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January February March April May June July August September October November December
2011(Wed) 23:23

梶浦さんのインタビューが掲載された雑誌 2

梶浦由記さん関連

会社までの通勤に片道2時間かかるのですが、いつもは苦痛な時間も今日は「FICTION II」が長く聴ける喜びに。
この魔法もそう長くは続かないけど。
あ、昨日の記事にクリアファイルの画像をつけました。
画像汚いけど。ていうかデジカメの設定私なにかいじったのかな。
とっても汚いナ!


出だしの「in this winter」は「FICTIONの世界ですよ~おかえり~」的な感じがたまんないっすね。
「March」はじわじわきました。



ネット上のインタビューを見つけたのでぺたり。
WeROCK City!梶浦由記 スペシャルインタビュー

さて、インタビュー雑誌のレビューでも。

月刊ニュータイプ
 2011/03/10(木)
 http://anime.webnt.jp/nt-backnumber/detail.php?mag=1&latest=1
 >音楽ページにインタビュー記事が掲載されます。
NEWTYPE4


1/2(?)くらい。カラー。
そんなに長いインタビューではありません。
内容は「こんなに自由に音楽をやれてラッキーな人生だ」という感じです。


CDジャーナル
 2011/03/19(土)
 http://www.cdjournal.com/Company/top/
 >梶浦由記ロングインタビュー!
CDJournal

2P。
2Pでロングインタビューというのか?
他のインタビューと違う点といえば、是永さんべた褒めってところ。
あとは意識してなかったけどアルバムは70分超だったこと、あとは、このアルバム全体的にゆったりとした曲が多くてそれが今の梶浦さんが求めるテンポ感みたいだ、というお話など。

ミュージックマガジン
 2011/03/19(土)
 http://musicmagazine.jp/
 >梶浦由記ロングインタビュー!
 ★Amazon「ミュージックマガジン」
musicmagazine4

4P。
インタビュアーの合間合間の紹介が持ちあげすぎてて少々気になる。
あと「~~等、計6名のヴォーカリストが参加している。」など説明が結構適当。
過去の仕事に合間合間に触れるなか、「.hack」は飛ばして「MADLAX」に触れるのかよ!と思わず突っ込みたくなる場面も。
(音楽的に「.hack」のほうが好きなのもあるし、サントラとしても4枚出してるのに…ぐすんという意味で)
マイク・オールドフィールドが好きで、特に「遥かなる地球の歌」が好きとかそんな話も。


今のところアニメージュ最強説。


そういえば今度創刊?の「あにみゅ!」にも梶浦さんの名前があったけど、インタビューとは書いてないのでどういうレベルのものが掲載されるのかわからず。そんな状態で手を出したいシロモノでもないのでスルー予定です。
http://www.e-animedia.net/app/index.php?CMD=JMP&ID=mainpool/mook/mook_0049
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30

January February March April May June July August September October November December
2011(Wed) 00:00

梶浦由記「FICTION II」

梶浦由記さん関連

8年ぶりのソロアルバム「FICTION II」です。
遂に発売です。

手に入れたあと、我慢出来ずに電車の中でケースを開き、
盤の美しさを見て、それで喜びが込み上げてきて少し涙がちょちょ切れました…。
吉田さんいい仕事しすぎです~~。
ブックレットも「FICTION」の2枚目なのだと主張するようにタイトルフォント、歌詞フォントに至るまで1枚目と同じにしてくれて、私感動しちゃったよ!!
ありがとう!吉田さん!

FICTION II
 発売日:2011/03/30
 品番:VTCL-60245
 FlyingDOG 
 ★Amazon「FICTION II」

【収録曲】
01.in this winter
02.the image theme of Xenosaga II
03.lotus
04.my long forgotten cloistered sleep (unreleased work of Xenosaga)
05.I swear
06.forest
07.Sweet Song (Xenosaga II ending theme)
08.E.G.O.
09.everytime you kissed me
10.I reach for the sun
11.L.A.
12.March
13.heigen
14.maybe tomorrow (Xenosaga III ending theme)



★01.in this winter
 *新録音
「FICTION」に収録された「winter」をアコーディオンオンリーで。
大好きな「winter」のメロディですが、アコーディオンによる音色で少し温かみが増したような…優しい仕上がりでした。

