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January February March April May June July August September October November December
2015(Mon) 00:24

JAM THE STRONGER'S PARTY 横浜

JAM Project関連

横浜アリーナ終わりました。

次のツアーは夏から大規模ツアー。
オリジナルアルバムも作るとのこと。
地方公演が楽しみです。



■JAM Project 15th Anniversary Premium LIVE
 THE STRONGER'S PARTY
 2015/11/29(日)
 横浜アリーナ



神戸での経験を胸に抱き、期待は全然しないように気をつけて、お姉ちゃんに全然見えないからね、期待をしないで、今してる気持ちを極限まで縮小してからいくようにって注意してたのに、いざ始まってみたら神戸なんて比じゃないほど見えなくて、注意してた側の私がすごい気持ちが冷えていって。
それで逆に、自分がそれでもまだ期待して来てしまったんだと知ってすごく悲しくなった。
ここまで期待を萎ませないと楽しむことが出来ないライブって何なんだろう。
そう思ったらもう全然楽しくなくなっちゃって。

無理して手とか振ってたけど、リベリオン大好きなのに、もうリベリオンあたりでは楽しく無さ過ぎて腕もあげられなくなってたし、リズムを身体でとることも出来なくなってた。
見るものもないから上の方の照明みながらさ、綺麗だなって…でもこの演出するためにこうやって見えない私とか犠牲になってんだなって思ったら悲しくてさ。
前に全員が並んでるいつものステージだったらここまで誰も見えないなんてことないのに、なんでこんなに見えないんだろ…もちろん見えてる人は楽しいんだろうけど、見えて無さすぎて考えることしか無くなってきて。
前の人が背高くて見えないとかはどのライブに行ってもあることだから仕方ないって割り切れるけど、クソ演出のために見られないっていうこの状況があまりにも納得する場所がなさすぎて。
ほとんどディスプレイ見てたけど、ディスプレイ見てるだけなら家でDVD見てたっていいわけよ。
2005年からJAMのライブ行くようになって、随分JAMのライブ行ってきたけどこの横浜アリーナのライブ最悪最低だな、ワースト1だなって。
ワースト1のライブだなってのを6曲目くらいまでに100回じゃ足りないくらい頭の中でリフレインしてたし、もう今日は捨ててアニソンAAAに気持ち切り替えようと…そこまでいってた。


だけどGeneration!で福山さんの笑顔が見えてすごく楽しくなって、そこでようやく気持ちが浮上してきて、泣きそうになってしまった。Generation!これから聞く度に泣きそう。今思い出しても、救われた気持ちが大きくて泣いちゃうわ。。。それくらいつらかったし、そこから最後まで楽しめたのこの曲のおかげだった。


No Border、歌詞見ながら、テロあったばっかりだったから凄く迫った歌詞だと改めて。
「戦争の代償は いつでもそう 一番弱い者が Payしてる」って本当によくこの事実を書いたよ影山さん。
ほんとうにそう…。


メンバーが360度のステージっていうたびに、こっちはそのせいで見えないですけどね、って内心イラってするのもそのしてしまう自分自身が辛かったけど、最後笑顔の真ん中に居られて幸せだって福山さんが言ったからなんとか救われた。


ヒカルドが入って歌ったSempre Sonhando、すごく良かった。
影山さんが言ってたけど、この曲をヒカルドなしで歌ったこともあるけどヒカルドなしだとさまにならない、『パパとママの前で』ここはヒカルドでないとっていうその言葉、自分も人の親で、子供が親の心配を押しても自分のやりたいことを頑張ってやってる姿を見てきてすごく共感するって。
あのMCは泣いた。
ブラジルで育ったヒカルドが書いた詩だから胸にくる。
前にヒカルドがパンフレットに書いていたことを思い出した。
ヒカルドのようにブラジルで、今までに無かったことをやることは、日本にいる私たち以上に途方もなく困難で、それはご両親は心配しただろうなと。それでもご両親はヒカルドを信じたのだろうし、ヒカルドもいっぱい頑張ってここまでやってきたんだろう、そう思ったらほんとにいいなぁって。


