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January February March April May June July August September October November December
2013(Mon) 02:27

スーパーロボット魂 2013 “春の陣” 2DAYS 1日目

アニソン…中心に音楽話

今日はSRSでZepp Tokyoへ。こっちのZeppは…久しぶり?と思ったけど去年のSSSはこっちだったなそういえば!

びっくりの長丁場約4時間近くのライブでした。
これでもかってほど沢山歌が聴けて大満足!
足は瀕死状態だけど本当に行って良かったです!


スーパーロボット魂 2013 “春の陣” 2DAYS 1日目
 2013/04/28
 Zepp Tokyo
 開場16:00
 開演17:00

 <出演>MIQ/森口博子/鮎川麻弥/米倉千尋/麻倉あきら/新井正人/
   串田アキラ/福山芳樹/angela/川添智久/鵜島仁文
 <初参加>笠原弘子/ひろえ純
 <司会>ショッカーO野


まずは最初からMIQさんが「熱風!疾風!サイバスター」歌い始めてびっくりし、そのあと途中からクッシーが合流して二人で歌い始めるという驚愕の自体!
びっくりすぎる!
なんだこれー!!(喜)

そのあと突然流れを断ち切るかのようにマイクスタンドを立てる作業へ…へ?まさか?もう?と思ったらまさかの我らが国王福山芳樹がもう登場。
はやえーーーー「SEVENTH MOON」!
フェスだから今日はギターどうなんだろうって思ってたけどがっつり弾くスタイルでした。

福山さんはこのあと細切れに何度も登場しました。
アコースティックコーナーは
並び順で{川添、鮎川、MIQ、森口、福山、鵜島}という並びで、川添さんはもちろんベース、福山さんと鵜島さん二人でギター、女性人3人は歌のみ。
曲はボトムズの「炎のさだめ」とオーガスの「漂流~スカイハリケーン~」。
特に「炎のさだめ」のほうのクオリティがかなり高かったと思いますです。
森口さんが男性陣の演奏について言及してくれて嬉しかった♪
(リハからすごかったって)

あとは、「DYNAMITE EXPLOSION」歌って、そのあと笠原さんを呼び込んで一緒に「ヴァージンストーリー」を歌いました。
笠原さんは「ヴァージンストーリー」自分の曲より聴きこんだって言ってました。
福山さんはマクロス7で歌うことになったときに?マクロスIIのビデオ借りてみたけど、女の子が歌っててボク男だから無理だなって思ったとか(笑)
そして最後の畳みかけコーナーで「キングゲイナー・オーバー!」。このときだけギター持たずにステージを好きにうろうろしてました。


その笠原さんは、「コンディショングリーン~緊急発進~」とマクロスIIの「約束」。初めてライブで拝見、拝聴したけど綺麗な歌声だわ~~~。
あえていうならば、…いつか「約束の土地へ」を!

鮎川さんは最初に「風のノー・リプライ」歌い、「Z・刻をこえて」「星空のBelieve」、「夢色チェイサー」。
鮎川さん5回着替えたんじゃないかな…?歌も良かったけど、その衣装チェンジもかなり気になった。

そうだ、MIQさんはエルガイムと「MEN OF~」と「GET IT!」、そしてクッシーがザブングルOP,EDを歌ったあとにMIQさんにバトンタッチして流れで歌った「わすれ草」。
「わすれ草」素敵すぎて…また聴きたいな…本当に素敵だった…。

TOP GUN×米倉さんで私の大好きな「Naked Soul」やりましたよ!
期待してたけど、本当にやってくれたーー!♪
でも知名度イマイチ?でもイイ曲だって今日思ってもらえたんじゃ…きっとね♪
米倉さん単体では「嵐の中で輝いて」と「10 YEARS AFTER」。
川添さんは「STAND UP~」。
鵜島さんは序盤のガンダム特集で「FLYING IN THE SKY」やって下がっていったので、私の好きな「Trust You Forever」はなしなの?って思ってたら最後のほうにやってくれて嬉しかったです。

そうだ、ひろえ純さんが初登場だったのです。
「サイレントヴォイス」は本当に素敵でした。
私が好きなのは「一千万年銀河」のほうなのだけど、こちらのほうがテンポが遅いからやはりちょっとボロが出てた…というか、音源聴くとひろえさんはかなりパワーあるほうの歌い手さんだったんだと思うんですけど、そのパワーが少し無くなってたかなぁって。
でも十分うまい歌い手さんでしたけど!

