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2013(Sun) 22:40

YKライブBD/DVD発売記念トークイベント

梶浦由記さん関連

梶浦さん、是永さんのトークイベント行ってきました。
今日はそれにしても…とても4月も終わりとは思えない寒さ…12時ごろに秋葉原についたときはまだ雨もぱらついていて寒さ倍増。
帰りは雨がやんでいたおかげもあって少し寒さが和らいでいたような。
寒さと、トークイベントでじっとしてたのも相まって頭痛が…。
レポるの時間かかってごめんなさい!!


追記4/22
ぎゃーーーループしてました!!エディタからコピペするときミスった…。
仕事行ってから気がついたけど出先で修正して全部消えるのも怖くて家に帰ってくるまで恥ずかしくも晒しておりました。
そんなものを皆さま優しく読んでくださって……ありがとうございます…!

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寒かったけどイベントは楽しかったです。
1回目も2回目も、1時間とは思えない内容の濃さでした。

司会は野崎Pでした。

「梶浦由記/FictionJunction Yuki Kajiura LIVE vol.#9 “渋公Special”」発売記念トークイベント
 2013/04/07
 秋葉原UDX THEATER http://www.udx.jp/theater/
 出演者: 梶浦由記/是永巧一

 第1回目:13:20集合/13:30開場/14:00スタート/15:10ごろ終演
 第2回目:15:50集合/16:00開場/16:30スタート/17:20ごろ終演

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◆1回目◆
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最初にダイジェスト映像。Vol.9とVol.4のFJYとFJ共に。
10分ほどのダイジェストだったらしいですが、私の体感では15分くらいに感じました。
つまりとても長かった…。
そもそもVol.9買ったからここにいるのに、その映像をダイジェストで見せてどうすんの?と思いましたし、Vol.4も何故みせられているのか…と、とても冷ややか~~なお気持ちでした。

場内は130人くらいかな?そのくらいの人数でした。
椅子が良くて、おケツが痛くなりにくいのはいいものの、シアターだけあってステージが一番低いわけで、そこに座ったままでトークする…ということであれで全員に見えていたのか疑問が…。
会場のセレクトにちょっと疑問が残りましたね。椅子はいいんですけどね!!


まずは最初のあいさつ。
梶浦さんから「マニアなDVDを…(笑)」と言われる。
四年前の映像を見て梶浦さんや是永さんも懐かしかったようす。
「また皆さんが私達くらいになったときに見返して欲しい。あの頃あんなことがあったとか、あんなこと考えてたなとか、そういうきっかけにもなると思うので」というような話も。

野>是永さんとの出会いは?
梶>あんなに一緒だっのにが初めて。いらしていただけるかもと聞いて、緊張した。楽譜も私にしてはとても丁寧に書いた。一番いい服着てく…のも失礼と思って三番目くらいにいい服着ていった思い出。
是>See-Sawは知ってた。森さんとも仕事したことあったし、野崎さんの策略(紹介)でレコーディングに行った。
野>梶浦さんはわりと新しいプレーヤーさんとお仕事するのは緊張するみたいだけど、ギタリストをご紹介したいと思って。
(印象をきかれて)
梶>存在感に感動した。是永さんのギターの果たす役割が大きくて。でも大きい役割を果たして欲しい時には大きい役割を果たしてくれるし、そうでない曲ではそうでない役割をはたしてくれる人。
是>まずいい曲だなと思った。曲に対してベストなアプローチをするな、シャイな人だな、今は親しくなったけど、猫被ってるなとも。
梶>(ぼそっと)被ってた(笑)
野>是永さんは同い年だけど礼儀正しい。52歳。音楽に対しての敬意がすごくある人。
是>その曲を好きにならないとできないよ
梶>それは確かに。大人として、好きになるスキルは身につけてきたつもり。

是永さんの曲へのアプローチとして、色という表現も。
「何色かなと考える…赤紫かな~とか」
とかそんな話も。
梶浦さん的には「曲を作ったときに、そこにどのギターがくるか」というのも楽しみらしく「どの色でもあっていればいい」そう。
こういうところ、信頼が見えて素敵だなぁ~って聞いていて思いました。

