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13

January February March April May June July August September October November December
2015(Sat) 01:54

YKライブ Vol.#12 Sound Track Special

梶浦由記さん関連

1年近く…曲すら聞かなくなって9カ月くらいでしょうか。
今月になって久しぶりに聞いたというくらい、梶浦さんからは離れていました。
3daysの申込が始まったころ、参加するかは随分悩みました。
転職しなければいけない状況も決まっていたし、転職したばかりの6月に平日行くことは相当厳しいだろうなと思いましたし、すでに13日、14日は親戚の結婚式で東京には居ないことが決まっていました。
悩んで悩んで、12日と13日の、共にSound Track Specialの日だけを申し込みました。
13日もし当選したら夜に実家に帰ればいいかなとか思って…。
でも当選したのは12日のみ。これが仕事で行けなかったらもうそういうもんだったんだと思おうと思ってました。

今日無事に行けて、ライブ自体の細かい感想は色々あるんですが、何より思ったのは梶浦さんのサウンドトラック好きだなぁってことでした。
今日行かなかったらこのままファンで無くなるかもって思っていたし、今日が良いライブだと感じられなかったらそれもまたやめるタイミングなのかもしれないって行くまでは思っていました。
だから今日が良いライブだったと思えて、好きだなって思えたまま家に帰って来れて嬉しいです。
それ以上のことはありません。


Yuki Kajiura LIVE Vol.#12 "7days special"
 2015/06/12(金)
 東京国際フォーラムホールC

【Sound Track Special】
Guitar:是永巧一 / Drums:佐藤強一 / Bass:高橋“Jr.”知治
Violin:今野 均 / Flute:赤木りえ / Accordion:佐藤芳明
Percussion:中島オバヲ / Uilleann Pipes:中原直生
Manipulator:大平佳男

シークレットゲスト:伊東えり





【セットリスト】
01.トラブルメーカー
02.そこに生きる人たち
03.My Story
04.Mother Land Nostalgia
05.曲がり角の先
06.にぎやかな日々
07.今を生きる
08.Theme(EAT-MAN)
09.aerial fight
10.Tonky
11.daily life, you and me
12.another state of emergency
13.Decretum
14.Desiderium
15.Salve, terrae magicae
16.Venari strigas
17.Symposium magarum
18.Numquam vincar
19.first live
20.sweet memories
21.We're Gonna Groove
22.carnaval in blue
23.hit it and run!
-EN-
24.ordinary sunset
25.my dear feather
26.red rose
27.ring your song


#SAOの曲紹介早口すぎでしょ…メモ死ぬかと思った
#SAOは1枚か2枚くらいしか買ってないのでネットで曲タイトル検索した結果です…あってるかわかりません
#ordinary sunsetからのピアノソロは…どう勘定したらよいかわからず…
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Edit Comments(1) trackBack(0) | 梶浦由記さん関連 | 20150613 |

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17

January February March April May June July August September October November December
2014(Tue) 22:13

連続テレビ小説 花子とアン オリジナル・サウンドトラック

梶浦由記さん関連

近年の梶浦さんのリリース作品の中では一番気に入ったかもしれません
(とはいえ時間なくて途中までしか聴けてませんが)

今のところドラマ自体もついていけてます。
おじいやんが亡くなる週はもう凄まじく泣いたよね…。
横たわったおじいやんの枕元で本を朗読するおとうのシーン、もう絶対死んじゃうと思って、そのままもう息してないってことになるんじゃないかとドキドキしながら見たし。
あとおにいやんがおとうに対してぶちまけた回は、良く言ったおにいやん!!もっと言ってやれと思いました。
あのおとうがいなきゃはながいい教育受けることも無かったけど、、、良い父親なのかと考えると…私にはそうは思えない…。
おにいやん生きて帰ってこれるんかなぁ…。(とても帰って来れなさそうな気配がプンプンしている…)


連続テレビ小説 花子とアン オリジナル・サウンドトラック
 梶浦由記
 2014/06/18
 品番:SECL-1514
 ★Amazon「連続テレビ小説 花子とアン オリジナル・サウンドトラック」


【収録曲】
01.My Story
02.曲がり角の先
03.花子と呼んでくりょう
04.Palpitation!
05.Like a Wildflower
06.わかれみち
07.好奇心
08.トラブルメーカー
09.わるいゆめ
10.夢みること
11.そこに生きる人たち
12.穏やかな時間
13.コトダマ
14.Mother Land Nostalgia #2
15.Flower Garden
16.孤高の人
17.A Guiding Star
18.Lost Piece
19.Black Witch
20.福音
21.事件!
22.Awakeness
23.Scandal
24.自由への疾走
25.折れた翼
26.今の言葉使いは感心いたしません
27.灯のもとに
28.in the Flower Garden
29.根無し草
30.その人との出会い
31.Enigma
32.もうひとつの家族
33.Mother Land Nostalgia





※時間がなくて途中まで。

☆01.My Story
しょっちゅうかかってるメインテーマっぽいやつですね。
イーリアンパイプス全開のやつです。。

☆02.曲がり角の先
これもよく聴きますね。

☆03.花子と呼んでくりょう
☆04.Palpitation!
☆05.Like a Wildflower

☆06.わかれみち
この曲!この曲が早くCDで聞きたかったです!!
めっちゃ泣ける~~!!
最初はフルートメインな感じできて、ハープ入って、途中でブワッとストリングス入る。
名曲!!ずっと繰り返したい。