★02.the image theme of Xenosaga II
 *新録音
ボーカル以外はほぼ撮り直しということで、アレンジがライブ仕様です。
好みの問題だけど、私は元の方がどちらかというと好きかな?
音の重なりは今回の録音のほうが面白い。
けど曲のメリハリとか格好良さは元曲のほうがあるって感じで。

★03.lotus
 *新曲
戸丸さんの声を聴くと空の境界サントラ聴いてる気分になってくるのはここ数年空の境界サントラばっかり聴いていた弊害?とか思ってたけど全体の雰囲気もちょっとそれっぽい。
最後の締めがおっそろしく格好良くてゾクゾクした。
低音が素敵。好きすぎてBASSの出力上げてまた聴く(笑)
戸丸さんのために作った曲だそう。

★04.my long forgotten cloistered sleep (unreleased work of Xenosaga)
 *未発表曲
とうとうこの曲がCD音源で…涙なしには…。
このフルートが赤木さんだったとはー!
Emilyは少女のような歌声から、震えるほど美しい歌声までホントに魔性の歌声の持ち主ですよ。
そしてEmilyはボーカルとコーラスを全部一人でやるのが一番雰囲気出て凄いと思う。
特に左から聞こえてくる柔らかい歌声が右からの声に混ざり合うのが溜まりませんね!
重なったときの効果が段違い。
やっぱりEmily愛してる…。

それにしてもこの歌詞…こんな暗い歌詞だったのか…。
歌詞の意味を知って聴くと重すぎて若干今の時節には辛いものがありました。

★05.I swear
 *新曲
どうやらこのアルバムの宣伝から嗅ぎとるオススメ曲は「I swear」な気がしますが、今までにない感じで個人的にも超お気にです!!
これで本業チェリストとはとても思えない…クララ・ケネディさん、もっともっと歌声聴きたいと思ってしまいました。

しかし、この曲のコーラスEmilyだったとは。
今までにここまで高音の声でコーラスしてるEmilyはあんまり記憶にないかも。
どこまで歌えるんだ~。

★06.forest
 *既存曲
既存曲ではありますが、歌詞の良さは1、2を争うと思います。
というか私が好きなだけですが。
エルカザドで初めてかかったシーンも、この曲ために演出しただろ?みたいな感じだったことをなんか急に思い出しました。

★07.Sweet Song (Xenosaga II ending theme)
 *既存曲
既存曲なので好きだけど特に感想なし。

★08.E.G.O.
 *新録音
…すごく好き。
体中が沸きたつような興奮を覚えました。
全力で熱いって感じの曲ではなく、淡々と進む中にゾクゾクがあるという感じなのです。
だから特に前半が好き!めちゃ格好いい。
ああ…爆音で聴きたい。

★09.everytime you kissed me
 *既存曲

★10.I reach for the sun
 *既存曲
「every~」からの「I reach~」はいい流れ。

★11.L.A.
 *既存曲
まさかソロアルバムにまで「L.A.」が登場するとは思ってなかったですよ。
梶浦さんL.A.好きすぎでしょ(笑)
エルカザドのサントラよりも音が強めに収録されている様子です。

★12.March
 *新曲
Emilyって…スタッカートきいた曲うまい。
ていうかこの曲地味に難しそうだなぁ~~~。
歌詞…明るく進んでいるようでサビの最後で落とされました。
「貴方がいないのに」って。
この展開でそうなるか!?さすが梶浦さんと言うべきか。
そこでメロも落ちてるし。

★13.heigen
 *新曲
4曲ある完全新曲の中で、何が一番好きか…考えたらこの曲でした。
意外だ。Emilyじゃないぞって…いや、やっぱり歌声だけじゃないんですよね音楽って。
王道の梶浦曲と言えるようで今までのどの曲にもない空気を感じました。
ヨイクってこんな感じなんだなぁ。
ヨハンーーー!!