野>是永さんはスタジオではすごいせっかち。ひきだし多すぎて。
梶>人の三倍速で生きてる。せっかち!ギターレコーディングするときも、Aメロ弾いて、Bメロ弾いて、サビ弾いて…そのまま次々に新しいことが浮かんできてどんどん弾いて、最後に『どれがいい?』って聞かれるんだけど、その答えも迷っていると5秒もしないうちに、『じゃあこれは!?』とまた次のが。5個あって、4個がイマイチなら迷わなくてすむけど、どれもいいから困る(笑)
是>やりたくなっちゃうんだよね
(野崎さんは好みがはっきりしてるから、こういうときにどんどん先に意見を言うらしい。困ったらM氏もはっきりいってくれるので聞くとか。野崎さんもせっかちと自分で言ってました)
是>他の現場でもせっかちだけど。ここはホームグラウンドだと思ってるから、和気あいあいとやる一方で、色々やってるから違うネタやろうとか、そういうのは考える。
梶>嬉しい。是永さんが次々に色々アイデアを出してくれるといったが、レコーディングもスタジオ代という大人の事情もあるので、プレイヤーさんもどこまでアイデア出していいかアイデア出すだけ時間がかかってしまうし…という気持ちがあるし、一方でこちらも、どこまでお願いしていいか…と考えてしまうもの。そういう中で自由にやっていいと思ってもらえるのは嬉しい。
是>基本が理解出来てるから。
(是永さんの梶浦さん現場では色々やってもいいんだっていう信頼と、梶浦さんのそうやって信じてアイデア出してもらえるのが嬉しいっていう気持ちが伝わるいいトークでした!!)

(ダイジェスト映像で是永さんのソロパートがあった話)
野>パフォーマンスすごかったですね。
是>オーダーがあってやってるんですよ!
梶>お願いしてるんです(笑)勝手にやっているわけではありません。


(渋公のライブについて)
梶>お祭り気分でした。楽しかった。3daysのまとめみたいな日だったので「3日間乗り切った~!やったー!みたいな解放感にあふれたライブでした。
是>Kalafinaとの交互のツアーやったときに、これよりすごいことはないだろうと思ってたけど、あのときは(3daysの事)は前の日の他のイベントも含めて90曲やった上、二日目はYuki Kajiuraライブなのに最初から梶ちゃんがいなくてアコギでやることになって緊張した!次の曲思いだすのも大変。譜面みて弾いてるだけじゃないからさ。
(強一なんてもっと大変とか…そんなことも言ってたような…?記憶違いだったらゴメンナサイ。)
梶>ドラムから始まる曲が多いしね。ピアノから始まる曲があるときは、前の曲の余韻のなかで次なんだっけ次なんだっけって必死で考えてる(笑)1分くらいのメドレーが実はすごくきつい!!

野>やっちゃったー!ってことはある?
梶>昔、キー間違えて始めちゃったことがあって、歌い手さんに迷惑かけちゃったことがある。予定より低いキー(だったかな?)で初めてしまって、イントロのあとに1音低くなる曲だったけどさらに低いキーになってしまってあんまり格好よくないことになった。
是>毎回違うことやってるから。大事なところ(耳馴染みのあるイントロとかキメのところ)以外は違うことやってる。前向きだから!
野>でも弦切ったことないですよね?
是>弦はいっちゃえ!って思ったときにいっちゃうんだよ。そのギリギリで冷静に弾いてる。この前Kalafinaで譜面台倒れたのはどうしようもなかった。覚えてるところまではいいけど、そのあと思い出せ~思い出せ~!と必死だった(とかそんなこと言ってました)
梶>以前ライブでステージに歩いていったら譜面台が落ちてたことがあって、戻ってスタッフさんに直してもらったことがある(高さ調節的な意味で下まで落ちていたという意味です)
野>今日のお題は何時考えてるんですか?
梶>最悪は当日…ということもあるけど、1日は宿題として考えてもらう時間があるようにしてる。でもFBMのメンバーは考えてきません。
是>弁当~って(笑)
梶>『あ、ごめん考えてないや~』とか
野>それ絶対Jr.さんでしょ(笑)
梶>(笑) でもみんな考えてない。強一さんには文句言われる。いつも私のお題は失敗系が多いらしく、失敗しない強一さんは「梶ちゃんのお題は僕に合わない」と。
是>強一は武士みたいな美学があるから。あれでいて女の子好きだけど(笑)
梶>父親みたいな感じで。飲み会のときとか。最後まで黙々と飲んでる。どんだけ飲んだのって。優しいです。今野さんはドSです!!ミュージシャンって、Sの面とMの面がどっちもあったりするものだけど、今野さんにはMの欠片もない!!!(膝をバンバン叩きつつ/笑)
是>緊張しっぱなしの3daysをやって、渋公出られなかったけど、打ち上げには来たから(笑)
梶>Jr.さんは癒し。ゆったりしてる。リズムが平和っていうか。
是>夜遊びしてる仲間としては同意できない(笑)
梶>最初、See-Sawで出会ったときは、無口でロン毛でNY帰りのアカデミックな人だなぁと思った。
是>確かに、最初に筋肉少女隊の関係で紹介してもらったときに、挨拶もちゃんとしてて真面目なやつだと思った…のが運のつき(笑)
梶>あのころは日本語が堪能じゃなかったから無口だったらしい。
是>あいつは生粋のイタリア人だよ!迷惑かけられてる身としては(笑)
野>ゴルフ一緒にいくことがあるけど、ずっと喋ってる(笑)
梶>See-Sawで最初に出会ったときはアカデミックな人だと思ってたけど、そのあとSee-Sawがお休みになって、ひさしぶりにちーちゃんがライブやるっていうので見に行くことにして楽屋にいったら「よー!梶ちゃん!!」って!誰これ!?って思った!その間が知りたい!

