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January February March April May June July August September October November December
2014(Sat) 20:42

Yuki Kajiura LIVE vol.#11 名古屋

梶浦由記さん関連

今日は本編かなり好みでいいぞいいぞーってなって、アンコールで格好いいovertureかかってわくわくしてそしたら定番曲でずっこけました(^ ^;




Yuki Kajiura LIVE vol.#11
2014/03/29
日本特殊陶業市民会館ビレッジホール




【セットリスト】
01.elemental
02.storytelling
03.my long forgotten cloistered sleep
04.I swer
05.frenetic
06.a song of storm and fire
07.Credens justitiam
08.Historia:opening theme
09.Lumirous Sword
10.空の境界 未来福音 M23
11.ひとりごと
12.storm
13.eternal blue
14.時の向こう 幻の空
15.rising up
16.凱歌
17.Absolute configuration
18.君がいた物語
19.stone cold
20.Distance
アンコール
21.zodiacal sign
22.Parallel Hearts
23.sweet song




今回の異常な上手率に涙でそう。


☆01.elemental
今日はドラムがあほみたいに音大きかった…。すんごいドスドス。
まあいいっちゃいいけど…ていうか今日は音響私はいまいちだったと思います。


☆02.storytelling
Jr.さんが口パクでパンパンパン言ってたのがかわゆーて。
KAORIがいつもより遅れがち?と思うものの、このあと何度もWAKANAも気になることが多くて、音響だったんだろうなーといまになって思います。

<MC>
なごやひさしぶりー。
YKライブガイド。

☆03.my long forgotten cloistered sleep
貝田さん一人がランランランと歌うところがいいな~と。
しかしこの曲はほんとにいい曲でライブで聞くと低音が映えてゾクゾクしますね。

☆04.I swer
あーまーりに美しい…そういう1曲だった。
KAORIの歌い締めもすんばらしくて。

☆05.frenetic

☆06.a song of storm and fire
音が減ったときにシンバルの繊細さが見られた!
こういう細かいところがわかるのがライブの良さ。
梶浦さんが嬉しそうだった。

<MC>
曲紹介で「I swer」を「FICTION」の1に入ってるといって周りから訂正されたりともう滅茶苦茶な梶浦さん(笑)
歌い手紹介。
今まではここでは名前だけ紹介だったのを、紹介とともにお題の回答もいうように変えたみたい。
私は仙台のときからなんでここでやらないのか疑問だったけどね。。。逆になんで後でやってたのかが気になるなと。

それはまあいいよね。
お題「最近(でなくてもいいけど)結構大変だったけどいい感じに終われたこと…終わり良し…尾張良し」
「今日のお題は知的なかほりすらしますが、悩んでいたらTwitterでファンの方に頂いた案を採用しました」とのこと。


●WAKANA
「WA)最近じゃないんですけど」「梶)いいですよ」「WA)中学のとき…」「梶)すごいさかのぼるね(笑)」
とファンもあまりのさかのぼりに笑った導入部。
「WA)市の交換留学に行ったんです。10日ほどニュージーランドに。そのためのオーディションがあって、私それに5分遅刻したんですよ!!もうアウト…終わったなって思いながらコンコンって(ドアをたたくしぐさ)入ったら、先に来ていた子(同じオーディション受けてる子)4人くらいが『かわいそうに…落ちたな』って目で見てきたんです。でももう仕方ない!正々堂々といくしかない!と思って、審査員に『あなたの中学の自慢は?』って聞かれたので、私の学校桜の木がとても素晴らしかったのでそれを熱弁したんです!そしたら熱く語って満足しちゃって。もう中学に登校したときに友達にどうだった?てきかれても『めちゃくちゃ頑張ったよ!』って言おうと思ったんです。そしたら受かって。留学前に受かった人が集まる場があって、オーディションにいた4人中3人もいて、『絶対落ちると思ってた!』って言われました(笑)」
梶浦さんは「交換留学はどれだけ自分の国を熱く語れるかが大事だと思うから熱弁は正しかったと思う。WAKANAちゃんが審査員の人が口はさめないくらい熱弁してるのが我々には容易に想像できて…それを私たちはWAKANAテンションと読んでいます」と言ってました(笑)

●貝田さん
「運動を1時間くらいするんですけど、私運動が大嫌いで、いつもやだな~~って思いながら準備して、やだな~~って思いながらウエア着て、やだな~~って思いながら運動するんです。だけど運動して汗がでてすごい気持ちいいな~って思うと、運動してよかった、おわりよければすべてよしかなって思ってます」

●KEIKO
「歌を始めたときの友達が近くに住んでいるのだけど、会おうとしてもタイミングが合わずに中々会えなくて何度誘っても会えない状態が2年くらい続いたんです。諦めずに誘い続けた結果会えて、当時一緒に歌った歌とかをまた一緒に歌ったりして、この瞬間で報われたなと思いました」
梶浦さん「私はその『断りつづけてる方』です。そういうとき、断ったらもう二度と誘ってくれない人もいるんですけど、半年に一回くらいのペースで断っても誘い続けてくれる人もいて、そういう人のお陰で友達ゼロにならずにすんでます。5人くらいのグループの中に一人でもKEIKOちゃんみたいな人がいるグループはそうやっていつまでも続きますね。これからも誘い続けてください!」
というようなことを梶浦さんが言ったところ、「私とWAKANAは絶対誘い続けるタイプです!」と言ってました。
二人ともスゴイなぁ…。

●KAORI
「ソロアルバムが5/7に出るんですが、一昨日アルバムのレコーディングがすべて終わりました。ツアー中にやっていたのでせめせめのアルバムになりました」
だそうです。
梶浦さんは「新しいアルバムって嬉しいよね。どんなに早くても、それは色んな人に頭さげたりして最速でも1カ月以上は皆さんに届くのに時間がかかる。その間『お願い早く聴いて』って毎日思ってる。嬉しくて幸せ」と言ってました。



☆07.Credens justitiam
☆08.Historia:opening theme
☆09.Lumirous Sword

<MC>
バンドメンバーさんはこのお題結構苦戦した様子。

●Jr.さん
「死ぬ時によければすべていいんじゃない?」

●強さま
「FBMライブ2回目で初グッズ…Tシャツを素材から何から拘って作ったこと。次に作るのが楽しみ」

●赤木さん
「男性ばかりのなか紅一点」と紹介しているのに「オッス!」と手ぶりする赤木さんです(笑)
「プエルトリコでクリスマスライブに出演した際、停電が起きた。エレクトリックピアノやベースなどは電気がないと音が出ないので中断してしまい、私はかなり焦っていましたが、現地の人やお客さんはのんびり。そのときトローバ(とかいう楽器らしい?)のおじさんが「一緒に演奏しようぜ」と誘ってくれて、お客さんの中に降りて行き歌った。これ以降何が起きても大丈夫と思うようになった」

●今野さん
これはまだ終わってない話と梶浦さんが前置きしつつ
「一番大変だったのはヴァイオリンで、でもまだ終わってない」
だそうです。

●是永さん
「FBMライブを2回目もちゃんと終わらせられたのは良かった」

●大平さん
「結婚式を去年の3月に挙げたが、そのとき奥さまが自分でプランを立ててすべてやったのでとても大変だった。だけど奥さまが喜んだから良かった」
奥さま表現は梶浦さん代読故。

●梶浦さん
「7~8年付き合った…男じゃないですよ(笑)「空の境界」という作品。サウンドトラックで7~8年付き合って作ることはまずないんです。毎年その作品の為に作り続けることはない。だけど「空の境界」では毎年書いていました。映画が始まったときは、10~20曲をメインにしてあとで必要な曲をちょっとずつ作るという話だったのが、いつのまにか途中からすべてが新曲ということになってしまった。
その作品の最後に「未来福音」があり、去年その曲を書き終えたときは込み上げるものがありました。「空の境界」には300曲くらいは軽く超える数を書きましたから。ちょっと淋しかったです。」



☆10.空の境界 未来福音 M23
私最近この曲ですごい感動しちゃって…めっちゃ泣けるんですけど…。
なんか梶浦さんの音楽は歌詞とか歌なくてもメロが何よりも雄弁だと感じます。
だからインスト曲が好きなんだとそう思いました。

☆11.ひとりごと

☆12.storm
ライブできくたびに好きになります。

☆13.eternal blue
☆14.時の向こう 幻の空

<MC>
「花子とアン」がもうすぐ始まるという話。
主題歌が気に入ってるようです。
明るい番組なので、明るい曲を作りましたと梶浦さん。
「梶浦にも明るい曲も書けるんだよ!m9っ`Д´) 」ということを仰っていました。
朝の小説の話が来たときは、「ドジっ子さんの話だったらどうしよう…光栄だけどそういう話だったらとどきどきしてたら、若いころからしっかりした女性の話だったので安心した」と。
「8:00起きはチャレンジ」と言っていましたが、今のところ1勝2敗で見逃してますね梶浦さん(笑) (※4/2の時点で書いてます)


☆15.rising up
おお~~きたー!
4声から始まってめっちゃ恰好よかった!!
照明も赤いし、こんな血みどろな曲だっけっていうような曲に変化してましたね。
ドラムの音が大きいのもあったと思う。えらいかっこよかった。


☆16.凱歌

☆17.Absolute configuration
こっちも4声。バトルって感じの曲!

☆18.君がいた物語
私が聞いたのは4回目だったけど1番のWAKANAのメイン部、今までで一番入り込んで歌ってたように感じました。

☆19.stone cold

<MC>

☆20.Distance
私は今日のこの曲で終わる終わり方のほうが断然好きでした。
すごいよかったです。
赤煉瓦の背景で。
ドラミングのダイナミックさにほれぼれ。しかもこの曲でです!


アンコール

☆21.zodiacal sign
overture恰好よすぎた…。この曲だとわかったときはほんとにずっこけそうになった(笑)

☆22.Parallel Hearts

<MC>

☆23.sweet song




今日こそ今日中に書いてやるぞと思っていましたが、珍しく新幹線でガチ酔いしてやばいのでとりあえず切り上げます。
気合いが空回りしました。。。orz

----------------
4/2 追記
ようやく追記できました。
大宮分も書きました。

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January February March April May June July August September October November December
2014(Sat) 01:48

WILD VOX LIVE 2014

福山さん関連

あまり間をあかずに開催されたWVのライブです。


WILD VOX LIVE 2014
 2013/03/28(金)
 東京・新東京会館
 開場:18:30
 開演:19:00(10分近く遅れた)
 終演:22:00すぎ


01.アライブ
02.めぐりあい
03.夢宇宙
04.Time
05.白い森
06.会いたい
07.スカボロー・フェア(サイモン&ガーファンクル)
08.あやつり人形
09.Do your best
10.時の流れ
11.MY HOME TOWN
12.E.T.
13.GLORY
14.今ここに君がいる
15.NA NA NA NA
16.勇気を出して
17.もう大丈夫 きっとうまくいく
18.NANANA
19.祝福と涙
アンコール
20.命をありがとう
21.See you again

やっぱりいい曲だなと思うのは福山さんの曲ばかり。
そして福山さんの曲はやっぱり福山さんが歌うのが一番好き。
歌う表情とか、仕草とか、すべてにつけ、福山さんって不快要素が自分にとってはないんだなぁって実感するライブでした。
牛島さんが悪いってわけではないけど、好みの問題なんですかね。

前回は初めてのWVで期待値が高くなかったので思った以上に楽しめて。
今回は神戸に行ったお友達からの警告もあってやっぱりハードル下げて行ったので楽しめたという感じです。
楽しんだのは殆どトークの部分ですけれども(笑)
でもWVって福山さん成分多くないからある種間違ってない楽しみ方だと個人的には思います。


あ、麻生さんが登場しました。
11曲目から、19曲目まで。
思わぬゲストで嬉しかったです♪

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January February March April May June July August September October November December
2014(Sat) 20:51

Yuki Kajiura LIVE vol.#11 大宮

梶浦由記さん関連

ようやく違うセットリストで聞くことが出来ました!
待ってたあの曲が!!!
スマホでチマチマったから間違いあるかも。
家帰ったら見直します。


Yuki Kajiura LIVE vol.#11
2014/03/22
大宮ソニックシティ











【セットリスト】
01.elemental
02.storytelling
03.my long forgotten cloistered sleep
04.I swer
05.frenetic
06.a song of storm and fire
07.Credens justitiam
08.Historia:opening theme
09.Lumirous Sword
10.空の境界 未来福音 M23
11.ひとりごと
12.storm
13.eternal blue
14.時の向こう 幻の空
15.野原
16.凱歌
17.君がいた物語
18.stone cold
19.zodiacal sign
20.Parallel Hearts
アンコール
21.the image theme of Xenosaga II
22.salva nos
23.sweet song



☆01.elemental
相変わらずこの曲の梶浦さんノリノリである。
「はじめよう~」とか口パクで歌ってたし(笑)


☆02.storytelling

<MC>


☆03.my long forgotten cloistered sleep
おお~~違う曲きたー!!と喜びました♪
最初の始まりのところ、WAKANAとKEIKOで同時に声だしたときはちょっとバラバラに聞えて大丈夫か?と思ったけど即修正されてすごい綺麗なハーモニーになったのでちょっと感動しました。
KEIKOがWAKANAに寄り添ったのかなんなのか。
は~~ベースにキュンキュンする曲。低音にキュンキュンしますね!!
赤木さんのフルートすごいな…………(と三点リーダを何個もつけたくなるくらいすごい)


☆04.I swer
演出は秋の紅葉から新緑になっていくイメージ。
KEIKOがすごーーーーーーーーーく良くて鳥肌たった。
間奏のギターは泣けるわあれ…。


☆05.frenetic
地味に久しぶりですね~。


☆06.a song of storm and fire
伊東さんじゃないこの曲は多分Vol.6の名古屋以来じゃないかと思います。
2010年6月ですか…久しぶりですね。

<MC>
お題「最近驚いたこと…とんでもないこと=おーまいがっと=おーみやがっと」
これはby WAKANAちゃんだそうですが、「彼女の名誉のためにいっておくと、くだらないから言うのやめようと思っていたものを採用しました」とのこと。