部長の最後の世界中の『ありがとう』を言っていくのすごく良かった…。
ダニー凄く良かったよ…素敵だった。ありがとう。


悲しい思いもいっぱいしたから今日のライブいくら映像が綺麗でもDVD買いたくないと今は思ってる。イベントとかないなら買わないかも。なんか本当に虚しくて一人で泣きそう。。あとで盛り返したけど、だけどこの10年間でワースト1だった事実は変わらない。
ディスプレイに映る全景がホントに綺麗だったんだよ。ステージから見たらこりゃ綺麗だろうなぁって思った。でも綺麗であればあるほど悲しかった。それを思い出すのは苦行だわ。

トークは楽しかった。救いのうちの一つ。
皆かわいくてカッコ良くて魅力的だなぁ。何年たっても魅力的だ。
Generation!以降は曲も楽しめた。
自転車、影山さんそんなに好きなんだね…でも強要はよくないよ(笑)
福山さんは横浜でラーメンを食べるようにとうるさかった(笑)いい仕事した!横浜のガチめんの商店会の人たち招待してたんじゃないかなって思った。

メンバーがすごく頑張って歌詞覚えて体力つけて挑んだんだから、その分だけ私も全力で楽しみたかった。
一秒も無駄にせず、楽しいと感じたかった。
それが本当に悔しいし心残り。
やっぱりJAMのライブは、ステージの演出じゃなくて、JAMのメンバーの歌とかで十分魅せられるんだからそこで踏ん張って欲しい。
いい音楽と、いい歌、そしていい音響。それが大事だしそれだけで十分だ。
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Edit Comments(0) trackBack(0) | JAM Project関連 | 20151130 |

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24

January February March April May June July August September October November December
2015(Tue) 00:25

ささきいさお 渋谷HMV 発売記念イベント

アニソン…中心に音楽話

ささきさんのお渡し会はとっても珍しいので行ってきました。


■ささきいさお「ミッドナイトデカレンジャー 10 YEARS AFTER/悠久浪漫」発売記念イベント
 2015/11/22 19:00~
 HMV&BOOKS TOKYO 7Fイベントスペース
【出演】ささきいさお
【開催内容】ミニライブ&特典お渡し会


【セットリスト】
宇宙戦艦ヤマト
銀河鉄道999
秘密戦隊ゴレンジャー
悠久浪漫
ミッドナイトデカレンジャー10 YEARS AFTER


ミニライブ後に取材の時間があり、そのあとにお渡し会がありました。


思い出の曲とかそんなのを聞かれたささきさんは、それぞれに思い出があるけど人生の転機はヤマトを歌えたことだったと。
それまで17歳でデビューしてから売れなかったり俳優をやり始めたけど悪役ばかりになってきて、そんな中でヤマトに出会えた、聴いたときこれはいい曲だとおもったが番組が半年で打ち切りになってだめだったかとそのときは思った、でもこうして今も歌えているのはヤマトのお陰で、頑張ってると神様が与えてくれるんだ、道をしめしてくれるんだと思ったと。きっと死んでも宇宙戦艦ヤマトのささきいさおと言われるだろうと嬉しそうに。

悪役が多くなってきていたけど、悪役というのはそんなに長く続けられないんだよ、だって出て来て直ぐに誰が犯人か分かっちゃうだろ?ってささきさんは言ってました。
たしかにね。しかもささきさん出てきたらこれは大事な役どころって感じるし。(これは私がいさおさん知ってるから?)
昔同僚とお話していたときも、「ささきいさおさんは私のお母さんも知ってるよ、歌い手っていうよりも俳優として見たよ」って言われたことがあって、私としてはそんなーに俳優としてのささきさんに馴染みがなかったので、ああ、そういうもんなんだなって思ったのを覚えてます。
古畑に出てたのは良く覚えてるけど!

