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21

January February March April May June July August September October November December
2014(Fri) 20:41

明日は初沖縄!

JAM Project関連

あ~~~とうとう明日!明日です!
初の沖縄☆

2泊3日あっというまだと思うけど楽しみたいと思います♪
天気いいとイイナー!
でぃなーぱーてーもあるし荷物パンパンで乗り込みますっ!
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21

January February March April May June July August September October November December
2014(Fri) 20:39

JAM Project TRAツアー 武道館

JAM Project関連

ついに武道館ライブ。13公演目!
想像以上に楽しくて、感動して、大騒ぎ~~してしまいました♪
JAMの武道館で花道があったのって初めてかも?
私は2列目で、花道にも近くて幸運な席でした。


JAM Project LIVE TOUR 2013-2014 THUMB RISE AGAIN
 2014/02/11(祝・火)
 東京都 : 日本武道館



01.Groundbreakers
02.THUMB RISE AGAIN
03.Fight on!
04.鋼のレジスタンス
05.一触即発 ~Trigger of Crisis~
06.Rage against the intrigue
07.風 ~旅立ちの詩~
08.Live True
09.Wings of the legend
10.夢スケッチ
11.MIKAZUKI ~天赦日~
12.未来への咆哮
13.Amor ~とある男の物語~
14.R.I.P ~友よ静かに眠れ~
15.守護神 -The guardian
16.侍パーリー
17.Rocks
18.GONG
19.VICTORY
20.レスキューファイアー
 ─アンコール─
21.Viva My Life
 ─アンコール─
22.SKILL
23.Long way to go


「01.Groundbreakers」
インタビューで、「絶対に遅刻するなかれ」と言われていたので多分1曲目がオケになるんだろうなと思ったら、会場はいったら左右のウイングに椅子がならべてあるし、花道の中央に指揮台(譜面台)はあるしでもう確定。
でもそれが分かっていてもオケでのGroundbreakersは最高の一言で、あまりにも格好よくて1曲目から茫然としてしまいました。
服部先生は花道でずっとメンバーのほうを向いて指揮をしてました。
終わったあとは花道のところに一時的に階段を設置して、そこから降りて私の前を通って退場。
そのときはあまり大きな音は出せなかったけど、心をこめて拍手しました。
服部先生ありがとうございました。
一言だけでも伺いたかったというのがちょっと残念でしたけど、振ったあとはそのままお帰りになられたようです。
オケの皆さんも1曲のためだけにありがとうございました。


「06.Rage against the intrigue」
曲終わったあとに、MC入るところと間違えて奥井さんが「ありがとうございましたー」って言っちゃったのが可愛かった。あとで間違えたって言ってたし(笑)
ドンマイです!
なんかこのあとすぐにマスタリングに持って行くからって間違えたのをすごく心配してましたが、ということはすぐにDVDとか出るってことなのかしらーーー。


「07.風 ~旅立ちの詩~」
ライブで聴きたかったし、とーーーーーっても嬉しかったけど、「Lost my heart ~風の記憶~」をリストラしていいなんて言ってませんからーーーーーー(T T)
嬉しかったけど悲しかった。複雑。
だっていままで12公演みてきて「Lost my heart ~風の記憶~」には思い出いっぱいなのに、、、、なのに映像に入らないなんて…うえーーーん。
どうせなら「一触即発」か「Fight on!」あたりなら私も全然良かったわ…(ってこれが好きな人もいるだろうけど)
それか映像化されてる「Wings~」か…とにかく風の記憶が大好きすぎて複雑です。

「13.Amor ~とある男の物語~」
福山さんは間違えた~~って言ってましたが、その間違えた瞬間を見逃して悔しいです。。。。見たかった…。今日はこの舞台で皆をちゃんとみようと思ってたからなー。目を話すとこれだよ!!だから目が離せないんだよ!!(笑)
でも皆ホントに素敵だった!!