・Jr.さん
「北海道に行く時の飛行機で、雲の上を飛んでたら、雲が更に上にもあって、『雲のミルフィーユや~!』」
梶浦さん曰く『雲のミルフィーユや~!』が言いたかっただけだろうと(笑)

・佐藤強一さん
「最近といっても2年ほどまえ、隣の家が火事になって消火活動を手伝った」
梶浦さんは、とても消火活動で活躍している強様が目にうかぶと言っていました。
あと梶浦さん御自身の家ではないけれども、お友達の家に泊りに行ったときにとなりの家が火事になったことがあって本当に怖かった、と。

・赤木さん
(相変わらず作文提出)
「最近何事にもびっくりしなくなりましたが、北海道のライブの打ち上げで、生年月日での性格占いをするのが盛り上がり(主にWAKANAちゃんだった様子)某プロデューサーのMさんが、私の公称年齢よりも若かったのにびっくりしました。つまり28歳ということで…」
爆笑しました(笑)あくまでも29歳を貫く赤木さんに!
梶浦さんは「ああいう占いは、興味ない人のふりをして聞き耳をたててます。皆が自分のことをどう思っているかが分かるのが面白いです」

・今野さん
「仕事に車で出たら、高速に乗った瞬間に楽器がないことに気がついて、急いで進んで戻ってなんとか仕事に間に合った」
普段楽器とか絶対忘れない人なので珍しい、というようなことを梶浦さんが言ってた気がします。

・是永さん
「首都高の火事」
梶浦さん「ニュースで見て、不謹慎だけど映像で見ると映画みたいだなと思った。平和ボケなのだろうけどあまりにもすごい映像だったから現実味がなかった」

・大平さん
「道のはじっこを歩いていたら、自転車に轢かれた」
これも「不謹慎だけど4コマ漫画で思い浮かんだ。よしおさんはいつもニコニコ明るい風貌なので4コマのイメージがつきやすいんですかね」的なことを梶浦さんが。
でも本当に無事で良かったですよね。。。
自転車に轢かれて死んでしまう人もいるし、私お知り合いの方で今も後遺症で肉体的にも精神的にも苦しんでいる方がいらっしゃるから……個人的にはとても笑えない…。
けど本人はニコニコしてました。


☆07.Credens justitiam
今日はKEIKOのコーラスがよく聴こえて、なお且つとても心地よかった~。


☆08.Historia:opening theme
WAKANAの高音が響き渡っていい。

☆09.Lumirous Sword

<MC>
梶浦さん「ボーカルスコアを出していて、もう9冊になります。歌詞カードに歌詞をのせても歌えないと言われて(笑)普通にメロディを歌いたい人にはお勧めしません。友人を誘って4声で歌ってみたいという人はどうぞ。4声以上は実は難しくないんですよね」
歌姫4人はそっぽを向く(笑)
梶浦さん「歌ってみたとかやってみてもいい。私もたまにみます。ただピッチ間違ってると即消すからね。」


・WAKANA
「 Kalafinaが1/23デビュー日なんですが、今年もその日にライブをやった。朝タクシーで会場に向かおうとして『渋谷にお願いします』って言ったら『この道じゃ遠回りですよ』とかなんとかいわれて、意味がわからないと思いつつ『とりあえず進んでください』ってお願いして進んでもらったらしばらくして『お客さん、私勘違いしてました。品川の大井ふ頭だと思ってました』って言われて、あやうく品川の大井ふ頭につれてかれるところだったんですよ!!
それを聞いて梶浦さんが「 WAKANAちゃんてそういうの多い印象ある」みたいなこと言ったのかな?
そしたら「あまりないんですけど、でも昔成田空港に行かなきゃいけないのに成田駅に行ってしまって、それは3年くらい言われましたね」
梶浦さん「 Jr.も3年くらいはいじる(笑)」(先日の新幹線乗り遅れの話を)

・貝田さん
「私はお笑い好きで、 KAORIちゃんともよく話をして盛り上がっていたんですけど、もっとお笑い好きな方がこの中にいたんですよ。強さまが好きと聞いてびっくり。」
梶浦さんも今まで結構長い付き合いだったけど初めて知ったと驚いてました。

・KEIKO
「空気除菌する首からぶら下げるものを人がしてるのがうらやましくて、自分も買ってきて、今日リハのときにつけてて、あとで Jr.さんに自慢しに行ったら『どこから除菌するの?』って聞かれて、にじみ出てるんじゃない?って言ってもう一度見直してみたら『シールをはがしてご使用ください』って書いてあって、もう4時間くらいシールはがさずに浮かれてたことに気がついた」

・KAORI
「2~3週間のうちに2回 PASMOを落とした。1枚目は今日で定期が切れる…ていうようなタイミングでほとんど金額も入ってなかったけど、2枚目は1週間分の移動費とかを計算して諭吉チャージをしてあったのでショックだった」
梶浦さん「私も鞄の中で行方不明になるのでチェーンつけてるよ!つけたらいいのに。 FJでウォレットチェーンつくろうか(笑)」
私は諭吉チャージしてあったならスられたんじゃないかと思いながら話聞いてました。
前の人のチャージ金額見えてしまうから結構狙われるって言いますよね。
だから私は大金チャージしないようにしてます。


次曲紹介で、空の境界の OSTのことを「おまけでついてくる」って表現してて梶浦さんもおまけの自覚があるんだなって思いました。


☆10.空の境界 未来福音 M23
完全に天に召される系の演出。
召されそうになる心地よさです。


☆11.ひとりごと

☆12.storm
ベース気持ちいい…。


☆13.eternal blue
☆14.時の向こう 幻の空

<MC>
梶浦さん「丘とか野原とかつい登場させてしまいます。23区に原っぱなんて何もないし、東京郊外で産まれたのに、野原に懐かしさ的なものを感じます。ドイツに住んでいた時、ドイツって北のほうは平地で、下のほうは丘陵地帯なんです。父が車で旅行するのが好きで、よく車で国境とか超えてました。日本人のパスポートって優秀なんですよ。すぐ通してくれるんです。ドイツの村って牛を育てるかじゃがいもを育てるかって感じで、教会がポツンとあって…鐘を鳴らすのが仕事なのでカランカランと鳴らすんです。明日はまた違う村へ…と行くんですけど、既視感のある町が見えて。鐘は鳴り響くようにできていて、超えてきた町の鐘がなっているのにもう次の町の鐘の音が聞こえるんです。ドイツっていつも曇ってるんですけど、その中から光が差してそれが教会にあたってて…それが自分のふるさと…野原。でもこの記憶は美化されているんですよ。旅は何度もしてたけど、きっと光は差してたけど教会には当たってなかったし、鐘も重なってはいなかった。だけど記憶をアレンジして一つのふるさとを作っていると思う。そうしたものを懐かしいと思い出します。」
「こんなことをMCで話していいのかわからないけど、天国を個人的には信じていません。死んだ後に行くありがたい場所はないと思っているので。ご褒美のようにもらえる場所はない。死ぬことを暗く考えてはいないんです。ただ理想があって、自分に自分の幻影を見せてあげたいなとは思います。それを探す旅をしているような。自分の命が終わる前に、最後に1秒でも2秒でも連れていけたら。そういういつかいけたらいいなと思う野原を歌詞に書き留めているのかなと思います。
ふるさと、故郷っていう場所より、いつか行ってみたい場所…次の曲を聴いて、広い心の中の野原を、ひとりひとりのかけがいのない野原をみてくれたらいいなと思います。」


☆15.野原
その前のMCの内容も相まって、震えがきて寒いと思うくらい…。
そんなふうには聞いてなかったので…。
とにかくすごいインパクトで感情揺さぶられたしイントロから泣いてました…。
歌い手の皆さんもきっとこのMCで感じることがあったと思うし、それがすべて歌に反映されていたと思います。


☆16.凱歌
途中からすごい気になってたけど、WAKANAの声がシャープすぎて高音になるとちょっと耳触りになる傾向が…。
マイクの調整だと思う。
いずれにしてもこの曲は貝田さん無双。


☆17.君がいた物語
☆18.stone cold
☆19.zodiacal sign

<MC>
梶浦さん「『君がいた物語』はSee-Sawのカバーです。だんだんと小さなこだわりが無くなってきました。昔は"誰かのために書いた歌"を他の歌い手さんに歌ってもらうのは抵抗があってどうなんだろうって思っていました。だけど、やっぱりその人じゃなきゃダメな歌もあるけれど、他の人に歌ってもらうと違う曲になるものもあるなと気がついた。『君がいた物語』もSee-Sawのために書いた歌だったけれども、このメンバーでカバーしたらこのメンバーの味が出ていいなと思った」
なるほどなぁ…って思いました。
私もやっぱりライブが始まったころはそういう拘りすごく大きくて…でもなんていうかな、昔はもっとSee-Saw復活に期待もあったけど、もう近いうちには殆どないとなんとなく分かってしまったし、復活は良くて10年先、20年先くらいなのかなって思ってるから。
だから、だったら今、とくにこのバンドで聞けることに価値はあるなぁって。
「君がいた物語」は個人的にSee-Saw曲の中でもTOP3に入る好きな曲なんですよね。
絶対石川さんじゃなきゃ聞きたくない曲も正直あるけど、これはありだったなぁ。

次曲の話。
梶浦さん「4声ハモは難しいんですよ。さっき簡単って言ったけど、ひとつひとつのパートの話で、ハモとして成立させるのは難しい。この曲を作ったときは試行錯誤しました。今は4声のコツが分かってきましたけど。私も4声のボーカルを勉強して…遊んできました。トライ&エラーを繰り返して作った曲です。」


☆20.Parallel Hearts

アンコール

☆21.the image theme of Xenosaga II
この曲はステージ上につくってある門から4人が登場する演出なのだけど、今日の位置からはその門を下から開けてるスタッフがみえてちょっとおもしろかった。
(曲とは全然関係のない話)


☆22.salva nos

<MC>
「Vol.1から、Vol.11まできましたが、毎回ファーストライブのような喜びがあります。音楽作るのが馬鹿みたいに好きなんですが。仕事として作るのも好きで、そういう制約の中からしか生まれない音楽もあるんですが。今回のアルバムは何も考えずに作ってそれがとても楽しかった。とても幸せになれたんです。私幸せって長持ちしないものだと思うんです。すぐに消えてしまう。不幸なことはずっと残るのに。
でも幸せになったことがあると、それが経験値になって、頭で心に対して『幸せになっていいよ』と信号が出せるようになると思う。幸せの記憶になる。すぐに消えてしまうけど、幸せの記憶があると、またここ(幸せの上限)まえすぐに幸せになっていいんだってそう思えるような気がします。」

次曲の話。
「別れの曲だけど幸福の曲です。」

☆23.sweet song


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January February March April May June July August September October November December
2014(Sat) 12:02

キョウリュウジャーファイナルライブツアー 静岡

アニメ

昨日、初めて戦隊のファイナルライブツアーに行ってきました。
いつもはそこまでハマってないというか、現役ではまるの久しぶりだったので。DVDで見ることはあっても行ったことはなかったのです。
Gロッソの素面の公演は1回しか行けませんでしたので(とはいえ1回でも当たって良かった!)こっちまわるかーって感じもあり。

行くのは静岡公演と、あと大阪の1日目です。
昨日は静岡公演でしたが、ほんと行ってよかったです♪


キョウリュウジャーファイナルライブツアー 静岡
 2014/03/21(土)
 1回目 行けず
 2回目 12:30/13:00
 3回目 15:30/16:00


ネタバレもあるので、嫌な方はそっと閉じてください。



1回目は早すぎるので2回目から。
静岡公演は2回目が4列目、3回目が3列目とかなりの近距離位置!
近すぎて全体が見にくかったのはありますが、それ以上に近くて役者さんの表情が良く見えて楽しかったです!!

2回目公演では、隣の家族が公演時間30分くらいすぎてから突然入ってくるわ、子供を膝の上にだっこするのはいいけどその子供の足がガツガツ私に当たってくるわ、母親はおしゃべりしまくるわ、その母親はチャリチャリチェーンの音が五月蝿い鞄を持ってきた挙句に、公演中に何度も開けたり閉めたりしてさらに煩くするわ、さらに根本的にデブで私のほうまで侵入してくるわで超イライラさせられました。
子供が五月蝿いのはいいけど大人が五月蝿いのは許せん。

ショーの時間は、最初の10分程度が宣伝映像流す時間、そのあとOP映像(ファイナルライブツアー用)を流してから50分程度のショーでした。
そのあと10分間の休憩をはさんで、30分程度のトークショー&お楽しみ抽選会。

ショーではとにかくキョウリュウジャーの10人がそろって名乗りをするところがもうむっちゃくちゃかっこいい!!きゃー♪
いいなぁ~~ショーならではだなぁと大喜びしました。
間近でキョウリュウチェンジ見られたのも嬉しかったです。
ウッチーはこまごました動きが可愛いし、ソウジくんはもう近くで見てもやっぱり可愛いし、キングは半端なく足長いし、イアンは顔ツルッツル超ピカピカ、んで一番驚いたのがアミィで、近くで見るアミィは映像より100倍可愛くて衝撃でした。
昨日一番の誤算は私がかなりアミィ(今野鮎莉ちゃん)のファンになったことだと思います(笑)

DVDとかの特典メイキング映像とかでも可愛気がある子だなーとは思ったんだけど、トークショーとかで見てると本当に嫌味がないというか、可愛い。
ブリっ子とかでもないし、すごい好感度高いです。
足も細い。お化粧もすごい可愛かったし。
お姉ちゃんと二人で可愛かったわ~~と終わってからひとしきり盛り上がりました。

ショーに話を戻すと、キョウリュウジャーを客席が応援するシーンではOPの歌を皆で歌うという演出があり、さらにショーの最後はEDダンスをキャストも踊るし、ファンも客席で座って踊るという演出。
やっぱりキョウリュウジャーはOPEDも含めて成功した例だったなと思いました。
トリンが一瞬出てきたときはウルウル。。。
懐かしい悪キャラも出たり。
改心したキャンデリラ様と、さぼり魔のラッキューロ。
アンラッキューロになったときも可愛かった。
折笠さんがうますぎる!!アンラッキューロのときのは絶対楽しんでやってそう!
そうそう、ファイナルライブツアーは声も本来の声優さんなのでそれもいい~!
アンラッキューロと共に悪に染まったノッさんもノリノリで演技してて、でも悪に染まった中で「本当にそれでいいのかな…」みたいにつぶやくところが上手かった…。

ラストの3回目。
キャンデリラ様がごみ拾いをするシーンから始まるのだけど、そこでなんとキャンデリラ様の後ろのハートが片方落ちるというハプニング!!
スーアクさんはそのまま何事もなかったかのように演技しているのだけど、客は落ちたハートが気になって気になって(笑)
しかも「ごみ落ちてないかしら~」とか言うセリフがあるもんだから、「大事なもの落ちてる!落ちてる~~!」みたいな(笑)
それを、そのあと登場したゾーリまの一人が華麗に蹴って後ろの舞台裏に回してました!