悠久浪漫はもっともっと歌いこみたいって言ってました。
やはり歌はお客さんのまえで歌うことで曲の”ここ”が聴かせどころだとか、そんなものが分かってくると。
歌詞はご自身で書かれてるんどけど久しぶりに歌詞を書こうとしたらなかなかいい詩が書けなくて苦労したそう。昔は書いたりしてたんだけどね、とささきさん。
デビューからの道のりを思い浮かべて歌詞にしたって言ってました。あと、少し藤林さんにもアドバイスをもらったって言ってました。
作詞家の阿久悠先生から1文字もらってタイトルをつけたとのこと。
曲は5年前にも書いてくれた鈴木キサブローさんというお話。「風の会話」も素晴らしい曲だったなぁ。

二日前に年末特番のナレーション収録があって17時たか18時から3時までがなってたので声が心配だったけどヤマトで結構出てたから大丈夫かなっとハニカム73歳。
(年末の特番は大食い系の番組とのこと)

取材はマイクが無くて遠かったんで殆ど聞きとれなかったんですが、デカレン10~で「さらば地球よ」って言ったところは、初めは歌?みたいに言おうとしたけど、著作権の関係で台詞にしてくださいって言われてそうしたようです。

秘密戦隊ゴレンジャー歌ってるときにサビの「エイ エイ エイ オウ!」っていう直前で「いくぞ!」って言ったのが、不意打ちでめちゃくちゃ格好よくて痺れました。

ささきいさおさんの声は今も本当に素敵な低音できいてるとうっとりします。



メモ
https://twitter.com/hmvbooks_tokyo/status/668394749246574592

Edit Comments(0) trackBack(0) | アニソン…中心に音楽話 | 20151124 |

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January February March April May June July August September October November December
2015(Mon) 23:44

Project.R 復活祭 Vol.1 特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER

サイキックラバー関連

デカレン祭りな今年の最後?のイベント。
そしてProject.R復活祭と命名された謎イベント。
私はProject.Rほとんど皆さんが好きなので、結構問答無用で昼夜行くことを決めました。
もっと争奪戦になるかと思ったけど全然ならなかったみたいで、…うーんやっぱり金額?そしてチケット発売形式の謎っぷりが原因?


Project.R 復活祭 Vol.1 特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER
 原宿クエストホール
 2015/11/14(土)
 昼の部 開場13:30 / 開演14:00
 夜の部 開場17:30 / 開演18:00


【出演】
 サイキックラバー(Project.R)
 <ゲスト>木下あゆ美(礼紋茉莉花・ジャスミン) / 菊地美香(胡堂小梅 ・ウメコ)
 <MC>宮島咲良

【セットリスト】
映像
特捜戦隊デカレンジャー
映像
デカレンジャーアクション 10 YEARS AFTER
映像
SWAT ON デカレンジャー 10 YEARS AFTER
映像
ビルドアップ! デカレンジャーロボ 10 YEARS AFTER
ジャスミンウメコのミニトーク
映像
hard rain~止まない雨はない (ジャスミンソロ)
映像
すなお~今を信じて(ウメコソロ)
映像
デカブレイク全開!! 10 YEARS AFTER
映像
girls in trouble! DEKARANGER (ツインカムエンジェル)
映像
飛べよデカウイングロボ! 10 YEARS AFTER
映像
ミッドナイト デカレンジャー(サイラバVer.)

 -1回目アンコール-
冒険者 ON THE ROAD
LET'S TRY TOGETHER
特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER

 -2回目アンコール-
侍戦隊シンケンジャー
JUMP!
特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER



大体こんな感じかな?間違っていたらごめんなさい・・・・。2回もみたけどアヤフヤ。
1曲と1曲の間に必ず映像が挟まる感じです。
1曲歌う>映像>1曲歌う>映像…みたいな感じですごくYOFFYが大変そうでした。
1回目は二人とも余裕なさそうだったなぁ。
あと、とても乗り辛い。
本編の時間が1時間。アンコールが30分。
夜の回はトークが弾んだのとギターへのサインとかが追加で最終的に2時間くらい。
私はとても嬉しいことがあったので、これからずっと復活祭を応援していきますが、客観的に見て金額に見合っているとは思えません。
1時間半に6000円は高いでしょう。
何をどう優しくフォローしようとしても高い。
私は本編が終わったあと1時間しかなかったことに絶望して、これでアンコールなかったらどうしようって深く暗澹たる気持ちになりました。
あったけど!!
サイラバのオリジナル曲が1曲ずつあったのは凄い良かった!!

