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January February March April May June July August September October November December
2007(Sun) 19:48

アルバム「YELLOW HOUSE」

福山さん関連

これも実は21日は買ってたんですけど…感想書くの遅くなってしまいました。

「YELLOW HOUSE」
福山芳樹
発売日;2007/08/22
品番:GNCA-7079
販売元:ジェネオンエンタテインメント株式会社

【収録曲】
01.始まりの日
02.RISING SUN
03.My Yellow House
04.君の友達
05.スモーキーマウンテン
06.Beautiful Angel
07.クランベリー・パイ
08.Help Me
09.Blue Onion(Instrumental)
10.鳥がいない
11.一週間
12.真赤な誓い(album Versioon)


まず、今回…音楽が云々の前にデザインが今までで一番格好いい!いままで昭和はいつまで…と思うようなデザインばっかりだったので、歌詞カード開いた時は感動しました!うう。前のは前ので、ある意味とても福山さんらしかったし、大事なのは歌なんだよ…と思って受け入れていたのですが、断然「YELLOW HOUSE」のほうがいいです。(さすがに「真赤な誓い」シングルのレベルは酷いと思ってたし)後半はちょっと歌詞が読み難いと言えなくもないですが、格好いいのですべてOK!しかも今回の収録曲に結構合ってますよね。

では曲感想いきますかっ。

★始まりの日
おおお~~!いい曲だ!ライブで聴くの楽しみ!!歌詞も明るさが滲みでていていいです。初めて聴いてもすぐにハマれる曲ですねー。

★RISING SUN
これも初めからビビッときました。かなりすき。「宝箱は 満杯さ」なんていいね。

★My Yellow House
知らないの私でも黄色い家の姿が想像出来るような、福山さんの想い出が広がった曲だなーと思いました。とても優しいメロディに癒されて泣けるような気持ちになりました。

でもアニメTVで話していてびっくりしましたが、前の家が黄色かったのは福山さんが塗り替えの色を黄色にしたからだったんですね。大胆だ…。

★君の友達
初めはパッとしなかったけど、聴くうちに良さがわかってきました。この曲の歌声は一際優しくて深くて、とても好きです。あまりにも揺らぎが心地いいので眠ってしまいそう…。遊び心も顔を覗かせてますね。

★スモーキーマウンテン
メチャメチャ 好き好き!!アルバムの中で初めに一番好きかなって思ったのはこの曲でした。ライブでクラップ決まったら絶対楽しい~。9月のライブに向けてちゃんと覚えよう!歌詞も非常に面白い。最後って歌詞にはないけど「あそっかー!!」って言ってるんですよね?最後のシャウト痺れる!(追記)とおもっていたけど他の人の感想みると違うのか…私の耳には「あそっかー」としか聴こえないんだけど…。がーん。

★Beautiful Angel
慈愛に満ちている歌声ですね…。コーラス綺麗すぎ。

★クランベリー・パイ
綺麗な曲なんですけど、今の所特筆して好きという感じではないです。

★Help Me
この曲は私にとっては意外性のある曲でした。初めはの特に好きでもないかなーって感じだったんですが、繰り返すうちにハマりました。今ではアルバムの中で1、2を争うほど好きな曲です。「夜の群青世界が…」のところ歌詞もメロディもめちゃめちゃカッコイイ!!群青ってのがいいなー。

★Blue Onion(Instrumental)
インストの割に長いな…というのが感想でしょうか。

★鳥がいない
福山さんって、シングル曲がアルバムに入るイメージないのでちょっと不思議な感じしたんですけど、アニメTVで「シングル曲がアルバムに入ってないこともあったんですけど、そのシングルがなくなっちゃう事が多いのでアルバムに入れたかった」って言ってました。
そして地味にアルバム仕様でした。

★一週間
はやい!ワクワクするようなリズムと歌詞。これもかなり好きです。

★真赤な誓い(album Versioon)
アコースティックで入るのカナーと実はちょっと思ってたんですけど違いました。ライブで聴いたのがあまりにも素晴らしかったので期待していたわけですが。でもイントロ格好いいですー。

聴けば聴くほどじわじわ良さが出てくるアルバムですねこれは。
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Edit Comments(0) trackBack(0) | 福山さん関連 | 20070826 |

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22

January February March April May June July August September October November December
2007(Wed) 21:52

バッカーノ!ED「Caling」

梶浦由記さん関連

昨日買ってきてたんですけど石川さんのアルバムに夢中で全然聴いてませんでした…。でも今日は結構聴いたので感想を。

BACCANO!公式サイト OPED
Amazon「Calling」

「Caling」
織田かおり
「BACCANO!」EDテーマ
発売日:2007/08/22
品番:SCDC-00588
発売元:ハピネット
作詞作曲:梶浦由記

【収録曲】
1.Calling
2.Power in me
1.Calling(Instrumental)
2.Power in me(Instrumental)

「Calling」は作詞・作曲・編曲ともに梶浦さんです。

めちゃくちゃ綺麗なバラードで私はかなり好きです。織田かおりの声のトーンにも合っていて格好いい。歌詞も情緒があって素敵。安定していてバラードが聴かせられる実力ありな女性ボーカルです。演奏メンバーもお馴染みの方多いです。コーラスは仁科さんと貝田さんのコンボ。梶浦コーラスの双璧!

ただカップリングは梶浦さんまったく関係ないです。しかもダンスナンバー…興味ないなぁ。悪くないとは思うけどそんなに聴く気が湧きません。

そういえば福山さん目当てでアニメTV見てたら丁度織田かおりが出演していたので一部紹介してみましょう。個人的にどうでもいい話はばっさりカットです。

---------------------------------------
Q、新曲「Calling」について
バラードといってもあまり優しい感じではなく、ロックバラードで格好いいです。
自分でもこんないい曲が歌えて有難く思っています。

Q、作詞・作曲・編曲の梶浦由記さんからのアドバイスは?
梶浦さんはFictionJunction KAORIでもお世話になったことがあるんですけど、「いつもかおりちゃんらしくパワフルに伸び伸びうたっていいよ」って、自由すぎるくらい自由に歌わせていただいています。細かい部分で「ああしたほうがいいよ」とかいうのはありますが、基本的には「かおりちゃんは伸び伸び歌うのが一番聴いてて気持ちいいから!」って言ってくださって本当に自由に…自由過ぎましたね(笑)