★14.maybe tomorrow (Xenosaga III ending theme)
 *新録音
ライブVer.で。
私はメドレーの原曲のほうが好きです。
ライブじゃなくてCDで聴くならメドレーの山場3:27は欲しい~♪って思っちゃうから。
でも「FICTION II」全体で考えるとあんな雄々しいのもバランスがって思うし、やっぱりこうなるのかなぁ。
しかし私は差し替えたい…。もうしばらくこのまま聴いてみてから判断しよう、そうしよう。

◆全体として
1枚目の「FICTION」は結構どれも手を入れた曲が多くて、それと比較して2枚目は既存曲が多いので最初に聴いた時の面白みという観点ではやっぱり「FICTION」のほうがインパクトはありました。
あとライブを意識しすぎかなって気がしましたね。
でもライブをやってたから「FICTION II」作る気になったっぽいのでそう考えると仕方がないかなっていう感じです。
しかしですね、ソロアルバムでしか出来ない試みがまさに「heigen」とか「I swear」なんだと思うんです。
だからこの2曲が生まれるきっかけというだけでも価値を感じます。
あと「E.G.O.」がこんなふうに生まれ変わるなんて思ってもいなかったので棚ボタでした。


◆特典
アニメイトで買ったらA5のクリアファイル(印刷のサイン入り)でした。
写真とる時間もないのでまた後日気がむいたらつけておきますね。
 ⇒3/30にペタリとしました。
クリアファイル


それにしても、アニメイト横浜の前の道路、地盤沈下が凄かったです。
「アニメイト横浜 地盤沈下」で検索してみたら写真が結構いっぱいありました。
(ダイエー前とかすごい…)
あの周辺全体がものすごい地盤沈下の被害にあってたんですね。
あれ次に地震来たら耐えられるんだろうか…。怖い。

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January February March April May June July August September October November December
2011(Sun) 01:34

梶浦さんのインタビューが掲載された雑誌 1

梶浦由記さん関連

今月出る梶浦さんのインタビューが掲載されている雑誌について、とりあえず手にいれたものだけ記録しておきます。

キーボードマガジンだけは当初から本屋で手に入らない気がしてamazon購入でした。丁度3/12(11日超えて夜中)に家にようやく帰ったら届いてました。それどころじゃなくてしばらく読めませんでしたが。
あとは本屋で購入する予定だったんですけど、鉄道の混乱があったり停電でやってなかったり、そもそも丁度この時期に今の仕事の業務終了があってドタバタしてたりで…でとにかく本屋に行けず。
今週になってようやく買いに行ったらニュータイプとCDジャーナル売っていませんでした。
雑誌ってタイミング逃すと消えてしまうから困りもの。
ネットで買うにしても配達にはガソリン使うので躊躇われてしばらく待っていたんですけど、ガソリンは都内でも供給が間に合ってきたみたいなので今日注文しました。
ミュージックマガジンも。
届いたらまた書きますね。


ところで、すごくどうでもいいし下世話だけど…梶浦さんがお召になってるコート高そうだし、ふわふわそう…ってずっと思ってます。腕まわりのステッチとか可愛いし。

キーボードマガジン
 2011/03/10(木)
 http://www.rittor-music.co.jp/hp/km/
 >キーボードマガジン「匠の履歴書」で梶浦由記を大フューチャー!!!
 ☆Amazon キーボードマガジン 2011年 4月号

キーボードマガジン 4月号

6P。カラー。
インタビュー文字のページは3P。
「匠の履歴書」というだけあって、梶浦由記の音楽人生をさらっと一通りなでたインタビューでした。最後の2Pは梶浦さんのプライベートスタジオの写真たち。キーボード写真中心のなか、異彩を放つハンマーダルシマーなど。あとはいくつかのアルバムに対してのコメントも。


月刊アニメージュ
 2011/03/10(木)
 http://animage.jp/
 >梶浦由記ロングインタビュー!