海のものとも山のものともつかないライブで…。
そもそもライブなのかイベントなのかも怪しいくらいふわっとしたイメージで行ったけど、行ったらもっとふわっとしたっていうか…。
いや、完全にデカレンイベントだったかな。
サイラバファンでデカレン知りませんって人は消化不良かなって感じ。
高いし。

でもデカレンが好きな人は楽しかったと思う。
私はウメコとジャスミンが歌っているってこと自体にお金を払う価値はあったとは思う。
ソロ曲も歌うってもっと宣伝しても良かったのにね…。
いや…ツインカムエンジェルは…あと10回でも繰り返し聞きたいくらい良かった…!
何がって、目の前で二人が、振り付けしながらチュッチュッチューデーカデカーってうたってんだぞ!!って感じで、天使だった。
ジャスミン(木下あゆ美ちゃん)は少し恥ずかしげで天使だったし、ウメコ(菊地美香ちゃん)はすごいノリノリでまさにウメコって感じで可愛かったし、最高だった。
ソロはあゆ美ちゃんコールドレインが激しくて大変そうだったけど一生懸命歌ってる姿がキュンだったし、美香ちゃんはとても…とても…うまかった…しみじみ。
特にウメコの曲のときの照明&映像演出がとても綺麗でね…うっとりしちゃった。

2回目はトークも弾んで楽しかった!

ただ1回目は本当に隅っこで、演者をみると映像は目に入らないし、映像みると演者は目に入らないし、映像と音楽のコラボつっても、席によって当たり外れが大きすぎるよ…。
あと、音響が…ひどい…。
二日連続で音響がひどいライブにぶち当たったなという感じ。

細かい楽しいトークも思いだしたいけど時間が無いからこれでいいや…とりあえず。

あ、最後は祈りを込めて!とにかく、このイベントが続きますように!そして色んなことが良くなっていきますように!

Edit Comments(0) trackBack(0) | サイキックラバー関連 | 20151116 |

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January February March April May June July August September October November December
2015(Mon) 21:32

ガチLIVE!

福山さん関連

最近本当に書かなくなってきたので、簡単にでも書いていくことにします。


ガチLIVE!
 2015/11/15(日)
 都内某所
 開場:16:30
 開演:17:00

【バンド順】
 小野瀬雅生ショウ
 広瀬”HEESEY”洋一 BAND
 MAZIORA THE BAND 
 福山芳樹+F-BAND

【セットリスト】
1.Oh!Yeah!
2.突き進めMY LIFE
3.MIRACLE SKY
4.しあわせの涙
5.DYNAMITE EXPLOSION
6.真赤な誓い
7.ANGEL VOICE
8.ねここしゃん~123~君だけの翼~スイヘーリーベ~


小野瀬さんが企画のコアなメンバーの方だったのでてっきり最後かと思っていたけど最初のバンドでした。最初に盛り上げる意味もあったかもしれないし、主催に近い立場からゲストの他の出演者に譲ってくれたのかもしれないし、それは全然考えてもわからないことだけど、トークとか聞いていても懐が深そうな感じでした。
「見に来てくれた方にアニメが好きな方が多いので…俺も昔アニメに声優として出たことがあるんですよ。」なんておっしゃっていて。私たちのことか(笑)
で、そのアニメで1回だけ使われたらしい挿入歌をガチめんのコンプリートを一緒に回っていた元SDNの女性と一緒に歌ってました。その女性の方も結構歌うまかったなぁ。
小野瀬さんのバンド全体としても初めてきいても楽しく聞ける音楽でした。