新井さんは「アニメじゃない~」と「時代が泣いている」

麻倉さんはXの曲2曲とも。


森口さんは、最初に「水の星へ愛をこめて」、そのあと久しぶりにということで「銀色のドレス」最後に「ETERNAL WIND~」でした。
「ETERNAL WIND~」に感情が入りすぎてて泣いてしまった…。
森口さん本当に素敵な歌い手さんだなぁ…。


アンコールは「ダンバインとぶ」。MIQさんが歌ってる間の福山さんが可愛かったです。客のコールに笑ったり、客にマイク向けたり、鵜島さんにマイクむけたり(笑)

あ、angela…ごめんなさい唯一興味の対象外だった…「明日への~」とかは正直1stアルバム買ったから知ってるけど…それくらい。(そのころは興味出るかなと思って買ったんだよ…結果出なかったけど)


ということで大大大ボリューム!ほんとーーーーに楽しかったです。

明日はいかないけど大阪のSRSはいくのでまたそっちも楽しみにしてます。



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January February March April May June July August September October November December
2013(Sun) 22:40

YKライブBD/DVD発売記念トークイベント

梶浦由記さん関連

梶浦さん、是永さんのトークイベント行ってきました。
今日はそれにしても…とても4月も終わりとは思えない寒さ…12時ごろに秋葉原についたときはまだ雨もぱらついていて寒さ倍増。
帰りは雨がやんでいたおかげもあって少し寒さが和らいでいたような。
寒さと、トークイベントでじっとしてたのも相まって頭痛が…。
レポるの時間かかってごめんなさい!!


追記4/22
ぎゃーーーループしてました!!エディタからコピペするときミスった…。
仕事行ってから気がついたけど出先で修正して全部消えるのも怖くて家に帰ってくるまで恥ずかしくも晒しておりました。
そんなものを皆さま優しく読んでくださって……ありがとうございます…!

----------

寒かったけどイベントは楽しかったです。
1回目も2回目も、1時間とは思えない内容の濃さでした。

司会は野崎Pでした。

「梶浦由記/FictionJunction Yuki Kajiura LIVE vol.#9 “渋公Special”」発売記念トークイベント
 2013/04/07
 秋葉原UDX THEATER http://www.udx.jp/theater/
 出演者: 梶浦由記/是永巧一

 第1回目:13:20集合/13:30開場/14:00スタート/15:10ごろ終演
 第2回目:15:50集合/16:00開場/16:30スタート/17:20ごろ終演

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◆1回目◆
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最初にダイジェスト映像。Vol.9とVol.4のFJYとFJ共に。
10分ほどのダイジェストだったらしいですが、私の体感では15分くらいに感じました。
つまりとても長かった…。
そもそもVol.9買ったからここにいるのに、その映像をダイジェストで見せてどうすんの?と思いましたし、Vol.4も何故みせられているのか…と、とても冷ややか~~なお気持ちでした。

場内は130人くらいかな?そのくらいの人数でした。
椅子が良くて、おケツが痛くなりにくいのはいいものの、シアターだけあってステージが一番低いわけで、そこに座ったままでトークする…ということであれで全員に見えていたのか疑問が…。
会場のセレクトにちょっと疑問が残りましたね。椅子はいいんですけどね!!


まずは最初のあいさつ。
梶浦さんから「マニアなDVDを…(笑)」と言われる。
四年前の映像を見て梶浦さんや是永さんも懐かしかったようす。
「また皆さんが私達くらいになったときに見返して欲しい。あの頃あんなことがあったとか、あんなこと考えてたなとか、そういうきっかけにもなると思うので」というような話も。

野>是永さんとの出会いは?
梶>あんなに一緒だっのにが初めて。いらしていただけるかもと聞いて、緊張した。楽譜も私にしてはとても丁寧に書いた。一番いい服着てく…のも失礼と思って三番目くらいにいい服着ていった思い出。
是>See-Sawは知ってた。森さんとも仕事したことあったし、野崎さんの策略(紹介)でレコーディングに行った。
野>梶浦さんはわりと新しいプレーヤーさんとお仕事するのは緊張するみたいだけど、ギタリストをご紹介したいと思って。
(印象をきかれて)
梶>存在感に感動した。是永さんのギターの果たす役割が大きくて。でも大きい役割を果たして欲しい時には大きい役割を果たしてくれるし、そうでない曲ではそうでない役割をはたしてくれる人。
是>まずいい曲だなと思った。曲に対してベストなアプローチをするな、シャイな人だな、今は親しくなったけど、猫被ってるなとも。
梶>(ぼそっと)被ってた(笑)
野>是永さんは同い年だけど礼儀正しい。52歳。音楽に対しての敬意がすごくある人。
是>その曲を好きにならないとできないよ
梶>それは確かに。大人として、好きになるスキルは身につけてきたつもり。

是永さんの曲へのアプローチとして、色という表現も。
「何色かなと考える…赤紫かな~とか」
とかそんな話も。
梶浦さん的には「曲を作ったときに、そこにどのギターがくるか」というのも楽しみらしく「どの色でもあっていればいい」そう。
こういうところ、信頼が見えて素敵だなぁ~って聞いていて思いました。