(うかつ話を振られて)
梶>こっちに夢中になっていると、切り替えられずあっちが疎かになる。
是>(梶浦さんは)女性としては細やかな人だよ。プレゼントとかいつもくれる。もらったものは大事にしてます。チャームとか。
梶>お店とかで、オーナメントとか見つけて、ギターある、ピアノある…とかなって、ヴァイオリンだけないってなると、世界中からいいのを探してポチる!どんなに高くても!
野>いつもセルフプロデュースものを作ってるけど?
是>スプーン良かったよね!昨日もあれでカレー食ったよ!
梶>良かったでしょ!
野>国フォでは?
梶>ずっと欲しかったものを作りました。
野>国フォのライブはどうなる?
梶>思ったよりも短い。最初に考えたら10時間くらいあって、それを削った。とりあえず遠征の方はギリギリの時間のはとらないでください(終演時間を甘く見積もるのはやめろってことです)会場の都合もあるので、そこまで遅くはならないですが、トークを箇条書きにして曲をやっていても5時間ギリギリです。
(5時間を短いと言ったときの是永さんの顔が(笑))
野>リハまだやってないんですか?
是>やってないです。今から考えるだけで胃がキリキリする。譜面揃えたり大変です。
野>昨日までNYにいってて、エミリーさんに会ったんですが、覚えるの大変って言ってましたよ。
梶>えーそんなに曲数ないですよ~。エミリー覚えてきてね(ハートマーク付きで再生ください)
野>是永さんは新兵器があるとか?
是>いや、国フォには間に合わないけど。いつも使ってるSaijo Guitarsで新しいのを作ろうという話があって??(ごめん…あんまり途中よくわかんなかった…ギターにFJって入れてもらおうかとかFJモデルとかそんな話)その前に、そんな余裕なく、音色(おんしょく)が…今まで15音色で足りてたのが、この前のKalafinaで足りなくなって、50曲となると…。

野>ところで新しいアルバムとかどうなんでしょうか?
 (会場から拍手)
梶>作りたいんですけどね…

※これは野崎Pの梶浦さんへの圧力です(笑)

──────────────────
1回目終了。
2回目もこの圧力はありました。
梶浦さんご自身の音楽的魅力があってこそというのはもちろんですけど、このご時世にアルバム出したいってレコード会社から言ってもらえて、それをさらに待ってもらえるって物凄い恵まれている状況だなと内心思いました。
Kalafinaを優先してるのも原因の一つでしょうけれども、単独盤も出してもらえないサントラやるより、個人的には「FICTION III」のほうがよっぽど待ち望んでおりますがね…。
(いや、サントラだって本当は楽しみにしたいし、ずっとそうだったよ。。。でもアニプレックスでいくら名曲作ったところで結局は単独盤として世の中に残らないなんて悲しすぎるし…全然喜べない。)

と、それはさておき、面白い話がいっぱい聴けました!
途中ちょっと分からなかったりしたところは飛ばしたりしたけど…あと文中に私の感想が突然入ってたりしてごめんなさい…。
──────────────────


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◆2回目◆
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そういえば、是永さんは、1回目も2回目も登場時にサングラスしてました。

(Vol.9の映像について)
野>ずっとBD再生機器持ってなくて、この前Vol.9の出来あがったのを見比べてこんなに綺麗なんだと思って買いました。
梶>この前、ちょくちょくは見てたんですが、初めて通してみて、面白かった。次はこうしようとかっていうのもあるけど、皆のクセが分かったりして。みなさんも5~6年後にみてみてください。
是>(ソロをクローズアップされたダイジェストについて)恥ずかしいんですよ!!?恥ずかしいんです。でも仕事なんですよ!
梶>意図的ですよね。ちゃんと進行にもソロパートって書いてあるんです。
是>ことわりもなく弾いてるわけではないんです。