「14.R.I.P ~友よ静かに眠れ~」
この曲の包容力というか…泣いたよね…泣けるんだもん。

「15.守護神 -The guardian」~「レスキューファイアー」までヒカルド登場。
元気で何よりですん!
今日本語のアルバムを作っているとか。
影山さんに添削してもらってるとか。
影山さん曰くいっぱい直してるけどきただによりはマシとか。(笑)
⇒それきいて即足ピクピク芸のきただに氏とか。

Viva~前のMC、影山さんのは、今までのなかでも一番伝わるMCで感動しました。

福山さんはおにゅうのシャツでかわいいしカッコイイし髪型もりもりもじゃもじゃだし。
奥井さんはキレッキレでかわいいし。
ダニーは途中からタンクトップで筋肉アピールだし(違う)
遠ちゃんはいっぱいロングトーン!見せ場いっぱいだし。
スーパー長老タイムはよかったし。

最後のバンザイのとき、花道の最前までいっちゃったせいで、私全然メンバーの顔見えなくてそれが本当に心残りなのですが。。。
でもでも、その間横関さんを見つめまくってたらピック投げてもらえました(ハート)
ありがとう横関さん(ハート100個)
その膝小僧もいっぱい見つめましたよ!ふふふ。

え、これが終わりなのとか思いつつ、思った以上に体力使ってるみたいで眠いのでこれにて。



-------------------
と書いたつもりの記事を下書のままにしていたことに今きがついたので今UP。。。
眠かったんだね。

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09

January February March April May June July August September October November December
2014(Sun) 18:56

Yuki Kajiura LIVE vol.#11 “FictionJunction YUUKA 2Days Special”2日目

梶浦由記さん関連

二日目終了しました。
あー良かったなぁ。
YUUKAのMCで泣いてしまった。。。
いいライブでした。




Yuki Kajiura LIVE vol.#11
“FictionJunction YUUKA 2Days Special”

  2014/02/09
  中野サンプラザ
  開場:15:15
  開演:16:00

FictionJunction YUUKA
Chorus:YURIKO KAIDA、HIKARU

Guitr:是永巧一
Bass:高橋“Jr.”知治
Drums:佐藤強一
Violin:今野均
Manipulator:大平佳男

Guest accordionist:かとうかなこ


【セットリスト】
01.circus
02.aikoi
03.Silly-Go-Round
04.cradle
05.誰もいない場所
06.しずかなことば
07.約束
08.angel gate
09.ピアノ
10.焔の扉
11.光る砂漠
12.inside your heart
13.blessing
14.romanesque
15.荒野流転
16.記憶の森
17.cazador del amor
18.nowhere
19.聖夜
 ─アンコール─
20.ふたり
21.暁の車


終演時間は18:30ごろだったかな。大体そのくらいです。




☆01.circus
1曲目がcircusってのはすごくありきたりなんだけど、広がり方が分かりやすく盛り上がりやすいからいいんでしょうね。
輪の照明は昨日と同じ。

☆02.aikoi
照明カッコイイなぁ。
梶浦さん嬉しそうだし、エレキはいいし。

☆03.Silly-Go-Round
とてもデジャブな曲順(笑)


<MC>
それぞれがあいさつをしつつ、曲紹介しつつ。
FJY名義でない曲も…ということで、「子守唄」と紹介しながら次曲へ。

☆04.cradle
をおおおおおおおお!!!
とこんなテンションで聴く曲ではないのですが、心のテンションは上がりました。
梶浦さんのピアノとYUUKAの歌だけで。
照明もピンクと赤のグラデといいますか…
こういう曲聴いてる瞬間が一番贅沢さを感じたりします。


☆05.誰もいない場所
1stリリース当初はこの曲やること多かったんですよね。
なんか何もかも懐かしい…と思いつつ、久しぶりにライブで聴けて新鮮でした。
ピアノと歌だけで始まって、繊細なシンバル…エレキの音が好きだなぁ…。


☆06.しずかなことば
とにかく照明が圧倒的に綺麗でしたね…。
これがライブの醍醐味かも…なんて思ったり。
複雑な青色の重なり(水色だったり濃い青だったり)が混ざり合ってとても幻想的でした。
深海にいるみたいな気分?になって聴いてました。
昔プレミアムライブの「ピアノ」の照明演出でも海の中みたいって思ってすごくお気に入りでしたが、それに匹敵するくらいいい演出だなって思いました。
ベースの音で深く深く入っていくようで、YUUKAの声も心地良くて…貝田さんのコーラスも綺麗で…。


☆07.約束
☆08.angel gate
おお、angel gateも2日連続でやるのですかーと。
しかも昨日は本編ラスだったのでこの位置意外でした。
演出違いますね、昨日と。
今日も綺麗でしたけど、昨日は本編ラス!という気合いの演出だったので昨日のほうがやっぱり好きかな~~。


