど、既視感のある町が見えて。鐘は鳴り響くようにできていて、超えてきた町の鐘がなっているのにもう次の町の鐘の音が聞こえるんです。ドイツっていつも曇ってるんですけど、その中から光が差してそれが教会にあたってて…それが自分のふるさと…野原。でもこの記憶は美化されているんですよ。旅は何度もしてたけど、きっと光は差してたけど教会には当たってなかったし、鐘も重なってはいなかった。だけど記憶をアレンジして一つのふるさとを作っていると思う。そうしたものを懐かしいと思い出します。」
「こんなことをMCで話していいのかわからないけど、天国を個人的には信じていません。死んだ後に行くありがたい場所はないと思っているので。ご褒美のようにもらえる場所はない。死ぬことを暗く考えてはいないんです。ただ理想があって、自分に自分の幻影を見せてあげたいなとは思います。それを探す旅をしているような。自分の命が終わる前に、最後に1秒でも2秒でも連れていけたら。そういういつかいけたらいいなと思う野原を歌詞に書き留めているのかなと思います。
ふるさと、故郷っていう場所より、いつか行ってみたい場所…次の曲を聴いて、広い心の中の野原を、ひとりひとりのかけがいのない野原をみてくれたらいいなと思います。」


☆15.野原
その前のMCの内容も相まって、震えがきて寒いと思うくらい…。
そんなふうには聞いてなかったので…。
とにかくすごいインパクトで感情揺さぶられたしイントロから泣いてました…。
歌い手の皆さんもきっとこのMCで感じることがあったと思うし、それがすべて歌に反映されていたと思います。


☆16.凱歌
途中からすごい気になってたけど、WAKANAの声がシャープすぎて高音になるとちょっと耳触りになる傾向が…。
マイクの調整だと思う。
いずれにしてもこの曲は貝田さん無双。


☆17.君がいた物語
☆18.stone cold
☆19.zodiacal sign

<MC>
梶浦さん「『君がいた物語』はSee-Sawのカバーです。だんだんと小さなこだわりが無くなってきました。昔は"誰かのために書いた歌"を他の歌い手さんに歌ってもらうのは抵抗があってどうなんだろうって思っていました。だけど、やっぱりその人じゃなきゃダメな歌もあるけれど、他の人に歌ってもらうと違う曲になるものもあるなと気がついた。『君がいた物語』もSee-Sawのために書いた歌だったけれども、このメンバーでカバーしたらこのメンバーの味が出ていいなと思った」
なるほどなぁ…って思いました。
私もやっぱりライブが始まったころはそういう拘りすごく大きくて…でもなんていうかな、昔はもっとSee-Saw復活に期待もあったけど、もう近いうちには殆どないとなんとなく分かってしまったし、復活は良くて10年先、20年先くらいなのかなって思ってるから。
だから、だったら今、とくにこのバンドで聞けることに価値はあるなぁって。
「君がいた物語」は個人的にSee-Saw曲の中でもTOP3に入る好きな曲なんですよね。
絶対石川さんじゃなきゃ聞きたくない曲も正直あるけど、これはありだったなぁ。

次曲の話。
梶浦さん「4声ハモは難しいんですよ。さっき簡単って言ったけど、ひとつひとつのパートの話で、ハモとして成立させるのは難しい。この曲を作ったときは試行錯誤しました。今は4声のコツが分かってきましたけど。私も4声のボーカルを勉強して…遊んできました。トライ&エラーを繰り返して作った曲です。」


☆20.Parallel Hearts

アンコール

☆21.the image theme of Xenosaga II
この曲はステージ上につくってある門から4人が登場する演出なのだけど、今日の位置からはその門を下から開けてるスタッフがみえてちょっとおもしろかった。
(曲とは全然関係のない話)


☆22.salva nos

<MC>
「Vol.1から、Vol.11まできましたが、毎回ファーストライブのような喜びがあります。音楽作るのが馬鹿みたいに好きなんですが。仕事として作るのも好きで、そういう制約の中からしか生まれない音楽もあるんですが。今回のアルバムは何も考えずに作ってそれがとても楽しかった。とても幸せになれたんです。私幸せって長持ちしないものだと思うんです。すぐに消えてしまう。不幸なことはずっと残るのに。
でも幸せになったことがあると、それが経験値になって、頭で心に対して『幸せになっていいよ』と信号が出せるようになると思う。幸せの記憶になる。すぐに消えてしまうけど、幸せの記憶があると、またここ(幸せの上限)まえすぐに幸せになっていいんだってそう思えるような気がします。」

次曲の話。
「別れの曲だけど幸福の曲です。」

☆23.sweet song


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