でもこの時点でやばいなぁって思っていたけどめちゃくちゃ爆音でした。
あとで思ったけど、あのスピーカーのセッティング、2組目と3組目のBANDの影響かな?
特に3組目はガチメタルで爆音で耳が死ぬかと思いました。
昔からなんとなく自覚はあるんですけど、大きな音が苦手です…。
ライブこんなに行ってんのに何いっちゃってんのって感じですけど、音楽と感じられるなら基本的には心地よく聞こえるみたいです。でもメタルになると私にはもう音楽に聞こえてないのでかなり辛いみたい。
対バンの場合は仕方ないけど、今度はちゃんと耳栓もっていこうと心に誓う時間でした。

ちょっと招待されていたお店サイドの方とお話しする時間があって、色々伺ったりして。
その方も小野瀬さんがトリだと思ってたみたいで、福山さん有名な方なの?って聞いてこられたり。
説明に困るけど(笑)
良い方で楽しくお話しさせていただきました。
(入れ替え時間の合間です。なんせ爆音内では話は出来ないですから。)

3時間爆音に耐えたあとの福山BANDは癒しでした。
たまに、福山BANDの音ですら鼓膜直通の音が出ることがあって思わず耳ふさいだけど…ごめんなさい。本当に耳壊れるかと思うくらいだったから…。
でもやっぱり福山BANDの音は綺麗で私の好みなんだとしみじみ。
綺麗な音が好きです。
にぎやかな曲が多かったけど、にぎやかな曲でもいい音で、好みの音!
ANGEL VOICEのてつろうさんのアコギの音は爆音後は本当に救いでした。
セトリはリハしている様子がなかったからリハしなくても出来る曲になるんだろうなとは思ってましたがその通りでした。
「真赤な誓い」は、ゲストで呼ばれていったりするときも歌ってくれっていつも言われる曲で、作って良かったって言ってました。
そういう名刺代わりの曲がマクロス7以外にもできたってことは大きいことだよなぁって聞いていてウンウンって思ったり。

もっとセッションとかあるのかなって思ってたけどさすがに無かったですね。
福山さんは終始楽しそうでした。

企画としてはなかなか過酷でした。
ラーメン5杯は、本当に制限がなければ大したことじゃないし、横浜に住んでいたらそれもまたそこまで大変じゃなかったと思いますが、東京に住む私ですら、横浜まで行くのに2時間かかり、往復で4時間。
いつ150人の枠がいっぱいになるかわからない不安を抱えて平日の夜仕事帰りに横浜まで行って死にそうになりながら梯子して2杯たべて日付が変わるころに家に帰りまた次の日会社に行き…。結構つらかったです。
どう考えてもチケット買うより高くついてるしね…。
でも福山さんがこういう企画に呼んでもらえること自体は嬉しいのでトントンかな?
地方住まいの子は本当に大変だったと思うからそれを思うとまたやってほしいとは言えないんだけど。
ということでそんな感じ。
って結局書き始めると長い!!!

Edit Comments(0) trackBack(0) | 福山さん関連 | 20151116 |

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January February March April May June July August September October November December
2015(Fri) 00:35

JAM THE STRONGER'S PARTY 神戸

JAM Project関連

神戸行ってきました!
楽しかったのとステージ演出が糞だったのとで複雑なライブ後の気持ちでございます。

ネタばれしまくりながら感想書く気なので気を付けてください。

JAM Project 15th Anniversary Premium LIVE
 THE STRONGER'S PARTY

 2015/11/3(祝)
 兵庫・神戸ワールド記念ホール


「レスキューファイアー」からのはじまりで、おおーストローング!と思いつつ、炎がめっちゃ熱かった!
ステージの5人はあれどんくらい熱いんだろうって思うよ。
そしてZ's!振り付け福山さんがんばってた!
Rebellion、Breakthrough、Maverick…このあたりまで福山さんの顔肉眼ではほぼ全然見えなかったから好きな曲だとしてもドンドンテンション下がってった。

「Generation!」はアルバムで聞いてたときはなんとも思って無かったけど、ライブで聞いたら晴れやかでいい曲だったなぁ。
009は映画館での先行販売に何度か足を運んだけど買えなかったのでお友達に買って貰ったんだけど、それもあって予習不足;;
一応公開されてるyoutubeの映像見てたけど、あんまりのりきれなかった。
横浜ではもっと楽しく聴けると思う!