☆07.好奇心

☆08.トラブルメーカー
ああ(笑)これか。「トラブルメーカー」ってタイトルはぴったりだ。
これアコーディオンって改めて聞いてるとすごい気がする…。

☆09.わるいゆめ
BOUZOUKI…ブズーキと読むのか。
そしてウード…。
田代さんなんでも持ってる気がする…。
そしてそうやって考えながら聴いてるとこれ結構癖になる曲です。
でもこういう曲って梶浦さんどうやってどこまで考えてスタジオに持って行ってるんだろうってすごい興味湧くなぁ。


☆10.夢みること
ハープの音めっちゃ綺麗です…。


☆11.そこに生きる人たち
わーわーわー!
いい!この民族感いい!
アコーディオンとパーカッションか。


☆12.穏やかな時間
☆13.コトダマ
☆14.Mother Land Nostalgia #2
☆15.Flower Garden
☆16.孤高の人
☆17.A Guiding Star
☆18.Lost Piece
☆19.Black Witch
☆20.福音
☆21.事件!
☆22.Awakeness
☆23.Scandal
☆24.自由への疾走
☆25.折れた翼
☆26.今の言葉使いは感心いたしません
☆27.灯のもとに
☆28.in the Flower Garden
☆29.根無し草
☆30.その人との出会い
☆31.Enigma
☆32.もうひとつの家族
☆33.Mother Land Nostalgia


Harpの朝川朋之さん、以前梶浦さんがお名前ツイートしたときに興味を持ってフェイスブック見てたら面白すぎてすごい遡って読んでしまいました。
ユニークな写真と、合間合間に入ってる真剣にハープに向き合う記事がとても面白かったです。

Edit Comments(0) trackBack(0) | 梶浦由記さん関連 | 20140617 |

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21

January February March April May June July August September October November December
2014(Mon) 00:54

Yuki Kajiura LIVE vol.#11 東京

梶浦由記さん関連

YKライブ Vol.11の千秋楽終わりました。
私にとっては8回目のツアー参加、今回のライブは考えることが今までになく多かったです。
映像化も決定だそうです。

Vol.12の発表がありました。
2015/06/10~14 東京・東京国際フォーラムホールC
 10日、11日、12日の三日で一区切りの3days
 13日、14日は、13日が一回で終了、14日はマチネとソワレにわけてやるとのこと
2015/06/20~21 大阪・NHKホール
 大阪も21日がマチネとソワレになるとのこと





Yuki Kajiura LIVE vol.#11
2014/04/20
NHKホール



【セットリスト】
01.elemental
02.storytelling
03.forest
04.Liminality
05.in the land of twilight,under the moon
06.Lumirous Sword
07.花守の丘
08.Credens justitiam
09.Historia:opening theme
10.空の境界 未来福音 M23
11.ひとりごと
12.storm
13.eternal blue
14.時の向こう 幻の空
15.野原
16.rising up
17.凱歌
18.Absolute configuration
19.君がいた物語
20.stone cold
21.Distance
アンコール
22.zodiacal sign
23.Parallel Hearts
24.sweet song




待ちに待った2F席。2F席バンザイ!!!

01.elemental
今野さん、是永さんがまったく見えない席…でした。
でも下手さえ見えていれば私としては許容範囲です。
KAORIのマイクに最初は違和感がありました。
エコー感が気になったのかなぁ…ちょっと曲とのタイミングが合わずに聞こえるというか…イマイチ理由がわかりませんでした。
照明…今までもこんなに激しかったんでしょうか…。
ちょっとびっくりした…。

02.storytelling

<MC>

03.forest
紫の照明の中にオレンジの光線で、とてもとても照明が綺麗だった…!
そして圧巻のフルートでした。


04.Liminality
2F席のいいところは、ステージの床に描く照明もよく見えるところだと思う。


05.in the land of twilight,under the moon
06.Lumirous Sword

<MC>

今日はメンバーの名前を一通り紹介してから、お題の回答を言ってもらうスタイル。
これは映像化したときにMC切りやすくるための措置だろう…嫌な予感がする。
そして貝田さんの声がガラガラでびっくり。今までの曲でそう感じさせなかったから驚いた…。

ボーカルメンバーに対するお題は「私にとってのYKライブとは」
梶浦さんがこのお題にした意図(1)「YKライブはバンドのようでいてバンドではない。それぞれの活動があって、YKライブのときだけ集まる。このときにはバンドになるけど、だけど違う。だからどんな気持ちで歌っているか聞いてみたい」
(2)ここにきてくださってる人は色んな思いを持ってきてくれていると思う。ステージに居る人がどんな気持ちで歌っているのか歌い手の気持ちを知ってもらえたら」
…とそんな感じの意図を言ってました。

●WAKANA
●貝田さん
●KEIKO
●KAORI




07.花守の丘

08.Credens justitiam
上の照明つるしてるバーが揺れてるせいで照明のラインが揺れ続けていて気になった。
フルートいいなぁ…。


09.Historia:opening theme


<MC>
「花守の丘」をトキ伝の曲と紹介したとき「トキってカッコイイお兄さんが…私すごい好きなんですが」みたいなことを梶浦さんが言いだして可愛かった。

ヒストリア繋がりで「花子とアン」の話も
「BGMかかせて頂いているので脚本を早く頂いているんですが、『次!!早く次!!』と少女漫画の連載を読むような気持ちで楽しみにしている」
そうです。