<MC>
FBMメンバーとコーラス紹介。

ピアノと歌だけの歌曲が好きで、よく作ったりすると梶浦さん。
「ピアノと歌だけでできる曲は果てしない気がする」というようなことも。
「昔、砂浜にピアノが置いてある映画のポスターを見たことがあって、そのときいいと思った。映画は見てないけど。何年後かに、あのポスターのイメージで、頭の中にあるイメージで曲を書いてみようと思った。今日ここでこの話をしようと思って、検索してみたら、自分の中の記憶のポスターと実際のポスターは違ってた。もっと遠くにポツンとあるイメージだったけど近かった。そういう自分の中のアレンジってあると思う。自分の中の断片で曲を作るのはよくやっている」

☆09.ピアノ
ピアノだけで。
聴きながら改めてなんていい歌詞なの…とほろほろ。
「さびしいラムネのような音符が・・・」って表現もすごい…。

☆10.焔の扉
はー何度きいてもこの曲のイントロのドキドキ感。
それにリズムがのってきたときのドキドキ感。


☆11.光る砂漠
美しいコーラスで明ける曲!
貝田さんのコーラスがひたすら綺麗でうっとりですん。


☆12.inside your heart
やっぱりいい曲だ…。二日連続で入って良かったです…!!
この曲のギターの音セッティングも好きなんです。
ってさっきのと同じなのかな。キュンとくる音です。


<MC>
YUUKAのトークパートということでYUUKAが。
「梶浦さんのトークはとても知的で…」と言うと梶浦さんが「ハードルが上がる」と倒れこむようなことしてました(笑)
「歌ったあとに梶浦さんのトークを聴くって当たり前のようにしてたけど、YUUKAちゃんももっと喋ったらって梶浦さんに言っていただいたので。ついつい、FJYって10年以上やっているので10年の時間を振りかえりたくなります。2日で10年間で歌ってきた曲を全部歌えるということで、遡る気持ちで聴いたり練習したりして。沢山いいたいことがあってまとまらなくて。」
で、とてもプライベートな話をしてもいいですか、といいつつ。
「inside~は初期のころの歌なんですけど…。2年くらい前に、料理教室に通っていて。人見知り同士の生徒二人だったんです。(生徒が二人の下りでざわざわする客席)先生を介して会話する程度だったけど、世代は同じで。最後の日に、向こうから『ご飯食べに行きませんか』って誘ってくれて、一緒に食べに。学校を卒業してから、(職業として)歌っているというのは説明しにくくて事務作業的な?とか言ってごまかしたりして。話しているうちに感覚があうなと思った…そのうちに相手の子が趣味の話をし始めて、『私アニメが好きなんです』と(笑)ええっ!そうなんだ~~と(身振り手振りでワタワタしながら)聴いていたら、つい最近出てたアニメが好きとか言われたりして。。。ふーんて、、、興奮して自分が出てるって言っちゃったのかな?『アニメの曲もいっぱい聴くんだ』って言われて、そうなんだ~(身振り手振りワタワタ)って。そしたら『論文を書いてたときに聴いた曲がすごく良くて…』といわれて、その曲が「inside your heart」だったんです。歌ってから何年も経った曲が、音楽が繋いでくれる縁を感じて。歌いながら泣きそうになりました。」
なんて話して最後は泣いてしまったYUUKA。
それでもそのまま立って、自分のトークパートだから話さなきゃとしているYUUKAに、梶浦さんが「涙をおふき」と言ってトークを変わってあげた梶浦さんの大人の女性の品!
というかYUUKAに貰い泣きです。
今思うと、もしかしたらその子は最初からYUUKAの事分かってたんじゃないかなーと思ったりもするのだけど。(アニメ好きだったら顔知ってたと思うから)
でもまあそんな野暮なことはおいておき。。。このエピソードはYUUKAとその女の子二人だけの思い出で、私たちはずっと知らなかったかもしれないことで…。
それでもこのエピソードを聞かせてもらえて嬉しくて、暖かい気持ちをおすそわけしてもらったという…そういう気分になりました。
昨日、insideについてYUUKAは一度何か言いたそうだったのだけど、この話だったんじゃないかなって今日思いましたね。
昨日は雪のこともあったし、トークパートはあまり長くならないようにしてた面があったと思います。
今日聴けて良かったな。。。ほんと良かった。YUUKAありがとう。


ここでかとうかなこさん登場。

☆13.blessing
(かとうさん-in、今野さん-out)
アコーディオンないとね、この曲は~~!!
YUUKAの調子もさらに上がったような気がするくらい良くって。
最後は暗闇に光が入るような照明演出で綺麗でした。


☆14.romanesque
ひきつづきかとうかなこさんと。
背景がペイズリー柄というのが合ってるような不思議なような。
アコーディオン!!もう~~素敵です。
ギターのラストのほうの爪弾くようなところもキュンキュンですし。
最後にYUUKAに頭からピンスポが当たって陰影が出来て…そこまでが完璧すぎました。


☆15.荒野流転
昨日よりドラムが凄く良く見える位置だったので、ドラムガン見。
強様…!


