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2012(Mon) 00:16

トルバドール ギターズ FIRST LIVE TOUR 東京公演

福山さん関連

今日は、とりあえず今日は辛い事はひとまず棚に上げて、全力でテンション上げて楽しむぞ!と心に念じて起床。
11時頃に原宿着、お姉ちゃんに教えてもらったガレット屋さんに。
まあこれはちょっとイマイチだったな…。
そのあとはラフォーレで気が済むまで衝動買い。
(一体家にアクセサリーいくつあれば気が済むのかと…。)
そうこうしてたら13:00になったのでアストロホール前へ。
14:00から物販だったので並ぼうと思って。
そのときにはまだ10人くらいしかいなかった。
んで14:00すぎに物販開始。
私はTシャツとタオルとCDを購入。
サイン入りの写真をゲット。

そのあと、朝お姉ちゃんに聞いて初めて知った開業したばかりの東急プラザへ。
ぶらぶらしつつ上のスタバへ(笑)
6Fのワンフロアまるごとスタバ。激込み。
でも16:00の開場までまだまだ時間があるのでいいやと思って待ち。
なんだかんだ案外回転早くて座れました。
そんな感じで16:00少し前に出て並びに。


トルバドール ギターズ FIRST LIVE TOUR
 [東京]
 2012/05/27(日) 東京・原宿ASTRO HALL
 開場:16:00 開演17:00

開場は10分くらい遅れて。
中に入ったら前のほうは椅子並べてあってちょっとびっくり。
今日のアストロホールは縦長で狭い会場だからそういうのなしかと思ってたのです。
私の番号だと椅子の数的には座れない状況だったと思うけど、1人分の席というのがちらほらあって、二人組の人たちは後ろで立ってたりしたので幸運にも座って楽しむことができました。
ありがたや~~~(-人-)

今日はアストロホールの舞台の上に更に土台を作って高くし、そこに二人と8つギターを並べるという超異例のスタイルでした。
座ってギターを弾くので後ろの人にも見えるようにという配慮で。
アストロホールのスタッフ的にもあきれる程の今までにない状況だったみたいで写真を取られたと言っていました。
Twitterとfacebookに写真あがってます。
https://twitter.com/astrohall/status/206620481430888448/photo/1
しかしこのギター本当に全部並べてくるとは思いませんでした。しかも全部使ってました。
福山芳樹公式blogトルバドール・ギターズ リハ♯2
福山芳樹公式blog TROUBADOUR GUITARS レコーディング
さらにこの↑ピンピカのトライコーンが反射するのに喜んで、「日食だっ」とライトを反射させてファンを照らしまくり、「子供かっ!」とてつろうさんに突っ込まれていました。
トライコーンはすごくいいですね~~。
「普通のギターで人を殴ったらギターが壊れるけど、これで殴ったら人が死ぬ」って福山さんが言うと、てつろうさんから「そんな紹介ありますか」とか言われてました。
12弦ギターは、保有していたやつはもともと長老のを使わないからって借りパクして3年?4年?5年?…3年経てば俺の物的な感じらしいですが、アンプで使う前提のギターなのでどうしても生音では鳴りが弱いということで、ライブのために買ったそうです。
秋葉原に12弦ギターが10個くらい置いてある店があって、そこで値段が高い順に試し弾きしたところ、高いのは全然だめだったのに、お安いやつですごく鳴るこいつを見つけた…そうです。


(総感)
トルバのCDを当日物販で買いましたので、ひさしぶりに予習殆どなしのライブでした。
しかし、1曲1曲の出来上がった経緯とかを福山さんやてつろうさんの口から直接聴きながら、その印象で歌を楽しめたというのはとても贅沢で楽しかったです。
こういった形になってむしろ良かったなと今は思っています!