---------------------------------------

本人のブログを見ても思うんですけど、あんまり本人の性格とか喋っているところを知らない方が好きでいられるアーティストかも…。一度ブログみたけど、うへぇってなったのでもう見ないようにしてます。歌だけ聴いてるぶんには結構好きです。

あと、歌詞カードの折り込まれている方の写真がめっちゃ怖いんですが…。もっといい写真はなかったものか…。顔のエラが強調されすぎてて気の毒。

Webインタビューもいくつかあったので。どれも梶浦さんではないのですが、梶浦さんについて言及しているので。
声優グランプリ 織田かおりインタビュー
アニメイトTV 織田かおりインタビュー

Edit Comments(0) trackBack(0) | 梶浦由記さん関連 | 20070822 |

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21

January February March April May June July August September October November December
2007(Tue) 22:52

僕はまだ何も知らない。

石川智晶さん関連

物凄い名盤が出来てしまった。そんな感じ。

Amazon「僕はまだ何も知らない。」初回限定盤
Amazon「僕はまだ何も知らない。」通常盤

「僕はまだ何も知らない。」
石川智晶
発売日:2007/08/22
品番:初回限定盤VIZL-250 /通常盤VICL-62427
発売元:ビクターエンタテイメント
※限定盤には「アンインストール」MUSIC CLIPDVD付。

【収録曲】
1 Vermillion
2 ロストイノセント
3 アンインストール
4 ミスリード
5 美しければそれでいい
6 涙
7 僕の空に季節はずれの雪が降る
8 House
9 Little Bird
10 水槽の中のテトラ
11 アイルキスユー


★Vermillion
なにこの歌詞…。救いが無さ過ぎて、なのに曲は圧倒的でなんとも言えない気持ちにさせられる…。
1番の歌詞は2番を知らないと本来の意味などまったくわからないのですね。「無性に喉が乾くのは…」(あえてこの先は書かないよ)のところ、どうしてこんな歌詞が書けちゃったんだろう。お願いだからこんなに泣かさないで欲しい。

「Vermillion」はこのアルバムに入らなければいけない曲だったんですね。シングルにして欲しかったなんて、なんという愚かな考えだったのか思い知りました。

★ロストイノセント
サビのコーラスがむちゃくちゃ凄い。歌詞も凄い。石川さんの声を楽しむならこの曲かも。最後のリピートは心が洗われるような気持ちになった。

★アンインストール
もう何も説明する必要がないでしょう?

★ミスリード
うう。タイトルに騙された。かなり暗い曲を想像していたのに、かなりテンポ速いです。これはアレンジの勝利ぽい。サビの最後で落とすところが興奮する。音だけ聴いたらもしかしたら浮いてるんじゃないか?って思う人がいるかもしれない。でも歌詞を読んでもらえたらきっと判る。「ぼくらの」のOPでもアリだったと思うよ。「アンインストール」がなければ…ね。かなり毒のある曲だけど、絶対ハマると思う。やばい。これはやばい。

★美しければそれでいい
「ミスリード」のあとにこの曲を持ってくるの曲順に惚れた。そんでもってこのリミックス…全然シングルと違うものになってる!!まずAメロでシングルと同じように乗るつもりでいると通り過ぎてしまうので注意。Aメロで音を絞った分、サビがめちゃカッコイイ!!

あ、この曲シングルの感想にも書いたけどドラム麻生さんですよ。

★涙
★僕の空に季節はずれの雪が降る
2曲ともアニメイト限定販売だったので買えない人もいたと思います。のでアルバムで是非聞いて欲しい。特に「僕の空に~」は私大好きなので。歌詞の中の"僕"はとても不器用で、もがいているような気がして…そんな歌詞と優しいメロディが好きです。「涙」もアルバムの中でいい位置にいると思ったです。

★house
この曲を知らないなんてもったいなさすぎる。シングルで散々聞いてはいるけど、何度聴いてもこの歌詞は秀逸で迷路。色んな意味にとれるけど、肝心なことは言葉では表現しないんですね。2006年 4月19日の石川さんの日記に、発売したころのこの曲に対するコメントがあって私はそれをみてもっと好きになったのを覚えています。

★Little Bird
これも何も言うことがない。ただこの重みが心地いいだけです。

★水槽の中のテトラ
ポップでメロディはとても可愛い曲。
日常の中のほんの小さい風景、"僕"が部屋で飼っているテトラを見て考えていることが歌詞なんですけど、結構深い。"僕"はテトラが「どこまでも僕の先を行く」と思っているのに「僕がいなきゃ生きられないよ」とも言う。この曲で救われるような気持ちになる…。

★アイルキスユー
このアルバムの最後にこの曲をもってこられたら泣くしかないと思う。たまらん…うわーん。

このアルバム、聴いたら宝物になる。

Edit Comments(0) trackBack(0) | 石川智晶さん関連 | 20070821 |

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20

January February March April May June July August September October November December
2007(Mon) 00:25

NHKスペシャル 世界里山紀行 フィンランド

梶浦由記さん関連

なんというか…梶浦音楽にぴったりの番組ですねこれは。

NHK「NHKスペシャル 世界里山紀行 フィンランド」
テーマ音楽視聴ページ

NHKスペシャル 世界里山紀行 フィンランド 森・妖精との対話
音楽:梶浦由記
2007/08/19
21:00~21:49
NHK総合

 妖精のすむ森 木に抱かれて
 人と自然の調和 白夜の里山


★1曲目
タイトルと共に流れ始めた曲はシリーズ全体のテーマ音楽。(2分/視聴ページにも有)これが震えるほどいい曲です。とても梶浦さんらしいメロディラインで、コーラスの広がりが美しくて感動します。

★2曲目
松からタールを造る映像で流れた音楽。松ヤニを燃やす轟轟とした音や、ゴポゴポというようなタールを流す音などの映像音と、ポロポロと静かに聴こえる音楽がいいバランス。

フィンランドには手付かずの原生林は殆どないそうですよ。人と森が共存しているのだそう。

★3曲目
農家の庭先に立つ120年の老木に巣を作った、「森の賢者」と呼ばれるモリフクロウを紹介するところで流れた音楽。
「私はフクロウが大好きだから、初めてフクロウが来たとき嬉しくて心臓が止まりそうだった。本当に巣を営んでいるのか確かめたくて、木の下で一晩を過ごした…」と老木を我が家から見つめる農家の持ち主オッリさんが話す後ろで慈しむように流れていました。いい曲だったなー。かなり好きでした。