野>是永さんはスタジオではすごいせっかち。ひきだし多すぎて。
梶>人の三倍速で生きてる。せっかち!ギターレコーディングするときも、Aメロ弾いて、Bメロ弾いて、サビ弾いて…そのまま次々に新しいことが浮かんできてどんどん弾いて、最後に『どれがいい?』って聞かれるんだけど、その答えも迷っていると5秒もしないうちに、『じゃあこれは!?』とまた次のが。5個あって、4個がイマイチなら迷わなくてすむけど、どれもいいから困る(笑)
是>やりたくなっちゃうんだよね
(野崎さんは好みがはっきりしてるから、こういうときにどんどん先に意見を言うらしい。困ったらM氏もはっきりいってくれるので聞くとか。野崎さんもせっかちと自分で言ってました)
是>他の現場でもせっかちだけど。ここはホームグラウンドだと思ってるから、和気あいあいとやる一方で、色々やってるから違うネタやろうとか、そういうのは考える。
梶>嬉しい。是永さんが次々に色々アイデアを出してくれるといったが、レコーディングもスタジオ代という大人の事情もあるので、プレイヤーさんもどこまでアイデア出していいかアイデア出すだけ時間がかかってしまうし…という気持ちがあるし、一方でこちらも、どこまでお願いしていいか…と考えてしまうもの。そういう中で自由にやっていいと思ってもらえるのは嬉しい。
是>基本が理解出来てるから。
(是永さんの梶浦さん現場では色々やってもいいんだっていう信頼と、梶浦さんのそうやって信じてアイデア出してもらえるのが嬉しいっていう気持ちが伝わるいいトークでした!!)

(ダイジェスト映像で是永さんのソロパートがあった話)
野>パフォーマンスすごかったですね。
是>オーダーがあってやってるんですよ!
梶>お願いしてるんです(笑)勝手にやっているわけではありません。


(渋公のライブについて)
梶>お祭り気分でした。楽しかった。3daysのまとめみたいな日だったので「3日間乗り切った~!やったー!みたいな解放感にあふれたライブでした。
是>Kalafinaとの交互のツアーやったときに、これよりすごいことはないだろうと思ってたけど、あのときは(3daysの事)は前の日の他のイベントも含めて90曲やった上、二日目はYuki Kajiuraライブなのに最初から梶ちゃんがいなくてアコギでやることになって緊張した!次の曲思いだすのも大変。譜面みて弾いてるだけじゃないからさ。
(強一なんてもっと大変とか…そんなことも言ってたような…?記憶違いだったらゴメンナサイ。)
梶>ドラムから始まる曲が多いしね。ピアノから始まる曲があるときは、前の曲の余韻のなかで次なんだっけ次なんだっけって必死で考えてる(笑)1分くらいのメドレーが実はすごくきつい!!

野>やっちゃったー!ってことはある?
梶>昔、キー間違えて始めちゃったことがあって、歌い手さんに迷惑かけちゃったことがある。予定より低いキー(だったかな?)で初めてしまって、イントロのあとに1音低くなる曲だったけどさらに低いキーになってしまってあんまり格好よくないことになった。
是>毎回違うことやってるから。大事なところ(耳馴染みのあるイントロとかキメのところ)以外は違うことやってる。前向きだから!
野>でも弦切ったことないですよね?
是>弦はいっちゃえ!って思ったときにいっちゃうんだよ。そのギリギリで冷静に弾いてる。この前Kalafinaで譜面台倒れたのはどうしようもなかった。覚えてるところまではいいけど、そのあと思い出せ~思い出せ~!と必死だった(とかそんなこと言ってました)
梶>以前ライブでステージに歩いていったら譜面台が落ちてたことがあって、戻ってスタッフさんに直してもらったことがある(高さ調節的な意味で下まで落ちていたという意味です)
野>今日のお題は何時考えてるんですか?
梶>最悪は当日…ということもあるけど、1日は宿題として考えてもらう時間があるようにしてる。でもFBMのメンバーは考えてきません。
是>弁当~って(笑)
梶>『あ、ごめん考えてないや~』とか
野>それ絶対Jr.さんでしょ(笑)
梶>(笑) でもみんな考えてない。強一さんには文句言われる。いつも私のお題は失敗系が多いらしく、失敗しない強一さんは「梶ちゃんのお題は僕に合わない」と。
是>強一は武士みたいな美学があるから。あれでいて女の子好きだけど(笑)
梶>父親みたいな感じで。飲み会のときとか。最後まで黙々と飲んでる。どんだけ飲んだのって。優しいです。今野さんはドSです!!ミュージシャンって、Sの面とMの面がどっちもあったりするものだけど、今野さんにはMの欠片もない!!!(膝をバンバン叩きつつ/笑)
是>緊張しっぱなしの3daysをやって、渋公出られなかったけど、打ち上げには来たから(笑)
梶>Jr.さんは癒し。ゆったりしてる。リズムが平和っていうか。
是>夜遊びしてる仲間としては同意できない(笑)
梶>最初、See-Sawで出会ったときは、無口でロン毛でNY帰りのアカデミックな人だなぁと思った。
是>確かに、最初に筋肉少女隊の関係で紹介してもらったときに、挨拶もちゃんとしてて真面目なやつだと思った…のが運のつき(笑)
梶>あのころは日本語が堪能じゃなかったから無口だったらしい。
是>あいつは生粋のイタリア人だよ!迷惑かけられてる身としては(笑)
野>ゴルフ一緒にいくことがあるけど、ずっと喋ってる(笑)
梶>See-Sawで最初に出会ったときはアカデミックな人だと思ってたけど、そのあとSee-Sawがお休みになって、ひさしぶりにちーちゃんがライブやるっていうので見に行くことにして楽屋にいったら「よー!梶ちゃん!!」って!誰これ!?って思った!その間が知りたい!