アニメージュ 4月号

3P。カラー。
うち2Pがインタビュー。
こちらは「FICTION II」に対するインタビューになっており、各曲レビュー的な感じでかなり面白いです。今回書いた3冊のうちどれか1冊ならこれをオススメします。

あとNewYork滞在中の写真とともにコメント掲載が少し。


声優グランプリ
 2011/03/10(木)
 http://www.st-infos.co.jp/magazine/seiyu_gp/tabid/72/Default.aspx
 >音楽ページにインタビュー記事が掲載されます。

声優グランプリ 4月号

1/2ページ、モノクロです。
内容も他のに比べて簡素です。
費用対効果は悪めです。


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January February March April May June July August September October November December
2011(Sun) 00:07

「アニスパ」梶浦由記ゲスト

梶浦由記さん関連

アニスパ、結構面白い話が聞けたので文字にしてみますね。
クロストークのところはなんとなく集約したり、文字にするほどではない話はガツガツっとカットしてお送りします。
聴き逃した方で、文字でもって方はどうぞ。

注意:最後に特報がありました。

アニスパ!
 2011/03/26(土)
 文化放送 / 21:00 ~23:00(21時台ゲスト)
 http://www.joqr.co.jp/ag/anispa/
 パーソナリティ:鷲崎健 浅野真澄

◇梶浦語の話◇

浅野>梶浦さんといえば梶浦語というか、それってすごい特徴的だと思ってさっきお話をうかがってたんですけど、子供のころにオペラを沢山ご覧になったって。
梶浦>家族が、父親がオペラ好きで、当時ドイツに住んでいたのもあって
鷲崎>今さらっと言いましたけれども
浅野>知ってた!?ドイツに住んでたって
梶浦>たんにほら、親の転勤についていった子供だったんですよ
浅野>いくつくらい・・・
梶浦>小学校2年生で行って6年間ですね
浅野>6年っちゅったら長いね
鷲崎>だって小学校から中学校のあいだ…
梶浦>そうですね物心つく的な
鷲崎>に、ドイツで生活されていたんですね
梶浦>はいそうですね。で、オペラに月一くらいで行っていたんですよ。うち騒々しい家で、見るだけじゃなくてオペラのカセットテープとか買って、うちでかけながら、皆で歌うんですよ
浅野>皆で!?(笑)
鷲崎>あんまり想像つかないですね(笑)
浅野>カエルの歌じゃないんだから(笑)
鷲崎>「さあ~みんなで~うたうぞ~!」って
梶浦>有名なリゴレットの4重唱とかあるんですけど、そういうのを勝手に好きなパートを歌うんですよ。テナーとかアルトとか。もう好きなところ取り合いで
鷲崎>好きなところ取り合い(笑)
梶浦>「あなたがテナー歌ったから私はアルトしか歌えないわ!」みたいな(笑)
鷲崎>あんまりオペラの好きなところ取り合いって聞いたことない言葉だから、色々と不思議なんですけど~そうなんですか
梶浦>そのときに、イタリア語なんですけど子供だからイタリア語なんて判らないじゃないですか。だから全部耳コピで歌うんですよ。似非イタリア語みたいな
浅野>はいはい。異国の言葉としてってことですよね
梶浦>そうですね。多分それが今の造語の原点だなって
鷲崎、浅野>す~ごい
浅野>納得・・
鷲崎>そうか、ドイツにいらっしゃって、たまたまお父様が、ご家族がオペラが好きで。あれ?皆行くもんなんですかね?オペラって
梶浦>なんか街に一つオペラハウスがあって、桟敷席とか3階席とかものすごい安いんですよ。国とか自治体の補助もあるので。千円もしないで
鷲崎>日本人のイメージにある”ちょっと敷居の高いもの”ではないんですねじゃあ。
梶浦>そうですね。でもやっぱりオペラハウスって特別な場所だから、普段オシャレしない人でもすごくその日だけはオシャレしてちゃんと行くんですよね
鷲崎>へぇ~
梶浦>そういう異世界感がすごく好きでしたね
鷲崎>じゃあもうその少女時代の由記ちゃんが、
梶浦>(笑)
浅野>馴れ馴れしい(笑)
鷲崎>少女時代の!由記ちゃんが、一番いい格好して。そうかそうか
梶浦>もう家族皆その日だけは「私これ着てく~!」みたいな。新しいハンドバッグ買ってもらったらそれ持ってく~みたいな。最大限のオシャレして。。。
鷲崎>じゃあ凄いハッピーな思い出の中にオペラっていうのがあって
梶浦>そうですね
鷲崎>で、たまたま皆が、皆かどうかは知りませんけど、梶浦家では家でも歌おうっていう
梶浦>そういう。あんまりないと(笑)
鷲崎>それで梶浦さんの造語っぽいものが生れたんだね~
梶浦>小学校の3年間で造語の訓練していたようなものですね
鷲崎>そうですよね。脳みそが柔らかい時期に造語で歌う訓練をしてたんですもんね
浅野>でもその話を聴いて、梶浦さんの音楽って聞いた瞬間に異世界というか違う世界の扉がバーンって開くような梶浦ワールドに突入するじゃないですか。それもすごくオペラを聴いてっていうのを聞いて、オペラもそうかもって。
鷲崎>そうかもね。分厚い扉をグワッっと開いて入っていく感じありますよね
梶浦>すごくやっぱり当時好きだったんですよね。オペラハウスでバーってビロードのカーテンみたいなのがあって、パッと開くとバーンって違う世界に飛んでいくような感覚が凄く好きで、自分の音楽でもそういうの作りたいって根本に多分ありますね。
浅野>非常に納得するお話ですよね~。
鷲崎>そう、ね~


