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January February March April May June July August September October November December
2007(Fri) 00:04

「エル・カザド オリジナルサウンドトラック2」

梶浦由記さん関連

一足お先に手に入ったので感想をば。


エル・カザド サウンドトラック2
梶浦由記
発売日:2007/09/21
品番:VICL-62376
発売元:ビクターエンタテインメント

【収録曲】
01.cowardly little dogs we are
02.光の行方~TV SIZE EDIT / savage genius
03.carnaval in blue
04.cazador del amor /YUUKA
05.moonlight fiesta
06.leviathan
07.the ripper
08.the rush of a bounty hunter
09.friends
10.farewell
11.just for love~L.A.#2
12.project leviathan
13.hidden love
14.the place of eternity
15.L.A.
16.paradise regained
17.walk down to your freedom
18.romanesque~TV SIZE EDIT /FictionJunction YUUKA
19.ordinary sunset
20.I reach for the sun / Emily Bindiger

今回のブックレットは梶浦さんのコメントはなし。かわりに野崎さんです。

★cowardly little dogs we are
この曲は良くアニメで流れているような気がしますね。あ、東京混声が参加してます。ところで東京混声へ依頼するのって結構高そうな気がするんですけど、そんなこともないのかしら。

★cazador del amor
「El Cazador」(サントラ1に収録)の日本語Ver.でYUUKAが歌ってます。でも全然アレンジが違ってますけどね。

★leviathan
これもよく聞く曲だと思います。この曲低音が耳にきますね…。

★the rush of a bounty hunter
左と右で聴こえてくる音が違うのって多用されるの苦手…。ヘッドフォンで聴くと辛いです。曲自体は嫌いじゃないですけど。

★friends
民族的で結構好き。終わり方もすっきりしてていいなー。

★farewell
この曲は梶浦さん好きな人は好きだと思います。哀しいメロディ…。

★just for love~L.A.#2
な…なに~~この曲!好き!この猛烈に暗いメロディ、ストリングス、響く貝田さんのコーラス!1:00あたりからの暗さがたまらなく好みです。梶浦さんの意図はどうあれ、沈んだ気持ちに寄り添ってくれそうな曲だと思いました。

★project leviathan
これも東京混声。こういう不穏な曲に東京混声の起用が多い気がします。起用としては「Maxwell's Witch」(サントラ1に収録)が一番ヒット、かな。

★hidden love
ポロポロと鳴る音にストリングスが絡んできてとっても切ない曲です。

★the place of eternity
コーラスは貝田さんとFion。Fion最近では久しぶりじゃないですか?Fionの中の人についてはいろいろ噂がありますが、本当にどうなんでしょう。
曲としてはコーラスが重なってとっても綺麗。かなり聴きごたえありです。それとフルートが主役な感じです。でも珍しく赤木さんじゃないんですね。

★L.A.
タイトルはどう受け取ればいいのかな…。ここしばらく放送みてないけど、何かL.A.ってありましたっけ。それともそのまま受け取って良いのかしら。まあそれはさておき、貝田さんのコーラス曲です。かなりコーラス格好いい。

★paradise regained
コーラスにWAKANAって書いてあったのにはびっくりしました。北斗の拳サントラに続いての登場ですが、やっぱり凄い上手い…。この曲のWAKANAの歌い方は北斗の拳サントラで言うと「光の行方」よりも「Where the lights are」寄りで、とても壮大なイメージが持てて素晴らしい!5分ほどある曲なのでかなり楽しめます。梶浦さんかなりWAKANAのこと気に入ったんじゃないでしょうか?力強さも聖歌のような透明感も表現出来る歌い手さんですよね。今後も何かしらのサントラ(またはFJとして主題歌でもいいですね)で歌声が聴けると嬉しいです。

★walk down to your freedom
あーいいですね。このバラード。

★I reach for the sun
噂のエミリー曲2曲目ですっ。そんでもってコーラス貝田さんですっっ。
個人的にはエミリーボーカルでこの曲調って、ちょっと珍しいんでない?と思いました。なんというか、とても前向きな愛が拡がったメロディで、明るめ。いつもは結構荘厳な曲が多いし、なんとなくストリングス多めな印象なんですよ、私の中で。でもやっぱりエミリーはエミリーなわけで。一瞬で気持ちを持っていかれてしまいます。そこへきて貝田さんのコーラスのが重なるなんて…どうしたらいいの…。
歌詞は英語詩と日本語詩どちらも載ってます。いつも思うんですけど、梶浦さんの英語曲の日本語詩って日本語詩以上に繊細で美しいですよね。(英語じゃわからない、意味が…)だから「Fiction」のブックレットは感動したなぁ。