(うかつ話を振られて)
梶>こっちに夢中になっていると、切り替えられずあっちが疎かになる。
是>(梶浦さんは)女性としては細やかな人だよ。プレゼントとかいつもくれる。もらったものは大事にしてます。チャームとか。
梶>お店とかで、オーナメントとか見つけて、ギターある、ピアノある…とかなって、ヴァイオリンだけないってなると、世界中からいいのを探してポチる!どんなに高くても!
野>いつもセルフプロデュースものを作ってるけど?
是>スプーン良かったよね!昨日もあれでカレー食ったよ!
梶>良かったでしょ!
野>国フォでは?
梶>ずっと欲しかったものを作りました。
野>国フォのライブはどうなる?
梶>思ったよりも短い。最初に考えたら10時間くらいあって、それを削った。とりあえず遠征の方はギリギリの時間のはとらないでください(終演時間を甘く見積もるのはやめろってことです)会場の都合もあるので、そこまで遅くはならないですが、トークを箇条書きにして曲をやっていても5時間ギリギリです。
(5時間を短いと言ったときの是永さんの顔が(笑))
野>リハまだやってないんですか?
是>やってないです。今から考えるだけで胃がキリキリする。譜面揃えたり大変です。
野>昨日までNYにいってて、エミリーさんに会ったんですが、覚えるの大変って言ってましたよ。
梶>えーそんなに曲数ないですよ~。エミリー覚えてきてね(ハートマーク付きで再生ください)
野>是永さんは新兵器があるとか?
是>いや、国フォには間に合わないけど。いつも使ってるSaijo Guitarsで新しいのを作ろうという話があって??(ごめん…あんまり途中よくわかんなかった…ギターにFJって入れてもらおうかとかFJモデルとかそんな話)その前に、そんな余裕なく、音色(おんしょく)が…今まで15音色で足りてたのが、この前のKalafinaで足りなくなって、50曲となると…。

野>ところで新しいアルバムとかどうなんでしょうか?
 (会場から拍手)
梶>作りたいんですけどね…

※これは野崎Pの梶浦さんへの圧力です(笑)

──────────────────
1回目終了。
2回目もこの圧力はありました。
梶浦さんご自身の音楽的魅力があってこそというのはもちろんですけど、このご時世にアルバム出したいってレコード会社から言ってもらえて、それをさらに待ってもらえるって物凄い恵まれている状況だなと内心思いました。
Kalafinaを優先してるのも原因の一つでしょうけれども、単独盤も出してもらえないサントラやるより、個人的には「FICTION III」のほうがよっぽど待ち望んでおりますがね…。
(いや、サントラだって本当は楽しみにしたいし、ずっとそうだったよ。。。でもアニプレックスでいくら名曲作ったところで結局は単独盤として世の中に残らないなんて悲しすぎるし…全然喜べない。)

と、それはさておき、面白い話がいっぱい聴けました!
途中ちょっと分からなかったりしたところは飛ばしたりしたけど…あと文中に私の感想が突然入ってたりしてごめんなさい…。
──────────────────


----------
◆2回目◆
----------
そういえば、是永さんは、1回目も2回目も登場時にサングラスしてました。

(Vol.9の映像について)
野>ずっとBD再生機器持ってなくて、この前Vol.9の出来あがったのを見比べてこんなに綺麗なんだと思って買いました。
梶>この前、ちょくちょくは見てたんですが、初めて通してみて、面白かった。次はこうしようとかっていうのもあるけど、皆のクセが分かったりして。みなさんも5~6年後にみてみてください。
是>(ソロをクローズアップされたダイジェストについて)恥ずかしいんですよ!!?恥ずかしいんです。でも仕事なんですよ!
梶>意図的ですよね。ちゃんと進行にもソロパートって書いてあるんです。
是>ことわりもなく弾いてるわけではないんです。