●Jr.さん
●佐藤強一さん
●今野さん&大平さん
●赤木さん
●是永さん


10.空の境界 未来福音 M23

11.ひとりごと

12.storm
13.eternal blue

14.時の向こう 幻の空
その前の曲では、そう思ってきくと貝田さん調子悪いんだなって曲が確かにあったんだけど、この曲では相当がんばって声だしてた。

<MC>
次に歌う「野原」について、大宮で話してたことをちょっとコンパクトにして話していました。


15.野原
野原はその前のMCの内容を大宮で聞いたときのインパクトとどうしても比べちゃう。
だから今日あのMCを初めて聞いた人は今日のはすごく感動したんじゃないかと。
ただKEIKOが何回か歌詞間違えたのが残念だった。
2番は酷かった。聴いたことないような歌詞で歌い出したのでびっくりした…。
日本語歌詞は歌詞間違いが良く分かってしまうのが…他では間違えても気にならないだけに間違えたなって分かると目立ちますね。
貝田さんも声微妙でしたし。
クオリティは大宮のほうが良かったです。


16.rising up

17.凱歌
この歌で貝田さんの声の圧足りないのは残念!!!
喋ったときにガラガラ声で、なのに歌ってるときにあの透明感を出してるだけでもう凄いけど…、でもこの歌は貝田さん一人で歌うメロに主張がないと成り立たないよー。


18.Absolute configuration
ヴァイオリン⇒ギター のソロコーナーがカッコイイ(が一度も見えてない)


19.君がいた物語
ヴァイオリンアレンジがすごいカッコイイよなぁ。
KAORIが2番で語尾切りながら歌うのはちょっと好きじゃないなと思った。
今までそう歌ってたかは…ちょっと覚えてないなぁ。


20.stone cold
ここのソロで是永さんが前に出て来て今日初めて御姿拝見するなど。
貝田さん声出てて良かった。


<MC>
ここで今回のライブ映像化する旨発表あり。
その映像作品にはツアー回ってる間のメイキングも収録されるとのこと。
発売日は未定。
梶浦さんと貝田さんのアレな姿が映らないように映像チェックは厳しくすると梶浦さん(笑)


21.Distance
1番のKAORIの良さに惚れ惚れしちゃう。
すんごい良かったなぁ…。


アンコール

22.zodiacal sign
最初のovertureやっぱりカッコイイ。

23.Parallel Hearts

<MC>
「私のお題の答えは「あなたと会うため」です」と梶浦さん。
仕事して週末ライブを2カ月やってきて、これで無くなると思うと淋しいのでまたやります、と次回のライブ発表。
上に書いたとおりです。
Vol.9の3days Specialをまたやるそう。
このライブは梶浦さんの意向で大きい会場ではやりたくないそうで、なのでその分東京を3days2回まわし、大阪でも3daysやるそうです。
マチネにびっくりだ…。
梶浦さんは当初マチネの話をライブの日程決める人(ってことはプロモーターの人なのかな?)に提案されたときに、『さすがにFBMに相談せずには決められない』と思ったそうですが、その人からもう了解をもらったと聞いて決めたそうです。
なのにFBMメンバーにあとで聞いたら引き受けたときにマチネがあるとは知らなかったらしい!なんと。
マチネとソワレがある日は、5時間越え確実だそうなので参加者も大変だと言ってました。
そういえば3daysのときはちょっと曲数少なめだから、普通のライブ2回だと6時間行くなと思ってたけど5時間ちょっとってことなんですね。



24.sweet song






────────────────────────────────

ここから先は今日のライブや、今回のツアーがすごく楽しかったという人には向かないことが書いてあるので読まないほうがいいです。読まないでください。
でも私の正直な気持ちを書きました。
この気持ちなしで拍手ボタン押してもらうのも悪いし、コメント貰うのも悪いので、今日はセトリだけであげるのをやめました。









(.. Read more)


Edit Comments(10) trackBack(0) | 梶浦由記さん関連 | 20140421 |

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09

January February March April May June July August September October November December
2014(Wed) 21:56

「花子とアン」OSTのCD化決定

梶浦由記さん関連

書くの遅くなったけど「花子とアン」無事にサントラCD化決定ですね。
嬉しい!



連続テレビ小説 花子とアン オリジナル・サウンドトラック
 梶浦由記
 2014/06/18
 品番:SECL-1514
 ★Amazon「連続テレビ小説 花子とアン オリジナル・サウンドトラック」



ところで…

http://www.hmv.co.jp/product/detail/5718197/?site=mailmagart&utm_source=moa140409sa&utm_medium=other

>2014年3月31日からOAが開始されるNHKの朝の連続テレビ小説「花子とアン」のオリジナル・サウンドトラックす。プロデュースは全曲梶浦由記。
連続テレビ小説・第90作『花子とアン』のオリジナル・サウンドトラック。「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子の明治・大正・昭和にわたる、波乱万丈の半生記を描く。
そのサウンドトラックを手がけるのは、社会現象となる程の大ヒットを記録したアニメ、「魔法少女まどか☆マギカ」と「Fate/Zero」のサウンドトラックを手がけるほか、NHKの歴史番組「歴史秘話ヒストリア」の音楽も担当など、作詞・作曲・編曲を手掛けるマルチ音楽コンポーザー梶浦由記(かじうら ゆき)!自身がプロデュースするボーカルユニット『Kalafina』がテーマ曲を担当。


