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January February March April May June July August September October November December
2015(Mon) 16:45

羽田空港国際線イベントHAF 福山芳樹ライブ

福山さん関連

発表された当初はどんなシロモノか分からず不安いっぱいなイベントでしたが、終わってみればなかなか無かったすんばらしいイベントでした。
フェス形式かと思いきや、各アーティスト毎にチケットが販売されていて、興味のない人をみなくていい。
国内では殆どないサイン会。
サイン会参加条件が「ハテナキ~」だけでなく「マグノリア」まで!!
その上事前購入したCDまでサイン会の参加対象であるという。

サイン会参加条件は当初、当たり前だけどこのイベント会場で「ハテナキ~」を買った人のみだと思ってたんですよ。
でも各プレス記事を読んでたら「事前購入したCDもOK」みたいなこと書いてあって、マジかよってなり、DMMのHOUNDSのサイトにもOKって書いてあって。
しかし一応主催者に確認しようかなって思ったんだけど、HAFの公式サイトでメールアドレスを見つけ出せなくて、まあ書いてあるんだからいいんだよなって思ってたんです。
そしたらイベント二日前?くらいに詳細が発表されて、事前購入もOKだしマグノリアもOKってなって…。
でも当日、実際サイン会参加券を引き換えるためにブースに行ったらスタッフの方が
「事前購入したものでもOKなんて前例ないんですけど、間違えてそういう情報がでちゃって、それでアニキ(福山さんのことらしい(笑))がファンが可哀想だから対応してくれって言って、それでこういう形になったんです」
って言ってくれて。
マジか…っていう。朝から福山さんの愛に触れてキュン死にしそうになった。
スタッフの人、「アニキすごいですよね!」みたいな感じで、すごい福山さんのこと尊敬してるみたいで、なんかこっちが“お、おぅ“ってなるくらいの勢い。
スタッフの方もそう思ってくれてるのって、私も嬉しいなぁって思ったです。
そういうスタッフの方の支えもあって楽しませてもらったイベントでした。

HANEDA INTERNATIONAL ANIME MUSIC FESTIVAL
 福山芳樹ライブ
 2015/03/29(日)
 羽田国際空港国際線旅客ターミナルビル

 (ライブ)
 開場:13:00~
   (13:40~海外ゲストオープニングアクト)
 開演:14:00
 終演:15:00

 (サイン会)
 15:30~17:10くらいまで


【セットリスト】
01.MIRACLE SKY
02.マグノリア
03.ジャングルジム
04.黒い瞳のネロリー
05.風と風
06.羅針盤 ~go-ahead~
07.ハテナキ闘士
08.真赤な誓い
09.ねここしゃん


事前に12:00~12:45までに待機場所まで来るようにと指示があった割には13:00を過ぎるまで列整理すらない状態でした。
結局入れたのは13:25くらいかな…。
昨日のなかで一番しんどかった時間は多分ここでした。
全体としては200人くらいだったのかな。
まあライブ時間は1時間だし、羽田っていう場所もアレだから人を選ぶイベントでしたね。

☆01.MIRACLE SKY
初っ端から「MIRACLE SKY」!
予想外で度肝ぬかれつつ、どうやら花粉症で声が本調子じゃない福山さんを感じつつ。
しかしバンドォー!! な喜びに包まれました。

☆02.マグノリア
2曲目にはキーボードに移動して早速「マグノリア」。
すごくいいイントロ弾いてはじまったものの、福山さんがチラチラ下手側をみているなぁって思ったら中断して「この曲そういう曲じゃないから。写真は撮らないでいいです」とカメラマンに言ってやり直し。
私自身シャッター音はすごく気になるタイプで、このときも気になってたので注意してくれて嬉しかったです。
丁度この曲はイヤモニ片方外してたからシャッター音が福山さんの耳にも入ったんだろうな。
マグノリアは、わかりやすくストレートにいいバラードで、単純に2番からリズムが入る構成がすごく好きです。
ライブだとまたそのドラムが入る瞬間がドラマティックでたまんないっす。