(初対面の印象)
梶>こういう方だとは思いませんでした。レベッカとかでもっとワイルドだと思ってました。でもすごいきちんとした方で、思っていた1000倍くらい優しい方でした。眠れぬ夜をすごしてレコーディングにいきました。
是>曲いいなと。曲ありきですよ。アレンジもしっかりしてるし。やっぱりシャイだなと。
(1回目もそうだが、言われてるときの梶浦さんがかわいい。かわいい!!)
梶>繊細な方だなと思います。
野>是永さんとの初めてのRecは「あんなに一緒だったのに」だけど・・・
梶>ギター初めて弾いてもらったのは↑だったけど、サントラとかで色々な曲を弾いて頂いて深さと広さに驚かされました。
是>音楽的な趣味がまず合う。
梶>インストで2分くらいの曲が気に入っちゃって、これ是永さんも気に入ってもらえるだろうなと思ってもっていくとその曲にいいじゃんって言ってもらえて、その2分の曲で色々遊んじゃったりするんだけど、結局使われてなかったりする(笑)
野>サントラって大変ですよね。平等に流れるわけじゃないし。
梶>でも作れちゃうんです。自分の今ハマっている音楽があったとして、歌モノでは絶対できないんだけど、サントラだとそれで遊べたりする。広い遊び場です。
野>是永さんは遊び場の引き出し多いですよね。
是>Deepなブルースっていわれると難しいけど。アメリカンな要素も持ってるけど、ミニマルとかヨーロピアンな部分が梶ちゃんと一致する(とかなんとかコアな話。デビット?
ミジュール??とかで盛り上がってるとか)
梶>私がすごい好きなところです。私の好きなポイントがあるとして、是永さんはこのくらいの(すごく大きな円を描いて)幅がある。
(って身振り手振りでは分かりやすかったけど説明むずいわー!)
是>一緒にいてインスパイアがあるかが重要。
梶>レコーディングしていると、「誰かなんとかして!!」っていうくらい気持ち良い瞬間があるんだよね。そういう瞬間があるとイイものができるって思う。
野>ベースやドラムのリズム隊でしっかりベースを作ったあとに、ギターの音はイメージしている?(みたいな質問だと思って)
梶>聴こえることもある。その通りってわけでもないけど、具体的なこともあるけど、漠然としていることもある。レコーディング物凄い早いんですよ。全員でレコーディング前にブース前で曲を聴くんですけど、聞いてる途中でもう是永さんが録音ブースのほうに行っちゃう。それで強一さんが「梶ちゃんもう一度きいていい?」って言う(笑)
是>いや、さすがに2回目とかだよ!1回はちゃんと聴くよ。でも音つくらないといけないし!あとでギターだけのダビングもあるし。
梶>是永さんは音楽の泉!音楽を愛している力が半端ない!人間として感動します。
梶>貴方も愛してるでしょ!
梶>自信はなくなる(笑)
是>気心しれてるから、せっかちなのはわかってるので、そこは多めにみてもらい、構造的に見るときもあるけど、何色かなってファーストインスピレーションが大事だから。短時間でまとめるのが好きなんだろうね。
梶>わかる。曲を作っているときAメロBメロサビ…と5分くらい弾いてるともう別の曲になってたりする。瞬発力なんてそんなものだよね。ギター弾くのもメモする意味もあるんでしょう?
是>CDで再生したときに、シンプルに削られてるものにしたい。
梶>大人のカッティング!これがすごい。引くのは難しい。必要な効果の塩梅がわかってる。たまに言うけど、20台にはできないな~って。円熟したみんなだからこそできる。
是>さっき美学って言ったけど、バンド時代に皆でアイデアをまず出してそこから削っていったから。
野>皆さん帰ったらCDを聴き直して、聞いて欲しい。カッティングが素晴らしいから。
梶>センスあるんですよね。たまに混乱した音楽作ることもあるんですけど、是永さんに弾いてもらうと明確になるんです。ギター入れてもらうと、自分の書いた設計図に土台が出来て、後何が必要かがわかる。屋根のせるだけ、みたいな。

(渋公振り返って?)
梶>楽しかった。3days大変だったのを乗り越えて、苦行を乗り越えて(笑)ビデオ録画(記録用)してたんですけど、3日間は緊張感あふれてて、チャレンジ精神いっぱいでやってたけど、渋公は使い果たしてわーいたのしいなって。見てて肩がこらなくていいです。
是>FBMを代表して。毎回ハードルが高いんですけど、あのときは4日間で96曲あって、リハの1日目で70曲やったり普通じゃなかった。(数日で20曲とかふつうはそんなレベルとか)2日目は私とアコーディオンの人で、カットギターだけで緊張した。いったるでー!という気持ちもあるんだけど、ロックコンサート的な気持ちにはまったくなれないです。決して。

野>曲の創作とライブの違いは?
梶>単純だけど、目の前に皆さんがいるってこと。YKライブ初めて、昔はバンドやってたけど、こんなに楽しいことなんだって思いだした。曲を作っていると、その曲が公表されるのは2カ月くらい先だったりして、タイムラグがある。それに反応を頂けるのはもちろん嬉しいけど、ライブはその場で答えが返ってくる。その場で共有できるのが楽しい。

野>セットリストはどうやって?
梶>M氏がたたき台を作ってくれたりして、そこから。コンセプトがある場合もある。自分のやりたい曲を強引に押しこむことも(笑)
是>準備は大変。5時間となるとまず譜面を探すのが大変。譜面の確認して…予習復習っていうか…譜面に「2」って書いてあってなんだ…?って思いだすところから。
それから自分はデジタルでやっているんだけど、音色ライブラリ300くらいのを使っていて、全部は埋まってないけど、その60~音色が梶ちゃん。今までは10+裏モードで全部で15音色くらいライブで使ってて(普通のライブでは8音色くらいで足りるらしい)それがKalafinaで28音色バンクになって…今度はFJもいるので40音色くらいはいるかと思って。(と頭が痛い様子でした…)
是>たまにローディーが間違えて、ライブでバンって踏んで(ライブでギタリストの足元にあるボードを思い浮かべてください)、違う音が出たときの衝撃…あと何回踏んだらその音に戻るのか必死で考えてたりする。
野>それは曲が始まっているとき?
是>そう。だから音出しながら戻してたらソロ終わったりして。
梶>私は基本ピアノの音一つしか使わないんだけど、一度キーボードをグリスして(横からスライドしながら押してきて)そのときに上のほうのボタンを触ってしまって、最後にバーン!って弾いたときにブラスの音が出たときは……!(笑)イントロの派手にいくところだったから違和感なかったけど…。