トークショーは2回目よりも3回目が圧倒的に楽しかったなぁ。
司会のお姉さんが3回目のほうが上手かったし、可愛かった。
司会のお姉さんが質問してそれにキャストが答えるんだけど、「変身のときの足が難しくてわからないという人も多いと思うので教えてください」と言ったら、何故かキャストのほうに逆に「じゃあお姉さんちょっと踊ってみてよ」と言われてしまい、嫌がるものの結局客席からの拍手もあって顔真赤にして踊る羽目に(笑)
かわいそうだけど可愛かった!
そのキョウリュウチェンジをメンバー全員でやってみるというところでも、グダグダの極みみたいなことになってて笑ったなー。

あと、「驚いたこと」みたいな質問で丸山さんが「キングの顔の小ささ」みたいなことを言って自分との顔の大きさの違いみたいなのを気にしてる発言をしたんです。
で、客席に「俺の顔大きいと思う人~」って聞くから、これはネタとして手をあげねば!と思ってあげたんですよ。
そしたら手あげた人がいっぱいいてめちゃくちゃショックを受ける丸山さん。
「そんなことないよってなるかと思ってたのに」と。
もうキングの横には立てない…と、逃げてみたり、遠近法と言って後ろにさがってみたり。
はーやっぱり丸山さんすごい好きだわ~。
抽選コーナーは、金城さんが引くときは毎回「のーぶっはる!のーぶっはる!」と野太い声を出して応援するのがめちゃくちゃ楽しかった。
しかもそれで3回目にノッさんの下敷きが当たるっていう(笑)
ちょっと嬉しかったです~。

2回目はほとんど喋ってないイアンも、3回目は結構お話してたと思います。
私の前の席の女児がめっちゃイアンファンで「イアーン!イアーン!」って叫びまくってて、何歳でも女だなとおもいました(笑)

あー面白トークはいっぱいあったけど全部はかけないな…。

ということで1時間40分ほどのショー2回を堪能して帰ってきました。


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January February March April May June July August September October November December
2014(Sun) 21:16

Yuki Kajiura LIVE vol.#11 札幌

梶浦由記さん関連

札幌ライブ無事おわりました。
今日楽しめるか、実はとても心配していましたが、とても楽しめたので途中で泣いてしましました。
札幌まできて楽しめなかったら辛い…と思ってたけど、仙台のこと引きずらずにちゃんと気持ち建て直せたし、心の底まで音楽が沁みてきたのでそれが本当にうれしいです。

セットリストは仙台とまったく同じです。
そこはほんの少し残念ですけどね(笑)
でも初札幌公演なので正解だったのかなと思います。


Yuki Kajiura LIVE vol.#11
 2014/03/16
 札幌市教育文化会館 大ホール











【セットリスト】
01.elemental
02.storytelling
03.forest
04.Liminality
05.in the land of twilight,under the moon
06.花守の丘
07.空の境界 未来福音 M23
08.ひとりごと
09.storm
10.eternal blue
11.Historia:opening theme
12.Credens justitiam
13.Lumirous Sword
14.時の向こう 幻の空
15.凱歌
16.君がいた物語
17.デュラン召還
18.目覚め
19.stone cold
20.Parallel Hearts
 アンコール
21.the world
22.zodiacal sign
23.sweet song


会場は大ホールとはいえ小さめ。
2F席もあったけどほとんど使われてなかったのかな?ウイングに人がいるなとは思いました。
ホールなのに12~13列目までがまっ平なのは嬉しくない仕様…。段差ほしい。
とはいえ札幌にどれだけホールがあるかもわからないのでこんなものなのかなぁと思ったりも。

☆01.elemental
梶浦さんの薄ら笑い(というと大変失礼だ)を見てにやつく私でした。
あ、梶浦さんメガネ大人じゃなくなってました。
目が治ったということだよね。よかったよかった!!


☆02.storytelling


<MC>
Vol.#11にして初めての札幌!とお喜びの梶浦さん。
YKライブの説明をしてみたり、、FJの説明してみたり。

☆03.forest
あーんフルートめちゃかっこいいよう。

☆04.Liminality
ドドドドのベースがライブならではという感じで体にはいってきてとても好きです。
WAKANAとKEIKO二人でのハモのバランスの良さにもうっとり。
青い中に黄色のライトが下りてくるような照明演出もとても素敵でムフムフしてみてました。


☆05.in the land of twilight,under the moon
貝田さんの最初のコーラスからもう完全に入り込んでしまいました。
このときも紫の中に白のライトが上からふたつ、貝田さんにあたっててそれが綺麗なことといったらもう!


☆06.花守の丘
とにかくすさまじく気持ちいい…貝田さんが良すぎ。
もちろんKAORIがいいのは言うまでもないのですが、あまりに貝田さんがいいので貝田さんのコーラスばかり耳が追いかけてしまいました。
フルートの最後も素敵でした。


<MC>
FBM紹介。
今日のお題
「最近お気に入りの朝ごはんは?(=あさっぱら…あさっぽろ…)」

●Jr.さん
「だし巻き卵を自分で作るが、そのときに卵2個わってその中にお豆腐をつぶしていれる」
梶浦さんが「ふわっふわになって美味しいんだよ」とJr.さんの口振りをまねてました。
 (おいしそう!!…だけど卵自粛中だからいつか解禁したときにやってみようと思いました)

●佐藤強一さん
「15年変わらず、玄米に納豆に味噌汁に1菜~2菜」

●赤木りえさん
(赤木さんはお題を出すと必ず紙に書いてきてくれるといいつつ)
「最近お気に入りのあさごはん 赤木りえ」…タイトルはちょっと正確ではないと思うけど、こんな感じで作文みたいに書いてあって笑いがおきる。
「29歳の私ですが(ここ笑いどころだがこの時点ではほとんど笑い起きず)、低血圧で朝はあまり食べられないが、プエルトリコでのあさっぽろ(こうやってネタをひろってくれるところで梶浦さんが喜ぶ)はなぜか食べられる。ケシートス(?)とかカフェコンレチェ(???)とか。プエルトリコは牛乳がおいしい。」
文中に余計な突っ込みを書くと文章が壊滅するという例ですね。すみません。
梶浦さんが読み終わったあとに「10年前にお会いした時から赤木さんは29歳です」と言っていてここで笑いがおきました(笑)

●今野さん
「ローヤルゼリー」
お題を出してから、「プレイヤーさんは地方公演とかも多いので、毎日同じものを食べるのは難しいかもと気がついた」と梶浦さん。

●是永さん
「ひよこまめとなんとかのサンドイッチ、"グアナバナ"と"とう?し"のスムージー」
聞きとれないわ、自分のメモの字が読めないわ!

●大平さん
「煮干しの素付け」


「最近のミュージシャンはヘルシーですね。もうちょっと朝ごはんはたべてないとかそういう人がいるかと思ったけど。そういう時代になってきているんのですね。」



次曲紹介。
Mxxとつけたことをちょっと後悔しているという話。仙台と同じ。

☆07.空の境界 未来福音 M23
海中をたゆたってるような演出。
それが雲の中に入るような演出にかわっていく。
この曲のときに猛烈に幸せを自覚して泣いてしまいました…。
気持ち次第で本当に全然違う聞こえ方をしました。


☆08.ひとりごと
水面の演出。
フルートが情熱的でうっとりだし、ベースの気持ちよさ半端ないし。。。
いい曲だわ…。
仙台ではあの場所をフルートで演奏していることすら意識が向かなかったから相当追いつめられてたんだなと改めて思いました。


☆09.storm
原曲のアレンジのほうが好きだったけど、元のアレンジを忘れたら…というか頭から追い出して聞いてみると、梶浦曲の王道まっしぐらなのかなとライブで聞いていて思いました。
WAKANAが集中して歌っている姿がとてもよかったです。
でも今日は全体的にWAKANA調子いいような、、、気がするけど同時にちょっと声小さいような。
仙台のほうが調子よかったんじゃないかなぁと少し思いましたが自信はありません。


☆10.eternal blue
梶浦さんが楽しそーで楽しそーで。歯みせる笑いをしていたのが印象的でした。


<MC>

●WAKANA
「朝はあまり頂かない人です。朝食べなきゃと思うけど、前の日に夕食いっぱい食べると朝入らないんです。お腹に聞いてみると『いらない』って。朝はブラックコーヒーのみます。ステージドリンクがカフェオレだった時代もありましたが今はミルクティです。ニンジンジュースも飲みます。断食で疲れてたりするときにもいいって。1本大きいのを買ってきて、朝と昼で一緒に飲んじゃう…え?誰と?(※セルフツッコミです)」

梶浦さん「札幌でホテルに泊ると、朝から市場に行って海鮮丼を食べてかえろうツアーみたいなのがあるんですが、あれって地元の人たちはどう思っているんでしょうか。朝から丼いけますか?」⇒場内シーン⇒「やっぱり朝から何やってんだよと思われてるんでしょうか(笑)」

●貝田さん
「ヨーグルト。それにフルーツを入れたり。あとは甘いのを朝食べてます。これなら平気と思って」
頷く梶浦さん。
「差し入れに甘いものお待ちしています!」
貝田さんが言うと嫌味じゃないからさすがだなぁ(笑)

●KEIKO
「グリーンスムージー。作ってる間にチョコ食べてます。ただ今ツアー中なので朝アイスに戻っています」
梶浦さん「昔はKEIKOちゃん朝からアイス食べてて、もうちょっと野菜とったほうがいいよとか言ってたのに今ではグリーンスムージーとか言って健康的な"子供に…"」
「子供ではない」と突っ込まれて大人と訂正していました(笑)

●KAORI
「大人になるにつれ朝食べられるようになってきました。4か月くらい納豆トーストに青紫蘇ドレッシングをかけ、とろけるチーズをのせ、ブラックペッパーをかけて食べるのにはまってます」
梶浦さん「つまみですね」
この一言にむせるほど受ける是永さん(笑)



「花子とアン」の紹介。3/31から放送するからよかったらみてと。



☆11.Historia:opening theme

☆12.Credens justitiam
最初の照明がぶわーって上から下へ客席をなめるようにするのが好きです。


☆13.Lumirous Sword

☆14.時の向こう 幻の空

<MC>
梶浦さん「私は朝ごはん食べられる人なんですが、今は食べていないんです。サントラ書いてる時期は、それ以外ほとんど何もしていないので。作業しているときって、一番リフレッシュしているときが朝なんです。大体"人間としておわりました"と思ったら寝るようにしているんですが、起きたときはやるき満々なので、そういうときにハードな曲を書くと決めてます。そうすると朝ごはん食べているのはもったいない。食事をする時間は、気晴らしです。エネルギーが満ち溢れてるのが起きたときなんです」

☆15.凱歌
かいださーーーーん!!
一人だけ違うコーラスしてる貝田さんがすごすぎて、どっか連れてかれそうな気分になりました。
ほとんどのシーンで貝田さんは別で歌ってるんだけど、最後のほうで一度4声になるんですよね。
それがまた貝田さんだけ別になって、それで終わっていくのがゾクゾクします。


☆16.君がいた物語

☆17.デュラン召還

☆18.目覚め
なんとなくずっと感じてたけど、この曲の時に強く思ったことがあって、ドラムとかの音ほとんど上手側からしか聞こえてこなかったのは気のせいかな??


