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2012(Sun) 01:24

トルバドール ギターズ FIRST LIVE TOUR 大阪公演

福山さん関連

大阪公演、来て良かったー♪
最初は福山さんの声が出てなくて風邪かなってかなり心配してしまいましたが、途中からは全然気にならなくなりました。
なんかJAMのアニメタルUSAとのリハが昨日あって、それで咽喉が枯れたみたい。
アコギが完全に終わってからメタルにして欲しかったわん。。。

東京を出たときは雨が降っておりましたが、大阪についたら止んでました。
開場ごろにまた少しぱらつきましたが。
肌寒いですね。

3時間くらいやっていたので、東京公演よりも長かったと思います。


トルバドール ギターズ FIRST LIVE TOUR
 [大阪]
 2012/06/09(土) 大阪・ESAKA MUSE
 開場17:00 開演18:00

【セットリスト】
01.君を迎えに
02.そろそろ帰ろう
03.僕の道
04.どうってことないのさ
05.(水増し曲)白い森
06.(水増し曲)life is beautiful
07.(水増し曲)I will
08.愛ならば
09.晩鐘
10.きみにおやすみ
11.残光
12.(水増し曲)春はまた来る
13.(水増し曲)雪解け
14.(水増し曲)君の声は僕に届いている
15.(水増し曲)真白にかわれ
16.HEAVEN
17.夜の空を渡る君よ
 -EN-
18.TROUBADOUR
19.現責め
20.tender song


この会場は個人的には初めてです。
パチンコ屋の上、5Fにあったので、一度見逃しました・・・。
場内に入ると、東京と同じようにステージの上にさらに3畳ほどのステージが積まれていました。
ギターは全部で8本、遠征でも全部持ってきてくれました。

☆01.君を迎えに
最初から福山さんの声の違和感に驚く。
このときはあまりに声が出てないので歌に集中できず。

<MC>
高いところから失礼します的な。
今日は「標高」って言葉をいっぱい使ってました。
靴の色まで見られるよ、などとも。

☆02.そろそろ帰ろう
このときも声が気になるばかり。

<MC>
次の曲のギターを持ったあとに、「僕の道」はライブでてつろうさんが持ってるほうのでてつろうさんが弾くほうも、福山さんが弾くほうも収録したという話。
それから、今回のトルバやるためにめちゃくちゃギター練習したから上手くなっちゃったよ、という話。
普段、指弾きしない福山さんはこっそり1年かけて練習してきたそう。
東京公演でも右手の爪がすごいことになってるって話してましたが、親指は上じゃなくて横側に飛び出しているものがついてるみたい。(てつろうさんは最初ありえないほうに伸びてたからびっくりしたって言ってました)
てつろうさんは普段それなりに指弾きしている(?)ようだけど、今回サムピックを使ってるって話。
今日も昨日作りたてのサムピックも含めて使うので音で聞き分けて的な無茶を言うので、無茶いうな的反応を返す我々。

「僕の道」はツインボーカルのために作った最初の曲で、てつろうさんは気に入っているそう。

☆03.僕の道
前の2曲より福山さんが中心の曲なので余計声が気になる私。
惜しい。

<MC>
今度のCDジャケはかくし絵みたいになってるという話。
最初にあの絵を考えたのは実はてつろうさんだったそう。
トルバドール自体が中世って感じなので、中世っぽく…とてつろうさんがイメージしてイラストを描いたら、それが採用になったんだとか。
(そのイラストを元に、プロに仕上げてもらった感じっぽい)
かくし絵については、ジャケットにないものも「見つけた」って声があがってるって言ってました。
なんだろう?
そして傘もってるオオカミさんはやっぱりてつろうさんなんだって!
最初から傘持ってたって福山さんが笑ってました。
かわいい~~~てつろうさんかわいい~~~~。