◇「I swear」の話◇
 ~この前に浅野さんの感想とかありましたけど文字おこし面倒なので省略してっと~

鷲崎>みんなうまいんですけど「I swear」の人超うまいなと思って。
梶浦>でもこの人歌い手さんじゃないんですよね。
鷲崎>えっ
梶浦>チェリストなんです元々。プロの。
鷲崎>えっボーカリストではないんですか?
梶浦>プロのチェリストです。
鷲崎>えっなんで歌ったんですか(笑)
梶浦>なんか、「チェリストだけど遊びでライブで歌も歌うんだよ」って教えてもらって、でその歌声を聴いて激惚れしちゃって。で、「ごめんチェロじゃなくて歌でお願いします」って
浅野>すごい素敵な歌声だよね~~~
鷲崎>そんな出会いがある。。。いやホントみんなうっめ~けど。
梶浦>低音の奏で方がチェリストだなっていう感じがちょっとするんですよね。
鷲崎>なんでしょうね?鳴らし方とか?
梶浦>低音しってるっていうか。美しい低音知ってる人っていうか。
鷲崎>身体の鳴らし方とかもあるんでしょうかね。
梶浦>あるのかもしれないですよね。

 ・・・ということで「I swear」がかかる



◇「FICTION II」の歌い手さんの話◇
 ・・・今回のアルバムは12人の歌い手がいるというところから・・・

浅野>どうやってボーカリスト選んでるんですか?
梶浦>この曲(※「I swear」)なんかはクララさんの声を聴いて、あ、この人に歌って欲しいなと思ってこの曲書いたんですよね。完全に声先行です。
浅野>へぇぇぇ。アテ書きというか。
鷲崎>逆もある?
梶浦>ありますね。
鷲崎>これを歌うボーカリストを探そうってことも?
梶浦>そっちのほうが逆にかなり多いですね。わりとこのアルバムの中でも沢山歌ってもらっているEmily Bindigerさんていう、すごい何度もお世話になっている歌い手さんがいるんですけど、その人は私がなんにも考えずに好きな曲をバッって書いたときに必ずバッチリはまるんです。
鷲崎、浅野>へぇぇぇ
梶浦>すごい助かっているというか、この人に出会えてすごい良かったなって。ピッチとかキーの感じも「ここで泣かせたい」ってところの歌い方もバッチリなんです。
鷲崎>説明しなくても阿吽でわかる感じか。
梶浦>そんな感じです。本能で書いた曲はEmilyさんに歌ってもらうことになっちゃうんです。
鷲崎>そんなのがあるんですね~。

鷲崎>多分年間で色んなすごい多くの歌声を聞くとおもうんですけど、梶浦さんの中のビビッとくるラインみたいなものがあるんですよね?
梶浦>でもタイミングもあるんですよね。今こういう作品の曲を作りたいから、こういうときにこういう声の人がいいなって思っているときにそういう声の人に廻りあうと、お互いにバッチリはまる・・・
鷲崎>そうやって出来て行くんですね