☆16.記憶の森


☆17.cazador del amor
今日は「El Cazador」だと思ってたんですが…。というか途中まではこの曲に強引に「El Cazador」を混ぜ合わせる強硬手段で来たのかと信じてました。(信じたかった)
是非聴きたかった…。
そしたらかとうかなこさんも入れたじゃないですかー。
せめてアコーディオンの場所だけでもLIVE Ver.としてやって欲しかった…(などと贅沢をぽろり)


☆18.nowhere
YUUKA高台利用。

<MC>
「昨日梶浦さんも言っていたけど、まだ30分しか経ってないみたい。ステージに立つと細かいことは吹き飛んでしまいます。」とYUUKA。
「1、2曲目は広い会場だなと思うけど、終わるころには近く感じるんですよね。何の物理現象なんでしょうかね。。。『気のせい』って物理現象なんでしょうけれど」と梶浦さん。
YUUKA「次の曲は、『聖夜』なんですが、クリスマスの曲で初めてソロで梶浦さんの曲をやって」
梶浦さん「YUUKAちゃんが南青山少女歌劇団に入った当初は、まだ後輩で後ろのほうにいたんですが、段々頭角を現してきてソロを歌うようになってきて、そのころ『クリスマスジュリエット』という舞台をやるときに主役に入っていてこの曲を歌ってもらったんです。」
YUUKA「思い出深いです。アルバムにこの曲をいれようということになって。同じ曲を違う場所で録音して、すごく新鮮でした。あの頃の自分と違ってて嬉しかったです。。。。大事な曲です」


☆19.聖夜
今日の聖夜は今までで一番良かったかも…感動しちゃったかも~でした。
10年以上の二人の関係性、歳月を感じました。
YUUKAって芸歴長いなとかも思ったりしつつ…。


 ─アンコール─

☆20.ふたり
二人で「ふたり」をやりました、と梶浦さん。
ピアノと歌だけでのアンコール…とてもよかったです。
大好きな歌ということもあって今日待ちわびてました。
照明も素敵でした。

<MC>
バンドメンバーを呼び込みつつ。
「すごくFJYとして沢山作ったような気がしてたけど、あっという間でした。さきほどの『聖夜』ではお客さんをガン見してました。10年前聴いてくださった方も…収録したころに聞いてくださった方も…色んな方がいらっしゃると思います…何年も経って、違う道を通ってここに来て下さったことに感動しました。嬉しいです。色々な曲を作ってきた甲斐があったと思います。望むらくは、何か一つ曲に対して思い出を持ってここにきてくれていたら、思い出を持ち寄って聴いてくれていたら嬉しいです。」
「FJはソロプロジェクトなので結成もなければ解散もありえません。大人はずるいのです。関わってくれた人は半永久的にFJです。終わらせなければいけないこともあるけれども、終わらせなくてもいいこともあります。YUUKAちゃんともまたやります。やりたいです。ポジティブな感じで。終わっちゃいたくないからあと50分くらい話していたいですね」
なんていいつつ最後の曲は「FJYとして最初に録音した曲」でした。

☆21.暁の車
花のアーチが上がって、後ろに燃えるような景色が。
あれはもう…暁というよりは山火事だったと思いますが…。
それはともかくいいラストでした。感動…!!



最後、はけていくときに梶浦さんがYUUKAに手を差し出して握手したのが印象的でした。
FJYだけはやはり二人のユニットだなと思いました。
たとえ今後その表記でCDが出ることがなくっても。



映像、今日もがっつりとってました。
昨日は上手側の席だったのですが、梶浦さんの横にカメラマンいたと思うんですけど…遠くて良く見えてなかったですが、、、でも今日は梶浦さんの横に固定カメラじゃなかったですかね?
映像2daysフルで収録して欲しいですね。
重複している曲も、昨日とは味が違ったと思いますし、カットしないでください~。
梶浦さんはマルチアングルで常時確認可能だと嬉しいです。
BDってせっかくマルチアングル可能なのに活用してるの殆どみかけません。もったいない…。



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08

January February March April May June July August September October November December
2014(Sat) 21:24

