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2012(Sat) 19:40

アルバム「TROUBADOUR GUITARS FIRST」感想

福山さん関連

今週は1週間トルバのCDばっかり聴いてます。
こりゃこりゃ名盤生まれちゃったよ!というクオリティです。

といいますか、本当に私好みです。
ストライクすぎます。
福山さんの美声も、てつろうさんの優しい声も、お二人のギターの音色も余すところなく楽しめるというムハムハなアルバム。
ギターだけじゃなくて、麻生さんのカホン等パーカッションの音も含まれていて、飽きの来ない音群になっていると思いますね。

トルバドールギターズCDサイン

ひとつ残念なことがあるとすれば、この名盤が39専売で一般流通していないというところです。
これこそ売るべきですよ!!
販路のせいで聴いてくれる人が減るのは本当に勿体ないです。

「TROUBADOUR GUITARS FIRST」
 福山芳樹とてつろうによるユニット=「トルバドール ギターズ」ファーストアルバム
 2012/05/23
 TNCA-0002

【収録曲】
 01:TROUBADOUR
 02:君を迎えに
 03:残光
 04:そろそろ帰ろう
 05:きみにおやすみ
 06:どうってことないのさ
 07:僕の道
 08:HEAVEN
 09:晩鐘
 10:現責め
 11:愛ならば
 12:夜の空を渡る君よ
 13:tender song

★01:TROUBADOUR
 作曲:福山芳樹・てつろう
40秒の短いインスト曲。
哀愁漂いまくりでこのアルバムぴったりの曲です。
ライブでは、「40秒しかない」って話を先にされたので、40秒だと思って聴いていたらやけに長くて、「あれ?40秒ってこんなに長かったけかや。いい曲だと時間の観念も捻じ曲げる?」とか思ってましたがライブVer.は2分くらいあったみたいです(笑)

★02:君を迎えに
 作詞/作曲:てつろう
主はてつろうさん、コーラス福山さんという曲。
穏やかな曲調と、てつろうさんのやわらかい声、綺麗なハーモニー。
このユニットの良さが前面に出た曲です。
ギターの音も半端なく綺麗。

★03:残光 
 作詞:福山恭子 作曲:福山芳樹
イントロめちゃカッコよしです。
ライブでも話がありましたけど、絶滅したと言われているニホンオオカミがテーマの曲。
「誰も 超えちゃいけない 聖なる 領域を
 何故か 人間だけが 無残に 踏みにじった
 罪の 重さを知れ」
という歌詞がすごい。
福山さんの歌には絶滅した生き物の名前が度々登場しますけど(RED DATA FRIENDSって曲あるくらいだし)、中でも一際雰囲気重めです。
しかし本当にAメロがよくこんなん思いつきましたねってくらい美しい。
主は福山さん、コーラスてつろうさん。
ライブでは歌詞を追いかけ切れなかったので改めてCDでじっくり聞いているのだけど、聴けば聴くほど好きになる曲です。

★04:そろそろ帰ろう
 作詞:福山恭子 作曲:福山芳樹
音の作りが福山さんっぽさが出てますね。
なんだか懐かしくて、胸がギュってなるような、そんな音だしメロディです。
私の記憶があやふやで、前の日記をさかのぼっても出てこなかったのだけど、この曲をアコギ旅でソロで歌ったときには震災があって作った曲だって言ってたような…。
口笛曲。

★05:きみにおやすみ
 作詞/作曲:てつろう
旧タイトル「子守唄」。
穏やかなてつろうさんの歌声に、おっかけで歌って上ハモる福山さん。
ギターも綺麗だし、もう何も言うことはないだろ。
大好きな曲。

★06:どうってことないのさ(アコギ旅2011の豊橋ライブVer.)
 作詞/作曲:てつろう
福山さんがライブで「健忘症の曲」って言ってました(笑)
曲はめちゃめちゃ綺麗な曲なのに、歌詞はコミカル。
でもとってもいい事言ってるのよね。物欲にまみれた人間には耳が痛いです。
口笛を吹けないてつろうさんが「口笛吹きつつ」という歌詞を書き、福山さんが超テクでメロまるごと口笛吹いて、2番では「フフッフー」と失敗するてつろうさん…というオチ(笑)
HUMMINGBIRD(ギターの方ね)とCOLLINGS D2HGの組み合わせは、「きみにおやすみ」と同じなんだけど、このふたつの音の相性抜群だなぁ。
客の笑い声も入っていたりして、これまた飽きない曲です。

★07:僕の道
 作詞:福山恭子 作曲:福山芳樹
ラジオで流れてきた瞬間から、心鷲掴みっっ!!な曲です。
「ああ 進歩の陰で おいて行かれた 友達は いないかな」
なんて歌詞、恭子さんっぽいっていうか、すごくキュンとしました。
最初のほうの不安定な情緒から、最後のほうで自分を認めていく過程が好き。
音としても好きだし、歌全体も大好き。

★08:HEAVEN
 作詞/作曲:てつろう
「HEAVEN」というからは想像もつかないほど重い歌詞です。
てつろうさん曲としてはびっくりな重さ。

★09:晩鐘
 作詞:福山恭子 作曲:福山芳樹
ライブで「アルツハイマーになった伴侶」の歌であると説明を聞いてから、この歌を聴くたびに歌詞に聞き入ってしまいます。
「愛されて 愛するのは
 とても容易い 事だけど
 君から愛が 見えなくても
 愛し続けて 行けるだろうか」
ここで号泣ですよ…。普通に歩きながら聴いてても泣けて困ります…。
1回ここをまるごと二人で歌ったあとに、もう一度同じ歌詞を
「愛されて~(愛されて~) 愛するのは~(愛するのは~)」
って繰り返すんですけど、もうこれ反則じゃないの!?
追いかけるほうのメロが違って切なさ倍増。やばい。
でも歌詞なしでもこの曲のクオリティやばい。
稀代の名曲!!!!と心をこめていいたいです。
一生福山さんのファンでいたいと思いました。

★10:現責め
 作詞:福山恭子 作曲:福山芳樹
「晩鐘」の重さをあっさりと捨てる「現責め」さんすごいっす。
私この曲も大好き!!
不眠症の私にはうんうん!って頷くところがいっぱいありますよ。
ラベンダーのあたりとか(笑)
音も面白いし、終盤のクラップとか聴くと自分もやりたくなっちゃうよね!!

★11:愛ならば
 作詞/作曲:てつろう
非常にてつろうさんらしい曲です。
リラックスして聴けます。

★12:夜の空を渡る君よ
 作詞:福山恭子 作曲:福山芳樹
アコギ旅のDVDのほうを聴きまくってしまったので、新鮮味はすでになくなっているのだけど、いい曲だよなぁ。

★13:tender song
 作詞/作曲:てつろう
最初はピンとこなかったけど、じわじわきました。
アルバムの締め方としては、穏やかで、こういう風に聞いてほしいっていうイメージがなんとなく伝わってくるようでした。


トルバは、コーラスしているところは左耳からてつろうさんの声、右耳から福山さんの声と結構はっきり決まってて聴きやすいです。
一人で歌ってるところは真ん中だったりするけども。

ジャケットのかくし絵でも楽しめたし、ライブで買ったのでサイン入り写真もいただけて幸せ~。

Edit Comments(0) trackBack(0) | 福山さん関連 | 20120602 |

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