鷲崎>ボーカリストさんですよね?データのやりとりで~
梶浦>あ~はい。このアルバムの中に入ってる曲でフィンランドの歌い手さんがいらして、ヨイクっていうフィンランドの、"ヨーデル"みたいなちょっと特殊な歌唱法をなさる方がいらして。その方が日本にきているときのライブで激惚れして、「一緒にやってください」ってお願いして。さすがにちょっとフィンランドまでいけなかったので。
鷲崎>そうですね。普通あんまり…(笑)
梶浦>ちょっと遠いので。
鷲崎>ちょっと…?はい(笑)
梶浦>おまけにものすごい山奥に住んでる方なんです(笑)で、ちょっと行けずに、初めてデータを送って歌って頂いて、歌のファイルを頂いて、それを日本でMIXするっていうやり方を。
浅野>そんなデジタルな作り方!
鷲崎>ちょっと昔だったらあり得ない
梶浦>あこがれで終わっちゃったとこでしたね


◇6月のライブの話◇

赤木りえさんがゲストで出るという話がありました!!
わわわわわあ~~~~い!

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January February March April May June July August September October November December
2011(Sun) 00:06

ご無沙汰です。

日記 と呼んでいいものか

ごぶさたしております。
地震では会社周辺が停電、帰宅難民になったのと、家のTVが壊れたくらいで特に被害はなかったのですが、あまりの惨事に…正直何も書けることがありませんでした。
何時間もタクシー待っていた間に見たニュースとか…ワンセグで見た映像とか…本当にこんな…っていう…。

3月だというのにまだこんなに寒くて、雪が降る被災地の映像を見るといたたまれないです。
早く十分な物資と一息つける住居が行き渡ってほしいです。


私に出来ることってすごく少ないです。募金くらいしか…。
あとは一生懸命働いて対価を得て、いっぱい買い物するくらい?
復興には長い時間がかかりそうですから、息切れしないように細くても長く出来る支援ができたらとおもいます。
こういうときにメインで使ってるみずほ銀行がアレになり…うーん他の銀行にしようか悩みます。
家からATMが一番近いんですけど、こんなシステム不安!
定期のために作ってあるUFJに移そうかなぁ…。



http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/data/sn-20110314.html
※国民生活センターの震災に関する便乗商法、詐欺情報などがまとめてあるページです。
 何れにしてもこんなときにも悪い人はいるので注意しないといけないですね。

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10

January February March April May June July August September October November December
2011(Thu) 21:16

こういう日は駄目

日記 と呼んでいいものか

会社で使っていたミッフィーのマグカップを、洗いに行こうとした途中の廊下で落として割ってしましました…。
思わず廊下で「あああああああああああああああああああああああああ」って叫んでしまいました…。
今思い返せば吹き抜けの廊下で叫んだのだから、同じ階の廊下には人は見当たらなかったけど下の階の人は何事かと思ったかもしれません…。

ミッフィーのマグカップ…まだいくつも持ってるけど…やっぱりお気に入りだったので悲しい…うぅ。

そう…私はミッフィー大好きなのです…。
http://mimixx.web.fc2.com/ のmimixxも実はミッフィーイメージなのです。(ナンダッテー)
ミッフィーといえば耳!そして×のお口…えぇ…そういう意味だったのです。
誰も判らなかったと思いますが。


さらに今日は「科捜研の女」のスペシャルだと思いこんでいたのに、急いで間に合うように帰ってきたら「ホンボシ」のスペシャルじゃないですか!!
科捜研17日だし!!
超楽しみにしてたのにぃ……悲しいーー!!
なんで間違えて覚えてたんだろう…。


さらにさらに家に帰ってきてから今日が3/10で梶浦さん関係のインタビュー雑誌の発売日で私は買い忘れてきてしまったことに気が付いてしまいました。

なんなの。なんなの!
うわーん!!もうやだ!