☆03.ジャングルジム
キーの高い曲だからかなり辛そうな印象が強かった。
でもラストのほうのコーラスが美しくて、はわわやっぱりF-BANDサイコーって感じでした。
(頭の悪い文章)
ジャングルジムはアコギで。
アコギをギタースタンドに置いてたんだけど、それに両肘つきそうになって「そんな耐久性はない」と慌てて自分で離れる福山さん(笑)

☆04.黒い瞳のネロリー
この曲の紹介で「ラブソング」ですっていうから、思わず反射で「ひゅーひゅー」的な声が出てしまう(笑)
そしたら「おっさんをからかうんじゃない」って言われた(笑)
サーセンである。
いやだってこんなド直球のラブソング、聞いててもぞもぞするもん♪♪♪
この曲は最後手前までアコギ、最後だけエレキで。

☆05.風と風
レイドバックの曲ずっと作りたかった、と言いながらバンドのみなさんに感想を聞いてまわる福山さん。
てつろうさん「新境地のような曲が出来たんじゃないでしょうか」
PONちゃん「え?!俺!?…良いとおもいます…」
麻生さん「年相応の曲ができたんじゃないですか」
私はほんと「風と風」好きで…、昨日は1度この曲で声が死んでたけど…好きだ…。
声が不調な分ギターの音は雄弁で、昨日はギターの音がすごく綺麗に聞えて良かったなぁ。

☆06.羅針盤 ~go-ahead~
寒河江さん参加。
CDではかなり押さえてるけど寒河江さんのギターかなりギュンギュンな曲だったんだな。
歌詞が絶妙に好みじゃないんだけど、ライブだと他に目を向けられるからか、そんなに気にならなかった。
とても個人的な気持ちを正直に書きますが。
昔、2008年の12月のライブで寒河江さんが福山さんと共演したときのこと、私はぼんやり覚えていて、それは決していい印象ではありませんでした。
福山さんが寒河江さんのほうを向いてジェスチャーしたんだけど寒河江さんは演奏に夢中で全然見てなくって。
F-BANDのメンバーはみなさんすごく福山さんの方を見ながら演奏しているから、私にとってはそれが当たり前みたいな感じだったんですけど、メインを見てないってどういうことなんだろう!?ってすごい頭殴られたようなショックだったんですよね。
そのもやもやがあったから今回参加決定!って言われても嬉しくはなかったんですが、今回は激しい演奏のときは余裕なさそうでしたけど、合間合間で福山さんのほうをすごく良く見ていて、そういう意味で印象UP↑↑しました。
本当に個人的な気持ちです。

☆07.ハテナキ闘士
これも寒河江さん参加。
最後すごくカッコよくきめたのに後ろに下がりながらコケちゃった寒河江さんが気の毒でしたね。
その上人の不幸を嬉しそうに笑う福山さん(笑)
笑ったから自分もコケたのでは(^^;

しかし「ハテナキ~」のCDのなかで一番苦手な「キミに会えるよ」が無かったので安心しました。
正直あの曲のメロディ気持ちよくなくて聞いててすごく微妙な気分になるから…。
メロディ気持ちいいところをわざわざハズしてるんだろうけどヤなの~。

☆08.真赤な誓い
1曲くらいはメジャーな曲として!

☆09.ねここしゃん
最後、残された2分くらいで演奏してくれました。
PONちゃんがびっくりしてたから、最初は予定になかったのかと思ったら、そもそも予定が押しててねここ10分予定だったらしいと後でしり、それにも違う意味でびっくりしました。
(1時間のイベントで10分をねここ枠にする気だったのかと(笑))


最後に寒河江さんも登場して写真撮影しましょーってなったときに、寒河江さんがライトセーバーでバッタバッタとF-BAND一同をなぎ倒し、そのライトセーバーを客席に投げてきたのですが、当たりそうになって思わず避けました。
怖い…長モノ投げるのやめよう。
MOJOSTの若手梅ちゃんこと梅村くんが懸命に集合写真を撮ろうとするもなかなかうまくいかず、手持ちのスマホから他のスタッフに手渡された一眼に変更するもピントがあわないのか「だめだこれー!」とか言ってて、寒河江さんには「早くしろ~!時間ない」とかいわれて、撮るタイミングに合わせてどうやら決めポーズ撮ってた?福山さんには「せっかくあわせたのに!」と言われて、とても可哀想でした(笑)