…Kalafinaが歌ってる曲あったか?
どっかからのコピペで間違えてるのかなぁ…。

Edit Comments(3) trackBack(0) | 梶浦由記さん関連 | 20140409 |

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05

January February March April May June July August September October November December
2014(Sat) 21:11

Yuki Kajiura LIVE vol.#11 福岡

梶浦由記さん関連

セトリは仙台札幌のやつを順番こねくり回して、デュランが抜けて別の曲が入りました。
目新しさがないセトリなのは変わりません。
しかし福岡結構人入りましたね~~。ちょっとびっくり。
仙台より人数多かったし、札幌よりも多かったかなぁ。
座席も一段ずつ傾斜がついていてみやすい設計で(とはいえ立ってる人多くてあまり生かされてないけど)、音響もよかったし、そして全体的にも一番盛り上がったと思います。
(大阪は知らないけど)




Yuki Kajiura LIVE vol.#11
 2014/04/05
 福岡国際会議場 メインホール











【セットリスト】
01.elemental
02.storytelling
03.forest
04.Liminality
05.in the land of twilight,under the moon
06.Lumirous Sword
07.花守の丘
08.Credens justitiam
09.Historia:opening theme
10.空の境界 未来福音 M23
11.ひとりごと
12.storm
13.eternal blue
14.時の向こう 幻の空
15.凱歌
16.君がいた物語
17.目覚め
18.stone cold
19.Parallel Hearts
20.Distanece
 アンコール
21.the world
22.zodiacal sign
23.sweet song







☆01.elemental
overtureの間の映像の最初、鍵盤だったんだって今日はじめて気がつきました。。。(遅)
梶浦さんがちょおー嬉しそう。
いつもこの曲は本当に嬉しそうで梶浦さんガン見してしまう。

☆02.storytelling

<MC>
福岡でYKライブでうれしい!という梶浦さん。
次の曲に行こうとしてイヤモニが行方不明になり「みみ~~~~」と言っていたのがかわいすぎました。
そして次曲紹介で「私は6/8が好きで……次の曲は6/8ではありませんでした……」
笑ったなー。
そして「何が言いたいかというと結構気に入ってる曲です」ということで「forest」へ。

☆03.forest

☆04.Liminality
今日は今回のツアーで初めてといっていいと思うけどすごくJr.さんが良く見えて幸せでした。
今回上手ばっかりなんだよほんと…下手がほしいよ。2Fか下手…。
Jr.さんすごい奥にいるから全然見えないこと多くて悲しい。
今日も上手だったんだけどいろんな人の間を潜り抜けてジャストミート(適当につかってます)でJr.さんが見えました。
何が言いたいかというと、この曲のベースは最高です。


☆05.in the land of twilight,under the moon
☆06.Lumirous Sword

<MC>
歌い手紹介。
普通、ハモの場合音程(役割)がそれぞれ決まってるものだけど、YKライブはみんなが変わりばんこにボーカルをとるのですごく難しいということを言ってました。
最近は歌い手のみなさんに貫録がでてお任せしきりとのこと。

お題はJr.さん提案で。
「ぬし、謀ったな!=はかったな=博多」
ただ、壇上のみなさんは策略にかかるようなことがないのでこのままは答えられないということで「はかるという言葉は計画を立てると読んで、今やりたくて計画していること」が実質のお題です。

●WAKANA
「ヨガ教室に通っていて、ゆり姉と一緒にやりたいなと思って、家も結構近いので夜ヨガお誘いしたらあっさり断られました!!」
「貝)私にも用事がある」
「ジムも行ってるそうなので、ヨガ教室に誘いながら、私もジムに行こうかなって思ってます!」

梶浦さん「私の家のそばにもヨガ教室があって、申し込んで行きはじめたことがあったんです。ヨガやってる間はよかったんですが、最後に瞑想の時間があって、いまどきカセットテープで流すということで、カセットテープは嫌いじゃないので懐かしいなと思っていたんですが、そのテープが伸びきっていて、「ピッチ!!!!!」とイライラしてしまって叩き壊したくなるくらいイライラしたので行くのをやめました。」
カセットテープじゃないヨガ教室があったら梶浦さんまでご一報を(嘘です)

●貝田さん
「拍手いいので2つ言わせてください」って貝田さんが言ったの私の聞き間違いじゃないですよね!?(笑)⇒「はい、あの…早口で言うんで2つ良いですか?」だそうです!訂正してくださった方ありがとうございます!
「一つ目。曲書きたいとずっと言っていたけど、大平さんに手伝ってもらってマイク買って家に来てセッティングしてもらったわりには全然書いてないのでやりたい。二つ目。以前に4人でご飯食べたのが楽しかったので、またやりたい。一人一品持ち寄って。梶浦さんもいっしょにやりましょう」
梶浦さん「行きたいけど一品買ってってもいい?」
梶浦さんによって買ったものも有りになりました(笑)
この話したときに貝田さんが「いいだろ」って客に言ったのが笑った。
なんて憎めない人なんだ。

●KEIKO
「今年はロードバイクに挑戦したい。ツールドフランスっていうのがあって、フランスまではいけないけど、ツールド千葉(?)とかあるので、夏は日焼けが気になるので秋ごろ参加したい。自転車まだ持ってないのでこれから買おうと思う」
梶浦さん「KEIKOちゃんは有言実行だからやるよね。私は8割5分やらないけど」

●KAORI
「長いこと謀り続けてるけど、歌い手の友人と遊びに行く計画を立てたままいけていない。温泉とかに行きたいと思っているのでまとまった休みが必要だけどお互いに合わなくて。すっごい暇な日もたくさんあるんだけど」


次曲紹介。
「EDのつもりで作ったら、スタッフからことのほか良い評判をもらい、気に入ってもらえて劇中の中盤でも使ってもらえた。ただ、その中盤のために書いた4分半ほどの曲が使われなかったという、さびしさと喜びが混在する曲」
だそうです。
その曲ってなんだろ?CDにも入ってないのかなぁ?って思ったけどそもそもトキ伝はCD出とらんやん…グアァァァァ!!!だせやぁぁぁぁぁ!!!