★4曲目
フィンランドの人々にとって木は天と地を結ぶ大切な存在なのだそうです。とある木を見つめて
「あのシナノキは気高くて近づきがたい…」
と言っていて印象的でした。
そんな中4曲目は流れ初め、フィンランド特有のカルシッコと呼ばれる風習を紹介します。
屋敷と墓地の間にある松の木に、死者の名と生没年を刻むという風習なのだそうですよ。

私の予想ですが、ここで使われている楽器がカンテレなんじゃないかなーと思ってます。でもカンテレがなんたるものかも知らないので適当です。
→★Wiki「カンテレ」
→★カンテレの演奏が聴けるページ
フィンランドの民族楽器で2000年前からその原型があったらしい…という楽器だそうです。

★5曲目
自然の摂理を学んだフィンランドの農業を映したシーンで流れていました。ピアノで静かなメロディです。

★6曲目
水平線ギリギリに動く月と共に流れ始めます。
「フクロウは手で触れることの出来ない、妖精のような存在だ」
「目に見えない異界に繋がっている」
「暗闇-人間には見えない時間にフクロウは空を飛ぶ。だから、私には知恵のシンボルに思えるんだ」
と、オッリさんが話す声後ろで、女性コーラスがぞっとするほど綺麗で深みがありました。
これも大好きな世界観。というかこれがフィンランドのテーマ曲です。(視聴ページにも有)

★7曲目
サウナ小屋にくると信じられている精霊(トンプという名前のように聞こえた)について語るシーンで流れる曲。あ、もしかするとこれもカンテレ?

この曲が終わった後に流れた、澄み切った青空と海(湖?)が恐ろしいほど綺麗だった…。

★8曲目
夏、森の中で遊ぶ子供達を紹介するシーンで流れた曲。
比較的全体の中でも明るいこのシーンでも…梶浦曲はかなりうす暗い…(笑)編集の人のタイミングかもしれませんが、なんかとても梶浦さんらしくていいですね。でも綺麗な曲ですよ。

★番外
この曲は…古くから狩人たちに伝わる曲だそうで、男性の太い声で歌ってました。なので梶浦曲ではないです。楽器の音色もない歌でちょっと怖いくらいでした。

★9曲目
熊の狩猟をしにいくシーンで流れた曲。
「熊歌(古謡)より~大意~」
というテロップが出ていました。これも男性歌。これには梶浦さんの曲付きだったんですが、どこまでが元歌にあるんだろう…わかんないです。兎に角歌詞が…怖い。

★10曲目
狩った熊の頭骨を松の木の上に掲げて、熊を天に還す風習を紹介するシーンがあり、狩人が狩猟とその行為について説明したあとに流れました。
「私も生命のサイクルの中にいるんだ」
と狩人が言っていました。
その後曲は流れたまま冬のフィンランドの風景へ。そして番組も終了。
がんがんメロディがくるようなものではなく、本当に小さく奏でる音楽でした。

★いろいろ
正直、ちょっと生活音なのかBGMなのか分からない部分がありました…。一応順に追っていったら10曲あったような感じでしたが、もしかしたら中に同じ曲があるかも…自信ないです。

サントラが出ることを望んでいますが、出るとしたらどこのレーベルからでしょうか?今までのNHKスペシャル関連のサントラを探すと会社はバラバラみたい…。でもビクターじゃないような気もする…。

カンテレ奏者:アリア・カスティネン
熊歌:ヘイッキ・ライティネン

Edit Comments(0) trackBack(0) | 梶浦由記さん関連 | 20070820 |

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19

January February March April May June July August September October November December
2007(Sun) 05:19

マクロス25周年記念ライブ~MINMAY meets FIRE BOMBER~

福山さん関連

マクロスライブ行ってきました。
感動しましたよ。そしてちょっと泣きました。
そして合唱多すぎ(笑)腹から声出して疲れたし、叫んで喉痛い…。
でも…幸せです。

マクロス25周年記念ライブ~MINMAY meets FIRE BOMBER~
日付:2007/08/18(土)
会場:17:00
開演:18:00
場所:日本青年館 大ホール

【内容】
<<マクロス by飯島真理>>
1.マクロスの2分くらい?ダイジェスト映像
2.0-G Love
3.シンデレラ
4.ランナー
5.愛・おぼえていますか

<<新作マクロス by速水奨 河森正治>>
1.速水奨と河森正治によるマクロス想い出トーク
2.新作「マクロスフロンティア(仮)」映像(2分)
3.新作あらすじ説明
4.新作ヒロイン・中島愛紹介
5.「VOICES」(by中島愛)

<<マクロス7 byFIRE BOMBER>>
(マクロス7の2分くらい?ダイジェスト映像/入れ忘れた)
1.HOLY LONELY LIGHT
2.SEVENTH MOON
3.TRY AGAIN
4.REMEMBER 16
5.君に届け→
6.MY FRIENDS
7.LIGHT THE LIGHT
8.PLANET DANCE
9.INTRODUCTION
10.突撃ラブハート
~アンコール~
11.DYNAMITE EXPLOSION
12.ANGEL VOICE
 (歌い手:福山芳樹、chie kajiura、神奈延年)

**************************************************

■ライブが始まるまで
さて、今日は程よく涼しい中でのライブで良かったですね。
でものろのろやってたら出かける支度に3時間くらいかかって我ながらアホでした…。マスカラいつまで塗るのかと。

ま、それはさておき日本青年館がある千駄ヶ谷の駅についたら、物凄い人・人・人。こんなマイナーそうな駅に!(失礼)と思うことなかれ。なんかガキンチョの卓球の試合?それと何かサッカーの試合??がそれぞれ行われていたみたいで、サポーターの人らしき人がわんさかいましたよ。いつもはリュックの人とかトートの人とかが結構目立っているので会場まで結構辿り着きやすいのに(勝手に後をつけている)、人が多すぎて全然それらしき人に目を付けられない!!がーん…。ちゃんと私はたどりつけるかなぁ…とドキドキしながら地図をみながら会場へ。結構簡単で良かったです。