サイン会はアニメイトイベント用とタワレコイベント用の2つのマグノリアとハテナキ~で計3回まわりました。
本当にこんな機会なかなか無いのですごく楽しかったです。
嫌な顔せずやさしく接してくれる福山さんにまたもや惚れ直し沼にずぶずぶ浸かりました。




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January February March April May June July August September October November December
2015(Tue) 22:12

福山芳樹「Magnolia」

福山さん関連

久しぶりのアルバム!ミニでもアルバム!
嬉し~~~♪♪
しかもすごい好みだったからめちゃくちゃ嬉し~~!!
がつがつネタばれしながら書いているので見たくない人は注意です。


■Magnolia
 福山芳樹
 2015/03/18(水)
 品番:LACA-15478

【収録曲】
01.マグノリア
02.ジャングルジム
03.風と風
04.黒い瞳のネロリー
05.モヘンジョダロにて
06.長い祈り


☆01.マグノリア
一通り聞いてまたマグノリアに戻ると、この曲が表題作になったのが本当に良く分かる。
傑作中の傑作だと思う。
この絶妙にまだ寒さを感じたりもする季節にマグノリアが発売された喜びを感じます。
曲からはすごく寒さを感じるから。
しかしAメロもBメロもサビも美しい…。
切ないとか悲しいとかそういう印象とメロの美しさが本当にマッチしてる。
しかも最後のラスサビの盛り上がり方、一番最後の収束していく感じも好み!
もう好み!!!
大好き!!!!!!


☆02.ジャングルジム
2011年からライブでやってきたけど音源化されてなかったジャングルジムがとうとう音源化!
めでたいっ!
福山さん、ライブでやるごとにアレンジ変えてた、それを毎回録音しててその中から選ぶかも?みたいなこと、福PONのどこかの会場だったかアコギ旅で言ってたと思うんだけど、私は結構何度も聴いたけどどこが変わったのか良く分かって無かったです(笑)
しかし2:47~が新しく追加されたことはわかります。
はぁ~~~美しい!!なんちゅうコーラス…美しい…。


☆03.風と風
イントロのオルガン??がとてもいい音♪
福山さんにしてはメロの雰囲気珍しいなって感じなんだけど(特にAメロ)、私すごい好きかも~~~。
好みかも~~~~♪♪♪
あ~~ラス前のギターの音~~っ!

って書いてから聞き返すと、やっぱりすごく福山さんらしいかもって思い始めた。不思議だ。

☆04.黒い瞳のネロリー
なんか、タイトルから想像していたより100倍泣ける歌詞だった。
福山さんほんとにネロリンを可愛がってるんだな~と改めて。
全体的にハモの感じが最高にやさしくて綺麗で惚れ惚れ~~♪
メロとかは福山さんらしさ全開って気がするナ。

自白メモ:
https://twitter.com/yoshikifukuyama/status/573512493730959362


☆05.モヘンジョダロにて
おおうロック!歌詞がロック!
歌詞読んでたらモヘンジョダロが気になりまくりな気持ちになってしまいましたよ。。。。
すごい面白い歌詞だし、目線誰なのかなとか。
でも軽くぐぐったところだと文明的には戦争の跡が無い平和っぽい遺跡みたいですね。
1回目ぐぐりながら読んでたら曲終わった(笑)


☆06.長い祈り
もっともっと静かなバラードをタイトルから想像していたのだけど、かなりリズムのある叫ぶような激しさを持った曲でした。
すごく格好いい!
2番の途中、すごく泣いちゃう歌詞があるんだけど、全体的には苦しくても上を向いている歌なんだなと。
夜明け、窓辺、鳥達、大空、雨…。
イントロの始まり方もすごく好きです。


6曲ともとても好印象なアルバムで私は嬉しいです。
これから聴いていくうちにまた違った印象も生まれてくるだろうし、
ライブで聞いたらその思い出もプラスされてもっと好きな曲になりそう。
楽しみです。