Yuki Kajiura LIVE vol.#11 “FictionJunction YUUKA 2Days Special”1日目

梶浦由記さん関連

忘れられない1日になりました。(色々な意味で)
ライブも良かったし、終わっても電車動いてるし!!(私のところは)
飛行機は飛んでないし、行けなかった人もきっといると思うんですが、客席はかなり埋まっててほっとしました。
人居ないと淋しいですからね…。
梶浦さんもYUUKAもこの雪のなか来てくれてありがとうと言ってくれました。


私、地元はまったく雪がふらない地域だったし、東京来てからもここまで降ったことなかったから、住んでる地域でこんなに雪降ったの初めて見ました…。
すごいね…。
そりゃ豪雪地域の人からみたら少ないんだろうけど…30cmも積もれば十分よ。
よく電車止まらずに帰れたなと、鉄道会社の人に感謝です。
私は家から一時間以内で帰れるところに住んでるのでラッキーでしたが、帰れないの覚悟で行って本当に帰れないという人もいそうですね。。。
でもそういう人も行って後悔はないと思います。多分!だっていいライブだったもん!!


Yuki Kajiura LIVE vol.#11
“FictionJunction YUUKA 2Days Special”

 2014/02/08
 中野サンプラザ
 開場:17:15
 開演:18:00


FictionJunction YUUKA
Chorus:YURIKO KAIDA、HIKARU

Guitr:是永巧一
Bass:高橋“Jr.”知治
Drums:佐藤強一
Violin:今野均
Manipulator:大平佳男
Flute:赤木りえ


曲まるっきり同じなことはないですが、かぶるのもあると思いますのでネタバレ可か各自の判断で読んでください。

開演時間は10分くらい押して18:10くらいだったと思います。
終演時間は20:30~35か…終わったあとすぐに時間を見てないのですが、終演後急いで歩いて駅についたころに48分だったので…えーと。。。計算出来ない子ですいません。そんな感じの長さです。
明日のほうが早く始まるし、2daysの最終日なので1曲くらいは多いかもしれないですね。



【セットリスト】
01.I'm here
02.destination
03.焔の扉
04.記憶の森
05.cazador del amor
06.暁の車
07.Elenore
08.Madlax LIVE ver.
09.瞳の欠片
10.六月は君の永遠
11.circus
12.よろこび
13.nostalgia
14.ひとみのちから
15.inside your heart
16.約束
17.Silly-Go-Round
18.nowhere
19.angel gate
 ─アンコール─
20.荒野流転
21.優しい夜明け



会場に入った瞬間、舞台セットに驚きました。
とても素敵☆☆(キラキラな気持ちをご想像ください)
ジャケットを再現したような舞台セットで、しかも結構凝ってる!!
これがFJYだけでなく、ツアー全部で使われるんだなぁとそれだけでちょっと胸が高鳴りました。
今回ライブハウスない(よね)から、あの舞台セットどこの会場でも使えそうですね♪♪
FJYではYUUKAが最初に登場するときにしか使われなった真ん中の高台ですが、あれ下の方まで結構細かいですよねぇ。。。いいですね~~~。

さらにカメラ!収録ありを告知する影アナもあり。
前に2台、客席中央の両端に2台、後方に2台、梶浦さんの横に1台、もしかすると上手側にも1台いたのかな?
映像作品になりそうですね~。



☆01.I'm here
SEからのI'm hereでしたが、このSEがくせもので(笑)
SEなのにコーラスっていうより完全に人の声が聞こえてきたのでびっくりしました。
入場のときなので拍手と被ってしまいちゃんと聞けなかったので、あの声は梶浦さんかなって思ってるけど自信はないです。
しかもなんか、こう…話しかけられてるような…そんなだった。

YUUKAはまだ音楽に乗りきってない感じで1曲終わった気がする。


☆02.destination
照明が綺麗だった…。
1曲目から感じてた違和感はちょっとドラムの音が大きすぎるせいかなーってちょっと思う。

<MC>
YUUKA:20年に1度の大雪の日にきてくれてありがとう的なお話。
梶浦さん:「FJYのFictionJunctionの方です」(笑)「今日来てくれてありがとうございます。ありがとうございますという言葉をここまで万感の思いで言ったことはないかもしれません。こうなったら皆さん覚悟してきてるだろうから、覚悟に応えて熱いライブにしたい」というようなお話。
あとは、2daysでFJYの曲全曲やるよという紹介。
そして次の曲に行きそうになって、前の2曲を紹介するの忘れてたことに気がついて手を挙げて自己申告しながら紹介する梶浦さん。