って全部私の不注意だし…。

・・・・・。

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January February March April May June July August September October November December
2011(Sat) 02:59

NACK5 梶浦由記「FICTION II」ラジオ番組 1回目放送

梶浦由記さん関連

25:30予定でしたが、時間には始まらず。
まあ「THUNDER STRIKES」という番組の中の一部って扱いなのでこういうこともあるんでしょう。
26:30開始でした。
私は既に会社から帰って来て一度仮眠とったんで大丈夫です!^^


梶浦由記「FICTION」
 2011/03/04
 FM NACK 5(79.5MHz)
 放送時間:毎週金曜日 深夜1:30~1:50(※1ヶ月限定) だったが今日は26:30開始

 Web配信は遅れて月曜日の様子。
 http://www.jvcmusic.co.jp:80/kajiura/radio/



「FICTION II」の曲は早く聴きたいような、CDまで取っておきたいようななの!というジレンマを抱えながら聴いていたわけですが。

ちゃんとかかった曲は2曲。
・the image theme of Xenosaga II
・I swear

あとは梶浦さんが喋ってるうしろでさらっと流れてましたね。

「I swear」はクララさんというN.Y.の女性ボーカルに歌ってもらうために作ったとか。
低音域が凄く綺麗な方でそこに惹かれたそう。
めちゃめちゃ良い曲だった…。

あ~~このラジオ余計ワクワクして身体に悪いかも!!

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January February March April May June July August September October November December
2011(Sat) 02:24

ラジオが始まらなくて暇なので

梶浦由記さん関連

ラジオ待機で暇なので

axive 梶浦由記ニューアルバム『FICTION Ⅱ』発売! 1ヵ月限定ラジオ番組もスタート

お写真がかわいらしい!
ジャケットの写真も好きだが、これはかなりポッとする~

あ、それだけです…
だって暇だったから…

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January February March April May June July August September October November December
2011(Tue) 23:36

「アニメ店長 激情版」感想

アニソン…中心に音楽話

今日の朝、なんとなく本当に久しぶりに「アニメ店長」を聴いたのです。
テンションあがった流れで「Second イグニッション」まで聴き。
そして「LOVARIOUS」を聴いていいなーとか思ってたわけです。
(「LOVARIOUS」は地味だけどすごくいいアルバムです)

そんで今日アニメイトに買いものに行ったら「アニメ店長 激情版」が売ってるじゃないですか。
なんですかコレってくらい何も情報を持ってなかったんですけど、取りあえずハズレるはずもないので買って帰ってきちゃいました。
偶然もあるものだな~。
アニメ店長10周年記念の新主題歌だったんですね。

アニメ店長 激情版
 2011/02/24
 品番:ANCD-1001

【収録曲】
01.アニメ店長 激情版
02.傷だらけの笑顔
03.アニメ店長 劇場版 (Off vocal version)
04.傷だらけの笑顔 (Off vocal version)


アニメ店長 激情版
元の「アニメ店長」の曲に新しい歌詞をつけて、少しアレンジ変えた曲です。
勢いで乗り切る感じがまったく変わりません!
だけどそういうところが嫌いじゃないです。
ていうか…5番まであります!シツコイ(笑)
「立派な大人の俺たちが まさかいまだにアニメとは」
この歌詞超笑った。

傷だらけの笑顔
智一作詞のなんてこたーないバラードです。
夕焼け店長のほうが良い出来でしたが。


そして智一フォルダを一通り再生して思う。
本当に「Shoot」の中途半端なことといったら!
信じられないよ…好きな智一と好きな梶浦さん掛け合わせてこんな意味不明なものがと。

あんまりキャラソンには手を出してないですけど(Weiβにハマってたくせに良くいうよね)、「遙か、君のもとへ」は結構…嘘、かなり好きです。
「遥か~」に全然興味ないのにCD買っちゃうほど好き。

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January February March April May June July August September October November December
2011(Tue) 22:54

海賊戦隊ゴーカイジャー主題歌CD

アニソン…中心に音楽話

今日発売なので買ってきました♪

海賊戦隊ゴーカイジャー主題歌
 2011/03/02
 品番:COCC-16451
 日本コロムビア株式会社
 ★Amazon 海賊戦隊ゴーカイジャー

【収録曲】
01.海賊戦隊ゴーカイジャー
 (歌:松原剛志(Project.R)、コーラス:ヤング・フレッシュ、Project.R)
02.スーパー戦隊 ヒーローゲッター
 (歌:Project.R)
03.海賊戦隊ゴーカイジャー オリジナル・カラオケ
04.スーパー戦隊 ヒーローゲッター オリジナル・カラオケ


☆01.海賊戦隊ゴーカイジャー
OPでかかるときには音量めっちゃ小さいのでフラストレーションが溜まります!
CD買って大音量で聴ける喜びっ><
ほんとに松原さんいいなぁ~~~はぁ~~。

☆02.スーパー戦隊 ヒーローゲッター
35戦隊記念の全部の戦隊名を言いながら歌う曲です。
面白いけど覚えるの結構大変。。。
これProject.R全員揃って歌う機会ってあるのかなぁ?