☆19.stone cold


<MC>
「楽譜が売られていますが普通の人はいらないと思います」と梶浦さん(笑)
マニアックな人にどうぞという。

「ライブは始まると本当に短い。Vol.1のころを思い出すと、お客さんがきてくれるだろうかという心配をしていた。それからVol.11で初めて札幌に来ることができた。(このツアーで)はじめてやった曲もあるし、定番曲もあるけれど、だけど札幌ではすべてが初演なのだと思った。
次の曲は初めて4人で歌った曲です。」


☆20.Parallel Hearts

 アンコール

☆21.the world


☆22.zodiacal sign

<MC>
「何のためにライブをやっているか、ライブが大好きというのもあるけれど、皆さんがいらっしゃるから。一人でねちねち曲を作るのも大好き。だけど聞いてくれる人が目の前にいるのはライブだけ。今演奏した曲を聞いてもらえて、反映してもらえるのがライブしかない。だから嬉しい。今日ここにきてくれた"あなた"にありがとう。色んな選択肢があったと思う。今日着てくれてありがたい。"あなた"が今日の大事なメンバーでした」

☆23.sweet song
今日のKAORIのSweetSongは今までで一番だったかもしれないなぁ…って思うくらい感情入ってて圧倒されました。
最後にいくにつれてどんどんそれがUPしていって、すごいったらない(全然説明できない)
そのくらいよかったです。



…昨日全然眠れなかったので、安心したら一気に眠気がきました…。
MCとかかなり書きかけだけどとりあえずここまでにします。

あ、一つだけ、コメントいただいたので。
そうなんですよ「野原」やらなかったんです。
はやく聞きたいです(T T)


--------------------
2014/03/20
大変遅くなりましたが追記しました。
自分で冷静に読み返したら誤字はあるわ、2行目から「とても」かぶりだわで情けない…。
まあ文章に勢いは大事ってことで一つ。。。


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12

January February March April May June July August September October November December
2014(Wed) 00:09

池袋西口公園で震災イベントにZ旗&カマショー出演

アニソン…中心に音楽話

寒い中、Z旗のみなさん、カマショー、熱いステージをありがとう。
ライブはとても楽しくて、前後のイベントは考えるものが多かったです。


3.11希望の灯り ~ 1.17神戸からつなぐ未来への絆 ~
 2014/03/11(火)
 池袋西口公園
 18:50~19:40予定
 (実質5分くらいおくれて始まって、20:00くらいに終了

 Z旗
 鎌田章吾

やっぱりZ旗のライブはほんと皆が楽しく音楽やってて素敵だ。

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10

January February March April May June July August September October November December
2014(Mon) 23:05

FJY BD発売決定で。。。予約した

梶浦由記さん関連

書き忘れてましたが、無事映像化決定ですね。
しかも両日共にフルで収録!よかったよかった。
梶浦さんが先週の金曜日に突然2hに出演してびっくり。
そんなに珍しい話はしてなかったけど。
家にいてツイッター追っかけてなかったら気がついていませんでした。

注意としてはBDしか出ないってところのようです。
個人的には消費税があがる4月になる前に注文しなければ…と思ってAmazonで検索したらすでに登録されていたのでポチりました…。
魅力的な特典とか別途詳細出たらAmazonのほうキャンセルします(笑)


Yuki Kajiura LIVE vol.#11 FictionJunction YUUKA 2days Special
 2014.02.08~09 中野サンプラザ

 2014/06/25
 VTXL-19~20

Amazon「Yuki Kajiura LIVE vol.#11 FictionJunction YUUKA 2days Special 2014.02.08~09 中野サンプラザ」

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09

January February March April May June July August September October November December
2014(Sun) 20:57

Yuki Kajiura LIVE vol.#11 仙台

梶浦由記さん関連

思ったより早く終わったので新幹線早めたら早めすぎてトイレもいけなかった(笑)
とりあえずご飯も食べて落ち着いたのでセットリストだけでも。
公演時間は2時間45分くらいですかね。
定番曲中心です。

1300人くらい収容できるホールでしたが、2F席は販売しておらず、1F後方、サイドあたりもかなり空いていて黒いシートかかってました。
仙台公演ひさしぶりだったなぁ。


Yuki Kajiura LIVE vol.#11
 2014/03/09
 仙台市民会館 大ホール
 開場:16:15
 開演:17:00
 終演:19:45ごろ


セットリストネタバレいやな方は気を付けてくださいね。









【セットリスト】
01.elemental
02.storytelling
03.forest
04.Liminality
05.in the land of twilight,under the moon
06.花守の丘
07.空の境界 未来福音 M23
08.ひとりごと
09.storm
10.eternal blue
11.Historia:opening theme
12.Credens justitiam
13.Lumirous Sword
14.時の向こう 幻の空
15.凱歌
16.君がいた物語
17.デュラン召還
18.目覚め
19.stone cold
20.Parallel Hearts
 アンコール
21.the world
22.zodiacal sign
23.sweet song


新幹線の中で途中まで書いたのですが、ノートを途中で一度閉じたら電源が入らなくなり、そのまま沈黙してしまったので失意のわたくしでございます。
(ノート死んだ可能性が高いですわん…)
結構書いたのに…ああ~~~。落ち込む。
その上今までで一番集中して聞けなかったのでなんだかテンションが…ぐぅ。



今日は本当に前の方だったのですが、隅っこのほうだったんですよ。上手の。
で、今日はやけに客が立ったり座ったりすることが多くって、私の隣の中央寄りの人がずっと背もたれ側にコートを置いてて(立つときに膝の上にあると邪魔だから背中に置いたのだと思う)、その分背もたれに寄りかからずに背筋まっすぐで見ていたんです。
そうすると隣の私は背もたれにもたれていると全然見えなくて、でもそれで私も前に出ると今度は私のもう一方の隣の人(より外側の人)また見られなくなるわけで…。
一度「ちゃんと座ってくれませんか」(みたいな感じで)ってお願いしたけど意味が通じなかったみたいでずっとそうでした。
でも2回は言いたくなくて。それに曲の合間に注意するには短くうまく説明も出来なかったし。
(悪気がないのは分かるし…人に何度も言われたら隣の人も落ち込んでそのあとのライブ楽しめなくなるかもしれないと思ったら言いだせなかった)
私としても頑張って屈んでみたり、逆に後ろから見てみたり、色々してたんですけど、そのせいで集中出来ないしその人側(なので左目)がどんどん痛くなってきて、途中からはもう諦めました。
でも諦めたけど目は痛いままなので、今も痛いんですけど。
目が痛いと頭もクラクラしてきて厳しい。
その上座って聞いてるときに、後ろの列の人が立ちあがってたんだけど前の椅子にガンガン当たってきてその振動でこれまた集中できなくて。
それでもうどんどんテンションが落ちてしまって。
まあ私は他の公演もいくし…今日は我慢の日なんだなと思いました。

なんか、逆に今までこんなに立ったり座ったりしてたのかなって思いました。
私は可能な限り2F席取ってきたから感じたことがなかっただけなんだろうか…。
これ、なまじ本当に前列だったから辛かったんだと思います。
後ろのほうだったら隣の人がちょっと前に身体をもってきただけでは視界は塞がれないですからね。
ただその場合は後ろの人が困る状況でしょうけれど…。
今日もうほんと前列とかいらないから後ろというか2F行きたかったよ…。
上手から梶浦さんを見るには角度がきつすぎてどうやっても見るのが難しくて…。
なのでこの後の公演に行く皆さん、コートはロッカーに預けるなり、何か袋を持っていって下に置くなりして、座ってる間は背もたれちゃんと使ってあげてください。是非。
完全な舞台とは違い音楽の場ですから瞬間的一時的に前のめりになることはあると思いますが、基本皆が背もたれを使って見ることがマナーの一つだと思います。
「舞台 前のめり」とかで調べてもらったら私の一人よがりの意見でないと分かってもらえると思います。
知らなかったという方がいたらこれを機にちょっと気にしてみてもらえると嬉しいです。

負けたけど負けてない。これが今日梶浦さんが言ってた『凱歌』?
無理にでも自分を納得させないといけないこともあるよね!!ドンマイ!

今日ちゃんとレポ書くために明日午前休とったけどホントに今日は無理なのでやめておきます。
もちろん楽しかったこともあったのでまた書きますね。

--------------------------
ノートは約一週間後に復帰しました。
サポートに電話すると直るのってなんなんだろう!
悔しい…とりあえずでも直ってよかったです。
買って2カ月しか経ってないのに死んだのかと思って悲しみにくれていたので…。


☆01.elemental
梶浦さんが眼鏡で登場してびっくりしました。
今のところやっぱり特別好きでもない曲ではありますが、KAORIのうまさが引き立つなぁとは思います。
あと、音が少ないのでコーラスワークがよく聴こえる!
ベースもめちゃくちゃカッコイイし。
ギターソロもかっこいい!


☆02.storytelling
(ヴァイオリンout)
コーラス部が好き!

<MC>
梶浦さんからの挨拶と歌姫紹介。
それから眼鏡をしている理由を説明してました。
数日前に朝起きたら目が痛くて、病院に行ったら目にゴミが入っている状態でまばたきをして目を傷つけたんだろうと診断されたそう。
しばらくは眼帯をつけていて、最悪は仙台…伊達政宗のおひざ元ということで眼帯をつけたままステージに出ようかと思っていたと(笑)
とりあえず眼鏡で見られるようになったようで良かった…と思いました。
眼鏡っ子とは言えないので眼鏡大人とでも、と自分で言ってました。


☆03.forest
(フルートin)
WAKANAの成長が感じられるので曲の良さとはまた別のよろこびがあります!


☆04.Liminality
Liminalityはぽつぽつやってはいるんだけどいつ来ても嬉しい私です(笑)
ライブ映えするし!
WAKANAもめっちゃ声でてる!
そしてライブでこのベースが聴けるのがいい!


☆05.in the land of twilight,under the moon


☆06.花守の丘
(フルートin)
いつにもましてこの曲の貝田さんの声がリリカルでキュンキュン!


<MC>
リハのときにも眼鏡をかけてやっていたそうで、そのときはこんなもんかと思ったけど本番は全然感じが違う、、、と言っておられました。
最初のMCで曲紹介を忘れたことに気がついて慌てて最初から紹介。

お題はかなり強引に。
「最近された理不尽な仕打ち…何すんだい…せんだい」
(本当に酷い…と独白の梶浦さん)

●Jr.さん
本日新幹線に遅刻したのはJr.さんだったとここで発表。
お辞儀するJr.さんでした。(梶浦さんはあとで、普段遅刻しないですよとフォローしてました)
「乗ろうと思った新幹線が居なかったこと」
それは貴方がその時間に居なかったから!(笑)という笑いです。
今日は徹頭徹尾このネタが使われる、と梶浦さんの予告あり。

●佐藤強一さん
「Jr.が遅刻してベースなしでリハをやること」
ドラムは特にベースなしは辛かったらしいです。

●赤木りえさん
昨日まで豪華客船内のお仕事をしており、昨日那覇についてそこから仙台まで直行したとのこと。
「4日間のクルージングで船酔いして、特に横浜と神戸では便器を抱えていた」

●今野さん
「牛タンも食べられずに帰るのは理不尽」
この日は日帰りだったので、このコメントをした今野さん。
梶浦さんは「今いっておけばあと2時間後にはなんとかなるかもしれないです」と遠回しにスタッフに言ってました(笑)
そして今野さんと是永さんはJr.さんに向けてジェスチャーで「オゴレ」と言ってました(笑)

●是永さん
「理不尽なことはない。俺いつもJr.に理不尽なことしてるから」
だそう(笑)

●大平さん
「USBケーブル、1/2の確率でささるはずなのに2回でささらないこと」
わーかーるーーーー(笑)とめちゃくちゃ頷いてしまった!
梶浦さんも、一日に2~3回はこれをやるって言ってました。


次曲紹介。
「劇判作曲中はMxxというふうに曲名をつけていて、それをOST化するときに初めて何か名前を付けたりしています。空の境界のOSTを出すときに、Mxxまま出してみたらという試みでやってみたところ、ライブをはじめてから『次の曲はMxxです』という曲紹介が格好つかなくてちょっと後悔しました」


☆07.空の境界 未来福音 M23
(フルートin)
おおう。
ここから来るとは思わなくて気ものってなかったし全然聞いとらんかった。
でもインスト曲をちゃんと入れてくれて嬉しい~~~!
アコギみたいなセッティングにしたエレキの音が好きでした。
フルートも本当に素敵で…。
途中からドラムとベースが入ってきて


☆08.ひとりごと
WAKANAと貝田さんとの2人コーラスはきれいだし。
集中して今度ちゃんと聴きたい。


☆09.storm
(フルートin、ヴァイオリンout)
WAKANAとKEIKOで。
ドラムのリズム感が生で聞くと倍増しにカッコイイ。


☆10.eternal blue

<MC>
●WAKANA
「自分はあまりないけど、KEIKOのことです。Kalafinaで海外に行ったとき、海外の空港でKEIKOが『ヘイガール!』と子供扱いされていること。その分優しくしてもらってるけど、彼女私と同じような年齢ですよ?と。完全に12~13歳くらいだと思ってる。なら私も子供扱いしてほしい(笑)」
「エレベーターボーイにもKEIKOは子供扱いされてて歳言ったらびっくりしてた」

●貝田さん
「私にだけお題が回ってこないこと」
どうやら梶浦さんたち皆のLINEグループに貝田さんが入ってなくて、事前にお題を聞かされていなかったらしいです。
当日梶浦さんがJr.さんがどうやら新幹線に乗ってないらしいと聞いたのもLINEだったとのこと。

●KEIKO
「(WAKANAの話とかぶるけど)スタバで先日並んでいたら、後ろに外国人のグループが並んでて、こっちみてニコっとしたから笑い返したりしたら、ジェスチャーで『ヒールこんなに高いよ?大丈夫なの』と子供扱いでからかわれた。その上着てたダウンジャケットのフードを勝手にかぶせてきたりして。さらにそのときに丁度頼んだのがキャラメルスチームのミルク(?)だったから余計に『ミルク』ってからかわれてすごい悔しかった!」

●KAORI
「常日頃お酒を毎晩飲んでいるとつぶやいてるせいか、少し咽喉の調子が悪いと酒のせい?っていわれること」
毎日ロング缶1本程度しか飲んでいないとのこと。


☆11.Historia:opening theme
(フルートout)

☆12.Credens justitiam
(フルートin、ヴァイオリンout)

☆13.Lumirous Sword


☆14.時の向こう 幻の空


<MC>
次に歌う凱歌のお話。文字に起こしてみるとうまく意味が通じるかどうか不安になったけど、聞いてるほうはちゃんと理解したつもり。
「歌詞を書くとき、ごっこあそびをしたりする。
お姫様ごっこというか誰かになったつもりで歌詞を書いても、自分とまったく違うお姫様にはなれなくて、結局自分らしいお姫様になってしまう。だから歌詞には自分が出てしまう。それを後でみて、恥ずかしかったり、書いてよかったなと思ったりする。
歌詞は基本推敲する。暗いものを上方修正する。
人間って悪いほうから考えるものだと思っている。普段はいいことはあまり考えない。だけど自分で暗いほうにいってるとわかるから上方修正して明るく見せたりする。
私は歌詞で暗くするのは嫌なんです。暗い気持ちにはなってほしくない。これでも暗い歌詞を書いてはいないつもり。やばいなと思ったら修正してるんです」
(場内笑い)
「凱歌はその修正をする前の歌詞。だから意味が通ってないところもある。アルバム曲なので。
仕事をするときに、いつも自分自身で勝ち負け判定をしている。『今日中にここまでやりとげたら勝ち!』って自分との勝負を常にしている。歳をとるにつれて、他人との勝負ではなくて自分との勝負になってくる。
だけど1日目からうまくいかないこともあって、そうすると1日目から負けたらもうその先のスケジュールがすべてずれるので負けてしまうことになるのだけど、でも前に進んでいかなきゃいけないことってあって、『今日は○○があったから間に合わなかったけどそれは私のせいじゃない、負けたけど負けてない!』って。
凱歌はそういう勝ち誇りたいけど負けてる歌」


☆15.凱歌
貝田さんのコーラス素敵だし、KEIKOの低音もいい~!
何よりやっぱりラストに向かうところの4声ほんとにゾクゾクする!
ギターはかっこいいし

☆16.君がいた物語
イントロで驚いてしまった…。
1番のメインがWAKANANで、2番のメインがKAORI>貝田さんって感じだったかな?
なんかKajiFes.からふっきれたようにSee-Sawやるようになりましたね。


☆17.デュラン召還
(ヴァイオリンout)
貝田さんとKEIKOで。
イントロアレンジ変えた?こんなんだっけ。。。(最初からあんなにピコピコしてたっけー)
ギターかっこいー!