☆03.焔の扉
YUUKAの各小節の入りがぼやけるのが気になるが、音響のせいかもなぁと思った。
長音のとても綺麗な彼女なのでそれ以外はすごくよく響いているんだけど…。
この曲はヴァイオリン☆ヴァイオリン!!って感じ。
貝田さんのコーラスも素敵だなぁ~~。
曲自体どらまちっくで聴いててうっとりしちゃいますね。何度聴いても好きです。


☆04.記憶の森
(今野さん-out)
ドラム!!ベース!!といった感じの曲。
これまた超お気に入り曲です。
貝田さん~~~~~~♪というくらい貝田さんのあの部分のコーラスが好きです。
(言わんでも場所はわかると思われる)

☆05.cazador del amor
(今野さん-in、Hikaru-out)
バンドサウンドでのこの曲はいい!
CDよりも圧倒的に好みです。
YUUKAの表現も昔と全然違うと思うし。
それに今日の調子としても、この辺りから上がってきたと思った。
ヴァイオリン格好いいな~~。
後ろカーテンだったの?とかちょっと誤解するような照明演出に惑わされる私。


<MC>
次の曲の「暁の車」はまだ誰に歌うか決めてもらう前に作った曲で、作ったときに南少で歌声を聴いたYUUKAが歌う姿が浮かんだ、と梶浦さん。
まだ少女だったんですね、とYUUKA。
YUUKAは「覚えてます。学校が終わったあとに初めて梶浦さんの家に行った。地図を貰ってあってるかなって不安だった」
梶浦さん「まだ郊外に住んでて。スタジオも自分の家に呼んだみたいな感じだった。言ってしまうと風光明媚みたいなところで。YUUKAちゃんに歌ってもらったあとに、名前どうしようってなって、その前から使ってはいなかったけど考えてた"FictionJunction"にYUUKAちゃんの名前を付けることに」

☆06.暁の車
(コーラス2人-out)
梶浦さんのピアノとYUUKAだけで始まる1番。
YUUKAのかすれるような歌声がたまらず素敵で気持ちよかった~~。
こういうときの表現力が昔に比べて全然違う…昔もうまかったけど全然違う。(うまく言葉にはならない)
梶浦さんは弾きながらYUUKAをとてもよく見ていて、息遣いに合わせてた。
YUUKAも梶浦さんを信頼して歌っているという感じで、とてもいい…いいですね…。
Hikaruは2番目から戻ってきたかな…?

☆07.Elenore
(赤木さん-in、コーラス2人-in、今野さん-out)
ふぁー!!ひっさしぶりです!!
約3年以上経ってますかね。
最初はYUUKAのアカペラで。これが素敵だったのです…。
演出もステンドグラスみたいな背景になって。
貝田さんがコーラスに入ってくる瞬間も素晴らしくて。
そしてフルートが美しく響いて。
召される系音楽。心地よかったです。


☆08.Madlax LIVE ver.
(今野さん-in)
MadlaxとMargaletとWe Are Oneをまぜまぜしたライブmixです。
Vol.6で披露された当初からこの形。
でも以前はYUUKAメイン、FJ4人がコーラスだったから、この編成では多分初めて。
とにかく高クオリティで。ほわーーっとうっとりと聴いているうちにラストの畳みかけに入って終わってしまいました。。。。
ラストが好きです。ラストが。ヴァイオリンとピアノになって終わっていく感じ。
"静"で終わる感じ。


☆09.瞳の欠片
あのメロをフルートで聴ける喜びよ!!
赤木さん素敵~!!
そしてやっぱりこの曲歌詞が好きだ~~~。
Hikaruの低音コーラスも良くて、楽しめました。

<MC>
「MADLAXの挿入歌で初めてYUUKAちゃんに造語を歌ってもらったけど、最初から造語慣れしてた気がする。声楽やってた人は造語をそれっぽく歌うの上手」と梶浦さん。
「それっぽく歌うのは得意です」とYUUKA(笑)
「梶浦さんが歌うときに、そこは"歌う"って意味だよとか教えてくれたから歌えた」とそんな感じのことを言うと、梶浦さんが「造語なんだけど、そこは"希望"って意味なんだよとか、cantaって言葉も"歌う"って意味だと思って歌うのと、"戦う"って意味だと思って歌うのとでは違うから」とそんなことを。
(正確ではないと思うのでニュアンスで受け取ってくださいませ…造語もそれぞれ意味を説明しながら収録したよっちゅーお話でした)

