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2013(Tue) 23:05

Kalafina 4thアルバム「Consolation」

梶浦由記さん関連

明日から忙しいので、ちょっと駆け足で最初に聴いた時点での感想を投下。
今後聴きこんだらもちろん気持ちは変わるかも!


4thアルバム「Consolation」
 Kalafina
 2013/03/20

 初回生産限定盤A(CD+DVD) SECL-1280~1281 ★Amazon
 初回生産限定盤B(CD+Blu-ray) SECL-1282~1283 ★Amazon
 通常盤(CDのみ) SECL-1284 ★Amazon

【収録曲】
01.al fine
02.consolation
03.moonfesta~ムーンフェスタ~
04.Door
05.未来
06.花束
07.signal
08.obbligato
09.木苺の茂みに
10.満天
11.to the beginning
12.ひかりふる
13.夢の大地




☆01.al fine
これは収録各曲の歌詞の断片で作った歌詞…ということでいいのかしらね?

☆02.consolation
激しい曲だなぁ・・・。
目新しさもないかなぁ。

☆03.moonfesta~ムーンフェスタ~

☆04.Door
なんじゃこの名曲は……!!
ピアノが印象的です。
WAKANAの感情の込め方の良い部分が全部出てるような歌です!!
そのうえ「朝だから」のKEIKOの歌い方がもうもうわたしの大好きな歌い方でこれはイチコロでやられてしまいました~~~!!
やばい、今までで一番好きなKEIKOの歌い方かもしれない…!!
豊かなのに少しかすれて抜いた感じが堪らないです。
もうこの曲だけ永遠にリピートしてたいくらい気に入りました!

☆05.未来
シングルでも私の中では光るものを感じなかったが、やはり感じないみたい。
まどか補正があるとなんとかなるのか…?

☆06.花束
途中まではパッとしなかったけど、KEIKOが中盤で歌い始めたところでちょっと引き込まれた。
サビでも盛り上がったりしないし、これはなかなか聴きこみが必要な気がする。
嫌いではないけども。
アコーディオン聴こえてきこえてきたときに「もしや?」と思ったけど佐藤さんだね!
Kaji FesでKalafinaとのコラボも欲しいところ!

☆07.signal
WAKANAのコーラスが好き!!A~~~ってところ。
そのあとの貝田さんのコーラスも好き!
曲全体が好きかは…もうちょっと考えたい。(一番最初からハマってはいないが…といったところ)

☆08.obbligato
初っ端から梶浦さんの声しすぎ(笑)
うーん、これも最初からはまるって感じじゃないなぁ。
#完全に余談だけど、「腕」を「かいな」って読むのを聴くとKOKIAの「愛の輪郭」を思い出しちゃうネ。

☆09.木苺の茂みに
わ~~~これ好きだなぁ~~~。
WAKANAとKEIKOの二人で殆どが進んでいくバラード。
曲は全然違うけど「sapphire」みたいな傾向。
一つ、タイトルは「木苺」と漢字なのに、歌詞のはじまりが「木いちご」なのが気になる。ここにどんな意味が??

☆10.満天
何度聞こうと名曲。

☆11.to the beginning
このアルバムの中ではキャッチーな曲ですね。
いや、この曲があるから他の曲がこういう傾向になったのかも?

☆12.ひかりふる
バラードなのにどうして私にはまらないのか…わからない…私が知りたい…。
WAKANAの声の高音の声の出し方が好きじゃないからだろうか。

☆13.夢の大地
えー!この曲赤木さんなのかと思ってたよ…NHKの録音したとか赤木さんがTwitterで言ったあとに正月に流れたから…違うなんて…びっくりした…。
それにしてもこの曲のイントロ、ものすごい聞いたことある感じするんだけど、どうしてなんだろう。
そして、これも嫌いではないけど、これなら別にsymphonia聴いてればいいんじゃ感がどうしても拭えずに今に至る。
この曲がもうちょっとなじめば違うか…?



★全体を通して
今までになく、アルバム通してハッとする色がない1枚でした。
そういう意味ではすごくおススメし難いアルバムです。
でも、この曲どうしてもだめだっていうのもないような気がします。
いつもなら新アルバムが出ると、その中からシングルで出てる既存曲をぶっこぬいて新曲だけにして聴いたりするんですが、そういうことしようかな~とも思わないから、全体的にもしかしたら一番聴きやすいアルバムになっているのかもしれません。
このあとの聴きこみ如何で感想がかわりまくる可能性が多分にあります。

「Red Moon」のころはKEIKOの歌い方が本当に苦手だったのだけど、このアルバムでは今までの数年間の中で一番歌い方が私の好みの状態にあるような気がして、KEIKOの声が聞こえるたびに嬉しくなります。最高潮に好み。

「After Eden」は「Magia」が邪魔だな~ってずっと思ってた…んですけど、そういうのないんですよね。「ひかりふる」とか「未来」とか、ハマりはしてないけど何かの邪魔をする曲ではないですし。

Hikaruが声色を使い分けたりという小手先の技術に走ることもなく、素直に歌っているのも好印象。

「After Eden」ではWAKANAの影が薄くなっていましたが、また調子も良くなっているなと実感できるアルバムでもあるような気がします。


私のお気に入りはとにかく「DOOR」!「DOOR」!「DOOR」!「DOOR」!
(もうわかったよね・・・)
「木苺の茂みに」もすんばらしくてお気に入りになりました!
私の「Kalafina_Love」フォルダにこの2曲が追加されました。デヘデヘ。


じわりじわりと体に沁みこんでこーい!といった曲たち。
最初からはまるより、楽しみが増えるのかも。




━現在の「Kalafina_Love」フォルダ━
夏の林檎
Gloria
seventh heaven
lirica
うつくしさ
sapphire
春は黄金の夢の中
neverending
ことのは
胸の行方
symphonia
屋根の向こうに
Door
木苺の茂みに
満天



・特典映像
ホテルのディナーパーティの乾杯でグラスをぶつけるとか…しかもワイングラスなのに…マナー違反だからやめましょう。いい大人なんですから恥ずかしいですよ。

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