是>今ちゃんはクラシックだから違うけど、他のメンバーは皆毎回違うことやってるよ。配列を変えたりして。ニュアンス変えないで。ループ差し替える感じ。
(まったく意味わかりませんでした!)
梶>強一さんは、『完璧』に向かって突き詰めているような印象。家でも研究してくださっているんだと思いますけど、リハで「こんなのどうかな」って完璧に向かって突き進んでいる。是永さんは完成形はいろいろある…と思ってやってる感じ。
是>ソロのシングルっぽい曲をひくときは、日本語だと思って弾いてて、○▽■×(よくわからなかった)はインプロバイズというか英語的なイメージで。
梶>わかるわかる!!
(分かるようで、わからない!/笑)

(ライブのお題について)
梶>お題は歌姫は基本的にみんな考えて来てくれるけど、貝田さんは当日「何にしよっかな~」って(笑)FBMは皆考えてこない。
(今野さんとJr.さんはずっとiPadいじってるとか二人で言ってました)
是>最近、電話で話が終わったあとに「じゃあね」って言われるまで切らないって目標を立てたよ(※せっかちできっと今まではさっさと切っていたものと思われます)あと30回噛んでから食べるとか。
梶>そのうち3倍速で曲弾きはじめたり…いやそれだけはないですね(音楽は愛してるから)
是>今野師匠のサウンドチェックばりに3倍速で
(どんだけすごいんだ今野師匠のサウンドチェック…)

野>もずく好きな理由を教えて(Twitterできいてくれっていわれたから)
梶>愛に理由がいりますか!?のどごしです。つるりんぬるんとした感じが。
是>モズクガニっていうのがいるので今度梶ちゃんに食べさせたい

野>最近のUKATSUは?
梶>椅子を買ったんです。
野>何脚?
梶>さすがに1脚です(笑)今までのはひじかけもあって、頭のせるところもあって、すごい心地よかったんですけど、そのせいで曲の確認しようと聞いているときに寝ちゃって起きると1800小節(30分)とかたってるんです。それで椅子のせいだと思って、骨盤運動用の寝たら倒れる背もたれないやつを買いました。昨日きたばっかりなのでやってしまうと思います。ピアノとかで作曲してて、バーン!ってひくと後ろに倒れそうになります。しばらくするともういらないってつぶやいてるかも(笑)



ちょっと一番最後が間に合わなかったけど、今日は時間ないのでこれにて。。。

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January February March April May June July August September October November December
2013(Thu) 07:47

サイラバ新事務所へ移籍、新事務局設立

サイキックラバー関連

http://psychiclover.net/


https://twitter.com/YOFFY_Psychic/status/324562104910745600
https://twitter.com/IMAJO_Guitar/status/324562564107358208

朝から良いニュースです!
この事務所がNoBさん(ひいてはDELDA LAIDA)の事務所なのですね。
そう考えると去年ツーマンやった時点でこの話は進んでいたんだなと、思いますね。
サイラバ10周年ツアー東京公演のハコもDELDA LAIDAの常ハコ(そんな言葉あるんかい)だし。

とにかく、今までより悪くなることなんてないので私は嬉しいし、これからのサイラバの活動が本当に楽しみです。
ワクワク!
勿論、二人は環境が変わって大変なことがあるとは思いますけれど、ファンとしては良かったと思ってます。

Edit Comments(2) trackBack(0) | サイキックラバー関連 | 20130418 |

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January February March April May June July August September October November December
2013(Wed) 22:23

獣電戦隊キョウリュウジャー主題歌発売記念イベント (橋本編)

アニソン…中心に音楽話

いろいろとグダグダのダルダルでブログ書くのも忘れてた!
一応補完として日曜の記録を。

獣電戦隊キョウリュウジャー主題歌発売記念イベント
 2013/04/14(日)
 アリオ橋本 1Fグランドガーデン
 1回目)13:00~
 2回目)16:00~
 出演:高取ヒデアキ、鎌田章吾、キョウリュウレッド
 http://columbia.jp/kyouryu/

 ★Amazon 獣電戦隊キョウリュウジャー(限定盤)
 ★Amazon 獣電戦隊キョウリュウジャー(通常盤)


【1回目】13:00~
01.VAMOLA! キョウリュウジャー(OPサイズ))/鎌田章吾
02.ハリケンジャー参上! /高取ヒデアキ
 ⇒ED曲の振り付け指南(高取さんと、カマショー、司会のお姉さんで)
03.みんな集まれ! キョウリュウジャー /高取ヒデアキ
 ⇒OP曲の振り付け指南(カマショー1人で)
04.VAMOLA! キョウリュウジャー /鎌田章吾


【2回目】16:00~
01.VAMOLA! キョウリュウジャー(OPサイズ))
02.四六時夢中シンケンジャー /高取ヒデアキ
 ⇒ED曲の振り付け指南(高取さんと、カマショー、司会のお姉さんで)
03.みんな集まれ! キョウリュウジャー /高取ヒデアキ
 ⇒OP曲の振り付け指南(カマショー1人で)
04.VAMOLA! キョウリュウジャー /鎌田章吾


