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2011(Thu) 19:27

「Kalafina Record」

梶浦由記さん関連

もう売ってたので買ってきました。
明日飲み会なので今日売ってたらラッキーだなと思ってたんですけど、売っててよかったです。
帰り道、1時間半くらい読んでたけどまだ読み終わってません。

で、とりあえず…すごいびっくりすることが書いてあった…
すでに解決?済みのことではあるけどWakanaがやはり大好きな私にとっては読んで驚きました。
ソロインタビューも梶浦さんのインタビューも読み応えがあるという以上のものです。
面白い。

「Kalafina Record」
 2011/09/16
 A5判
 ソニーマガジンズ
 ★Amazon 「Kalafina Record」

・20ページに及ぶ巻頭カラー撮り下ろし写真集!
・Kalafina初のソロ・インタビュー。各メンバーの音楽的背景、Kalafinaへの想いをお届け!
・最新アルバム『After Eden』、先のライブ・ツアーなどへの想いを語ったメンバー・インタビュー!
・プロデューサー梶浦由記ロング・インタビュー!
・プロデューサー梶浦由記書き下ろしの“Kalafina全曲解説”
・Kalafinaを支えるツアーバンドメンバー、サポートメンバーらによる証言集
・「Kalafina LIVE Spring TOUR 2011“Magia” 」完全密着レポート!




とりあえず「After Eden」の解説以外は読み終えました。
それはCDで曲聴いてから、自分の感想を自分で出してから読みたいから。

いろいろと興味深かったけど、やはりちょっと時期尚早だったかな、という気がちょーーーっとだけします。
WAKANAの話も表に出すにはあと2年くらい経ったほうがよかったんじゃないか、的な。
KEIKOの苦悩のあたりは3年くらい経って程よい感じで読めるのでやっぱりそのくらいの時間差があると受け止めやすいんじゃないかなぁ。
まだかなり生々しい感情だし。
でもそういうことを本にしたことで、そういうところを乗り越えて歌ってるんだってことを共通認識としてファンが知ることになるわけで、自分でハードルを上げたのかなとも読んでて思いました。
WAKANAがまだこれからっていうところにいるんだと分かって、その点については嬉しかったです。

梶浦さんのインタビューはもちろん興味深かったですよ。
でもあれは読んで理解して完結しちゃったのであんまりここに書くこともないですね。


※ところで…背表紙のタイトルの読みにくさは良いのだろうか。
 平積みしてもらってる間はいいけど、棚に置かれたらもう探し出せないレベルの読み難さである。
 本の背表紙だけは読みやすさ、本棚での発見しやすさが重視されるべきだと思うのだが…。

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