トルバドール ギターズのテーマは
「二人でギター、二人で歌う」
ということのようで、歌も出来るだけ交互というよりは二人で同時に歌うようにしているそうです。

アンプなしのギターの音が美しいこと。
福山さんとてつろうさんの歌声が美しいこと。
この二人でのアコギライブは、私の中の理想の音楽であります。
ホントにギターがキラキラした音で良かった!!
ツアーおっかけますので、あと2回は確実に聴けますが、それどころかもっともっとCD出してほしいし、ライブやって欲しいです。
本当に切実に思います。



(以下、ネタばれがあるので下に閉じておきます)










【セットリスト】
01.君を迎えに
02.そろそろ帰ろう
03.僕の道
04.どうってことないのさ
05.(水増し曲)白い森
06.(水増し曲)life is beautiful
07.(水増し曲)If I Fell(恋に落ちたら)
08.愛について
09.晩鐘
10.きみにおやすみ
11.残光
12.(水増し曲)春はまた来る
13.(水増し曲)雪解け
14.(水増し曲)君の声は僕に届いている
15.(水増し曲)真白にかわれ
16.HEAVEN
17.夜の空を渡る君よ
-EN-
18.TROUBADOUR
19.現責め
20.tender song


☆01.君を迎えに
最初っから音の綺麗さに癒される!

☆02.そろそろ帰ろう
二人同時に歌い始める曲なのですが、その同時に歌ったときのハーモニーが完璧すぎてそれだけで涙がこぼれるレベルでした。

☆03.僕の道
ラジオでかかって以来、私を虜にしている本曲ですが、この曲の間少し福山さんの高音が苦しそうでちょっと気になりました。
でもやっぱり本当に良い曲です…。

☆04.どうってことないのさ
最初にメロディが出来ていて、そのあと去年のアコギ旅の神戸のときに歌詞ができたのだそう。
これはてつろうさんの曲なんですが、福山さんはメロディ段階で綺麗だった曲に、こんなコミカルな歌詞がついて驚いたと言っていました。
「あの曲の歌詞じゃなくて、別の曲かと思った」とかも言ってました。
コミカルな歌詞の割に、ギターとかリズムがとても難しいらしくて、アコギ旅で4回くらい演奏したけど自分は弾くのにいっぱいいっぱいで眉間にしわ寄せてやっていた、だから今日ようやく楽しんで弾けると思うと。
豊橋でのライブ版がCDにはおさめられている本曲ですが、実際に今日演奏して「笑うタイミングがやっぱり違って面白い」と言っていました。
この曲、1番では福山さんが口笛を吹いて、2番ではてつろうさんが口笛を吹こうとして失敗するっていうオチがあるんですけど、

福山さん「もしかして本当に吹けないの?」
てつろうさん「吹けないですよ。母親の遺伝で唇が薄いからと思われますが」
福山さん「吹けないのに歌詞に『口笛吹きつつ』って書いたのかよ!(笑)」

いあ…あんな綺麗な音階で口笛が吹ける人の方が少数だと思います。
私、いつか福山さんの口笛ソングリスト作ってみようかな。
あの口笛は異常だと思うの!!

☆05.(水増し曲)白い森


☆06.(水増し曲)life is beautiful
以前のアコースティックパーク1(2010/10/08)以来、久しぶりに二人でのこの曲を聴きました。
この曲ホントに良い曲!!!
福山さんも「1、2をあらそうほど好きな曲」って言っていました。
うんうん!!
福山さんこの曲の間中すっごい笑顔だった~~~。
福山さんの笑顔って本当に幸せになる。

☆07.(水増し曲)If I Fell(恋に落ちたら)
「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」の映画で使われていたそうで。
福山さんは初日なので得意な曲を…と思って選曲したらしいですが、てつろうさんは「僕は得意ではないです…。福山さんは昔ビートルズ博士を目指していたくらいで…なので福山さんの前でビートルズを歌うのは緊張する」って言ってました。
福山さん~~~!(笑)

☆08.愛について
てつろうさんの曲。
メロが限りなくてつろうさんテイストだな~って思いました。


☆09.晩鐘
アルツハイマーになった伴侶を持った人の歌なんだそう。
福山さんのご家族にはいらっしゃらないそうだけど、知り合いにそれで御苦労された方がいたんだそう。
むかしは「ボケ」で済まされていたけど、家族はそれでは済まない。
実際になってみると大変だと。
福山さんは残されるのは嫌なので先にボケたいと言ってました。
てつろうさんは歌詞を見て「究極の愛の形」と思ったとか。

この曲のときの福山さんの歌声は絞り出すような痛みを持った声で、歌詞の意味も重くて聴いていて泣けてしまいました。

そういえば、ミレーの絵に「晩鐘」という作品があるって話が出てましたけど、あれってあの絵からとったって言いたかったのかなぁ?