感想が思いつかないのはひとまず書くのやめました。
全体的に、サントラ1よりもヒット曲は少ない印象です。前回に比べて明るい曲よりも、重く暗い曲で良曲が多かったかなーと思いました。あと、結構ボーカル曲多いですね。
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Edit Comments(2) trackBack(0) | 梶浦由記さん関連 | 20070914 |

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January February March April May June July August September October November December
2007(Sun) 01:23

電脳コイルOP/ED「プリズム/空の欠片」

アニソン…中心に音楽話

しばらくサボりっぱなしでした。
書きたいことはあるけど気力が追いつかない…。
とりあえずこのCDはいつも追っかけてるアーティスト以外では久しぶりにズキュンと来た曲なのでかかないわけにはいかないです。

Amazon「プリズム/空の欠片」初回限定盤
Amazon「プリズム/空の欠片」通常盤

「プリズム/空の欠片」
電脳コイル OP/ED(NHK教育)
池田綾子
発売日:2007/08/29
品番:初回限定盤 SRCL 6626~6628
   通常盤 SRCL 6629
レーベル;ソニーミュージックエンタテインメント

【収録曲】
01.プリズム
02.空の欠片
03.旅人
04.プリズム(backtracks)
05.空の欠片(backtracks)

【初回限定盤 DVD】
01.プリズム PV
02.Making of プリズム/空の欠片
03.「電脳コイル」東京国斉アニメフェア2007用予告映像

1話の放送を初めて見た時、OPで流れたこの曲でもう「電脳コイル」に引き込まれたような気がします。EDもいい…。作品自体も面白そうな展開になってきて目が離せません。

曲に関してはTVサイズとはちょっと違うなーという印象を受けました。歌詞に関しても1番を使う、というような構成にはなっていなくて、特にEDはパズルしたような感じ。プリズムに関しては歌い方も違うような印象を受けたんですけど、そんなことないのかな?映像と一緒に聞いている分、よりTVサイズのほうが儚い声に聴こえるんでしょうか。

ただそれが悪いと言いたい訳ではなくて、一つの曲としての魅力は凄いものがあります。3曲目の「旅人」と合わせて3曲続けて聴く幸せ♪ どちらのバージョンも魅力的なので、私にしては珍しくサントラ買ってTV EDITも手に入れたい気分です。近いうちに衝動買いするかも。でも、そんなら5月からこの曲が欲しくて待ちに待ってた私はなんなのか!ということになるわけですが…。それはシングル買って、この曲の良さを実感した結果ということで納得させようと思います。

そうそう、「旅人」はとても爽やかな曲です。初めて「電脳コイル」のために創った曲だと仰ってました。で、3曲の中でどれが一番好きかなってあえて考えてみたんですけど、これが難しい。放送でみている限りでは「プリズム」がもう堪らなく私の好みだったんですけど、CD買ったら「空の欠片」も歌詞がかなり私好み。特に最後のサビ…「踏み出す一歩目は 小さくていい 大きな勇気がいるから…(略)」ってところでやられました。結局「プリズム」「空の欠片」ともに好きすぎて順位なんてつけられん、ということになりました。「旅人」にはまだ思い入れがないので…ね。

池田さんの歌声は本当に伸びやかで高音が綺麗。でも低音が切なさを醸し出してるようで惹かれます。

あと特筆すべきは初回限定盤についてくるDVDの「Making of プリズム/空の欠片」でしょうか。池田さんにインタビューする形で、「電脳コイル」との関わりやエピソードについて語られています。マスタリングまでに実に9ヶ月かかっている…など、興味深いお話が聞けたりします。私としては、その作品のためだけに作られた曲が主題歌になる魅力を改めて感じました。最近は糞タイアップ曲ばかりで、買うアニソンもめっきり減ったのですが、やっぱりアニソンっていいな~って。ソニーも本当に珍しくめずらしく!いい仕事でした。(ちょっと悪意がこもりすぎ?)

最後に、特典のおやじストラップ。か…可愛いぞ。
(補正するのがめんどくなったのでそのままUP)
おやじ おやじ



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