☆18.目覚め


☆19.stone cold
WAKANAと貝田さんがステージの高台上に登ってた。

☆20.Parallel Hearts


 アンコール

☆21.the world
ドラミングはー素敵♪


☆22.zodiacal sign
ギターソロから。


<MC>
「始まると本当に短い。騙されてるんじゃないかと思うくらい(笑)
よく言っているんだけど、今日いる人が一人でも違ったら全然違うライブになってます。あなたに、皆ではなくここにきてくれたあなたに、ありがとうと言いたいです。
本当に今のは大げさではなくて。今日の凱歌の話、本当はその話をするつもりじゃなかったんです。
だけどその前の話をしていたときに、私の話に一つ一つ頷いてくれいた人がいて、その人が中学のときの先生にそっくりだったんです。今その人を見ると本人にばれてしまうので見ませんが。その先生が『凱歌』を教えてくれたので、話すつもりはなかった話をしました。
ライブは何度やっても新鮮です。
作り上げてくれたのはスタッフの人もいるんですが、ここにいるあなたが今日のライブを作ってくれました。熱いライブになりました。ありがとうございました。
人生に偽りの『凱歌』が必要なときには、私の曲だと嬉しいです。私の曲ではなくても、音楽が助けになりますように」

☆23.sweet song
最後がこの曲で、なんだかとても救われたような気持ちになりました。




◆衣装◆
WAKANAの衣装の肩まわりやりすぎてて、彼女を見るたびに肩の装飾が気になって目ざわりでなんとかならんかったのかとぼやきたくなります。
なんだろ、いつもFJの衣装担当の人ってちょっとしたアクセントがやりすぎること多くて些細だけど、私の性格上とても気になる…。
音楽聞くのに衣装のおかしさに目がいってしまうようではその時点で成功とは言い難いと思うのだが。
もっと素直に終わらせたら綺麗な服だと思えて終わりなのになって思うので惜しいのです。

正面から見たらいいのかなと思うけど、サイドからみたら違和感があることが結構あって。
YUUKAの衣装も横からみたときのスカートの膨らみ方が気になったし、今回のも貝田さんのスカート左側だけ少し変化があるんだけどそれもイイ感じの吊り方じゃなくて着るのに失敗したのかな?みたいな吊り方なんだよね。
梶浦さんの衣装も最後に立って中央にきたときに、凄まじい服でびっくりした…(笑)
ちょっと笑っちゃったんだけど…私だけなんだろうか(^^;

しっかしKAORIは細いなと。あの高身長であの細さ。
ワンショルダーの肩出しも似合うな~。


◆セトリについて◆
野原ないとか!!そんなことって!!
他の公演ではやったのかな?やるのかな?
やるよねきっと。マテ次回だよね。


◆どうでもいいこと◆
(私自身が)仙台に行く道すがら、Twitter見ながら「なーんか梶浦さんと同じ新幹線に乗ってる気がするけど…気のせいだよね」と思っていたのですが、仙台についてホームに降りた瞬間に目の前に梶浦さんがいてびっくりしました。
驚きすぎて私まったくの無反応でしたが。無反応で正解だったと思いますが。
なんか昔仙台に来た時の帰りの新幹線もホームで貝田さんとか見かけたし、仙台ってなんかそういうこと多いなぁ。
そういうところまでおっかける趣味はないので見かけても声かけませんけど。


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09

January February March April May June July August September October November December
2014(Sun) 01:44

「はらからの歌声vol.3」福山芳樹出演

福山さん関連

幸せな一夜でした。
眠りたくないけど明日仙台行くので寝なければ…。

■チャリティーライブ「はらからの歌声vol.3」~福島の子ども達を救え!~
 2014/03/08(土)
 会場:横浜7th AVENUE
 開場:16:00
 開演:17:00
 出演:
  福山芳樹バンド(vo,gt福山芳樹/b森田哲郎/dr麻生祥一郎/key横田昭)
  Yuka.iな仲間達(voYuka.i/gt飯塚昌明/b瀧田イサム/dr宮内"rodory"健樹/pf富松万里子)
  福山竜一(vo,ag)&長崎宏美(fl) 


全体の流れは。。。
1.福山竜一(vo,ag)&長崎宏美(fl) &麻生さん
2.F-BAND
3.Yuka.iな仲間達
4.全員で1曲歌う

【F-BAND部分のセットリスト】
01.DYNAMITE EXPLOSION
02.PLANET DANCE
03.REMEMBER 16
04.MY SOUL FOR YOU
05.HOLLY LONELY NIGHT
06.突撃ラブハート
07.真赤な誓い
08.ねここしゃん


今日は元々マクロス7曲いっぱいやりますよーって触れこみだったので、マクロス7中心。
(20周年だけど何もないのでその分を今日やりますって話でした)

2曲目あたりですでにびっしょびしょに汗だくの福山さん。
暑かった~~~。途中手をうちわにして扇いでいたら、PONちゃんに「暑いよね」って言われて頷いてしまいました。

MCでは、PONちゃんが福島の幼稚園を頻繁に回っていらしているのでそういう話をしてくださったり。
その流れで次の曲に行きにくいとなったら国王自ら空気をかえたり。

「REMEMBER 16」のバンドVer.がレアすぎて!!!
格好よかった~~~~!!!!
「MY SOUL FOR YOU」のギターは福山さんの叫びみたいでギュンギュン心にきてあの音だけで泣けちゃう…。
最後の〆が「ねここしゃん」なのが嬉しかったです。。。やっぱりバンドのラストはねここ…ねここです…ねここがいいです!!
久しぶりに男女別のコーレポで笑ったし…もう笑いすぎて頬いたい(笑)

何かの曲でマイクスタンドで弾くのもやってくれたし、ギター上から押さえるのもやってくれたし…めちゃ格好いい。
くしゃくしゃな顔してギター弾く福山さん本当に最高に格好いい!!

最後に皆で一緒に歌った歌、いい歌だったなぁ。。。
幸せすぎてほんと…。ああ幸せ…。


あといろいろ・・・
・PONちゃんは、今日はチャリティライブで出演料が交通費にもならないくらいだから悪くて呼ばなかったんだけど、PONちゃんのほうから行くって言ってくれての参加。
・PONちゃんは楽屋でいっぱいお菓子をたべていた。
・てつろうさんは今日遅刻した(笑)
・サドウスキーさんが控えにいたけど弾かなかった。あのギター弾いてる福山さんの画がめちゃくちゃ好きなので見たかった…!



打ち上げもあったし、福山さんとお話できて良かったです。


何よりも福山竜一さんの人徳というか…人としての力でつくられたライブだったなぁと思いました。
最初のほうでじっくりお話をしてくださって、福島の現状を聞いたりして。
3年経って、「いつまでも甘えるな」と言われる人もいるという話を聞くと苦しくなります。
MCで泣けてくるっていう…。
曲も泣けたし…。
竜一さんのおかげで、改めて考えることも出来たし、楽しい時間も過ごせたし、本当にありがたいです。
以前に拝見したのは、2011年、「立ち上がれ!!竜一」というライブ。
竜一さんがガンと闘っていたときでした。
多くは存じあげないですけれど、こうやってライブするまでお元気になられたことも勝手ながら良かったなぁと思っています。

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January February March April May June July August September October November December
2014(Sun) 20:17

YOFFYx高橋秀幸 PresentsアニソンPLANET

アニソン…中心に音楽話

夜に切りのいいところまでブログ書こうと思って書いてたら遅くなったのでエライ寝不足で今日のイベントに行きました。
いやー楽しかったなぁ~。



YOFFY(サイキックラバー)x高橋秀幸 PresentsアニソンPLANET
 2014/03/02
 場所:秋葉原パセラ マルチエンターテインメント4F
 開場:13:00
 開演:13:30
 終演:15:50ごろ
 YOFFY(サイキックラバー) / 高橋秀幸 / [司会ときどき唄]DelightStyle


案外無かった組み合わせのイベントですよね。
発起人はYOFFYだそうです。
多分だけど、この会場谷本さんの年末のファンミにつかった会場だったので、あのときにここに狙いをつけたのかな?なんて思いました。
(谷本さんのファンミのゲストにYOFFYが出てるから)
でも一人では勇気が無かったのでデラスタに司会をお願いして、そのあとに高橋くんにも頼んだとYOFFY(笑)
「なんで俺が先じゃないんですか!」とか高橋さんが言ってて笑った。

イベントの内容は、この二人が自分の持ち曲は殆ど歌わずアニソンをカラオケで歌っていくというゆる~~~~いイベントです。
その上YOFFYは最初から「譜割に自信がないとか」「いつもと違ってもそれはアレンジだと思って。ナイスアレンジ!と心の中で思って欲しい」とか、ハードルをがっつり下げにきてて、それを高橋さんに突っ込まれるという。
自信なさ加減が可愛かった(笑)

なんか、すごい今日は高橋さんが今まで以上に好きになった気がします。
いつも私が見てる高橋さんって、誰かにいじられてるんですけど(笑)、YOFFYってあんまりイジらないっていうか…むしろYOFFYもイジられ系なんで、やり取りが結構不思議でした。
というか高橋さんって基本すごい大人っていうか、自分の立ち位置考えてふるまってる人なんですよね。
イジられたり、ノリツッコミしたり。
ダニーとかもそうだけど、そういう立ち位置に自分を置ける人って強いなと思います。
いつもはとぼけた立ち位置ですけど、今日は結構突っ込んでたと思います。
これ、谷本さんいるとまた違うんだよなぁ(笑)
そんなわけで今日はなんか、具体的にどこがって言いにくいけども高橋さんのイイ部分がいっぱい見られた気がします。


【セットリスト】 まとまりの順番とか自信ない
・呪文降臨?マジカル・フォース(1番のみ) /デラスタカバー
・侍戦隊シンケンジャー /YOFFY
・炎神戦隊ゴーオンジャー /高橋さん

少年漫画系特集
・愛をとりもどせ /二人で
・DANDAN心魅かれてく(DBGT) /高橋さん
・Butter-Fly(デジモン) /YOFFY
・宇宙刑事ギャバン /二人で

ガンダム特集
・Z・刻をこえて /二人で
・水の星へ愛をこめて /二人で

最近の曲特集
・OVERLAP(遊戯王) /高橋さん
・Can Do(黒子のバスケ) /YOFFY

デュエット特集
・WHAT'S UP GUYS?(爆れつハンター) /高橋さん&デラスタ
・革命デュアリズム /YOFFY&デラスタ
・Lovers Again(EXILE) /二人で

お互いの曲交換
・特捜戦隊デカレンジャー /高橋さん
・モーフィン! ムービン! バスターズシップ! /YOFFY

持ち歌特集
・バスターズ レディーゴー! /高橋さん
・天装戦隊ゴセイジャー /YOFFY

ED曲特集
・HEART OF SWORD ~夜明け前~ /二人で
・世界が終るまでは… /二人で
・スーパー戦隊 ヒーローゲッター /全員で



司会とときどき歌でデラスタの二人が結構活躍してました。
こうやってデュエット曲をやれるってのはいいですね。
デュエット曲大好きだからもっとやって欲しいです!!!
TAKADA BANDオススメしたいですっ!