セットリストはいつも通りまったく同じです。

1回目は最後のOP歌唱のときにレッドが登場したんだけど、…というか今まで参加したときはいつもそうだったんだけど、今回、2回目で突然「みんな集まれ!キョウリュウジャー」でレッドが登場したの!びっくり!
元々、写真撮影の時間とかに、高取さんとカマショーと一緒にレッドも踊ってたからある程度踊れることは知ってたけど、ちゃんと歌ってるときに踊ったのは私が見たのでは初めて♪


あと、そうそう、今回は関東のイベントでは初めて司会のお姉さんつきでした。
それと、リハがいつもより早くて見られませんでした(T T)
1回目のイベントはもう1時間前からかなり人がいてびっくり!1時間前時点での人数なら川崎よりも多かったかも。
とくに子供たちがすごく元気でかわいかった。

この前のイベントのときは、自分なしでも写真取らせてもらえたけど(ちゃんと確認してOKって言ってくれたのよ)、でも今回はダメってアナウンスだった…よくわからない…方針が。まあ複数枚買うわけでもないからいいけど。
てか個人的には写真撮影会じゃなくてサイン会希望だよ!サイン会ならまた買うよ!(笑)
とは言ってみたものの子供が喜ぶのは写真である。

最後にはけていくときに、残ってた人がワラワラ寄って行ったらみんなに握手してくれた。
高取さんもカマショーもありがとう!


Edit Comments(0) trackBack(0) | アニソン…中心に音楽話 | 20130417 |

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January February March April May June July August September October November December
2013(Sun) 20:24

梶浦さん&是永さんのトークイベント当選

梶浦由記さん関連

大阪行っている間に、梶浦さんと是永さんのトークイベントの招待状が届いていました。

昼の部、夜の部どっちも申し込んだんですが、どっちも招待状きてました。
3月も終わりごろになって、このイベントの宣伝改めてしてたので定員割れの可能性も高いですね。
まあ関東以外の方からすると歌わないイベントにくるのは…ってことかも。無理ないですけど。
個人的には結構願ったりかなったりなイベントで楽しみにしておりますよ♪

「秋葉原UDX THEATER」は秋葉原駅出て目の前のアレですよね。
この前ソニーのサービスステーションのためにわざわざ秋葉原行ったときにここだなって思ったので今回は迷子にはなりませんよ!

「梶浦由記/FictionJunction Yuki Kajiura LIVE vol.#9 “渋公Special”」発売記念トークイベント
 2013/04/07
 秋葉原UDX THEATER http://www.udx.jp/theater/
 出演者: 梶浦由記/是永巧一

 第1回目:13:20集合/13:30開場/14:00スタート/15:00終演(予定)
 第2回目:15:50集合/16:00開場/16:30スタート/17:30終演(予定)



しかし昼の部の招待状に夜の部の時間が書いてあるんですよねぇ…一応念のために問い合わせをしてみました。
(これで注意文をサイトにアップとかしてくれたら一安心だけど…)

―――――――――
2013/04/09 追記

本日、ビクターから返信があり、
招待状は記載ミスで、当初からサイト等で公表されていた時間が正しい
との回答を頂きました。

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07

January February March April May June July August September October November December
2013(Sun) 11:23

福山芳樹ゲスト「DAMEやねん!vol.2」

福山さん関連

私も先日神戸に行ったばっかりではないですかって…思いましたよ。
素人のバンド中心で福山さんはあくまでもゲストだって…それも思いました。
思ったけどさ…福山さんが90分もやるっていうから…来ちゃった(^ ^;
もう来月も含めると五ヶ月連続で関西~。


しかし、昨日のライブ本当に楽しかった…!
迷ったあげく行くことに決めたんですが、迷ってた過去が馬鹿馬鹿しくなるくらいいいライブで、このライブを聞き逃してあとで人のレポ読んでたら私向こう五年は後悔の海から帰ってこられなかったと思います。
そのくらい、90分が濃厚で、福山さんが楽しそうで福山さんからいっぱい喜びを振りかけてもらいました。


DAMEやねん!vol.2
 2013/04/06
 開場:15:30
 開演:16:00
 場所:南堀江ZERO
 http://dameyanen.com/

 福山芳樹ゲスト


演奏予定曲目
・突撃ラブハート
・PLANET DANCE
・DYNAMITE EXPLOSION
・NEVER SAY DIE
・1234567 NIGHT!
・Fly Away (TRY AGAIN 原曲)
・BYE BYE お嬢様(I CAII YOUR NAME 原曲)
・To HEART (LOVE SONG 原曲)
・Dream Jack
・永遠の扉


というのが事前公開されていた曲たちでした。
で、実際演奏したのが…


【セットリスト】
◆アコギ◆
1234567 NIGHT!
SEVENTH MOON
DIAMOND CALLING
NEVER SAY DIE
Remember16
風のシンフォニー
To Heart
bye bye! お嬢様
FLY AWAY
MY SOUL FOR YOU

◆カラオケ◆
獣になれ!
PLANET DANCE
Dynamite Explosion
真赤な誓い

◆出演バンド代表の皆さんの演奏でアンコール◆
突撃ラブハート





---------
上までは帰りの新幹線で書いてました。
その新幹線は途中で緊急停止。
岐阜羽島-名古屋間の上りが停電とのことで1:39止まったままでした。
おかげで腰いたいのなんのって…そのうえ停電理由が豪雨とか暴風でもなさそうなのがアレですが(だって止まってる間めちゃくちゃ晴れてたのよ…)、2時間行かなかったので払い戻しというのもなくちょっぴり残念だったりしますが、とにもかくにもこの全国的に不安定な天気のなかこの程度で往復出来て良かったと言わざるを得ません。