ジャケ写シルエットで素敵。色味も素敵!
「シルエット部分と背景部分は多分合成したね」って、一目見た瞬間お姉ちゃんは言った(笑)
なんだろ、そこじゃないんだよね???(笑)
確かに言われてみれば背景のゆがみと福山さんのシルエットのゆがみの無さ合ってないんだけど。
福山さんの公式サイトのTOPのマグノリアバナーも、見た瞬間に
「Lantis、福山芳樹ミニアルバム、Lantisより発売!、Magnolia、2015年3月18日(水)、release、店舗特典付き 税抜き価格:\2,200って全部フォントが違う!!気持ち悪い!」
って言いだしたんです。
職業病ですわ。。。。そう言われると確かに気持ち悪いけど…。
それはさておき、裏表紙の写真もいい~~。
ブックレット内の写真もほんと良くて、関山一也さんありがとうです~~。
って、関山一也さんのサイトにいったらね、とてつもなくランティス御用達の方でしたね。
でもすごいベテランの方っぽい。
あ、話が横道にどんどんそれるな、ブックレットで一番好きなのは、中の最後の写真で初めて福山さんがカメラ目線だってところです。
PVでもカメラ目線は一切ないし、他の写真でもまったくないので本当にここだけ。
なのでなんだかとてもドキリとしました。

縦書きの曲目は、小学校だから式次第?時間割のイメージ?なのかなぁとか思いました。
縦書きの曲目って印象が違って見えてとてもいいですね。
ああ、だからマグノリアはカタカナなのかな?アルバムタイトルは英語だもんね。
でも縦書きだと英字使いたくないと思ったのかなぁ?いや…その前にタイトルは決まってるか…。
などと色々思ったり。

Special Thanksに連なってる名前の二人はどういう関係なんだろ~な~~。

アニメイト特典


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January February March April May June July August September October November December
2015(Mon) 00:07

チャリティーライブ♪はらからの歌声vol.4

福山さん関連

去年に引き続きはらからのライブに行ってきました。
竜一さんのスライドショーについては色々考えることが多くてうまく言葉には出来ません。
ああいう話を人前でするのには相当の労力がいるだろうと思うとお疲れ様でしたという思いです。
そして考える機会を与えてくれていることにも感謝したいです。

チャリティーライブ♪はらからの歌声vol.4
 2014/02/28(土)
 新横浜Bell's
 開場:18:00
 開演:19:00
 【出演】福山芳樹、PONCHAN、麻生祥一郎、Yuka.i、飯塚昌明、川勝陽一、宮内"Rodory"健樹、福山竜一、長崎宏美、富松万里子


福山さんの日記からセトリ引用。
01.DRIVE MY CAR / BEATLES
02.STRIKE UP THE HOT GROOVES / PONCHAN
03.水玉のカバ / ハミングバード
04.おまじない / PONCHAN
05.マグノリア / 福山芳樹
06.君は来ない / ハミングバード

てつろうさんがいないので、PONちゃんがベースに。
必然的に?なのか立ち位置的にも福PON感の雰囲気でした。
「STRIKE UP THE HOT GROOVES」のときの福山さん、ギタリスト福山芳樹!って感じで、ハイパーウルトラ格好良かったです。
あのとき瞬間瞬間が格好良すぎてアドレナリンめっちゃ出ました。
両足をすごい広げて弾いてるところが特にお気に入りでした。
は~~~~格好良かった~~~。
水玉のカバという選曲は意外でしたけど、改めて考えると歌詞的にそういう歌を歌いたかったのかな?

マグノリア初演奏にびっくり&とても嬉しかったです!
福山さんのお家にはマグノリアの木があるんだそう。
PVの撮影はお外は雪がふるレベルの極寒で、手がどんどん紫になっていくのでファンデーション塗ってかくしていくんだけど、それでも隠せないくらい紫になってきてギリギリまでやって切り上げたなんてお話してました。



マグノリア、私の大好きなバラード!
そのバラードの中でも本当に針に糸通すくらいのほっっそいストライク投げ込まれた感じです。
大好きです。

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January February March April May June July August September October November December
2015(Sun) 23:50

特歌祭22 ~バトンタッチ~

アニソン…中心に音楽話

あまり頻繁に行ってないイベントですが、クッシーに誘惑されて行きました。
行く前は転職活動でヘトヘトでさすがの私もライブより睡眠が欲しい!って感じだったんですけど、行ったあとは行って良かったと思いました。



特歌祭22 ~バトンタッチ~
 2014/02/20(金)
 阿佐ヶ谷ロフトA
 開場:18:30
 開演:19:30
 サイキックラバー、串田アキラ、高取ヒデアキ