☆10.きみにおやすみ
トルバをやることになって最初に出来た曲。旧タイトル「子守唄」
てつろうさん曲ですが、「二人でやれるってことになって、あれもやってみたい、これもやってみたいと思って、それが叶った最初の曲。自分が歌うつもりで作ったのではこの曲は作れなかった。二人で歌うと思って作って初めてできた」というような話をしていました。

☆11.残光
NHKでやっていたニホンオオカミの番組を見て作った曲だそう。
すでに絶滅種と言われているがもしかして…というニホンオオカミを特集していたとかいないとか。
恭子さんらしい歌詞だと。


☆12.(水増し曲)春はまた来る
「震災があって、それに対して色々な曲が出たけれど、僕が作ったらこういう曲になった」とてつろうさん。
この曲でも福山さんは「てつろうの曲で1、2をあらそう好きな曲」と言っていました。


☆13.(水増し曲)雪解け
正直、原曲よりもてつろうさんとのデュオのほうが好み!
聴きほれるわ!

☆14.(水増し曲)君の声は僕に届いている
この曲と次の曲では手拍子推奨。
本当はギターの音量が心配で、手拍子させないつもりだったけど、イケそうだってことで。
みんなでウォーウォーいいましたよ!
てつろうさん良い曲書くなぁ。

☆15.(水増し曲)真白にかわれ
二人って面白い。
好きな曲だし、楽しめました。

☆16.HEAVEN
最初にメロディだけが出来ていた。
後で歌詞ができて、それを見て福山さんは衝撃を受けたそう。
てつろうさんは「諸先輩方も世間に投げかける曲を作っているので。こういう歌を作ってみました」という感じのことを言っていましたよ。
「HEAVEN」というタイトルから、救い的な歌なのかと思ったら…歌詞が全然違うんですよね…。

☆17.夜の空を渡る君よ
アコギ旅のDVDから抜き出して聴きまくってた曲です(笑)
いい曲だ~。


 -EN-

☆18.TROUBADOUR
最初はアルバムは12曲だったらしいです。
だけどこの曲の冒頭を福山さんが思いついて、それにてつろうさんが足したらいい感じになって、それで2テイクやって出来上がってしまったんだそう。
CDでは40秒の曲なんだけど、ライブでやることになってもっと伸ばすことが出来ちゃったそうで、だったらあのときもうちょっと粘ればよかった、みたいなことも言ってました。
ここでトライコーンだったかな。

☆19.現責め
この曲もとっても好き!!
「ジェイソン ダミアン 人食いエイリアン~・・・」のところからのリズムもすごく好きだし!!
「空飛ぶ メロンパンに ハレルヤ!」という意味不明な感じも最高!

☆20.tender song
今日を締めくくる最後の歌として。
爽やかさと、終わっちゃう淋しさとが交わり合ったというのが感想です。


今日やった曲の数だけ、心が洗われた気分。
でも色々書ききれず。とりあえず今日はここまで。


(MCのこぼれ話)
・福山さん、渋谷公会堂のネームライツが切れていることを知らなかった。
 スタッフを疑ったので謝ってた(笑)
・FBのライブの告知すごいてきとうにされたのだけど、熊谷って聞えて場内ざわざわ…。


(おまけ)
ジャケットの絵には歌詞の色々なキーワードが絵になっているとか。
なので探してみました。

・カメムシ(ライブでバレ済み) …現責め
・ケイタイ(ライブでバレ済み) …どうってことないのさ
・財布 …どうってことないのさ
・手帳 …どうってことないのさ
・傘 …どうってことないのさ
・カギ …どうってことないのさ
・ドードー …僕の道
・モア …僕の道
・テレビ …tender song
・ラジオ??(左のヤツのしっぽ部分のは何?)

・オオカミ …右はオオカミだよね?なら「残光」かな
・犬 …は出てこない気がする
・ネコ …は出てこない気がするけど、左のヤツの腕にも裾にも居る(笑)
・クアッガ …はいないとバレ済み

Edit Comments(0) trackBack(0) | 福山さん関連 | 20120528 |

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