私が会場前に着いたのは16:30ちょっと前ごろでしたかね。丁度物販が終わったあたりでした。その後すぐに入場列をつくりはじめました。私は結構前に並んだので階段で待ち。階段が急で落ちないかドキドキしました。前のリュック野郎が自分の背中の荷物も考えずに後ろに下がってきたりして、迷惑でした。そのくらいの配慮はしようぜ!(お互いに)

17:00にまずは開場したもののロビーのみの開放で、物販とJOYSOUNDのカラオケコーナーがありました。こんなところでカラオケとか無理でしょ…と思いましたが、どこにもポジティブな人はいるもので熱く歌ってました。でも…ちょっと笑いが堪えきれない、勘弁して!という人もいたかな。それはそれで少しだけ面白かったですが。あ、入場時にチラシの束と「BACK STAGE PASS」なるものを渡されました。多分これが今日のライブのチケットに書かれていたプレゼントなんでしょう。ところでそれをじっくり見ていて気付いたんですが「美榎本晴彦」って書いてありません?なんという誤字…。
誤字…
脱線したので戻すとして、その後ホールも開場。私の席は前から8列目で、チケットが届いた当初はあまりいい席じゃないなーとがっくししてたのですが、ホールが広いんで結構前でした。良かったです。30分ちょっとして開演しました。

■マクロス部
まずはマクロスから。昔の映像が流れ終わると「0-G Love」が流れ初めて飯島真理さん登場。曲はカラオケで「MARI IIJIMA sings LYNN MINMAY」に収録されていたVer.でした。結構な御年にもかかわらず綺麗ですね。その後ステージのピアノへ。「シンデレラ」をしっとり歌い上げました。その後、「本当はそのまま続けるつもりだったけど…次の曲は皆さんと天国のハネケンさんへ捧げます」と囁いて「ランナー」のピアノのみ演奏と「愛・おぼえていますか」を歌いました。「愛・おぼ」は「知っていたら歌って欲しい」ということでしたが、あまりに飯島さんの歌声が切なくて泣けて声が出ませんでしたよ!!うわーん。こうやって書くために思い出しても泣ける優しい演奏でした…。

私の隣の人は完全に飯島ファンで、被りついてたのはここまででした(笑)

■新作マクロス部
速水奨さんと河森正治さんが登場。個人的には河森さんについては詳しくなかったんですけど、入り口で配布されたチラシの中にその人のインタビューがあったんで、それ読んであったので何とか話題についていけた…という感じでした。(そのチラシ、今回のイベント協賛してるSANKYOが配布してるやつなんですけど、なんかコンセプトがさっぱりでしたよ)
速水さんはとにかく無駄にいい声(笑)いや、無駄じゃないけど…笑い声までいい声すぎて困る…。なんか速水さんのトークとかあまり聴く機会がなかったので知りませんでしたが、かなりお茶目な方なんですね。今日のスタイルは「マックスを意識してメガネッ子にした」と言っていました。

新作「マクロスフロンティア(仮)」は2分のみだったのであっという間でした。その後の解説も含め覚えていることは…

・かなりCGがあからさま
・音楽は菅野よう子
・キャラデザ等は全然違う人
・時代は2070年くらい
・巨大移民船団マクロスフロンティアが舞台
・パイロット映像で使われていた音楽はマクロスFの近くを航海中の移民船団マクロスギャラクシーでNo.1の歌い手が歌っている、という設定
・ヒロイン・ランカはその歌手に憧れて歌手を目指す
・おまけ:最後に出てきた路面電車(のようにみえた)ものにシブヤって書いてあったような…

って感じかなー。ヒロインの名前が初めは「ナンカ」と聴こえてしようがなくて、そんな名前なのか…と勘違いしてました。あと、パイロット版の歌の歌い手が気になります。ちょっとAKINOっぽいかなーと思ったけど誰なんでしょう。歌のテイストがほぼ「アクエリオン」だったからそう聴こえたのかも。ちょっとAKINOより高い感じはあったので違う人じゃないかと思うんですけど。

その流れでヒロイン・ランカ役の中島愛が登場。内容は以下のような感じ。
・オーディションで5000人の中から選ばれた
 (この前ビクターのサイトで募集してたアレはコレだったんだ!)
・普段は洋楽と80年代のアイドルの曲を聴いている
・18歳
ところで初めからちゃんと18歳って言ってたのに速水さん勘違いしてましたね。でも「君にに何か言う人がいたらボクの名前を出していいからね」とか言っててオトコマエでした。あと速水さんは自分もマクロスF(仮)に出たい!とアピールしてました。「彼女を守ってあげないといけないし」とか言ってたんですが、河森さんに「じゃあヒロインを守って散る役とか…」とか言われてました(笑)。

まあそんなこんなで1曲歌を披露することに。何を歌うかと思ったら「VOICES」。この娘結構チャレンジャーだわ…と思いました。(自分で選曲したかは知らないけど)めちゃめちゃいい曲だけど新居昭乃は色んな意味で難しいのに。まずこの度胸は買いたい。基本的に結構上手かったですよ。でもまだ個性が見えなかったので何とも言えないところ。あと、この後への期待感でちょっとうわの空だった時間も…。ところで「VOICES」の最後のところ、客席側の拍手のタイミング大失敗でしたね。私も久しく聴いてなかったのであの間のことすっかり忘れててちょっと拍手しちゃいました。反省。

彼女のサイトは今日立ち上げたみたいです。面倒だからリンクはしませんが。サイトの写真で着てる衣装、今日の服と一緒だ…。

■マクロス7部
ようやくやってきましたよ。上のセットリストは私の曖昧な記憶を他のサイトさんを見て補完しました…。それまでステージにはピアノしかなかったので、どうやってバンドセッティングするのかなーと思ってたんですが、幕が急に落ちてその後ろに福山バンドがいました。そうか…あんなに奥行きのある会場だったんですね。