今日のイベントは二人のツイッターでしか宣伝してないということで、もう皆アニソンに詳しいだろうという前提でした。
ただ私最近の曲特集の2曲とも分からなかったです。
「革命デュアリズム」も名前しか知らない。
もう少し古い年代にしていただかないとちょっとわからないのですよね…。

YOFFYのカラオケのコツ講座(?)では、高いところは「アホになってうたう」だそうです。
シンケンジャーは、顔はキメてるけどアホになりっぱなしだって言ってました(笑)

バタフライは、和田つながりで。
ギャバンはもう自分たちにとって国歌レベルとか言ってました(笑)

ガンダム特集は、当初は最近の曲をやる予定だったけど、事前に二人でカラオケ屋に行って練習したところ、びっくりするくらい愛がなくてダメだって話になったそうで、二人とも愛があるZにしたそう(笑)
この曲のイントロとかがすごい長くて、その間に二人が自分の好きなキャラとかそういう話をしていて、終わりごろに好きなMSの話をしていて(音楽流れた状態でですよ)YOFFYがどさくさまぎれに「百式。ス○ベ椅子みたいな形してる」とか言っててオイオイと(笑)
全然まぎれてないよ!(笑)
キャラはYOFFYはカミーユ、高橋さんはクワトロって言ってたかなぁ。

「WHAT'S UP GUYS?」高橋さんが歌ってくれたんだけど、すごい良かった!!!
意外だったなぁ…ハマってた~~。
高橋さんのクセのなさ、その上での歌い回しがすごく良かったのだと思う。

「天装戦隊ゴセイジャー」
自分で作った曲だから歌ったんですけど、「いつもNoBさんにこんな曲つくりやがってって言われてたけど、自分で歌ってみても二度と歌いたくない。どうして最後あげたんだろう…」って言ってました(笑)
まああげたのはYOFFYじゃなくてコロムビアのプロデューサーさんらしいです。
「あの人あげるの好きだから」って二人で言ってました。

曲交換はめちゃくちゃ面白かったです!!
高橋さんは、YOFFYの「ワォオ!」とかそういうのまでマネしてて「馬鹿にしてるの?(笑)」とか言われてました(笑)
「モーフィン! ムービン! バスターズシップ!」はサビラスの「フッ!」っていうのを最初YOFFYが違うので歌って間奏中に「フッだから!」って高橋さんに突っ込まれて。
そのあと事あるごとに「フッ!」を入れてくるYOFFY(笑)
歌い終わったあとにYOFFYは「俺テレビでこの曲聞いてたときに『フッ!』って言いたいなって思ってたんだった!思いだしたよ」とか言ってました。


いやー思ってた以上に楽しくて大満足。
ゆるイベントだからこその仕上がりでいいですね。
またやって欲しいです。

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January February March April May June July August September October November December
2014(Sun) 04:22

JAM Project沖縄Motto!Motto!!ツアー まとめ編

JAM Project関連

(3日目を後回しにします)

楽しいことはもちろんありました。
だけどこのツアーは、一人きりで参加してたら本当にツライ思い出だけ抱えて帰ってきてたかもしれません。
友達と行ったから観光出来て、そういうところで楽しい思い出が作れて、だから嫌なことばかりではなかったと言える旅になりました。
友達には本当に感謝しています。
同じグループだった子以外にも、声をかけてくれた皆さんに感謝しています。

ライブ入場時のこと。
私が入場STOPしたときに、出すつもりじゃなかった口を出したのは、あまりにも突入してきたツアー参加者の子たちが可哀想だったからというのが一つ。
自分が納得いかなかったからというのもありますけど、私の番号はまだ早かったから…。
もうひとつは、このまま前のほうの人間が言われるがままに入っていったら、後ろの、突入してった以外の、怒ってるけどこれ以上の混乱を避けるために我慢してる子たちはさらにどんどん後ろになるわけで、それで正しいって言えるんだろうかって思ったからです。

そもそも、問題の発端は国際急行観光の募集要項にあったわけで、何よりも責められるべきはこの会社です。
「当日の入場順は、当ツアー参加者⇒一般の方の順になります。」
この1行が問題だったのです。
この記事を読んだだけの人とか、今このタイミングで色んなことを知った上で読んだ人は、もしかしたら書いてないんだから問い合わせるべきだとか、そういうこと思うかもしれませんが、そもそもこれはFCのメールマガジンで届いた募集要項でした。
そこを忘れてもらっては困ります。
FC会員は元々ツアーがどうの以前にFC先行で一般よりも前に入れるということは分かっていたのです。
その上でFC会員宛てに届いた募集要項にこのように記載があれば、"一般の方"というのはツアー参加者以外をまとめて指していると受け止めます。
まるでツアーに参加するメリットのようにこのように記載したからには最優先なんだと思いますよ普通は。
FC先行と同時というのは絶対に書かれるべき内容でした。
(法的にもツアー会社の落ち度であると確認しました。)

色んな気持ちの人がいると思います。
沖縄のツアーだから、現地の人が前ならそれはそれでいいと思った人もいると思います。
それも間違ってないと思います。
私も募集要項を見たときに最初に気になりました。
しかしこれは契約です。
優先権があるということを持って、そのメリットのために9万払った人もいます。(現にいました)
FC先行組と混合ですと最初に書かれていたならそれを了解した上で応募しましたし、人によっては応募をやめたでしょう。

沖縄の人を優先したいなら最初からそういう前提でツアーを募集すべきでした。
実際のところFC先行組を同時に入れたところで、殆ど沖縄の人間ではなかったと思います。
そんなにFC会員に沖縄在住者が居るならもっと早く実現してましたよ、沖縄公演。
ツアー会社の女性スタッフは一般は600番台からだといいましたから、後半の数字に歯抜けがあるにしろ、400人程度はFC先行組がいたわけで、結局その人たちは9万払わずにライブだけ見に来た沖縄県外の人たちが殆どだったんじゃないでしょうか。
これでは沖縄の人優先にしたともいえません。
そもそも現地優先する気があるならば、最初からツアーの募集の中に「現地集合」があるはずですが、企画の段階では考慮したようですがFCからメールが来たときには消されていました。
http://www.kk-kanko.com/JAMproject2014/index.htmlのソースを見ると現地集合に関する記述がコメントアウトされているのが分かります。
これはメールが届いた日にソースを覗いたときからこのままです。

現地集合があれば皆現地集合にしてしまうと思い、利益のために沖縄の現地組をまず切り捨てたのは運営側です。
(のちにHPからのツアー募集の途中から、現地組が追加されたと記憶しています)

私はFC先行組と混合でも、最初から書かれてたらそれで納得したと思いますし、当日発覚した場合でも、きちんと誠意ある説明があれば受け入れたと思います。
私にとっての今回のツアーは、パーティーにも結構な比重がありましたし。
(そのパーティーは9万出した価値はありませんでしたが)
でもチケット優先権という価値に9万払ったって人には、お詫びのしようがないですよね。
何をしてもお詫びにならない。
なのにこの状況で、そういうファンに対してスタッフがした説明が「貴方達は今日の夜も明日の夜もパーティーがあるからいいだろ」だったそうです。
自分たちの過失なのだから、どんなに相手が怒っていようとも、最後まで謝って、理解してもらえるまで謝り続けるのが最低限やらなければならないことだと思うのに、さらに火に油を注いだのですよ。


私がこのツアーの間中感じたこと、そして同じ参加者から後々聞いた話を繋げていくと、とにかく国際急行観光の酷さが目に余るレベルだったことがわかります。

・ツアー参加者に対する敬意が一切ない。
・ツアー参加者を見下した発言の数々
・スタッフがツアー参加者にため口をきく
・自分たちが悪いことについてまず謝らない
・説明するといいながら説明しない
・「私たちは企画をやるだけ」などとツアー参加者に言い放つ
・問題解決に努めるどころか、報復行為のようなことをする

何よりも大事な「ツアー客に旅行を楽しんでもらおう」っていう気持ちが一切ない会社なのです。
そんな人間たちがサービス業に関わってはいけません。
私自身が旅行にも関わるサービス業だったからこそ、余計に国際急行観光のスタッフのレベルの低さには腹が立ちます。
(過去接してきたツアー会社の中でも最低です)
国際急行観光はFCツアーなどが多い会社のようで、そのせいで自分たちがサービスする側だということを完全に忘れており、ツアー客の上に立つものだと思いこんで仕事をしています。
お客様は神様…と言うつもりはありませんが、最低限敬意は持ってもらいたいし、お金を払ってるのにツアー会社に見下されて馬鹿にされるのは我慢できません。
トラブルを解決する能力がないのも大いに問題でした。
朝の8時から分かっていた問題を放置し、ツアー客を舐めて説明する努力を怠った結果があの入場時の混乱に繋がったのですから。

ここまで来ると、このツアー会社を利用したソリボの責任も非常に大きいように感じます。
話をきくと、過去のソリボのツアーもこの会社だったそうで、それもまた信じられないような内容でドン引きましたが…。
JAMの諸々は、結局殆どランティスとソリボの間で決まっていくようなものでから、ソリボが本当にファンを大切にする気持ちを持たなければいけないと思いました。


誰も嫌な思いをしたくて沖縄に行ったわけではなかったのに、それぞれが大なり小なり傷ついて帰ってきたことが重ね重ね残念です。
羽田空港の時点から怒っていた子たちだって、怒りたくて怒っていたわけではありません。
この半年あまり、きっと私と同じようにこの沖縄ツアーを本当に楽しみにしていただろうと想像します。
なのに当日の朝8時からツアー会社に騙されたと知り、抗議をしても見下され、放置され、その上報復行為のような同時入場。
彼女たちの行動に問題が無かったとは言えないかもしれませんけど、一番長く嫌な思いをしてツアー会社やその他のスタッフに傷つけられたのは彼女たちだと思います。
ツアー参加者で、後ろの番号になってしまっていたけれどもこれ以上の混乱を避けるために黙っていた人たちだっていると思います。
FC先行の人たちだって何一つ悪い事はしていません。なのに中途半端な立ち位置のまま、嫌な思いをしたと思います。
一般参加者においては遠いところで何が起こってるか分からないまま長時間待たされて不安だったのではないかと思います。
FC先行の人や一般参加者には、待たされたことについての説明やお詫びすらされていません。
ライブに参加しようと思って集まった誰もが、JAMが好きで、沖縄で初のJAMのライブを楽しみにしていたに違いないのに…どうしてこうなってしまったんだろうと思うと、ツアーが終わって帰ってきても、思いだす度に泣けてきます。


今回の事、ランティスには2度と国際急行観光を使わないで欲しいとメールを出しました。
でも本当は文書のほうが良かったみたい…。
各FCにも出すつもりなので、次は文書にします。
メンバーには今回のことどうやって伝わっているんだろうって、それが気がかりです。
だって彼らの周りにはツアー会社とスタッフしかいないわけで、1方からの様子しか伝わらないと思うからです。
それだと、ファンがただ暴動おこしたみたいですよね。。。
一方でこんなことにかかずらって欲しくはないので何も知らないでいてくれたらという気持ちがあります。
どうなんだろう…どこまでご存知なんだろう…。


でもランティス宛てのメールにも書きましたけど、JAMでのツアーまたやって欲しいです。
今度こそ楽しいツアーを。
最初だし、失敗もあります。だから次に生かして欲しいです。
私の不満が全部正しいわけじゃないのは分かってますし、それが全部直ることを期待しているわけじゃないです。
でも、ファンに楽しんで欲しいってそういう気持ちでツアーを作って欲しいです。
それが伝わったら自分の好みとは別として、ツアーが楽しかったってきっと言えたはずだから。






P.S.
この会社のツアーに行ったあとだと、本当に福山さんの北海道ツアーを主催したJTB、そしてツアコンだったK氏に改めて感謝の念を抱きます。
台風なんてJTBのせいじゃないのに、サプライズまで用意して喜んでもらおうって、、、そこまで考えてくださるK氏は本当にツアコンの鏡でした。
私北海道ツアーのあと手紙を差し上げたんですよ…それくらい幸せになれたツアーだったし、、、本当は今回だってツアーが終わったあとにお礼のお手紙書く気だったんです。。。本当に残念でなりません。

そしてこのツアー中、二日目には、「ファンの皆がくるって聞いて」と美ら海水族館に現れてくれた福山さん、もちろん水族館は福山さんも見たかったと思うけど(笑)、、、でもこうやって、福山さんのほうからファンに近づいてきてくれるこの優しい人柄に、本当にファンで良かったと思いましたし救われました。
(訂正:1日目の話は伝聞でしたが、本人に直接聞いたら来てなかったそうなので削除しました)
どちらも私はお会い出来なかったけど…それはとても残念だけど、でもこんなにファンを愛してくれている人のファンであるのは、私にとって誇りです。

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January February March April May June July August September October November December
2014(Sun) 04:21

JAM Project沖縄Motto!Motto!!ツアー 2/23編

JAM Project関連

○2/23(日)

朝から結構早起きです。なぜならば美ら海水族館に行くから!
ホテルから美ら海水族館までかなり距離があって、2時間くらいかかるので。
8:20にはロビーにいかなければいけませんでした。
バス移動…本当に苦手です。それが得意なら高速バスとか使ってます。
この日は、昨日の移動から学んで、とにかく寝てようと思いました。
だからバスに乗り込んですぐに目瞑って寝ました。

8:30ホテル発~10:30美ら海水族館着
 ~3時間半を各自すごす~
14:00美ら海水族館発~16:00ホテル着

こんな日程。本当はもうちょっと美ら海水族館堪能したかったのですが、往復時間はこれ以上短く出来ないし(これでも専用バスだから早いほうです)、夜にパーティーがあるので仕方ないのですよね~。

わーいついたよぉ~~と浮かれてる。

空がすごい広いし綺麗!(はよ水族館いけ)


一つづつにコメントするつもりでいっぱいアップロードしたけど、もうメンドーになったのでアルバムにしてみたよ!
http://toublog.blog26.fc2.com/imgs/201403026u30Uc3x/
初めてなので全然これでいいのかわからないんだけど!
ジンベエザメめっちゃくちゃ大きかったぁ~~~~。
実はこのあたりで福山さんに会ったって同じツアーの人にあとで聞きました。
何故会えないのか…自分の運の無さに涙がちょちょぎれます。(T T)


ちなみにハイライトはここ!!!
もちろんそうですよね。
なんたって美ら海水族館に来た目的がこれですからね。
聖地巡礼なわけで(笑)
そう、もちろん、ジンベエザメの胸毛写真が撮りたかったんですよ!!!(笑)
http://www.fukuyama-yoshiki.net/diary.php?page=200&Y=2010&m=05&d=22&H=00&i=00&s=00
それはもうカメラの中が胸毛写真だらけになるほど撮って遊んでたんですが、これをやってる間基本的に全然この周りに人居なかったんですけど、2回ほど他の観光客も来たんですよ。
一組みは確か外国からの観光客で、写真とって欲しいって言われて撮ってあげて、また胸毛写真作りに励んでたんです。
で、丁度自分が胸毛になってるときに何か家族連れが来たなと思ったら、小さい男の子二人とご両親で。
もちろんどうぞどうぞと譲りました。
イイ大人なのにやってたことがアレだったんですごい恥ずかしかったんですが、何故か「ばっちりです!」とか家族に言われる(笑)
それで、男の子たちがパネルで写真撮るのを見てたんですけど、私たちがやってた胸毛ポーズがやけに気に入ったみたいで、男の子二人ともマネしだしちゃって(^^;;;
「違うよ!!顔だして!」ってお母さんが言うのにずっと胸毛状態なの。
「ホントごめんなさい!!!!」って私たちは謝り倒しながら爆笑してしまいました。
いやだって男の子めっちゃ可愛かったんだよ~~~。
でもお母さんはそんな写真が撮りたいんじゃないのがわかるから申し訳なかったなぁ(笑)
アホなことしててゴメンナサイ!(て言ってしまうと自動的に福山さんにアホっていうのと変わらないんだが(笑))