☆07.花守の丘

☆08.Credens justitiam
聞き飽きたなぁって思ったけどフルートはやはり極上でした。


☆09.Historia:opening theme
ドラムが格好いいんだよね。。。強さまに釘付けですわん。


<MC>

●Jr.さん
「ツムツムで上位にくいこむ」
今梶浦班では絶賛LINEゲームのツムツムがブーム中らしいですよ。
発端は今野さんで、今週のランキングTOPは梶浦さんらしい。
Jr.さんは「誰かに低レベル呼ばわりされたので」…といったところでKEIKOがお辞儀してました(笑)

●佐藤強一さん
「スティックでキャンプファイア-したい」
折れたりしてもう使えないスティックを段ボールに立てていっぱいにして保管してあるらしいんですが、それがもう5~6箱あるそうで、それをキャンプファイアーで燃やしたいらしい(笑)

●赤木さん
赤木さんからはいつものお手紙に二つ書かれていました。
「①YKライブでの中南米ツアー。ここのところメキシコ、ペールにファンがいることがわかりました。スペイン語にして歌っているファンがいてさながらラテンポップス。ただし歌が○○○だったので(笑)」
梶浦さん「ペルーには行ったことあります。20時間くらいかかりました。地球の反対てパないなと思いました。じゃがいもが10種類以上あることに驚いたんですが、今度行ったときはじゃがいもではなくて音楽で驚きたいです」
 ペルーだとエルカザド劇判書く前に行ってましたね。

「②私事ですが、夏に一昨年プエルトリコで収録したアルバムが出ます。今いろいろやっているところで。60~70年代の良さが出るようになんとかかんとか(メモ間に合わず。向こうの人に演奏してもらったとかそういう話)以上、ステマでした!!」(赤木さんの「ウッス」身振り付)

●今野さん
「屋形船で宴会をやりたい」
「このメンバーで貸し切ってどんちゃん騒ぎしたらたのしかろう!」

●是永さん
「あまり決めてないけどソロ作つくろうかな」
梶浦さん「やりたいことって10秒後にはもう消えちゃう。やりたいことをやれる人って、やりたいと思ったときにすぐにやれる人なんですよね。私もそれを肝に銘じてます。曲が思いついたときには必ずメモするようにしています。10曲中いい曲は…ない…。100曲に5曲くらいしかないんですが、書かないといい曲だったと思ってしまうから没にするために書いているようなものです。だけどその中から何か生まれてくることも。」

●大平さん
「作業部屋の模様替え」
梶浦さん「私と大平さんが一番似ていて、常時Macの前に座ってる状態。手が届く範囲をどうするかが大事で、3時間くらいかけて模様替えして、ほんのちょっと作業効率があがったら、それで3日くらいにやにやしている。およそ女子の部屋にはないような電動ドライバーとか、金属を切れるのこぎりとかがある」




☆10.空の境界 未来福音 M23
好きだよぅ…。今回のセトリの中で一番楽しんでます。
曲がもう好きで…優しさもあり、切なさもあり…しんみり。。。


☆11.ひとりごと
☆12.storm
☆13.eternal blue
☆14.時の向こう 幻の空

<MC>
「FJ、すごくいろいろやりたいけれども、自分としては作曲家のつもりで、BGMかFJかってなったときにBGMの仕事をとってきました。だからアルバム出るまでに時間がかかった。アルバム作っていて本当に幸せで、実際にアルバム用に作ったのは3曲だけど、その間幸福すぎて『わたしがこんなに幸せなんだからみんな幸せになればいい!!』と思ったほど。時間がたつにつれて、楽しくないことを忘れていっている気がする。こだわりを捨て始めている。3曲を書いていて、歌詞、昔は辻褄をあわせようとして書いていたんです、短編小説のように書かないとって思ってた時期もあって。だけどあるとき、『人の心って一つのことしか考えてないってことはないな』と。頭の中で考えていることを文章に書いてみると一つじゃなくて雑然としている。いろんなことをぐちゃぐちゃ考えるのが頭だと思った。」ということで辻褄あわなくてもいいやという歌詞になったとのこと。
「凱歌は1つのストーリーになってないんです。勝ってないけど勝ったことにしなきゃいけないこともある。無理に勝ち誇って生きていかないといけないこともある。そんなときにそれだけでなく、そのとき浮かんだいろんなシーンを取り出して書きました。音楽に正解はないからこれもいいと」
なるほどなぁと思う一方で、私は1曲の中では一つ筋が通っていたほうが歌詞としては好きだなぁ。
凱歌はそれよりも音楽全体の強さがあって、歌詞はいいやって思うくらい格好いいけど(笑)