次の曲の紹介。
福山さんは何度も財布を無くしたことがあるそうで、今年の初めにも1ヶ月くらい財布をなくしてたそう。
最終的には免許もカードも全部新しく作り直し終わったころに、洋服ダンスの中から財布が見つかったらしく、泣く泣くシュレッダーにかけたとか。
2枚あったらなんかできそうっててつろうさん。
いやいや両方オレのだから、と福山さん。
昔、大阪でてつろうさんがライブやったときに、福山さんが財布無くしたこともあったエピソードも。ライブハウス近くのコンビニ?で出した覚えがあるっつってそのあたりからみんなで探したけど結局見つからなかったとか。
「どこに入れてたの」って福山さんに聞いたら、「(でっかい穴が開いた)パンツの後ろポッケに入れてた」って言われて、それは落ちるわ!とてつろうさんは思ったとか。
福山さんは「ほんの少しつながってた(から落ちないと思った)」って言い訳してました。
でも、福山さん的には「オレの影に隠れて霞んでるけど、あなたもですよ」と。
てつろうさんも、次の曲の歌詞にあることは一通り経験済みらしい。

次の曲はトルバのために書いた2曲目で、主旋律も二つ作ったという話。
こんないいメロなのに歌詞がふざけてる(笑)と福山さん。

☆04.どうってことないのさ
笑いどころがほんとに東京ともCDとも違って面白い!
MCでの財布エピがあったので、東京よりも楽しかったです。

<MC>
傘をグッズで作ったのは初めてと福山さんが言うと、てつろうさんも初めてだと。
てつろうさんは雨男と紹介する福山さん。
てつろうさんのFC会報とかではてるてるぼうずのイラストが描かれているくらい。
(あの絵かわいい!)
だからせっかく傘を作ったのに、東京公演はピーカンでちょっとがっかりな福山さんだったらしい。今日やっと雨!と喜んでいました。
てつろうさんは昨日前のりで大阪に来たのかな?朝は雨降ってたけど、福山さんが来たころにやんだって言っていました。

次の曲紹介。
水増し曲コーナー。
「白い森」はてつろうさんが好きみたい。
バンドでやっているとき、照明も相まっていいとか。

☆05.(水増し曲)白い森
てつろうさんの声ともあうのよねこの曲。

<MC>
「この前誰かのライブに行ったら12本ギターがあって負けたと思った」という話を福山さんがしたのかな?
で、「でも我々は歌が本業、2番目がギターの見せびらかし」って言っていて笑いました。

次の曲紹介。
てつろうさんのベストに入っているよ、あ!今日ちょうど持って来てますね!という恒例のワザとらしい宣伝(笑)
てつろうさんの毎年作るアルバムには、3~4枚を除いて、福山さんの息がたっぷりかかってると。
次で使うギターを鳴らしながら、借りパクしたやつだ、と福山さんが言うので、「今直前のMCでオレたちのって言ったんだから、そこは借りパクって言わなくていいじゃない(笑)」とてつろうさん。
環境破壊について勉強したことがあるてつろうさんが(環境破壊をする方法じゃないよ!と注釈コメントセルフで入れてました)、生きとし生けるものの素晴らしさを歌った曲と紹介。
そういうところが俺たちの共通点、と福山さん。


☆06.(水増し曲)life is beautiful
最初のイントロをてつろうさんが弾くのだけど、福山さんのそのときの満面の笑顔ったら!!!!!
以前から何度か話している通り、福山さんはこの曲大好きみたいなので、やっていて本当に幸せそうです。
今日の少しあまい声はコーラスにぴったりで、てつろうさんの主旋律にからみついて最高。

<MC>
「life~」終了後すぐに「ギターいい音ですね~~~びっくりしました」とてつろうさん。
てつろうさんが弾いたギターが福山さんのやつなのでそう言うと、「イントロでいい音だな~~って思った」と福山さん。
思ったけど、やはり福山さんはギターを自分で弾くのも大好きだけど、ギターの音が本当に好きで好きでたまらないのね。
本当に嬉しそうだったもの。
そういう福山さんを見るとね、ファンの私も本当に嬉しくなっちゃいます。
追っかけてきて、笑顔見れるのが嬉しいって私も大概ファンですね!!