こんなことしてたら時間がなくなり、アイス買おうにも最初に行ったところはすごい列が遅くてもう間に合わない!って走ってたんですが、バスの駐車場直前にもう一個アイス屋さんがあって、そこで買うことができました。
この日はかなり天気が良かったのでアイス美味しかったです♪


これで美ら海終了。
帰ってきて急いでアフターパーティーの準備しました。
(つまりお着替え、化粧全部直したり~~)



○ディナーパーティー
18:00から。
始まるとまず5人が出て来てご挨拶。
福山さん「JAMでは1度クイズ大会みたいなのやったくらいで…それが15年前ですか…」
影山さん「オイオイ。15年前JAM結成してないから!」
早速の(笑)
あと福山さんはここで自分が今日美ら海水族館に行って来たとお話してました。
オキちゃん劇場って私も見てたイルカショーを福山さんも見てたようで!!
オキちゃんが芸歴39年目ということで、影山さんに芸歴をきき、37年目だかと答え(笑)
「オキちゃんは全然歌詞間違えませんでしたよ」とかテキトーなこと言ってました。
はーかわいい。
ダニーと遠ちゃんと影山さんはスキューバダイビングいってきたとか。
前日ライブ終了後の打ち上げがまたライブで、そこで福山さんが偉い事になってたとか。
DeepPurpleなどで叫んでたとか!!
何故ファンの前でやらない。。。グギギギ。。。
スタッフが結成したGAMA Projectの話など。
影山さん役はいつも何故か小太りとか、いつもオチは奥井さん役で男だとか。

まあそんな感じで10分ほどグダグダトークしたあと乾杯。

で、びっくりなことにさっそく6ショット撮影へ。
言いたいことがあるんだけど、昨日のお詫びのはずなのになんで予定されていた3時間のディナーパーティーの時間を使うんだろう…。
それにね…やっぱり思うけど、悪いのはメンバーの皆さんじゃないのになんで国際急行観光の失態をメンバーが100人分の6ショット撮影っていう大変な作業で尻拭いしなきゃいけなかったんだろう。
昨日のアフターパーティーで影山さんの口から言わせるのも卑怯だと思ったし(応援してるアーティストの口から出た言葉に否定なんて出来ないじゃない)、謝罪まで影山さんに言わせて…これが本当に嫌だった。
メンバー悪くないじゃん!!(T^T)

6ショットは別室に移動して撮影。ポーズのお願いとかおさわりとか一切できませんって言われて撮影開始。
それはいいけど、一言もしゃべれない。
まさにベルトコンベアーのように撮影されていく我々。
緊張しすぎてピースすら出来ない私。
でも5人の真ん中に入っていくとき、福山さんがニコッってしてくれたのが救いです、はい。
6ショット写真は貴重だけど自分が写真苦手なので…自分を見たくないわけで。
こういうの見て喜べるほど可愛かったら良かったよね。
悲しいね。
18:10~18:40まで撮影は続きました。
撮影終了後はもとのパーティー会場に戻って待機だったので、暇でした。
そのあとメンバーが戻ってくるかと思いきや、何故か19:10までメンバーは不在なので料理食べててくださいとか言われる。
ホント意味わからない…。
3時間のパーティなのになんでメンバー不在の時間が用意されてるの???
そんなこと募集要項に書いてなかったし。

19:10から、20:00より前だったと思う、30分ちょっとかな、質問コーナーへ。
ステージに登場するかと思いきや、会場後方のテーブルにメンバーが着席して質問に答えていく形。
ファンと同じ床にいて着席してるせいで、殆どのメンバーが見えない。なんだこれ…。
ただなんとか福山さんと影山さんだけはまともに見られました。
あんまり顔見えなかったという意味ではイマイチだったけど、質問コーナーはこのイベントの中で一番楽しかったです。
この質問は、数週間前に事前にアンケート用紙を配られていて、それにファンが記入した質問です。

Q:メンバーの第一印象は?それと比べて今の印象は?
ダニーから
 ⇒最初は恐縮してた…遠慮してた。今はうちとけた。

影山さんから
 ⇒遠ちゃん…前の事務所に遠ちゃんが入ってきたとき…印象的だった。夏で、ビーチサンダル履いた金髪の"輩(やから)"がこっちに来た(笑)それを思うとずいぶん更生した。遠ちゃんのお母さんに初めてあったときに「正明を人間にしてください」って言われた(笑)
 ⇒福山さん…マクロスの企画で歌って、川崎のチッタでTV番組の収録で一緒になった。そんときは感じ良かった。そのときに5mくらいギター投げてた。
 ⇒奥井さん…幻になったデュエットがあって、その収録で。すごい歌がうまかった。
 ⇒ダニー…樋口さんのFESがあって、楽屋で会った。印象はない(笑)

福山さん
 ⇒影山さんしか知らなかった
 ⇒ダニー…目つきが怖い奴がいるなと(笑)おそるおそる会ってみた。
 ⇒遠ちゃんと影山さんは、その頃のデブのマネージャーの腕をボスボス殴ってた(笑)
 ⇒今もやっぱり怖いです(笑)

遠ちゃん
 ⇒影山さん…ミッシェルだー
 ⇒ダニー…初めてあったときは下北のアニぱらで。
  横やりで、影山さん曰く「JAMに自分から入りたいって言ったのはきただにだけ」だそうで、それを聞いた遠ちゃんは「やめとけ」って言ったとか(笑)「言ってないよ」って遠ちゃんは言ってたけど、口ぶりから言ってたにいっぴょー(笑)
 ⇒福山さん…番組であった。好印象だった。けど何も考えてないだけだったのでは(笑)
 ⇒奥井さん…怖かった。Recで入るって聞いて…挨拶してもつーんて。
  横やりで、奥井さんからは「逆!!」と(笑)

奥井さん
 ⇒遠ちゃん…アニぱらに行ったとき、「おはようございます」って入ってたら、タバコ吐いて「ぷしゅー」って(笑) (だから奥井さんのほうが遠ちゃんの印象が怖い人だったということです)
 ⇒影山さん…前からミッシェルとして。入ることになって、さっきも言ってた幻のデュエットをやるということで、ファンなので恥ずかしくないように1カ月前から練習して行った。
  横やりで、影山さん曰く「奥井ちゃんがあまりにもうますぎて、俺が霞むから没にした(笑)」


 …時間足りない、、、ここはまた今度追記したいです。


クイズコーナー(プレゼント争奪戦)
これを1時間以上もやる意味がわかりませんでした。
結局1時間以上やって、上位のチームの一部の人だけがプレゼントをもらえて、後の人は何もなし。
プレゼントが一部の人しかもらえないのはいいにしても、そんなことのために1時間以上も使ったことが嫌でした。
そんなの最後の10分でじゃんけん大会すればいいだけ。
時間の無駄。面白くない。


結局3時間のうち1時間はメンバー不在。
1時間以上は、得るもののないクイズコーナー。
楽しかったのは最初の乾杯までの挨拶と30分程度の質問コーナーだけでした。
せめてお見送りみたいな形で握手くらいはさせてもらえると期待していたけどそれもなし。
沖縄でメンバーと触れあえたのは、つまるところ前日のハイタッチのみです。
CD買ったときの握手会ですらもうちょっと触れあえますのにね…。
なんだかこのパーティーの後は、一人にならないとどうにもならないくらい落ち込みました。
期待しすぎた私が悪かったのかなぁと、、、落ち込みました。

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January February March April May June July August September October November December
2014(Sun) 04:21

JAM Project沖縄Motto!Motto!!ツアー 2/22編(ライブ抜き)

JAM Project関連

JAM Project初のツアー「沖縄Motto!Motto!!ツアー」について、書こうと思います。
色々あったツアーで…んーまだうまくまとめて書けるかどうか自信がないですが、でもいい思い出も辛かったことも、経験には変わりないので、、、書いておこうと思います。



沖縄Motto!Motto!!ツアー
 2014/02/22(土)~2014/02/24(月)

FC宛ての募集要項は以下の通り
※募集はFCからのメールマガジンで、2013/10/04に届きました。
http://www.kk-kanko.com/JAMproject2014/index.html

※以下魚拓です。
http://megalodon.jp/2014-0226-2317-35/www.kk-kanko.com/JAMproject2014/index.html
http://megalodon.jp/2014-0226-2318-01/www.kk-kanko.com/JAMproject2014/jouken.html
http://megalodon.jp/2014-0226-2318-22/www.kk-kanko.com/JAMproject2014/entry.html
http://megalodon.jp/2014-0226-2318-39/ws.formzu.net/fgen/S3899556/


○2/22(土)
この日は8:00に羽田空港集合、受付でした。
私は4:30に起きて5:30ごろには家を出て、7:30ごろに羽田到着。
お友達と合流しつつ、受付をすませました。
この時点で「ツアー参加者限定ツアーパス」と行きの航空券を配布されました。
このツアーパスの裏面には以下の記載がありました。
 ・Room No.
 ・ライブ送迎バス号車
 ・ライブ入場順
 ・アフターパーティー入場順
 ・ディナーパーティー座席
 ・オプショナルツアー美ら海水族館参加有無

今回のツアーは申込の段階で、同室希望者と同グループ希望者を記載していたので受け取った段階でお友達と確認し合い。
私は3人グループで申し込みましたが、何故かライブ送迎バスだけ1人別のバスにさせられていました…。
まずこのパスをもらうまで、私たちは自分たちのライブチケットの整理番号を知りませんでした。
これを貰った時点から騒動は始まります。

とはいえ私はそこまで番号が悪くなかったので最初は問題があるとは知りませんでした。
羽田空港でも、受付を結構はやめに済ませたのでツアーデスクからはすぐに離れて朝ごはん&昼ごはんを買いに回ってましたし、早いうちに保安検査場を通り、搭乗口は63番でしたが62番側で待っていたのでそこまでは騒動とは無縁でした。
なんとなく、何か問題があるらしいということに気がついたのは飛行機に乗るための列に並んだ時です。
後ろに並んだ同じツアー参加者がすごく不満を口にしていて、色んなところに何かクレームを言ったような話をしていて…でもこの時点でも聴き耳を立てていたわけではないので詳細は分かりませんでした。
飛行機の中では、私は飛行機に乗った途端に気持ち悪くなって頭がくらくらするし、異常な乾燥に見舞われて咽喉が痛くなってしまい、もっと友達とキャピキャピする予定だったのですが完全に沈没してしまっていました。
お友達にも心配かけてしまい申し訳なかったなぁ…。3人だったので真ん中座ってなくて良かったとは思いました。
(酔い止め飲んだのに酔ったのかなぁとか…思いました。でも飛行機で酔ったことないので単純に調子が悪かっただけだったのかもしれません。)
那覇までの2時間半…長かった…。咽喉乾いて死にそうでした。
水飲んでも飲んでも乾くんだもん…私飛行機ではトイレ使わないように今までしてましたけど、初めて利用する羽目に。。。

それはさておき那覇空港到着。

預けた荷物を受け取ってツアー参加者が集合している場所に行ったところ、同じグループではないものの仲良くさせてもらっている福山友達の方から情報が。
そこで初めて、ライブの入場順がおかしいということを聞かされました。
ツアー参加者が優先のはずなのに、「ライブ入場順」に記載された番号が200番台後半まで存在するらしいと。
正確なツアー参加者の合計人数は知りませんが、募集要項に
「羽田発着80名、大阪発着20名、福岡発着10名」
とありましたから、110人以上はいるはずありません。
とはいえ私のグループは60番までにおさまっていたし、何かの手違いかもしれないし、既にクレームは他の参加者から上がっているようだったので何もいいませんでした。

那覇空港からバスにのってホテルへ。30~40分でしょうか。
バスがすごい暑かった(笑)

 ※バスの窓ガラスがUVカットなのでちょっと色が違います。

今回の宿泊先都ホテルが、栄えてるところから少し離れていて、コンビニも歩いて15分くらいかかると説明されながらホテルに着きました。
(しかもホテルは坂の上だった)
先に着いていた1台目のバスに乗車していた人たちへの説明中だからと、しばらくホテルの入り口で待たされる。
ようやく話が終わったということでバスを降りてホテルのロビーへ。
那覇はとても天気よかったです。
バスから外に出ても、半袖だとちょっと寒いかなー程度。
(人によっては半袖で丁度いいようでした)

ロビーにはツアーデスクが用意されており、この前で説明をききました。
集合時間とかいろいろ。
そして部屋のキーとライブのチケットを配布されました。

(この写真はこの日に撮ったものではないですがこういう場所が設置されていました。
 明らかに重大な間違いがありますが!
 私たちは「JAM Project御一行様」ではありません(笑)ただのファンです!)