☆15.凱歌

☆16.君がいた物語
前に出てきて歌うWAKANAをガン見してた梶浦さんをガン見する私。

☆17.目覚め
☆18.stone cold
☆19.Parallel Hearts

<MC>
「規制をとっぱらい始めたら楽しかった。『君がいた物語』はセルフカバー。今までセルフカバーは、歌い手さんのために書いたものをほかのひとに歌ってもらうのに抵抗があってあまりやっていなかった。だけど何度かちょっとずつやってみたら、この人じゃないとって曲もあるけど、そうでない曲もあった。何より、曲がもったいないなと。1曲ずつ作ったころの思い出ある。下手したら2度と出来ない…よりはいいと。」

花子とアン話。昨日のRecは花子とアン用で、リズム隊とご一緒だった様子。
「花子とアンのBGM、前半用の曲はREC終了していて60曲ほど書いていて、今は中盤の曲を書いています。以前『朝かかるの?』と言われたことがありますが(笑)、昨日もリズム隊に『朝かかるの?』と言われました。だけど、ヴァイオリンの人に言われた曲は今週の放送でもうかかっています。」
「計画していること、私は答えていませんでしたが、、、、今年は花子とアン、SAO…そこでがんばりたいと思います。」

花子とアン、まだ3話目までしか見れてないけど曲めっちゃいい!
主人公の女優が苦手で見るの躊躇ってたけど音楽いいから頑張れそう。
ていうかまだ子役の子だし。
それに高梨臨ちゃんが出てくるはずだからそこまではまず頑張るのだ!!


☆20.Distanece
 アンコール
☆21.the world
☆22.zodiacal sign

<MC>
いつものように、始まると客席との距離が縮まるという話。
「気のせい現象」について。
「気のせいって好きな言葉です。『気のせい』で近くに感じる、『気のせい』で目があったときに通じた気がする…。『○○ちゃんが私をみた!!ってそれはきっと気のせいじゃないですよ。二人がお互いにそう思えていたら、それはもう気のせいじゃない。お互いにそう思えていたらうれしい」
これじゃ意味わかんないと思うけど、わかる人にはわかる…そんなレベルに仕上がりました。
別にいじわるとかじゃなくて言葉にしにくいというだけです。

☆23.sweet song


今日は書ききった!


------------
2014/04/09
追記
書ききったのはいいですが誤字だらけでもう…。そんなの読んでもらってすみませんという感じです。
コメントのほうで修正も頂いたので直しました!
コメント下さった方ありがとうございます~~!


Edit Comments(4) trackBack(0) | 梶浦由記さん関連 | 20140405 |

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29

January February March April May June July August September October November December
2014(Sat) 20:42

Yuki Kajiura LIVE vol.#11 名古屋

梶浦由記さん関連

今日は本編かなり好みでいいぞいいぞーってなって、アンコールで格好いいovertureかかってわくわくしてそしたら定番曲でずっこけました(^ ^;




Yuki Kajiura LIVE vol.#11
2014/03/29
日本特殊陶業市民会館ビレッジホール




【セットリスト】
01.elemental
02.storytelling
03.my long forgotten cloistered sleep
04.I swer
05.frenetic
06.a song of storm and fire
07.Credens justitiam
08.Historia:opening theme
09.Lumirous Sword
10.空の境界 未来福音 M23
11.ひとりごと
12.storm
13.eternal blue
14.時の向こう 幻の空
15.rising up
16.凱歌
17.Absolute configuration
18.君がいた物語
19.stone cold
20.Distance
アンコール
21.zodiacal sign
22.Parallel Hearts
23.sweet song




今回の異常な上手率に涙でそう。


☆01.elemental
今日はドラムがあほみたいに音大きかった…。すんごいドスドス。
まあいいっちゃいいけど…ていうか今日は音響私はいまいちだったと思います。


☆02.storytelling
Jr.さんが口パクでパンパンパン言ってたのがかわゆーて。
KAORIがいつもより遅れがち?と思うものの、このあと何度もWAKANAも気になることが多くて、音響だったんだろうなーといまになって思います。

<MC>
なごやひさしぶりー。
YKライブガイド。

☆03.my long forgotten cloistered sleep
貝田さん一人がランランランと歌うところがいいな~と。
しかしこの曲はほんとにいい曲でライブで聞くと低音が映えてゾクゾクしますね。

☆04.I swer
あーまーりに美しい…そういう1曲だった。
KAORIの歌い締めもすんばらしくて。

☆05.frenetic

☆06.a song of storm and fire
音が減ったときにシンバルの繊細さが見られた!
こういう細かいところがわかるのがライブの良さ。
梶浦さんが嬉しそうだった。

<MC>
曲紹介で「I swer」を「FICTION」の1に入ってるといって周りから訂正されたりともう滅茶苦茶な梶浦さん(笑)
歌い手紹介。
今まではここでは名前だけ紹介だったのを、紹介とともにお題の回答もいうように変えたみたい。
私は仙台のときからなんでここでやらないのか疑問だったけどね。。。逆になんで後でやってたのかが気になるなと。

それはまあいいよね。
お題「最近(でなくてもいいけど)結構大変だったけどいい感じに終われたこと…終わり良し…尾張良し」
「今日のお題は知的なかほりすらしますが、悩んでいたらTwitterでファンの方に頂いた案を採用しました」とのこと。