次の曲紹介。
洋楽コーナーは去年のアコギ旅からやっていると福山さん。
アコギ旅では途中からマネージャーの竹山さんがリクエストの紙を差し出してきたとか。
「なごり雪」とかやったと聞くと聞きたくなりますよね。福山版。
ツインボーカルといえば・・・ビートルズ・・・という選曲。
てつろうさんは次の曲かなり好きだけど、自分で演奏することはあまりないみたい。
いつもビートルズの曲なら何弾いてるのって福山さんに聞かれて「ビリージョエルさんとか」って言ってました。ビートルズは難しいから押さえ程度らしい。
福山さんは次の曲やけに地味な曲って言ってましたが、「アルバムのB面だかで、飽きてくるころに聴こえてくる」って言ってました。(つまり好きなんでしょうね)

☆07.(水増し曲)I will
確かに短い曲だったけど、良かった~。

<MC>
次の曲はてつろうさんにしか出来ない曲、と福山さん。
アルバム制作期間中には競作の曲を2曲くらい書いていたそうですが、全部で20曲くらい書いたので、選抜にもれたそうです。
やだききたい~~~ジタバタ。
「愛ならば」演奏時の福山さんのほうのギターはナッシュビルチューニングというのをしてあって、低音がでないようになっているそう。

☆08.愛ならば
「どこまでも」というのを最後あたりに2回歌うんですが、繊細すぎて倒れそうなほど素敵。
てつろうさん曲は、最初のインパクトはないものの、じっくり心にしみこんできますね。
この曲もCDで聞きなれてどんどん好きになっています。

<MC>
次の曲は福山さん曲ということで、てつろうさんは「こういうテーマ!?驚きと感動」と言っていました。
福山さんは痴呆症、アルツハイマーの夫婦の曲であると紹介し、自分の家族にはいないけれども、仲の良かった二人がこういう最後を迎えるのかと切なくなったことがあるみたいです。
「スリーフィンガー地獄」とブログに書かれているのを見て、なんのことだか分らない人もいたと思うが、指で弾く方法であると説明。
福山さんのちょっと上がフォーク世代で、その人たちは指弾きだったとか。

☆09.晩鐘
歌詞…1番の重い生活風景と、2番の苦悩と、ラストの悲しみが胸に迫って号泣です。
鼻水出る勢いです。
真に迫った歌いっぷりにも涙が出ます。
個人的には今回のトルバ曲のなかで、一番聞いたことない人に聞いて欲しい曲です。
テーマが重いし、そのテーマを知らないと歌詞の本当の意味も分らない曲ではありますが、旋律も歌詞も秀逸です。

この曲で号泣した直後に、MC間で席を立った二つ隣の人が、私の隣の人のオレンジジュースをこぼし私の足元オレンジジュース浸し。。。あれ倒れそうだなって開演前に思ったことが現実に。
まあ倒れたこと自体は仕方ないからいいんだけど、そのあとずっと避けるために斜め座りしてたのもいいんだけど、晩鐘の余韻だけが惜しかったのです私。

<MC>
次の曲は、去年のアコギ旅のときにてつろうさんと一緒に神戸にきたときにも歌ったと紹介。
わいわいFMというラジオに出演して歌ったという話、その日は台風だったという話、台風は当初はそれるはずが、まっすぐこっちにむかってきて、その日ばかりは「どうしてこいつと組んだんだろう」と恨んだと福山さん、謝るてつろうさんに「そこはオレのせいじゃないって否定してくれないと(笑)」と福山さん。
当初は「こもりうた」とか「てつ こもりうた」とか呼ばれていた曲と。
そしてそのころはまだユニット名も決まって居なかったので「ふくてつ」とか「福山てつろう」とか色々言われてた、けど福山てつろうだと政治家がいるし、結婚したみたい…と。

☆10.きみにおやすみ
深い。素敵。

<MC>
隣の人が寝ていたら肩を揺らしてあげてください、とてつろうさん。
子守唄だから寝かすのが目的だから眠くなるのは正しい、と福山さん。
かと言ってここで寝るな(笑)、とてつろうさん。
「きみにおやすみ」の曲はラストあたりに「も」(だっけ?)というところでてつろうさんらしいフラットなところがあるのだけど、そこでアレ?っておきて欲しいと福山さんは言っていました(笑)

次の曲紹介。
この曲の収録では、アルペジオだけで2~3時間かかったとてつろうさん。
東京公演と同じく、ニホンオオカミがテーマであると説明。

☆11.残光
マジでこの曲は歌詞もいいけど、曲がたまらんでござる!!
そして強弱が素敵!