一番書きとどめておきたいことから。
最初の挨拶でクッシーが「あとで話せる時間があるかもしれないけど、とにかく今日はここに立てて良かった」というような事を言ったんです。
嫌な想像しか浮かばなくてドキドキしてたんですが、その後普通に歌っている(ように見えた)ので安心してました。
でも最後の最後の挨拶で「実は1週間前に開腹手術しました。僕の歌い方は他の人と違うらしく、皆が使っていない腹筋の膜を使っている(負担をかけている)ようで、そこがダメになって手術しないといずれ死ぬと。医者に(手術後も)歌えますか?って聞いたら『歌えるけどすごく痛いよ』と言われて。年末(?とか年またぐ前っぽい話)からずっとどうしようって悩んでて、でも1週間前に決断して。手術直後は立つだけでも痛くて、今日のイベントがあと5日、あと4日…と迫ってきてどうしようかとすごく不安だった。だから本当に今日ここで歌えて良かったです。実際今日は座って歌えたので助かりました。ずっとお腹押さえて歌えたので。明日抜糸してきます」
というような話があったんです。
お腹押さえて歌ってた…ってクッシーは言いましたけれども、客からみてそう感じないくらいには押さえて無かったですし、この日は座りながらだけどジェットマン体操マネしたり、最後はシャリバンとシャイダーの焼結/赤射ポーズまでやってたし、とても言われないと気がつかなかったです。
でも知ってた同じ舞台上の皆さんは、傷が開くんじゃないかとハラハラしたそう。
そらそうだ…。
とにかく、なによりも!!
無事でよかったです。
もういい年だし、一般的にみれば一病息災くらいの年齢ですけど、でもクッシーってアニソン界の中でも筋肉きたえっぷりが半端ないうちの一人ですし…腹筋とか余裕で1000回とかやれるらしいし…太っても無いし、なんとなくすごい強そうなイメージだったので本当にびっくりして…。
その鍛えっぷりが功を奏して回復もすごい早いみたいなのが幸いなところでした。
まだまだまだまだ!歌っていて欲しいのでどうかお元気でいてもらいたいです。

「地球戦士ゼロス」(クッシー歌い)
ゼロスの歌を引き受けたのは、ゼロスのゼロがこの世の中の悲しいことをゼロにするためのヒーローだったからだとクッシー。
世界の子供たちが誘拐されたり、悲しい思いをすることが無くなるようにという、その意思に共感したんだそう。
YOFFYが作詞しているんだけど、出来あがった歌詞をYOFFYがクッシーに送ったら、翌朝クッシーから電話がかかってきて、色々と熱意を聞いて、それに合わせて言葉のチョイスを修正した部分もあるって話していました。
ゼロスの歌を引き受けるにあたって「東映からOKが出たら引き受ける」という条件付きだったという話もしていて、さすがにそういうところは細かい配慮をしているな~なんてのも思いました。

テンプテーションズの「My Girl」をクッシーが歌ったときのMC。
すごく憧れの人たちで、いつか一緒にステージ立ちたいとクッシーは夢みていたそう。30代ごろ、六本木のバーで歌っていたら、見覚えのある顔が近づいてきて、「明日一緒に歌おうぜ」と声をかけられた、それがテンプテーションズ本人だった。「僕明日もここでライブやらないといけないんです」と言うと、バーのマスターが「明日は店を閉めるから歌ってきなさい」と言ってくれて、次の日から3日間(?とか言ってた気がする)一緒のステージで歌わせてもらった、という話。
一緒のステージで歌ったことがあるって話は前に聞いたことがある気がするけど、個人的には以前に聞いたより細かい話を聞いた気がしました。
クッシーの歌う「My Girl」はほんとにパワフルで、クッシーの音楽的ルーツはやはりこの辺なんだなぁと再確認。

高取さんがべろべろに酔っぱらったり、妖怪体操?なんか踊ったり、「ジライヤ」と「夢の翼を」をクッシーの隣で歌わされたりしてかわいそ可愛い感じでした(笑)
JOEはすごく楽しそうでした。

色々楽しかったけど書きとめておきたいことは書いた気がするからとりあえずここまで。

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