●WAKANA
「WA)最近じゃないんですけど」「梶)いいですよ」「WA)中学のとき…」「梶)すごいさかのぼるね(笑)」
とファンもあまりのさかのぼりに笑った導入部。
「WA)市の交換留学に行ったんです。10日ほどニュージーランドに。そのためのオーディションがあって、私それに5分遅刻したんですよ!!もうアウト…終わったなって思いながらコンコンって(ドアをたたくしぐさ)入ったら、先に来ていた子(同じオーディション受けてる子)4人くらいが『かわいそうに…落ちたな』って目で見てきたんです。でももう仕方ない!正々堂々といくしかない!と思って、審査員に『あなたの中学の自慢は?』って聞かれたので、私の学校桜の木がとても素晴らしかったのでそれを熱弁したんです!そしたら熱く語って満足しちゃって。もう中学に登校したときに友達にどうだった?てきかれても『めちゃくちゃ頑張ったよ!』って言おうと思ったんです。そしたら受かって。留学前に受かった人が集まる場があって、オーディションにいた4人中3人もいて、『絶対落ちると思ってた!』って言われました(笑)」
梶浦さんは「交換留学はどれだけ自分の国を熱く語れるかが大事だと思うから熱弁は正しかったと思う。WAKANAちゃんが審査員の人が口はさめないくらい熱弁してるのが我々には容易に想像できて…それを私たちはWAKANAテンションと読んでいます」と言ってました(笑)

●貝田さん
「運動を1時間くらいするんですけど、私運動が大嫌いで、いつもやだな~~って思いながら準備して、やだな~~って思いながらウエア着て、やだな~~って思いながら運動するんです。だけど運動して汗がでてすごい気持ちいいな~って思うと、運動してよかった、おわりよければすべてよしかなって思ってます」

●KEIKO
「歌を始めたときの友達が近くに住んでいるのだけど、会おうとしてもタイミングが合わずに中々会えなくて何度誘っても会えない状態が2年くらい続いたんです。諦めずに誘い続けた結果会えて、当時一緒に歌った歌とかをまた一緒に歌ったりして、この瞬間で報われたなと思いました」
梶浦さん「私はその『断りつづけてる方』です。そういうとき、断ったらもう二度と誘ってくれない人もいるんですけど、半年に一回くらいのペースで断っても誘い続けてくれる人もいて、そういう人のお陰で友達ゼロにならずにすんでます。5人くらいのグループの中に一人でもKEIKOちゃんみたいな人がいるグループはそうやっていつまでも続きますね。これからも誘い続けてください!」
というようなことを梶浦さんが言ったところ、「私とWAKANAは絶対誘い続けるタイプです!」と言ってました。
二人ともスゴイなぁ…。

●KAORI
「ソロアルバムが5/7に出るんですが、一昨日アルバムのレコーディングがすべて終わりました。ツアー中にやっていたのでせめせめのアルバムになりました」
だそうです。
梶浦さんは「新しいアルバムって嬉しいよね。どんなに早くても、それは色んな人に頭さげたりして最速でも1カ月以上は皆さんに届くのに時間がかかる。その間『お願い早く聴いて』って毎日思ってる。嬉しくて幸せ」と言ってました。



☆07.Credens justitiam
☆08.Historia:opening theme
☆09.Lumirous Sword

<MC>
バンドメンバーさんはこのお題結構苦戦した様子。

●Jr.さん
「死ぬ時によければすべていいんじゃない?」

●強さま
「FBMライブ2回目で初グッズ…Tシャツを素材から何から拘って作ったこと。次に作るのが楽しみ」

●赤木さん
「男性ばかりのなか紅一点」と紹介しているのに「オッス!」と手ぶりする赤木さんです(笑)
「プエルトリコでクリスマスライブに出演した際、停電が起きた。エレクトリックピアノやベースなどは電気がないと音が出ないので中断してしまい、私はかなり焦っていましたが、現地の人やお客さんはのんびり。そのときトローバ(とかいう楽器らしい?)のおじさんが「一緒に演奏しようぜ」と誘ってくれて、お客さんの中に降りて行き歌った。これ以降何が起きても大丈夫と思うようになった」

●今野さん
これはまだ終わってない話と梶浦さんが前置きしつつ
「一番大変だったのはヴァイオリンで、でもまだ終わってない」
だそうです。

●是永さん
「FBMライブを2回目もちゃんと終わらせられたのは良かった」

●大平さん
「結婚式を去年の3月に挙げたが、そのとき奥さまが自分でプランを立ててすべてやったのでとても大変だった。だけど奥さまが喜んだから良かった」
奥さま表現は梶浦さん代読故。

●梶浦さん
「7~8年付き合った…男じゃないですよ(笑)「空の境界」という作品。サウンドトラックで7~8年付き合って作ることはまずないんです。毎年その作品の為に作り続けることはない。だけど「空の境界」では毎年書いていました。映画が始まったときは、10~20曲をメインにしてあとで必要な曲をちょっとずつ作るという話だったのが、いつのまにか途中からすべてが新曲ということになってしまった。
その作品の最後に「未来福音」があり、去年その曲を書き終えたときは込み上げるものがありました。「空の境界」には300曲くらいは軽く超える数を書きましたから。ちょっと淋しかったです。」



☆10.空の境界 未来福音 M23
私最近この曲ですごい感動しちゃって…めっちゃ泣けるんですけど…。
なんか梶浦さんの音楽は歌詞とか歌なくてもメロが何よりも雄弁だと感じます。
だからインスト曲が好きなんだとそう思いました。