まず1発目から「HOLY LONELY LIGHT」。急におとなしかった客が総立ち。そんなに興奮させないで!というほど興奮しました。
「SEVENTH MOON」これはやるとは思わなかったなぁ。だって普段の福山さんのライブでもまずやらないし。まあでも考えてみたら基本かも。
「TRY AGAIN」これはライブでやると一際楽しい!この辺りから本格的に客席が丸々一緒に歌うようなことに(笑)それはそれで楽しいんだけど、なんか福山さんの声はあんまり聴けないからライブ中幾つかの曲だけで個人的に満足だなーと思ったり。ただ、福山さんはファンと一緒に歌うことに大きな喜びを感じているようで、向こうから煽ってるのでいいんですけど。あと福山さん、大きな合唱が出来ると凄く嬉しそうな顔するんですよね。それが見たいってのも正直あります。

ここで福山さんだけがステージに残り、神奈さんが登場。神奈さんが出ることは一応サプライズだったらしいですが、あ…あれでサプライズのつもりだったんか!と。なんという公然の秘密だ。
それで二人で懐かしい話をした後にアコースティックで「REMEMBER 16」。私これはかなり感動しましたよ。二人のハーモニー魅力的だったなー。凄くいいものを聴かせてもらった気持ちになりました。福山さんもいい声出てました。神奈さんもとてもよくて、ちょっと家に帰って聴きたくなりました。
※ここから話脱線中※でも神奈さんの曲はE,M,Uしか持ってないんだなこれが!しかもソロだと「R&R Beethoven」「Another Face, Another Life」くらいかなぁ?5人曲聴くともれなく阪口くんのアレな歌まで聴けるので今日はパス…(笑)※脱線終わり※

ここでにchie・kajiura登場。私にとっては初めてのチエさんでした。「君に届け→」の歌声を聴いて、いまでもほぼ同じと言って差し支えない歌い方、歌声に感動しました。
「MY FRIENDS」は福山バンドで。予想以上に盛り上がりました!福山さん楽しそうでしたね。(ギターだけ弾いてられるから?)「恋のマホウ」「…だけどベイビー!!」もいつか機会があったら聴きたいな。

「LIGHT THE LIGHT」本編でバサラを復活させたみたいにファンにも歌って欲しいということで超大合唱に。この曲を全員で歌うことで生まれた一体感はちょっと言葉には出来ないものがありました。曲自体も本当に名曲だなぁ…。チエさんとのデュエットというのも感動倍増。
「PLANET DANCE」好きなだけ楽しめ!という曲。
「突撃ラブハート」「俺の歌を聴けー!」と叫びながら神奈さんが登場してスタート。楽しすぎました。

~アンコール~
「DYNAMITE EXPLOSION」これは絶対やると思ってましたが、やっぱりやると盛り上がりますね。てつろうさんっていつもかなりcoolな弾き方してるけど、このときはかなり熱いですよね。てつろうさんついでに、今日の服格好良かった…。
「ANGEL VOICE」やらないわけがないですよね。そう思ったからファンクラブイベントでもリクエストしなかったくらいだし。これもやはり大合唱。ここで驚くことに飯島さんが途中参加。うわ~~って感じでした。これって…物凄い瞬間ですよね。

総合してマクロス7部は「ULTRA FIRE!!」さえ聴いていれば大概判るセットリストでしたね。

■その他
こんな場面も…
客席後方から「ファイヤー!!」という掛け声がかかると、その後全員で「ボンバー!!」と叫ぶ。
その後出てきた神奈さんがそれを真似て「ファイヤー!!」すると、客席全員で「ボンバー!!」と叫ぶ。
→神奈さん「すごい気分いい(笑)」

■最後にまとめの感想
それにしても夢のような時間でした。福山さん曰くチエさんと本当の意味で競演したのは今日が初めてということで、13年越しに実現した本当のFIRE BOMBERを味わうことが出来て本当に嬉しかったです。

マクロス25周年ライブ_070818_パスとステッカー

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January February March April May June July August September October November December
2007(Tue) 02:17

メタルヒーロー全主題歌集

アニソン…中心に音楽話

そういえば「メタルヒーロー25周年記念盤 SHINING SPIRITS メタルヒーロー全主題歌集」がもうすぐ出るので話題にしてみるんですが、これって…20周年の時のと何が違うんですかね。

メタルヒーローシリーズ25周年記念 SHINNING SPIRITS メタルヒーロー主題歌大全集
コロムビア「メタルヒーロー25周年記念盤 SHINING SPIRITS メタルヒーロー全主題歌集」

メタルヒーロー20周年記念盤 SHINING SPIRITS メタルヒーロー全主題歌集

私が軽くみた限りでは収録曲一緒でないの?違うのは…ジャケだけ?前のが廃盤になってるんですかねぇ。ちょっと判らないけど、持ってたら買う必要がまったくない代物ですね。

ただ、持ってない人だったら持っておいて損はない1枚。私もかなり好きで聴きこんでるのでオススメ。前半のギャバンから連なるクッシーの熱い曲たちは当然名曲揃いで熱くなれること間違いなし!なんですけど、後半の「清く正しくカブタック」とか侮り難し。「いいじゃない」とかちょっと涙さえ出かかるいい曲です。(本編見てるわけでもないのにこの曲で泣くのは私だけかも知れん…)歌は出演者で歌ってるのですが、それがまたいい味出してるんですね。
個人的に思い入れがあるのは「特警ウインスペクター」ですかね。
♪ウインスペクタ~~↑あああ~↓あああ~↓あー↑♪
っちゅうところはかなりインパクトありました。懐かしいな。宮内さんの歌も惚れ惚れしちゃう~!

まあただ、別に25周年のほうでなくてもいい(しかも20周年のほうが安い)という罠なんですがね。

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January February March April May June July August September October November December
2007(Mon) 22:59

遠ちゃんのアルバム発売中止

アニソン…中心に音楽話

遠ちゃんの発売予定だった「アニソン・グレイテスト・ヒッツ」(と、発売日リストには書いてあった)発売中止になったんですね…。詳細が知りたくて何度コロムビアのサイトに行っても載らないわけだ…。残念だなー。まあ本人が一番残念だと思いますが…。

遠ちゃんの曲は結構追えてないのでベストアルバム出して欲しいんですよね。オリジナルアルバムは、そこまで興味がない人にとって敷居高いから。私も欲しい音源があるので、諦めずにいつか出して欲しいと思ってます。


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January February March April May June July August September October November December
2007(Mon) 22:43

世界里山紀行

梶浦由記さん関連

梶浦さんのHPにもある直近の仕事、NHKスペシャル。
公式サイトで予告動画が見れます。
ファンにとってはかなり興奮する音楽ですね。楽しみ。

NHKスペシャル 世界里山紀行
8月19日(日)午後9時~9時49分
 フィンランド 森・妖精との対話
8月26日(日)午後9時~9時49分
 ポーランド 水辺に響きあういのち
8月27日(月)午後10時~10時49分
 中国・雲南 竹とともに生きる

NHKスペシャル 世界里山紀行
 予告動画:「番組予告動画を見る」から

予告動画見ただけでも、映像と梶浦音楽との相性がいいのが判ります。フィンランド特集で流れているコーラスとか…たまりません!興奮しすぎに注意が必要です。

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January February March April May June July August September October November December
2007(Mon) 21:56

レツゴーのDVD発売情報

アニメ

とうとう発売日決定のDVD情報ですっ!
やったね!