<MC>
「ガラパゴス」など過去にも絶滅動物をテーマにした曲があって、会ってみたいとは思うが、同時にガラパゴスへ行くと絶滅にもつながるので、…という福山さん。
ニホンオオカミも生き残ってて欲しいし、生き残ってると思う!と。

次の曲紹介。
てつろうさん曲で、てつろうさんは福山さんにも歌って欲しいと思って2番の主旋律を福山さんに歌ってもらうことになったそう。
「そろそろ帰ろう」「夜の空を渡る君よ」と同じく、震災がきっかけの曲。
3月に震災がおきて、そのあと桜が咲いている写真を見たてつろうさんは、日本の四季、移ろいゆく季節、風土を歌にしようと思ったそう。

☆12.(水増し曲)春はまた来る
切ない。先日東京公演では個人的諸事情により買い損ねたので、大阪の物販でこの曲が入ったアルバムをゲットしました。
家に帰ってから聞きます。

<MC>
曲終わりで「いい曲でしたね!」と福山さん。
ラストのあたりでてつろうさん一人で歌う部分は、てつろうさん本人もキューンとするそうで、CDの歌入れのときにもウルウル来てしまってなかなか歌えなかったそう。
この曲は福山邸のアップルヘッドスタジオでとったと。

次の曲紹介。
福山ベストに何故か入ってると。
今日のライブハウスである「ESAKA MUSE」は、以前はブーミーホール(?)という名前で、ハミングバードのデビュー直後の最初のツアーのラストで来たことがあるんだとか。
20年前。さすがにお客さんの中には当時も来たよって人はいませんでした。
「戦後のどさくさにまぎれてデビューしましたからね」的なことを福山さんがいうので、「親がよく言う”戦後のどさくさ”って何なんですか」とてつろうさん。
「ある程度の無法地帯で、闇米売って儲けたお金で起業したとかそういうことじゃないの」と福山さん(笑)
それで、このESAKA MUSEは、そのあと福神でも来たので今日で3回目という話。

☆13.(水増し曲)雪解け

<MC>
「この曲は以前福神で来たときにやったのか?」という質問に、ファンが「CD出る前だったからやってない」と回答。
「普通はCD出してからレコ発ツアーやるものじゃ」とてつろうさん。
「なんでだろう」と福山さん。
ファンに「ダブルバサラーズ(?)」として来たといわれ「あ、そうですね!(じゃらーんとギターをならし)忘れました!」
「パーツパーツは覚えてるんですけど、大筋は忘れます」という福山さんに、「逆にしてほしい」とてつろうさん!(その通り/笑)
でも「ここの楽屋でプリン食べてた、とかは覚えてる」という話には、「確かに今日楽屋で、広島公演に行ったときのプリンの話を自分もした」と。

次の曲紹介。
当初、このライブでは手拍子をさせる気はなかったが、この曲は手拍子も一つの要素だったので次の曲とその次の曲は手拍子をしてくれという福山さん。
その話から、てつろうさんが「福山さんはアコギのライブでは手拍子をするなっていう派だと思ってた。ステージでそういう姿を何度かみている」っていうと、福山さんは「手拍子をしてくれる気持ちは十分理解していてありがたいが、手拍子されるとそれが早くなっていって自分が巻き込まれる」から断ることがあるといっていました。
手拍子といえば、南米とか行くと陽気なお国柄手拍子とかしてくれそうな気がするものだが、手拍子する習慣がないのでまずないんだそう。(個人主義だから?みたいなことも言ってたかな)「ウォーウォー」とかみたい。
「Remenber16」とかで急に「フックヤマ!フックヤマ!(野太い声で再生してください)」とか言われるって笑ってました。
あ、それで、次の曲は東京公演で急遽手拍子してもらったので途中で変調することを忘れていて、拍手が表拍になっちゃったけど、今回は最初から手拍子してもらうこと前提で演奏するので、そのまま最後まで手拍子してもらってOKといわれました。
あと一緒にウォーウォーしてねと。

☆14.(水増し曲)君の声は僕に届いている
ウォーウォーしたよ!