牙狼メドレーは何故B.B.が無かったのか…
そしてWildflowersを何故無視するのか…
一触即発は前回散々やったしカットでいいと思う…
しかし牙狼は曲数が本当に増えたので、牙狼曲だけで1公演出来るんじゃないかっていうレベルですね。
「我が名は牙狼」のAメロ入りの福山さんのパートすごい好きなんだけど、イマイチちゃんと聞こえなくて残念だったな。
全体的にわちゃわちゃした音響だった感じ。
でもバラードはすごく綺麗に聞えたかな。
それさえちゃんと聞こえてたら結構満足だったりします。
もんすたーずぱーてーのときの音響はかなり酷かったからね…。

「ハリケーンLOVE」大好きな曲だしすごく嬉しかったけど、円形のせいで全然最後の「愛し合うだけ」を順番に言っていくところ決まってなかった。興奮ゼロ。
呆れるくらい円形ステージが曲の楽しさを凋ませていった。

鋼の救世主は影山さんと遠ちゃんの初期メンバーで。
遥か遠くで二人で歌い始めたときは、まさか最後まで二人で歌うとは思わなかった!
最後のフュージョンが可愛かった。
そのあと逆ステージにダニーと福山さんが登場。嘆きのロザリオを二人で。
そのあと中央ステージで奥井さんが一人で「Little Wing」を。このあたりでなんとなく選曲意図に気付く。
「The Gate of the Hell」は男4人で。
そうやってそれぞれがJAMに入って初めて歌ったり、最初に自己紹介ソングみたいになった曲を歌っていくっていうすごくいい演出だった。
私「Little Wing」好きだったんだよ…。本当に好きでさ。
昔は結構ライブでやることも多かったから忘れてたけど、久しぶりに聞いたら本当に良くって泣けてきたよ…。

「No Border」久しぶりに聴けて嬉しかった。
この歌がリリースされたときに初めて聴いた時の喜びを結構覚えてて、こういうメッセージをずっと伝えていってくれる存在であり続けて欲しいなって思ったんだ。
だからこうやって節目のときに選曲してくれて本当に嬉しい。
「Portal」も本当に最高だった。
福山さん超絶美声ありがとう。

「Always be with you」ぺたん、と座りこんで歌いだした福山さん、あとで本当に疲れちゃってたって言ってたけど、歌ってる間の笑顔がすごく良くてもうめちゃくちゃ泣いてしまった。
奥井さんは肉眼では見えないところにいたけど、ディスプレイに映し出されたときにすごく楽しそうに歌ってて、これもまた感動してしまった。
神戸のライブでどの曲が一番良かったかって聞かれたら私はもう迷わずこの曲。
雰囲気もふくめて全てが完璧に愛おしい時間だった。

聖戦、マジで久しぶりにもほどがあるぜって感じ!!!
最高嬉しい!
やっぱりアレンジは河野陽吾だよ。全部河野陽吾がやればいいと思うよ。
それくらい河野アレンジは完璧に私の好みドストライクなんだよおおおおおおおおおおお。

THE HERO!!は…みんなすごい好きっていうんだけど…正直私は好みじゃないんだよなぁ…。
もっと聴いたらかわるんかなぁ。。。
初めて聴いた時から一度もいいと思えてないんだけど…。

今回は中盤あたり本当にいい選曲で良かったです。
5人みなさんもあの広い会場内を走り回ってくれて…。
でも本当に、その体力はもう歌に回してほしいと思いますね。
最後の最後まで、私は一度も5人全員の顔を一度に見ることが叶わなかった。
それがどんなに悲しいことなのか、本当に制作側の人にはわからないんでしょうか?
私は福山さんのファンだけど、福山さんだけ見にいったわけじゃないし、5人が和気あいあいと歌って、アイコンタクトして、…どんな表情で歌ってるとか、そういうものをすごく見たくて行ってるのに、5人のうち誰も見えないみたいな時間まであったり、中央で5人が歌ってるときも、3人の顔は見えない…。
360度のステージといいつつ、本当は東が正面で、東のほうを5人全員が向いちゃってる曲もあって、それなのに西に客いれてるんだよ…。
私は西じゃなかったけど、なんか本当に悲しかった…。
せっかくの15周年のライブで、どうしてこんなにファンに優しくないステージ演出を考え付いたのか。
なんで誰も止めなかったのか。
ファンを馬鹿にしてるよなぁ…。
中央ステージの床がディスプレイになっていたみたいで、色々な映像が表示されてたみたいだけど、アリーナからは全く見えてないし、その虚しい演出はなんなんですか…。
今回のライブはスタンドから見た方が楽しかったと思う。