で、部屋へ。普段であれば別料金払ってでも一人部屋を取るのですが、今回はベース金額が9万円のツアー。これに一人部屋を追加すると14000円余計にかかるので諦めました。
でもお友達が一緒の部屋にしないかと誘ってくれたので見知らぬ人と一緒にならずにすみました。
よかった…自分からは誘う勇気が出なかったので、お友達に感謝です(> <)
(私は友達であっても自分からはなかなか遊びにすら誘えない人間なのです)
取りあえずまずは荷ほどき。パーティー用の服もあるし、皺にならないようにしないとね!
で、この日の夜にライブがあるのですが、ライブ終わったあとにアフターパーティーがあって、そのあとにバスでまた30分くらいかけてホテルに戻ってくると聞かされていたので、夜食の準備としてコンビニに行きました。
往復で30分もかかるので出来るだけ次の日の分もまとめて買おうと思ったら、お菓子買いすぎました(笑)
結局最終日までに食べる時間が全然なくてお菓子二つくらい開封せずに捨てて帰ることに…。

ホテルとコンビニの間に、沖縄そばのお店が。
せっかくだしと入る。
初めての沖縄そば。でも肉の塊は食べられないので下のそばだけ食べました。
そもそも沖縄そばってソーキそば?そのソーキがお肉らしい?のだけども!
注文したのも、これでもなんか比較的塊じゃない肉が乗ってるやつです。
味はさっぱりです!麺がとても絡まっていて食べにくかったのはあります(笑)


部屋に戻ると疲れが出てライブにいくまでの集合時間までの間少し寝てしまいました。



15:45前。
ライブ会場に向かうバスの集合時間になったので下へ降りていきました。
この時だったかな…違うか…コンビニから戻ってきた時点で、ツアーデスクにいる人に、整理番号について軽くどうなってるのか友達が聞いてきたら、「今確認中」だか、「調整中」だかそんなこと言われて、そうなんだ~と思ってました。
45分集合だったけど、なんやかや遅れてくる人がいたので16:00頃バスは出発しました。

ライブに行くバスの中では後ろの子たちがずっと整理番号について文句を言っていて、ずっと聞かされるのは辛いなぁって、この時は思ってましたね。
でも疲れてたのもあって、ライブ会場までの間に少し寝てたような気がします。
到着するころに、バスの中で整理番号について問うた子がいて、それに対してツアー会社は
「現地で説明します」
と答えました。
それから「始まるまで時間があるので少し周辺を回っていてもいいです」というようなことも言われたような気がします。
でもバスから降りたらすぐに別のスタッフが会場まで案内しました。
今回沖縄のライブ会場になったのは「ミュージックタウン音市場」というところで2階だか3階だかまで階段で上り。
到着してすぐに、会場のスタッフさんかな?列形成を始めました。
あまり時間を覚えてないけど、バスが30分くらいかかったと思うので16:30くらいですかね。
ツアー参加者が到着したから一気に人が増えただけで、一般の人は30分前だし必ずしもまだ会場前にはいなかったのですが…なのでいくらスタッフが列形成しても番号抜けがいっぱい。。。
でも次第に人が集まってきて、そうするとやっぱり私たちの前とかにぴあ以外で発券されたチケットを持った人たちが並び始めました。
ツアー参加者は全員ホテルでチケットを配布されているため、チケットぴあのチケットに統一されていましたから、違いは明らか。
でもバスで「現地で説明する」って言われてましたから、私たちは待ってました。
でも全然説明が無くて…、17:00ごろになっても入場は始まらず。
それから、また全然まともな説明はないまま、ツアー参加者だけの別列を形成するように言われました。
私の場所からは聞こえなかったけど、この時点で多分ずっと納得いかないツアー参加者が抗議していたんだと思います。
この状況で、ツアー参加者だけ別の列に、しかも入り口近くのほうに並べられたら、そうされたツアー参加者はとうとう「ツアー参加者だけ先に入れる」と期待すると思いませんか?
少なくとも私は思いました。
悪すぎる番号でもなかったけど、私の前にもツアー参加者以外(つまりFC先行組)がいたので、30番台くらいにはなったかなって思いました。

繰り返しますけど、公式には説明はこの時点でまだ1度も何もありませんでしたよ。
人づてに、(番号がありえないほど遅くなってるのは)ツアー参加者とFC先行組が入り混じってるかららしいって聞きましたけど、公式では一切説明がありませんでした。
ようやく入場が始まったなーと思ったころ、ツアー参加者の後ろのほうの人たちから悲鳴のような声が聞こえてきました。
「どうして!?」「なんで!?」「ちょっとまって!!!」そんな叫び声。

うまく説明しきれないのでちょっと図解。
(とはいえ図も下手で悲しいが)
こんなかんじで、”何の説明もなく”、ツアー参加者とFC先行組が同時入場を初めてたんです。
悲鳴を上げた子たちは多分、FC先行組の列が隣に来て進み始めたので「え!?」ってなったのと、またどうやらFC先行組の列に居た人もこの状況に不安を感じて「入っちゃっていいの!?」ってツアー参加者側に番号見せながら言ったような感じだったのじゃないかなと思います。
(少しそんな声も聞こえたので)
私は60番前の番号でまだ入場出来てない。
この状況でその叫び声のなかには「なんで130番の人が入ってるの!!」って声があって、もうFC先行組の列では130番台の人が入ってたのです。
納得いくわけないですよ。
何一つ説明ないままこの状態になった私は当然納得いきませんでした。
その上、私より後ろのほうに居た子たちは、さらにどんどんFC先行組に入られていく状況を見て、納得いかずに”もう順番を守る意味もない”となり、FC先行組の列に突入していったんです。
これで入場は完全にSTOP。
会場入り口でFC先行のほうに突入していったツアー参加者を止めたスタッフは、見下した顔で「ちょっと待って。入らないで」と。
大混乱の中、ようやく説明しはじめた内容は「ツアー参加者とFC先行&一般客を分けて同時に入場しているから番号は意味がなくなった。」「今は数字の話をしてない」です。
私が宇宙人になったのかと思いました。意味がわからなすぎて。

このとき説明というか、対応したスタッフは2人。
一人は女性。誰なのか分からなかったけど、後でこのツアーを仕切った国際急行観光フォーサイトの、少なくともこのツアーのTOPのようでした。
もう一人は男性。話をしていた時点ではやはり誰だか分らなかったけど、女性がツアー会社の人間だったので、この人もツアー会社の人かと思ってました。
だけど影山さんのブログの2/26の写真(http://airblanca.com/wp/wp-content/uploads/2014/02/dsc_0385.thumbnail.JPG)の一番左下に写っていたのを見て、ランティスかソリボのスタッフだったのだろうなと思いました。

とにかくこの二人の態度。
何故こんな対応をしたかなんて説明はないまま、とにかく持っている番号は無効になったの1点張り。
その上、怒っているツアー参加者に向かって見下した言動の連続。
男性スタッフのほうの言葉遣いなんて、「だ~~か~~~ら~~~↓」こうですよ。
その言葉遣いに「馬鹿にしてるんですか!?」って言われた子が余計怒るのは当たり前ですよ。
後ろのほうから突入してきた子たちはもう余りにも怒りすぎてて自分たちの気持ちもうまく説明出来なくなってて、それはもう当然の結果だったけど、それに対して馬鹿にした態度を取り続けるスタッフを見て私ももう腹が立つは悲しいわで…。

私は「そもそも優先的に入れるんじゃなかったんですか?」って聞きました。
私自身がスタッフに直接これを聞いたのはこのときが初めてです。
そうしたら女性スタッフが「そんなことは書いてません。当ツアー参加者⇒一般の方の順って書いただけです。FC先行と同時でした」と。
私は「でもツアーに申し込んだ私たちは優先的に入れるという意味だと思ってました。FC先行のことなんて書いてないから、それは一般に含まれるのだと思ってました。誤解を招くような表記をしたのは貴方たちですよね?」とこんな感じのことを言いました。
女性スタッフは「そうです」と、このとき自分たちのミスを認めました。
だから私は「そうであれば、ツアー参加者にちゃんと説明して、最後まで整理番号順に入れるべきだったんじゃないですか?何故列を分けて同時入場ということになったのかわかりません」といいました。
で、さらに他の人(この人がツアー参加者かFC先行かはわかりません)が「もう、一度入った人を全員戻して、今度こそ整理番号順に入れたらいいじゃないですか」とそういう話も出ました。
だけどそれはしないと。
話は平行線のままで、「番号があるから遅くなったように感じるけど」とかわけのわからない説明をされて、納得いかないツアー参加者との間での応酬が続いて…。
二人のスタッフの態度はひどいまま。
ツアー参加者は見下されたまま。
スタッフが非を認めましたが一度も謝りませんでした。
私はもう自分が思ってることは言ってしまったからこれ以上言うべきこともないし、途中からなんでこんなことになっちゃったんだろうって…立ちすくんでました。
もう17:45とかそんな時間になって、開演は18:00だし…。
これ以上はってなって、とにかくツアー参加者側の入場が再開になりました。
このとき多分FC先行列は130~150番くらいまでは入ってたのじゃないかな?
入場してみるともう3列目くらいまで埋まってて、60番以前だったら2列目までにはいけると思ってたので悔しくて…。
(あとで他の人のレポートとかを読んだら、途中まではFC先行組の進行を止めさせてツアー参加者を優先させていたようだけど、激烈に怒ってたツアー参加者を通したあとにまたFC先行組と同時入場になったらしいです。
200番台だった人は、400番以降の入場になって見る羽目になったそう)

ライブが何分押しで始まったのかはよくわかりません。
定刻に始まるのは無理だったと思いますし。
終了は21:00ごろ。
ライブはすごく楽しかったし、メンバーのハチャメチャ度も凄かったけど、バラードみたいな静かな曲になるたびに、こんな思いするために9万払って沖縄に来たわけじゃないのにって…そう思ってしまって何度も泣きそうになりました。
本当に悔しかったです。


ライブ終了後一度外に出てアフターパーティー列に並ぶ。
(何分待ったか忘れたけど、待ってる間に撤収していったアニメイトの出張の人が、搬出の間にノートPCをがっつり角から落としてパリーン!なんて言わせてました。あれは死んだな)
準備が出来たからともう一度ライブハウスに入ると、ドリンクを取るように言われつつロビーみたいなところに通されました。
ライブハウス内だけど実際にライブするところではなくドリンク交換とかするロビーです。
「好きなように待って」とか言われて、どこにどうやってメンバーがくるのかさっぱり。
だけど長椅子が二つおいてあって、そこに土足用のマットがおかれており、「もしかしてここにメンバーが立つんじゃない?」とファン同士での推察。
ファンとその長椅子の間には、紐があり隔離されてました。

ツアー参加者が一通り入場しおわったころに、国際急行観光の先ほどの女性が前に出て来て、"初めて"謝罪をしました。
(他の人は知りませんが、私にとっては初めての謝罪でした)
「誤解を招く表記をしてしまって申し訳なかった。お詫びにサプライズを考えている。」とのこと。
私の中では謝ったから終わりにしようってここでは思いました。だけど…。まあそれはあとで。

私はアフパはめっちゃいい番号だったので、前のほうでした。
メンバーが入場してきて、予想に反して福山さんが中央だったのでぐぬぬ(笑)と思いつつ。
まずは乾杯からだったかな。
このときに福山さんが福山ファンの私たちにコップ出してきてくれて、コップ合わせができました。
あぁ~~~~(泣)ほんと優しい!!!
後ろの子も出来るように即屈みました。
奥井さんはそれで後ろの子のジュースが私たちにかかるんじゃないかって、心配して止めてくれてました。優しいですね。。。
でもね、後ろの子が福山さんとコップ合わせ出来るなら私は別にジュース浴びたっていいです(笑)
そんなのたいしたことないもん!!一人でも多く喜んだほうがいいよね!!

福山さんは、もらったジュースを速効で飲み干して、後の時間はずっと氷をボリボリ食べてました(笑)
他のメンバーはちょっとずつ飲んでたけど、福山さんはほんとにあっという間だったから氷も全然溶けてないの!
ボリボリボリボリ、ずっと食べててめっちゃ可愛かった~~~~。

一人ずつ、「明日以降の沖縄での抱負」とかそんなのを言ってくださいとスタッフ。
抱負って(笑)
遠ちゃんは、「思ったより寒いので長袖が欲しい」
奥井さんは、明日のディナーパーティーに皆がおめかししてくるだろうから楽しみとか、そんなことだった気がする。
(福山さんはその発言に驚いて、「おめかし!?俺そんな服ねぇ!」とか言っててかわいかった)
福山さんは、「以前自分のファンクラブでも沖縄ツアーをしたことがあって懐かしい。こうやって何度も来てくれるファンが居てくれてありがたい」とかそんなこと言ってくれたような気が。
影山さんは過去に沖縄ツアーしてたのを知って「そうなの!?リッチ!!」みたいなこと言ってました。
ダニーは…何言ってたかな…。
影山さんも…何言ってたかな…。ああ、影山さんは、おススメのお店の名前を挙げたんだ…「明日是非いってみて!(ドヤ!)」って言ったら、現地スタッフに「そのお店日曜日は休みです」って言われてました(笑)
お店の名前は忘れました。結構ゲテモノ系だったと思う。
(ゲテモノっていうと失礼かしら…まあでも沖縄でしか食べなそうなものの名前でした)

ここで影山さんに国際急行観光の先ほどの女性スタッフが耳打ち。
影山さんの口から「不手際があって申し訳なかったということで、明日集合写真の予定だったけど6ショットにします」と言われました。
場内から悲鳴が。嬉しい悲鳴が殆どだけど、私の悲鳴は「ひえーどうしよう」という意味でした。
「こんなによろこんでくれるの!?ならもっとはやくやっておけばよかったなぁ」って福山さんが呟いていて、本当にファンが喜ぶことはなんでもしてくれようとする人だなってしみじみ思いましたね。

それから、「今遠藤さんがしてくれてますが、コレを配布しますので帰りに受け取ってください」と。
募集要項の特典に書いてあった、参加者限定グッズです。
何故か、お詫びの一環みたいな口ぶりで言われましたが…。
最初から決まってた特典です。
ダニーが「メンバーみんなつけてます!」って言ってたけど、福山さんは付けてないと思うな~~(笑)

それが終わったら、メンバーとハイタッチして退場してくださいとのこと。
握手くらいは出来ると思っていたが…。
ハイタッチも本当に一瞬。1秒。「ありがとうございました」以外のことを言う暇なし。

ハイタッチ終了後に、ツアー特典のグッズを貰いました。


そのあとはバスに乗り込みホテルへ。
23時前にはホテルに戻ってきたと思います。
同じ部屋の友達はもしかしたら沖縄の夜、飲みに出かけたかったかもしれなかったんですが、私はもう疲れきってしまってて無理で、風呂入って爆睡しました。
次の日も早かったしね。


この日の一連の流れでした。
ライブについては別途記事書きたいな。この話と一緒には書きたくないので。
あと、私がこの騒動で思ったことについても、あとでもうちょっと整理して書きたいと思います。

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