次曲紹介では季節外れな曲とのことで、1発でそうだなと思った「六月~」でした(笑)
外は雪だけど、雨と似てるから強引に言えば合わないこともない的なことを梶浦さんが言うので内心ええええ(笑)と思いながら聞いておりました。
さわやかな曲のはずだけど、どこかせつないとも。


☆10.六月は君の永遠
(赤木さんと今野さん-out)
梶浦さんとYUUKAだけで。
ささやくようなYUUKAの歌い方、ひたすらYUUKAの息遣いを感じとうろとする梶浦さん。
いやーもうほんといい。
バラードほんとにいい。
ずっとバラードでもいいってバラード曲聞いてると思ってしまうよ…ほんとにいいよ…。


☆11.circus
輪が踊るような照明がとても曲に合っていてよかったっす。
コーラスも素敵だったし、笑顔になっていくYUUKAも良かった。


☆12.よろこび
(赤木さん、今野さん-in)
YUUKAのナナメ後ろからの照明によって壁に影が出来ていて、それがお人形さんみたいでめっちゃ可愛かった…。
フルートは吹き荒れる。
ベース!!
ラスト前の貝田さんのコーラス!ふひー。
そして梶浦さんも間奏でコーラスしてましたね。


☆13.nostalgia
入りでベース??だけ音が先に出てしまった??的なミスあり。
珍しい。
ギターはアコギに持ち替え。
赤木さんノリノリ。完全にドンドコ系。
ひかえめなヴァイオリンも綺麗でいいですね。
なんかこの曲もちろん歌も大好きなんですけど、ライブだと演奏がすごすぎて演奏ばっかり見て(聴いて)しまう~~~。


<MC>
梶浦さん「nostalgiaは作ってるときからYUUKAちゃんに歌ってもらえるのを想像してニヤニヤしてた。声萌えなので。」
YUUKAは「声萌えって(はじめてきいた)」
梶浦さん「私も初めて使った(笑)」
梶浦さん「楽器もそうだけど、このメロディをピアノで弾いてもらえたらどんなに素敵だろうって。同じようにこの人に歌ってもらったらどんなにいいだろうってそんなふうに思う」というようなお話。
FBMメンバーとコーラス紹介。
赤木さんのフルートについて「乱入」という表現をした梶浦さんに笑ってしまった。
今日の是永さんのタイはアスコットタイかしら…ラフに結んでらして格好よかったです。

さっきの話につなげて、「nostalgiaも、ホニョニョニョ・ホニョニョニョ…というところはヴァイオリンじゃないと表現できなくて、シンセで入れてはおくんだけど、早く生になって!今野さん弾いて~~~って思っちゃう。」と梶浦さん。
このホニョニョニョが大ウケ。えっと、nostalgiaを再生して3:11から始まるヴァイオリンのところです。ホニョニョニョで歌う梶浦さんもすごいわ!(笑)
ベースもベース!!だし、ドラムもドラム!!って感じ、そういうグルーヴをくれるとFBMを紹介。
あと是永さんは「"カッコイイカッティングを"と思って頼むけど、是永さんはきっと"すごいカッコイイカッティング"じゃないとやなんだと思うと梶浦さん。

次曲紹介では、「アレンジに悩むことがあって、この曲は当初はピアノだけでいいかと思っていたけど、途中からバンドが入ってもいいと思うようになった」とのこと。

☆14.ひとみのちから
序盤のピアノとYUUKAだけのところで、あの静寂の中で、一番前で一眼レフのシャッター切ってたカメラマン…貴方のシャッター音がどこまで無残に響いてたか教えてあげたい。


☆15.inside your heart
(今野さん-out)
この曲がライブで聴ける日がとうとう…感涙です…。
しかも赤木さんのフルート入り!
YUUKAが歌い終わったあと曲の終わりとともに胸元でマイクを持った手を閉じるまで、すべてが完璧で集中できる時間でした。
ありがとうと…心から!!


☆16.約束
(赤木さん-out 今野さん引き続き-out)
エレキかっけぇぇぇぇぇぇ!
うーんやっぱり歌詞がいいですよね。「約束」は。
「潰えた星の見送り方を~」という表現がたまらない…!!
ドラムがかけあがるのがまた…カッコイイ!