でも今回改めて、影山さんが素敵なミュージシャンだなぁって思えて、それですごく気持ちがあったかくなりました。


今年のJAMの曲、本当に私は好きになりきれない曲が多くて、リリースは多いけどクオリティは低いなと思ってます。
B.B.と、今季の紅蓮以外ははまらなかったなぁ…。
量産よりも1曲1曲が良い曲であることのほうが嬉しい。
私はそれでもまだJAMに愛があるけど、この1年お姉ちゃんのJAMへの愛情がすごい勢いで冷めて来ててやばい。
本当に危険水域。曲が酷いと文句ばかり聞いている…。
横浜につれていくけど、隣で文句ばかりでないことを祈るしかない…。
今のうちにセトリをみて予習せいと迫ったが、予習するほどの熱意もないと言われてしまった。
マジでいい曲出してくれ…ほんとうに…頼む…。


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January February March April May June July August September October November December
2015(Mon) 00:21

朝彦と夜彦1987

日記 と呼んでいいものか

私の愛してやまない作家、菅野彰さんの原作(戯曲)を基にしたリーディングドラマの公演に行ってきました。
公演が決まったと、そう告知されたのは10/8のことでした。
http://akirasugano.blog.fc2.com/blog-entry-130.html

でも最初にうすらぼんやり告知があったのは9/17でした。
https://twitter.com/akirasugano/status/644170674685145089

あと10月末を半日くらいどっか空けておいてみてください。
何かあるかもしれないし何もないかもしれない。
何もなかったら一緒に読書でもしましょう。




何があるか分からなかったけれど、こんなことを菅野さんが仰ったのは初めてだったし、何が何でも行きたいと10月後半は菅野さんに捧げる覚悟でした。
でも…何があるんだろう!?ってすごい考えてて。
サイン会とかかな…?とかそんなふうに。
蓋をあけてみたら想像もしていなかったリーディングドラマの上演でびっくり。
しかし他の用事と何も重ならず!(妖怪ライブかぶりが出なくて良かった…!!)本当に幸いなことに、私はこのドラマを2回も見ることが出来ました。

ネタばれがあるかもしれないので、注意してください。

■朝彦と夜彦1987
http://asayoru1987.com/
赤坂RED/THEATER
作 :菅野彰
演出:中屋敷法仁

松島庄汰 松田凌 …10/31 14:00の部を観賞
桑野晃輔 法月康平 …11/01 14:00の部を観賞 クロストークショーつき

上演時間:約80分





この公演は2人だけの朗読劇で、それを2つのペアで公開する仕組みでした。
私は菅野さんのファンなだけで、役者さんどなたのファンでもないので、どの公演を見に行こうかなって悩んだとき、各人の画像を検索して、私が好きなタイプだった【松島庄汰 松田凌】ペアのほうのチケットを先行で手に入れました。
なんて不純な動機…。
そうしたら先行が終わってみたらこちらのペアの公演だけ軒並み売り切れ!
【桑野晃輔 法月康平】ペアは全部チケットが残っているという残酷さ。
当初は1回だけの予定でしたが、そのあとクロストークショーが発表になったとき、2公演どちらも桑野法月ペアのほうのチケットを買った場合のみ入れるということになっていて、丁度いいから別ペアも見ようと思ってチケットを追加で購入しました。
結果的にはそれで大正解でした。