そうだ、コロムビア繋がりで。
この前「ドラゴンボール改 COMPLETE SONG COLLECTION」が出たんで買ったんですけど、改はホントにDragon Soul以外まともな曲がないのな…。
無印もZも歌モノはそれなりに当たりもあったものだけど…。
まあアイツとかアイツらとか…元々いらないと分かってたトラックもあったんだけど…。
押谷沙樹さんにもっと歌ってもらったらいいのに。
私は結構好きなボーカリストです。
ねぎぼうずも好きだったし♪

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2011(Tue) 22:25

「the Garden of sinners -劇場版「空の境界」音楽集-」

梶浦由記さん関連

フラゲってきました~。
CDトラック名取得したら、Disc1の08「kyoukai-shiki」に伽藍の洞って書いてありましたが間違ってるので気になる方は訂正しておいたほうがいいと思います。
自動的に07の「garan-no-dou」の前についている "I"も消さないといけません。


「the Garden of sinners -劇場版「空の境界」音楽集-」
 梶浦由記
 発売日:2011/03/02
 品番:SVWC-7749~7750
 2枚組
  ★Amazon 「the Garden of sinners -劇場版「空の境界」音楽集-


<Disc1>
01. in the garden of sinners
02. Thanatos (俯瞰風景)
03. I something and nothing (殺人考察(前))
04. II quiet romance (殺人考察(前))
05. III rain goes up (殺人考察(前))
06. if I cry (痛覚残留)
07. garan-no-dou (伽藍の洞)
08. kyoukai-shiki
09. I magician (矛盾螺旋)
10. II paradox (矛盾螺旋)

<Disc2>
01. III spiral (矛盾螺旋)
02. IV paradigm (矛盾螺旋)
03. when the fairy tale ends (忘却録音)
04. I everything, not nothing (殺人考察(後))
05. II into the light (殺人考察(後))
06. III epilogue (殺人考察(後))
07. I kara-no-kyoukai (空の境界)
08. II snow is falling (空の境界)

「in the garden of sinners」は第一章の最初の曲だし、空の境界って感じしますね。

私はやっぱり第二章が一番好きみたいです。
いつもどの章再生しようかって考える時も手が勝手に第二章を選んでいるし、あの全然明るくない感じが堪らない。
「something and nothing」の最初である「M01」もいいし。
明るくないのに「quiet romance」(M18)が優しいのよね。いいのよ。
これに「quiet romance」なんてタイトル付けちゃう梶浦さん堪らないわ。

「snow is falling」を聴いて、「snow falling」が微かにハマらない印象だったのに頷けました。やっぱりこの曲は梶浦語で歌う前提のメロなんだなぁ。
「Magia」はライブで聴いた通りストライクからは程遠いし、「snow falling」はいいバラードだと思うものの何か違う…そんなだったので感想もかけずにいました。

この盤は全体的に美味しいとこどりって感じで、メロ大好きな人向けにはかなりいいんじゃないかと思います。
ただ、ノイズだけだったり、空間の音だけだったりする何のメロにもなっていないトラックも含めて空の境界のサウンドトラックだったので、これだけで十分かと言われると不十分かなと思います。
各章のサウンドトラックとは楽しみ方が変わるかな~?という印象を受けました。
まあ私にとってそれはお昼寝に使えるかどうかってことなんですけど(笑)

ブックレットの対談はなかなか面白かったです。


あ、空の境界とは関係ないですが、今日拍手で頂いたコメントに対して。
まどか☆マギカのサウンドトラック、単発でも出るんじゃないかな?ってコメントを頂いたんですが、先日アニプレックスに問い合わせた結果は「今のところ発売の予定はない」とのことでした。
(失礼になるので転載は致しませんが)
一応公式見解としては発売しない予定ということになるようです。
あとはファンの声次第かもしれませんね。

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