☆17.Silly-Go-Round
(今野さん-in)
ストライプの映像演出が好み。
客席が立ちはじめる。
表拍で拳をあげる人と、裏拍であげてる人がいて気になったんですが、2番はYUUKAが先導したから統一されてましたね。
私はかなり裏拍派の人間なのですけど(とはいえ梶浦さんのライブではもうずいぶん腕はあげてないですが)こればかりは曲にもよるのでねー好みもあるし。


☆18.nowhere
壁に映してた映像が好みでした。(うまく表現出来ないけど楕円を角度変えて組み合わせてキラキラさせてたやつ)
あとやっぱりこの曲はドラムかな♪

<MC>
YUUKAが「それまで舞台しかしてなかったので、FJYで初めて歌う頃は不安もあった。だけど梶浦さんが『YUUKAちゃんお得意の舞台だったら、ここはあーでこーで(これは私が覚えてないだけ)、ステージと同じように歌っていいんだよ』って言ってくれたので出来ました」というような話をしていて、思わずちょっと涙が不意打ちできました…。
二人にしか分からない歴史があるなぁと感じたのかも。
YUUKA「梶浦さんと暁の車を歌ってから10年になるんですが」
梶浦さん「あ、今までぼかしてた(10年というのを)ことを明確にしてしまいましたね(笑)」
YUUKA「あの時の気持ちも覚えてるし…でも今新鮮な気持ちもある。曲は変化しない部分もあるし、する分もあって…今日この空間で楽しめているのが嬉しいです」
とすごくいい話をしたところで「Silly-Go-Round、nowhereと盛り上がっていただいたところで…」といいながら足元にあるセトリを見たYUUKA…「間違えた?………大丈夫!」というミスとも言えない可愛いことをするYUUKA。
本人はあのまま行けなかったことを後悔してたけど、可愛かったからいいんじゃないでしょうかね♪


☆19.angel gate
イントロ始まってすぐ、照明が綺麗すぎて涙出た…。
うーん…すごい重なり方とかそういうのが綺麗だったのでうまく表現はできないのですが…光のつぶが集まってキラキラしてる感じ。(全然伝わらない)
ギターのほんのちょっとのゆがませ方にもジンジン心が揺さぶられました。


 ーアンコールー

<MC>
「本当に来てくれてありがとう」と梶浦さん。
「初めてFJYを聴いてくれた人も、昨日CD聴いてきたという方も、…色んな方がいらっしゃると思う。私たちもFJYでこんなに長くライブをやったのは久しぶり。数年前にやった曲も、10年ぶりくらいの曲もあって、新たな出会い方を曲とするなと思う。自分の作った曲でも、演奏すると全然違うなと思う。曲はどういう状況で聴くかによって違うと思う。青空の中で聴くか、今日みたいに吹雪の中で来て聴いたのでは違うと思う」
なんていいつつ
「悲しいお知らせがあります。絶賛吹雪いています。。。さらに悲しいお知らせがあります。電車も…。」
どひゃー(古典的表現)

次曲紹介は「今の状況にこれほど相応しい曲もないです」


☆20.荒野流転
「帰る術は~~な~~い~~」(笑)
とはいえ、あまりにもこの曲のYUUKAが女優で聞き入りました。
ラストまで女優だなと思った。目が離せなかった。

<MC>
梶浦さん「今日は"話したいこといっぱいあるんですけど"って話を区切ることが私もYUUKAちゃんも多かった。それくらい話しだしたらいっぱいある。帰れなくなったらオールで話しますか(笑)」なんて冗談をいいつつ。
ラストの曲は去年のKajiFesでYUUKAにカバーしてもらって、それが良かったので、と。
カバーで終わるのもいいだろうということで。
「(天気的な)祈りをこめて」

☆21.優しい夜明け
(赤木さん-in)
舞台上の上部にあった花のアーチが上がっていって、後ろは白のスクリーンになり、木々からの木漏れ日的映像に切り替わった。
門の奥の庭園みたいなイメージ?
吹き荒れるフルートにうっとりです。
1番の入りでYUUKAがちょっと失敗してたけど、まあ難しいし…と思いつつ。
でもやっぱりYUUKAにあった曲だと思いました。

ラストのバンザイでは、改めて梶浦さんからお礼を言われました。
「私だったら今日好きな人のライブチケット持ってたとして行ったかわからない」と(笑)
YUUKAにマイクを返して、YUUKAからもお礼が。
行けなかった人もいるのは梶浦さんもYUUKAも重々わかりつつ、それでも人が集まって無事開催できたことを喜んでいました。


(取り急ぎ、感想など書いてみました。行けなかった方からコメントも頂いてますので、少しでもおすそわけ出来ればと思います。色々と表現不足で申し訳ないです。。。映像を…お待ちくださいね。こればかりは絶対出ると思いますので)

Edit Comments(2) trackBack(0) | 梶浦由記さん関連 | 20140208 |

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