☆15.(水増し曲)真白にかわれ
MCなしで続けて。我々も手拍子ありで。

<MC>
今回すごく二人が近くで演奏しているのは何も愛し合っているからじゃないと福山さん(笑)
ライン使ってないので、近くないとお互いのギターの音が聞こえないんだそう。
あと1m離れてたら聴こえないと言っていました。

次の曲紹介。
てつろうさん曲。福山さんは「言いたいことを言ってくれた(代弁)」と。
60年代~70年代の曲にはパワーがあったが、今は企業によって音楽がつくられる時代ということも言ってましたね。
確かにこういう曲を作って発表できるような場はメジャーシーンにはないですねぇ…。

☆16.HEAVEN

<MC>
今日の福山さんのかすれた声が、昨日のアニメタルUSAとのリハによるものと漸くここで判明。

次の曲紹介。
震災がきっかけの曲。
「お盆の時期の曲。夏に作ったので震災がおきてから4ヶ月くらいたったころ。ニュースで見る映像の何がつらいかといえば、探しているシーンが堪えた」、と福山さんは言っていました。
そのころ隣の家でペットが行方不明になって、毎日家人がその子を探している声がして辛かったとも。

☆17.夜の空を渡る君よ

 -EN-
アンコールは速攻で出てきました。
でも東京のときは着替えてませんでしたが、今日はてつろうさんが物販Tシャツに着替えていました。
福山さんは登場したときから着ていました(笑)
その上にシャツを羽織っていたので、それを脱いだだけでした。

☆18.TROUBADOUR
トライコーン(ギター)唯一の披露曲。
このトライコーンも、てつろうさんがレコーディングしに福山宅へ行ったら、突然あったそうです。
初めて見た日にこの曲のRecもしたとか。
4小節くらいまで出来ていたので、「そこから先作って」っててつろうさんに言って出来上がったといっていました。
短くした理由は「最初と最後に聞いてもらってリプライズに」というのが当初話し合われたことだったようですが、国王はまったく覚えておらずで、てつろうさんは「忘れ去られてたわけですね」と。
このインスト好き~~♪
弾いてるほうも楽しそうだし、見てて格好いい!
そして今日もトライコーンで客を照らす国王です。

<MC>
告知などなど。

☆19.現責め
今日は最初から手拍子を要求されました。
東京と違うよ!?わ~~♪
さらに、最後の「フッフー」をファンに言わせるという新しいライブVer.になりました。
「フッフー」だけ何度も繰り返し、ギターを止めてファンの声を聴く福山氏。
手拍子は、途中で転調するところからはCDどおりに手たたきたいなぁって思ったけど、皆でバラバラになっちゃうのもあれだしね。…最初から最後まで同じ手拍子でした。
やってる最中に「フッフー」をファンに言わせようと思ったらしく、福山さんは歌い終わったあとに満足気。
こういう突発的な変化にスルリとついてきてくれるのがてつろうさんクオリティであります!たのもしい!
そういえば「空飛ぶ メロンパン~」という歌詞は、”脳みそ”のことらしいよ、と恭子さんから聞いた話を福山さんが豆として。
そういう歌詞の意味とかのエピは、自分のやってるラジオとかでも言うと反響が結構あるから、皆そういうのはなるほどと思って聞いてるよって話をてつろうさんがしてましたが、そのときにはチューニングに夢中でてつろうさんの話を流す福山さんでした。。。
てつろうさんは大変だよ(笑)

最後に福山さんがチューニングしている場つなぎで、てつろうさんが福山さんの今後のライブを改めて紹介。『今年もよろしく!』と6月に入ってから言われた私は面白くて笑いました。
福山さんはようやくチューニングし終わって、「すみずみまで行き届いた」てつろうさんの気配りにお礼を言っていました。
あと、「外出たら土砂降りだから物販の傘買え」って言ってました(笑)
そうそう、この傘福山さんはまだ実物を開いたことがないそうですが、てつろうさんはすぐに開いたそうです。すぐ使う機会があった(by雨男)から。

☆20.tender song
CDで聞き込んで、じんわり好きになった曲だったので、いいライブだったな~と思いながら聴いていたら涙が出ました。
今日の福山さんの咽喉は絶好調ではなかったんですが、この曲のようにてつろうさんの声を丸くつつむように歌う曲では、いつもより柔らかい声になっているのですごくまろやかで良かったですよ。

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