★「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」DVDプロジェクト

爆走兄弟レッツ&ゴー!! DVD-BOX 完全生産限定版
販売元: ソニーピクチャーズエンタテインメント
発売日: 2007年10月24日
品番: MNSS-30001
ディスク枚数: 13枚
収録時間: 1193分
通常価格: 50,400円 (税込)

★楽天BOOKS「爆走兄弟レッツ&ゴー!! DVD-BOX」

爆走兄弟レッツ&ゴー!!WGP DVD-BOX 完全生産限定版
販売元: ソニーピクチャーズエンタテインメント
発売日: 2007年12月19日
品番: MNSS-30002
ディスク枚数: 13枚
収録時間: 1193分
通常価格: 50,400円 (税込)

★楽天BOOKS「爆走兄弟レッツ&ゴー!!WGP DVD-BOX」

WGPもきっちり発売されるようで嬉しいです~。楽天BOOKSではどっちも予約開始してたのでリンクしておきますね。Amazonにはまだ出てませんでした。
ちなみに私は楽天BOOKSで予約済み。26%OFFです。Amazonは完全予約限定商品買うにはあまりにも向いていないので…。26%OFFだと1ハコ35,520なので、2ハコで71,040円。想定より安く済んで余裕!!

デジパックの絵は、レツゴーといったらこの人!の高見明男さん書きおろし。名前を知らなくても、列くんがめちゃんこ可愛い時はいつもこの人の絵。

ところで映画はDVD化しないんですかね?欲しいんですけどね。

Edit Comments(0) trackBack(0) | アニメ | 20070813 |

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January February March April May June July August September October November December
2007(Sun) 19:59

「エル・カザド オリジナルサウンドトラック1」

梶浦由記さん関連

よーし!レポ書いた勢いで「エル・カザド OST」感想も書いちゃうぞっと!

「エル・カザド オリジナルサウンドトラック1」
梶浦由記
発売日:2007/07/25
品番:VICL-62375
レーベル:ビクター
ビクター内 「エル・カザド」オリジナルサウンドトラック1
Amazon 「エル・カザド」オリジナルサウンドトラック1

【収録曲】
01.Maxwell's witch :chorus 東京混声
02.desert sunset
03.the ballad of a bounty hunter
04.sad yearning
05.Nadie
06.inca rose :chorus 貝田由里子
07.corrupt arena
08.a bounty hunter's murmur
09.sight your gun
10.murderous intent
11.hit it and run!
12.el cazador :chorus YUUKA
13.just a small fry
14.hotel del sol
15.ennui
16.an ominous presentiment
17.forest vocal:Emily Bindiger

買ったら今回に限って姉が会社でサンプルを貰えたらしく、がっくり。いつも梶浦さん関連は貰えないのに何故。いや、でも梶浦さんに関してはいくらでもお金払いますのでいいです。(DVDまでボックス付きで貰ってきて…まあいいか。非売品は貴重だしね?)
「エル・カザド」は珍しく一応放送を追ってるんですが、本編を見ているときにはあまり、音楽でビビッとくることがなかったのですけど、OSTで聴くと結構当たりが多かったんですね。

★01.Maxwell's witch
本編でもかなり流れている曲ですね。不穏な流れの時にかかる曲です。コーラスがかなり格好いいです。

★02.desert sunset
乾いた感じがとても面白くて好き。Quenaがメロディラインを奏でていますが、いいですね。

★03.the ballad of a bounty hunter
これもかなり本編で流れていて聴きなれた曲です。うらぶれた酒場シーンとかで流れてたかなー。

★04.sad yearning
あ、この曲好き!って感じ。パーカッションの重みと弦とQuenaの重なりが切なくていい~。

★05.Nadie
ナディのテーマ。のわりにあんまり聴き覚えがありませんが??個人的には特に好きって感じじゃないですね。

★06.inca rose
メッチャ好き!な1曲。貝田さんのコーラスが入った曲はほぼ外れがないですが、これまた聴き惚れる仕上がりですね。

★07.corrupt arena
特に感想なし。

★08.a bounty hunter's murmur
03.the ballad of a bounty hunterと基本メロディが一緒です。全部一緒なわけではないですが。03がドラム+ベース+ハーモニカ+ギターなのに対して、ハーモニカ一本。同じ賞金稼ぎがテーマの曲でも「つぶやき」って感じで楽しいです。

★09.sight your gun
これまた不穏な曲ですね。

★10.murderous intent
タイトルが怖い…。不穏な感じよりも、哀しい音がする曲です。

★11.hit it and run!
この曲は、このアルバムの中でもかなり好きな曲です。結構梶浦さんの曲の中には無かった感じじゃないですか?メロディとかはああ、梶浦さんだな、と思うんですが、曲のイントロとか面白くて好き。中盤のサックスが唸るあたりもいいし、4分近くあるけど飽きないです。

★12.el cazador
番宣PVに使われていたのは、前半が「02.desert sunset」で後半がこの曲の始めの方。個人的にはこの曲にYUUKAの声はイマイチ合ってないような気がするんですが…。浮いちゃってるように感じてならないんですよね。メロディとかは好きです。

★13.just a small fry
あ~これも好き好き!な1曲。これまた梶浦さんの曲にはない感じの曲なので、サックスとギターが交互にメロディを奏でるのが結構よかったりして、何度も聴いたりしてます。