2組みた結果で、自分の好みでいいますが、私は完全に桑野法月ペアのほうが好みでした。
正直公平な判断ではないと思います。
1回目に松島松田ペアを見ていて、そのときというは話を全て知らなかったのでより話に頭を取られてたと思うし…。
でも理解している状態で見た2回目って結構冷静で、その中で桑野法月ペアを見たので、そういう意味では冷静に良かったと思っていると言えるのかもしれません。

肝心のお話ですが、全力で『菅野彰』でした。
重い。繊細。辛い。悲しい。キツイ。
でも優しい。
私は菅野さんの描く不器用な人間というのに本当に弱くてですね…。
もっとうまく、要領よく生きられるだろう!?といつも読んでいてすごく思うんですが、生きられない人間もいるんだよね…と。

ミルククラウンのパンフレットの表紙、見た後に、ああ…そーゆーことだったんだーと。

1日目に見たときは、途中で「あ、そういうことなの?夜彦…ウソでしょ…」と。
そう思う絶望感と、いや頼むお願いだからという必死な思いで見てました。
途中でどんどん肩も全身も錘がのったようになって苦しくなってきて、じっとしているのも辛いくらい。
苦しい苦しい時間をお願いだから夜彦と見続けて。
でもラストまで見て、うんそうだなと。
菅野彰は救いのない話を書いたりはしない人だったなと。
私は救いのある話だと思いました。

松島松田ペアは、松田さんの強烈な個性に圧倒されてしまいました。美しい容姿、通る声、狂気の演技。うまいなとおもいました。
でもうますぎたかも。
とはいえ美しい。ライティングがそもそも素晴らしい。
あの美しい輪郭を本当に見事に描きだしていて素晴らしい。
松田さんがすごい美しいというのもあるけど、基本的にあまり正面のほうからライティングしないのです。
サイドから、上から、後ろから。
真白な服を着た松島さんに照明が当たると、白い服の影がすごく良くて、結構じっと服の陰を見ていました。
松島松田ペアが実はイマイチ心に響かなかったのは、多分松島さんの朝彦が少し影が薄かったから…かなぁ。

桑野法月ペアはどっちも朝彦であり夜彦で、きっちり主張が成り立ってたと思います。
顔の好みはともかく…(いや好みじゃないんですが)法月さんは夜彦だった。
声のね、強弱が良かったんですよね。
マイクなしの地声のみでの舞台でしたが、松田さんはなまじ声が通る分、繊細な部分が私的に足りてなかった。
法月さんの声のトーン、ほどよい弱さがすごく聞いていて耳馴染みが良かったのです。
それに何より桑野さんの朝彦。
桑野さんも別に好みじゃないんですが、朝彦を演じてる桑野さん、すごく可愛くて輝いてた。
ああそう、身長差も、私は朝彦のほうが低くて、夜彦のほうが高い桑野法月ペアのほうがしっくりくるんだ。
話をもどして、桑野さんの慈悲深い眼差しとか、そういうのがすごく好みでした。
なんていうか、私の中の菅野彰の世界っていうのは、こういうことなんだよっていう。
桑野さんはかなり菅野彰の世界を体現している人だったんですよ。
まあ私の中の世界なんですけど。
ファンとしてはだからすごくありがたいなって思いました。
リピーター特典、顔だけでいったら松田さんだったけど、本当に素晴らしい演技で魅了してくれた桑野さんにしちゃいました。

菅野さんは繰り返し、この話は戯曲だから本にはならないと呟いていらっしゃったので、私は出来る限り言葉をちゃんと呑み込んで記憶しておきたいって始まる前には思っていたのです。
でも…始まってみたらそんなの全然無理でした。
それでも…私は「朝がきて朝だと思うお前」と表現する夜彦の言葉、「子供に死にたいと思う朝を残さないか」という夜彦の言葉…すごく心に残りました。
あと”幸い(さいわい)”という表現。菅野彰という作家を私の中では象徴している言葉使いです。

そして本当に私が嬉しいのは、きっとこの世で一番喜んでいるのは菅野彰さんご本人だということです。
菅野さん、上演おめでとうございます。
尽力してくださった、菅野さんのご友人、周囲の方に感謝します。




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