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2006(Thu) 01:09

ナルニア国物語

映画

日曜日に「ナルニア国物語 第一章ライオンと魔女」を観てきました。

前にかつくらでも特集してて、観たいと思っていたので早速。

思っていた以上によかった!

というのが一番の感想。
私は原作読んでないです。
前段階の情報としてはCMくらいで、ネットでも物語とかあまり見ないようにした状態で観に行ったので、まったくこの物語に触れ合うのが初めてで。だから次に何が起こるのわからない楽しさもあって。とっても良かったです。

ここからはもしかしたらネタバレ?になってしまうかもしれない感想なので、隠しておきますね。 ペベンシー兄妹について。
基本的に4人とも、すごく可愛いわけでもないし、すごく格好いいわけでもない。映像としては、見栄えがあるからアレかとは思いますが、それでもそれこそが重要だったかなという気がします。普通の生活をしていた、極普通の兄妹が、異世界に行く、という不思議を描いた児童書の映画化にはふさわしかったと思います。

でもやっぱりスーザン(長女)はあまりにも可愛くないのでちょっと切なくなりました…。
あとエドマンド(次男)。やっぱりこの物語で一番成長したの彼でしょう。彼の行動にイライラしたし、なんだよっとも思いましたが、きっと誰よりも重いものを心に残したと思うのです。白い魔女のもとから戻って来た時、アスランと二人で話している場面が印象的でした。

とにかくアスラン(ライオン)が格好良かったのと、近衛隊長のオレイアス(ケンタウロス)が素敵でした!オレイアスに掘れ…惚れちゃうよー。

観に言って思ったのは、この原作を子供の頃に読みたかったなーと。子供のころにしかない感受性ってやっぱりあるので、あのころの自分に読ませてあげたかった。
絵本や児童書は、大人になっても良いものですが、でもやっぱり子供のころに読むのがいちばん!だと思います。

Edit Comments(0) trackBack(0) | 映画 | 20060309 |

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