(初対面の印象)
梶>こういう方だとは思いませんでした。レベッカとかでもっとワイルドだと思ってました。でもすごいきちんとした方で、思っていた1000倍くらい優しい方でした。眠れぬ夜をすごしてレコーディングにいきました。
是>曲いいなと。曲ありきですよ。アレンジもしっかりしてるし。やっぱりシャイだなと。
(1回目もそうだが、言われてるときの梶浦さんがかわいい。かわいい!!)
梶>繊細な方だなと思います。
野>是永さんとの初めてのRecは「あんなに一緒だったのに」だけど・・・
梶>ギター初めて弾いてもらったのは↑だったけど、サントラとかで色々な曲を弾いて頂いて深さと広さに驚かされました。
是>音楽的な趣味がまず合う。
梶>インストで2分くらいの曲が気に入っちゃって、これ是永さんも気に入ってもらえるだろうなと思ってもっていくとその曲にいいじゃんって言ってもらえて、その2分の曲で色々遊んじゃったりするんだけど、結局使われてなかったりする(笑)
野>サントラって大変ですよね。平等に流れるわけじゃないし。
梶>でも作れちゃうんです。自分の今ハマっている音楽があったとして、歌モノでは絶対できないんだけど、サントラだとそれで遊べたりする。広い遊び場です。
野>是永さんは遊び場の引き出し多いですよね。
是>Deepなブルースっていわれると難しいけど。アメリカンな要素も持ってるけど、ミニマルとかヨーロピアンな部分が梶ちゃんと一致する(とかなんとかコアな話。デビット?
ミジュール??とかで盛り上がってるとか)
梶>私がすごい好きなところです。私の好きなポイントがあるとして、是永さんはこのくらいの(すごく大きな円を描いて)幅がある。
(って身振り手振りでは分かりやすかったけど説明むずいわー!)
是>一緒にいてインスパイアがあるかが重要。
梶>レコーディングしていると、「誰かなんとかして!!」っていうくらい気持ち良い瞬間があるんだよね。そういう瞬間があるとイイものができるって思う。
野>ベースやドラムのリズム隊でしっかりベースを作ったあとに、ギターの音はイメージしている?(みたいな質問だと思って)
梶>聴こえることもある。その通りってわけでもないけど、具体的なこともあるけど、漠然としていることもある。レコーディング物凄い早いんですよ。全員でレコーディング前にブース前で曲を聴くんですけど、聞いてる途中でもう是永さんが録音ブースのほうに行っちゃう。それで強一さんが「梶ちゃんもう一度きいていい?」って言う(笑)
是>いや、さすがに2回目とかだよ!1回はちゃんと聴くよ。でも音つくらないといけないし!あとでギターだけのダビングもあるし。
梶>是永さんは音楽の泉!音楽を愛している力が半端ない!人間として感動します。
梶>貴方も愛してるでしょ!
梶>自信はなくなる(笑)
是>気心しれてるから、せっかちなのはわかってるので、そこは多めにみてもらい、構造的に見るときもあるけど、何色かなってファーストインスピレーションが大事だから。短時間でまとめるのが好きなんだろうね。
梶>わかる。曲を作っているときAメロBメロサビ…と5分くらい弾いてるともう別の曲になってたりする。瞬発力なんてそんなものだよね。ギター弾くのもメモする意味もあるんでしょう?
是>CDで再生したときに、シンプルに削られてるものにしたい。
梶>大人のカッティング!これがすごい。引くのは難しい。必要な効果の塩梅がわかってる。たまに言うけど、20台にはできないな~って。円熟したみんなだからこそできる。
是>さっき美学って言ったけど、バンド時代に皆でアイデアをまず出してそこから削っていったから。
野>皆さん帰ったらCDを聴き直して、聞いて欲しい。カッティングが素晴らしいから。
梶>センスあるんですよね。たまに混乱した音楽作ることもあるんですけど、是永さんに弾いてもらうと明確になるんです。ギター入れてもらうと、自分の書いた設計図に土台が出来て、後何が必要かがわかる。屋根のせるだけ、みたいな。

(渋公振り返って?)
梶>楽しかった。3days大変だったのを乗り越えて、苦行を乗り越えて(笑)ビデオ録画(記録用)してたんですけど、3日間は緊張感あふれてて、チャレンジ精神いっぱいでやってたけど、渋公は使い果たしてわーいたのしいなって。見てて肩がこらなくていいです。
是>FBMを代表して。毎回ハードルが高いんですけど、あのときは4日間で96曲あって、リハの1日目で70曲やったり普通じゃなかった。(数日で20曲とかふつうはそんなレベルとか)2日目は私とアコーディオンの人で、カットギターだけで緊張した。いったるでー!という気持ちもあるんだけど、ロックコンサート的な気持ちにはまったくなれないです。決して。