体調不良も少し回復し(土曜日は痛み止めのんで押さえつけた感ありましたし、今日は新幹線降りた後に疲れで一気にきましたが)心はとても元気です。


何が嬉しかったってそりゃあなた「DIAMOND CALLING」に決まってるじゃないですかーーーーー!!♪
もう大大大好きな曲なんですよ!
聞きたひとずっと思っていたので、もうこの1曲だけでも遠征した甲斐があったってものですが、いやいや「To Heart」も「お嬢様」も良かったなぁ~~~~。
貴重なものが聴けました!


「DIAMOND CALLING」を今までやらなかったのは
「歌いながら思いだしたけど、一度やろうとしたことがあったんだよ。でもこの曲1番2番ですぐ終わっちゃって短いからやめたんだ。でも久しぶりに歌ってみたらいい曲だね。またやろうかな?」
by福山さん。
またやってほしいなぁっ!!

「NEVER SAY DIE」も良かったな~好きな曲です。

「SEVENTH MOON」ギターアレンジがエレキとは全然違うので、ふんふん♪そうなるんだ~とか思いながら。

「Remember16」からはさらに声が出るわ出るわでもうわたくしウハウハ。めっちゃ調子いいんだもん!!
しかもこんなに長い事ソロでやるの、すっごい久しぶりだったんだよね~。
聞いてて福山ソロに飢えていたのだと知りました。

ダイナマイト、曲に合わせて右手を上から下にズンズンズンってする福山さんがかわいすぎてもうもうきゃ~~~っとなりました。

16時に始まって福山さんの出番約20時、終演21時半というとんでもない長丁場現場でしたが、行った価値は大いにありました。
主催者の方も大変だったと思いますがお疲れ様でした。


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03

January February March April May June July August September October November December
2013(Wed) 18:25

PSYCHIC LOVER & 谷本貴義 ~10th ANNIVERSARY SPECIAL

サイキックラバー関連

昨日はサイラバ&谷本さんのツーマンライブでした。
平日のしかも火曜日ってかなり厳しい~~~。
体力的にも厳し~~~~!
今日、頑張るつもりだったけど、ここ最近の体調の悪さを考えて、仕事は休んじゃった。
休んで正解だったなぁ。(今日の天気的にも…)
ライブの間だけは元気でいられるんだけどね。



PSYCHIC LOVER & 谷本貴義 ~10th ANNIVERSARY SPECIAL
 2013/04/02(火)
 高田馬場「CLUB PHASE」
 開場:18:00
 開演:19:00
 終演:21:40?45?くらい

【セットリストのなれのはて】順番てきとー
(谷本サイド)
Dragon Soul
豪快全開ダッシュ!!
超☆スーパーDragon Soul
ビーストサーガ
Wake me up!
君にこの声が届きますように
見えない翼
Change your BEAT
WE AREクロスハート
獣拳戦隊ゲキレンジャー

(サイラバサイド)
Prisoner
デカレンジャーアクション
LOST IN SPACE
Rewrite
XTC
タギルチカラ!
Vanguard Fight
Eternal Flame
侍戦隊シンケンジャー
JUMP

━アンコール━
特捜戦隊デカレンジャー


YOFFYが谷本さんのほうに飛び入りしたのは「見えない翼」だったかしらね。

とにかく平日なのでお客さん少なかったです。
10番台余裕な整理番号で…嬉しいやら切ないやら。
後ろにいたのは殆ど招待客だろうし。

でも楽しかったなぁ~~!谷本さんもサイラバも大好きで、しかも比較的まとまったライブに飢えてる二人だから10曲とかやってくれるだけでもう嬉しいよ!
欲を言えばあれもこれもやって欲しいけどさ~そこはまた谷本さんがテンテンカンパニー主催でやってくれれば万事OKじゃないの?(笑)
まあアンコールで「Yeah! Break! Care! Break!」はやると思ってたんですけどね?うん…。

サイラバのほうは、YOFFYの前にあるサーキュレーターをJOEが羨ましがって何度もYOFFYに近づいていったのが面白かった。
サイラバって二人が物凄く仲良いって感じのユニットでもないし、ちょっと珍しい風景かなって。
(でも仲悪いって感じでもないんだけど)

サイラバはこれから事務所抜きでどんどんライブやっていく予定で、NoBさんのマネージャーだったか、DELDA~のほうのだったか忘れたけど、とある方にライブやれるようにお願いしたって言ってました。

そのときは知らなかったけど、3月いっぱいでラムズが潰れたんですかね?
サイラバのラムズ側の公式も繋がらなくなってるし。
正直ラムズの売り出し方でサイラバはずいぶん損もしてきたと思うから、もしそうだっとしたらちょっとほっとしたような…。
これからもしかしたらもっと大変なのかもだけど。
でも応援していくから頑張って!(でも平日ライブはせめて金曜で頼む!)


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