★14.hotel del sol
存分にストリングスを味わえる1曲。なんだか大人な休日って感じです。これもリピート率高いです。

★15.ennui
クレジットのどこにも15曲目を演奏している人がいないので梶浦さんの打ち込み?なんかそれっぽくない音に聞こえるんですがね…。

★16.an ominous presentiment
タイトルだけあって不吉な、それでいて哀しげな曲です。

★17.forest
さて、ようやくforestですね。この曲のためだけにこのアルバムを買ってもいいぐらいの価値があるわけですが。フルで聴くと泣けます。もう200回以上聴いてるんじゃないの…私。1回この曲が流れると、10回くらいはリピートしないと次の曲に行けないんです…。
Emilyのボーカルはどうしてこんなにも心を揺さぶるんでしょう。私にとって梶浦曲不動のNo1「key of the twilight」に迫る勢いで好きになっちゃったんですけどどうしましょう!
圧倒的にうまいのはもう言うまでもないですが、音楽の中に引き込まれる力が強くて、酔える歌を歌う人だなーと思うわけです。ちょっと硬質な声と、言葉の終わりがほんの少し震える歌い方が好き。大好き。(しつこいか)
それにこの曲、歌詞が物凄いいいんですよ。アルバムの中で唯一歌詞が載っているんですが、英詩と日本語訳詩見比べながら聞いてます。1番と2番の歌詞を深読みすると、同じ人の視点で時間軸が違うようにも感じられるし、1番がAを見つめるBの視点だとすれば、2番がBを思うAの視点という対の歌詞のようにも思えるんです。例えば…

1番「貴方を夜の森で失いたくはないわ 虚栄の隠れ家で」
2番「夜の森で私を見つける事はできないわ 虚栄の隠れ家で」

このあたりとか。
で、最後にサビをリピートする時に1番のサビの歌詞なのに最後だけ「I'm calling you」と2番の最後だったりするのが深いなあと思うわけです。全体的に梶浦さんの歌詞はいつも言葉がとても綺麗で切ないですよね。
そんな好きな部分が詰まったメロディと歌詞。梶浦×Emilyは強力すぎます。

Edit Comments(0) trackBack(0) | 梶浦由記さん関連 | 20070805 |

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January February March April May June July August September October November December
2007(Sun) 18:00

FJYフィルムコンサート感想

梶浦由記さん関連

行ってきましたフィルムコンサート。
私は13時20分頃に池袋についたのですが…哀しい話ですが会場についたのは13:50分頃でした。。はい…迷ってました…。一応自分でも地図をプリントして持っていっていたのですが、全然駄目でしたね。そもそもスタート地点を勘違いしてるから辿りつかないことつかないこと…。池袋駅から彷徨いながら歩いていたら高架橋が見えてきて、ああっこれは明らかに来過ぎている、ということだけはわかったのでもう一度駅まで戻って探しました。間に合わないかと思って焦りましたよ。めちゃめちゃ暑くて、30分も迷った私は会場入りの時点ですでにヘトってました。整理番号順での整列はすでに少し始まっていましたが、間に合って良かったです。整理番号早かったので特に。

FictionJunction YUUKA
 フィルムコンサート 昼の部

日付:2007/08/04(土)
開場:14:00
開演:14:00~15:45頃
場所:コア・いけぶくろ大ホール
   (豊島区民センター 6F) 

【構成】
1.2月のコンサート映像ダイジェスト鑑賞(30分程度)
2.梶浦さんによるトーク等
3.プレゼントコーナー
4.「romanesque」のフルサイズPV鑑賞

--------------------------------------
噂によると東京は昼の部と夜の部に分かれているらしいですが、昼の部だけでおよそ200名くらい来てましたね。この前のFJYライブのときも思ったんですけど、ちょっとずつ女性率が上がっている気が。結構今日多かったですよねー。あ、今日の来場者には2月のコンサートに参加した人も多かったです。6、7割手を上げていたような気がしましたけど…??(ちょっと自信なし)

★一部
さて、一部のコンサート映像の詳細を書こうかな。
このあとまだ他の地方があるんでしたっけ??見たくない人は自主防衛してください。

【コンサート映像内容 (in東京)】
1.当日のリハ映像
2.I'm here
3.romanesque
4.暁の車
5.聖夜
6.ピアノ

結構がっつりカットした内容でしたね。確かに2時間全てを流せないとはいえ…しかも選曲がちょっと私には理解出来ませんでした。
2月の映像だから私が嘆いたあの衣装ですよ。で、それなんですけど、リハ映像のところにYUUKAの会場入りのシーンがあったんです。そのときの衣装はめちゃめちゃ可愛いお嬢様風だったんですよ。私服でしょうけど、凄く可愛かった。わざわざ着替えてアレかいな!と心の中で突っ込まずにはいられませんでした。そういう意味ではあの映像は衣装的に黒歴史とすべきかと。

映像としては、記録用だったようでアングルとかあまり良いものではありませんでした。ただ、「暁の車」なんかは再度見返してとても丁寧に歌ってるなぁと感心。もちろん他の歌もかなり感情移入してそうですが。バンドメンバーは殆どフォーカスされておらず残念。この前のライブでいっぱい見たからいいってことにします。あと「ピアノ」を歌った時の照明の素晴らしさはなんだかフィルムには取れないものなんですかね。ステージ左からあたる照明が印象的な効果をもたらしてたのですが、あの映像からは得られないと思います。

★二部
記憶の限りで書きますので、トーク内容の順番とか発言とかはニュアンスで捉えてください。
梶浦さんと宮井さん、野崎さんの3名でのトークでした。

 →まずは宮井さんと梶浦さんで登場。
梶浦さん「池袋は暑いですね。ビックカメラの隣にヤマダ電機も出来てちょっと気になります。」
 →とそんな話から哀しいMac miniの話へ。
梶浦さん「8月7日に新製品の発表があるんですが、それを待っていられない事情があってMac miniを買ったんです。予定では古いMac miniを使いながら新製品の発表を見て、『ちっ悔しいぜ』(フッ)と言うつもりだったのに、初期不良でmacに里帰りしてしまい一番哀しいことになってしまいました。」
 →2月のコンサートについて。
宮井さん「2月のライブ…ちなみにはずれた方はいらっしゃいますか?」(会場に聞く)
 →何名か挙手
宮井さん「3分の1も見ていただけてないぐらいの応募があったので、外れた方はすみませんでした。」
 →2000名でそれってことは…と私もちょとびっくり。
梶浦さん「フィルムを見て記憶が蘇ってきました。あのとき風邪ひいてたんですね」
 →この辺りで野崎さんが助っ人で登場。
野崎さん「二人で話が盛り上がっていたからこのまま呼ばれないかと思いましたよ。あの日は梶浦さん大変でしたね」
梶浦さん「39度くらいの熱があって、声が出なかったんです。当日になって"声が出るらしい""元気が出るらしい"という注射を病院に行って打ってもらいました。かなり意識が朦朧としてましたが、本番はなんとか切り抜けられました。でも初めはちょっと地面が傾いていました。」
 →今日のフィルムについて
野崎さん「元々資料用に取っていたものでした。大阪にも撮りに行ったのに、今日は1カットも使われてませんでしたね。今日編集した人が来ているので(笑)」
宮井さん「公開クレームですね(笑)」