野>曲の創作とライブの違いは?
梶>単純だけど、目の前に皆さんがいるってこと。YKライブ初めて、昔はバンドやってたけど、こんなに楽しいことなんだって思いだした。曲を作っていると、その曲が公表されるのは2カ月くらい先だったりして、タイムラグがある。それに反応を頂けるのはもちろん嬉しいけど、ライブはその場で答えが返ってくる。その場で共有できるのが楽しい。

野>セットリストはどうやって?
梶>M氏がたたき台を作ってくれたりして、そこから。コンセプトがある場合もある。自分のやりたい曲を強引に押しこむことも(笑)
是>準備は大変。5時間となるとまず譜面を探すのが大変。譜面の確認して…予習復習っていうか…譜面に「2」って書いてあってなんだ…?って思いだすところから。
それから自分はデジタルでやっているんだけど、音色ライブラリ300くらいのを使っていて、全部は埋まってないけど、その60~音色が梶ちゃん。今までは10+裏モードで全部で15音色くらいライブで使ってて(普通のライブでは8音色くらいで足りるらしい)それがKalafinaで28音色バンクになって…今度はFJもいるので40音色くらいはいるかと思って。(と頭が痛い様子でした…)
是>たまにローディーが間違えて、ライブでバンって踏んで(ライブでギタリストの足元にあるボードを思い浮かべてください)、違う音が出たときの衝撃…あと何回踏んだらその音に戻るのか必死で考えてたりする。
野>それは曲が始まっているとき?
是>そう。だから音出しながら戻してたらソロ終わったりして。
梶>私は基本ピアノの音一つしか使わないんだけど、一度キーボードをグリスして(横からスライドしながら押してきて)そのときに上のほうのボタンを触ってしまって、最後にバーン!って弾いたときにブラスの音が出たときは……!(笑)イントロの派手にいくところだったから違和感なかったけど…。

是>今ちゃんはクラシックだから違うけど、他のメンバーは皆毎回違うことやってるよ。配列を変えたりして。ニュアンス変えないで。ループ差し替える感じ。
(まったく意味わかりませんでした!)
梶>強一さんは、『完璧』に向かって突き詰めているような印象。家でも研究してくださっているんだと思いますけど、リハで「こんなのどうかな」って完璧に向かって突き進んでいる。是永さんは完成形はいろいろある…と思ってやってる感じ。
是>ソロのシングルっぽい曲をひくときは、日本語だと思って弾いてて、○▽■×(よくわからなかった)はインプロバイズというか英語的なイメージで。
梶>わかるわかる!!
(分かるようで、わからない!/笑)

(ライブのお題について)
梶>お題は歌姫は基本的にみんな考えて来てくれるけど、貝田さんは当日「何にしよっかな~」って(笑)FBMは皆考えてこない。
(今野さんとJr.さんはずっとiPadいじってるとか二人で言ってました)
是>最近、電話で話が終わったあとに「じゃあね」って言われるまで切らないって目標を立てたよ(※せっかちできっと今まではさっさと切っていたものと思われます)あと30回噛んでから食べるとか。
梶>そのうち3倍速で曲弾きはじめたり…いやそれだけはないですね(音楽は愛してるから)
是>今野師匠のサウンドチェックばりに3倍速で
(どんだけすごいんだ今野師匠のサウンドチェック…)

野>もずく好きな理由を教えて(Twitterできいてくれっていわれたから)
梶>愛に理由がいりますか!?のどごしです。つるりんぬるんとした感じが。
是>モズクガニっていうのがいるので今度梶ちゃんに食べさせたい

野>最近のUKATSUは?
梶>椅子を買ったんです。
野>何脚?
梶>さすがに1脚です(笑)今までのはひじかけもあって、頭のせるところもあって、すごい心地よかったんですけど、そのせいで曲の確認しようと聞いているときに寝ちゃって起きると1800小節(30分)とかたってるんです。それで椅子のせいだと思って、骨盤運動用の寝たら倒れる背もたれないやつを買いました。昨日きたばっかりなのでやってしまうと思います。ピアノとかで作曲してて、バーン!ってひくと後ろに倒れそうになります。しばらくするともういらないってつぶやいてるかも(笑)



ちょっと一番最後が間に合わなかったけど、今日は時間ないのでこれにて。。。

Edit Comments(0) trackBack(0) | 梶浦由記さん関連 | 20130421 |

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