 →あ、このあたりでYUUKAからのビデオメッセージ鑑賞
梶浦さん「結構長いですよ(笑)」(といいつつ舞台の袖にずれる)
YUUKA「本当は会場に行きたかったけど、舞台のお稽古でどうしてもいけなくてごめんさい。『circus』は自分にとってもとても可愛い曲たちなので沢山聞いて楽しんでください。(色々言ってましたがその辺はあまり覚えてないので略。最後の方にこんなことも)梶浦さん、お元気ですかー?」
梶浦さん「(メッセージに向けて)元気ですよ~」
YUUKA「このへんの方は大丈夫ですか~?(あばらをさして)」
梶浦さん「あばらね(笑)」
YUUKA「溶けないでくださいね」
梶浦さん「溶けないよ」
YUUKA「夏になると溶けるイメージがあるので」
梶浦さん「溶けないって(笑)」

 →ビデオ終了
梶浦さん「可愛いですね~」

 →このあたりで質問コーナー
 →ちなみにフィルムコンサートに応募するにあたり、応募ハガキに質問を書く欄がありました。そのハガキを袋の中から梶浦さんが選ぶ方式でスタート。

Q 「ハダニは元気ですか?」
A 「元気です。ガーデニングをやりはじめるまで、そんなものがこの地球上に存在することさえ知らなかったのですが、可愛いミニバラたちを盆栽と言われるくらいボロボロにしています。かれこれ4月ごろから闘っていますが、負けっぱなしで勝てそうにありません。」

Q 「好きな植物はなんですか?」
A 「食べられるものがいいです!(即答)花は全部ハダニにやられているので、紫蘇やハーブが良く育ってますね。」

Q 「『circus』で収録曲順に気を付けたことは?」
A 「いい質問ですね。今回は曲順を決めるのに曲順コンペをやったんです。大体自分の考えた曲順が1番だと思っているわけなんですが(笑)私と野崎さんと森さんの3人で曲順を考えて、いかに自分の考えた曲順が素晴らしいかを説明したのですが、今回は森さんの曲順が素晴らしかったのでそれに決まりました。「『ピアノ』『六月は君の永遠』と2曲続けてピアノバラードの後に何故「焔の扉」を持ってくるかについて小一時間語ってましたね(笑)満場一致で決まりました。」

Q「aikoiのコーラスは梶浦さん歌ってますか?」
A 梶浦さん「基本的にクレジットに名前がなくても私のコーラスが混ざっていることは多いです。コーラスに幅を持たせたい時にはよくやります。でもaikoiはそんなに広がりを持たせたかったわけではないので、貝田さんだけだったと思います。」
野崎さん「今回のアルバムでも結構やってますよね「circus」のコーラスとか。左から物凄く聞こえる」
梶浦さん「コーラスは自分の分はいつも家で取ってます。」
野崎さん「自分のディレクションが嫌なんじゃ(笑)」
梶浦さん「そんなことはないけど恥ずかしいので(笑)家で歌って加工もしてからスタジオに持ってきます。」

Q 「nowhereやシリーの間奏では何と言っているんですか?」(この質問は二つあった)
A 「それはご想像におまかせします。英語の時には文法としておかしいようなことはしていないと思います。中学英語くらいで理解できるようなレベルです。梶浦語には意味がないので別ですが。」

Q 「作曲家になるきっかけは何ですか?」
A 「元々作曲家になろうと思ってなったわけではありませんでした。OLやめてSee-Sawでデビューしたわけですが、その世界に入る前は音楽をやるってことに色々な道があることがわかりませんでしたね。バンドをやるか、それが駄目なら音楽を諦めるかのどちらかしかないと思っていましたが、いざ入ってみると色々な選択肢があって、私は何が一番好きなんだろうって考えたときに音楽を作りたいんだな、と思ったんです。」

Q 「朝起きたら猫になっていました。まず何をします?」
A 「寝ます。2度寝をします。猫って気持ちよさそうに寝るので、猫になって2度寝する喜びを味わいたいです」

他にも何か質問があった気がしたんだけど…忘れました。思い出したらこっそり書き足します。

★プレゼントコーナー
梶浦さんのブログでも写真が載っていたお手製ストラップのプレゼントがありました。4名へのプレゼントで、残念ながら外れでしたー。

最後に梶浦さんから一言あったんですが、そのときのコメントがとても素敵でした。「音楽との出会いはとても個人的な体験で、一人一人が自分の中で消化しているものなのではないかと思う」というような内容で、「音楽を聞いてもらって色んな反応が返ってくるのが音楽をやっていて本当に一番嬉しい」と仰ってました。

★「romanesque」のフルサイズPV鑑賞
CDの初回特典についてきたPVはシングルVer.ということで、どこにも出していないフルサイズを見れました。が!私は「romanesque」に限ってはまともにPV見てない!!ので違いが全然わかんないぜ…という感じでした。まあいいけど。


最後、会場を出る際に全員にポストカードのプレゼントがありました。前のお台場ライブの時にもそういえばくれましたね。CD買ったときについてきたポストカードと一緒かな?と思いましたが、違いました。

------------------------------
ということでレポ終わりです。長い…。1時間程度という短い内容でしたが、まあ梶浦さんが生で見られれば幸せな私です。それにしても梶浦さんって結構無造作ヘアーですよね…。(いい意味で)

FJY

Edit Comments(3) trackBack(0) | 梶浦由記さん関連 | 20070805 |

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