☆11.ひとりごと

☆12.storm
ライブできくたびに好きになります。

☆13.eternal blue
☆14.時の向こう 幻の空

<MC>
「花子とアン」がもうすぐ始まるという話。
主題歌が気に入ってるようです。
明るい番組なので、明るい曲を作りましたと梶浦さん。
「梶浦にも明るい曲も書けるんだよ!m9っ`Д´) 」ということを仰っていました。
朝の小説の話が来たときは、「ドジっ子さんの話だったらどうしよう…光栄だけどそういう話だったらとどきどきしてたら、若いころからしっかりした女性の話だったので安心した」と。
「8:00起きはチャレンジ」と言っていましたが、今のところ1勝2敗で見逃してますね梶浦さん(笑) (※4/2の時点で書いてます)


☆15.rising up
おお~~きたー!
4声から始まってめっちゃ恰好よかった!!
照明も赤いし、こんな血みどろな曲だっけっていうような曲に変化してましたね。
ドラムの音が大きいのもあったと思う。えらいかっこよかった。


☆16.凱歌

☆17.Absolute configuration
こっちも4声。バトルって感じの曲!

☆18.君がいた物語
私が聞いたのは4回目だったけど1番のWAKANAのメイン部、今までで一番入り込んで歌ってたように感じました。

☆19.stone cold

<MC>

☆20.Distance
私は今日のこの曲で終わる終わり方のほうが断然好きでした。
すごいよかったです。
赤煉瓦の背景で。
ドラミングのダイナミックさにほれぼれ。しかもこの曲でです!


アンコール

☆21.zodiacal sign
overture恰好よすぎた…。この曲だとわかったときはほんとにずっこけそうになった(笑)

☆22.Parallel Hearts

<MC>

☆23.sweet song




今日こそ今日中に書いてやるぞと思っていましたが、珍しく新幹線でガチ酔いしてやばいのでとりあえず切り上げます。
気合いが空回りしました。。。orz

----------------
4/2 追記
ようやく追記できました。
大宮分も書きました。

Edit Comments(1) trackBack(0) | 梶浦由記さん関連 | 20140329 |

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22

January February March April May June July August September October November December
2014(Sat) 20:51

Yuki Kajiura LIVE vol.#11 大宮

梶浦由記さん関連

ようやく違うセットリストで聞くことが出来ました!
待ってたあの曲が!!!
スマホでチマチマったから間違いあるかも。
家帰ったら見直します。


Yuki Kajiura LIVE vol.#11
2014/03/22
大宮ソニックシティ











【セットリスト】
01.elemental
02.storytelling
03.my long forgotten cloistered sleep
04.I swer
05.frenetic
06.a song of storm and fire
07.Credens justitiam
08.Historia:opening theme
09.Lumirous Sword
10.空の境界 未来福音 M23
11.ひとりごと
12.storm
13.eternal blue
14.時の向こう 幻の空
15.野原
16.凱歌
17.君がいた物語
18.stone cold
19.zodiacal sign
20.Parallel Hearts
アンコール
21.the image theme of Xenosaga II
22.salva nos
23.sweet song



☆01.elemental
相変わらずこの曲の梶浦さんノリノリである。
「はじめよう~」とか口パクで歌ってたし(笑)


☆02.storytelling

<MC>


☆03.my long forgotten cloistered sleep
おお~~違う曲きたー!!と喜びました♪
最初の始まりのところ、WAKANAとKEIKOで同時に声だしたときはちょっとバラバラに聞えて大丈夫か?と思ったけど即修正されてすごい綺麗なハーモニーになったのでちょっと感動しました。
KEIKOがWAKANAに寄り添ったのかなんなのか。
は~~ベースにキュンキュンする曲。低音にキュンキュンしますね!!
赤木さんのフルートすごいな…………(と三点リーダを何個もつけたくなるくらいすごい)


☆04.I swer
演出は秋の紅葉から新緑になっていくイメージ。
KEIKOがすごーーーーーーーーーく良くて鳥肌たった。
間奏のギターは泣けるわあれ…。


☆05.frenetic
地味に久しぶりですね~。


☆06.a song of storm and fire
伊東さんじゃないこの曲は多分Vol.6の名古屋以来じゃないかと思います。
2010年6月ですか…久しぶりですね。

<MC>
お題「最近驚いたこと…とんでもないこと=おーまいがっと=おーみやがっと」
これはby WAKANAちゃんだそうですが、「彼女の名誉のためにいっておくと、くだらないから言うのやめようと思っていたものを採用しました」とのこと。

・Jr.さん
「北海道に行く時の飛行機で、雲の上を飛んでたら、雲が更に上にもあって、『雲のミルフィーユや~!』」
梶浦さん曰く『雲のミルフィーユや~!』が言いたかっただけだろうと(笑)

・佐藤強一さん
「最近といっても2年ほどまえ、隣の家が火事になって消火活動を手伝った」
梶浦さんは、とても消火活動で活躍している強様が目にうかぶと言っていました。
あと梶浦さん御自身の家ではないけれども、お友達の家に泊りに行ったときにとなりの家が火事になったことがあって本当に怖かった、と。

・赤木さん
(相変わらず作文提出)
「最近何事にもびっくりしなくなりましたが、北海道のライブの打ち上げで、生年月日での性格占いをするのが盛り上がり(主にWAKANAちゃんだった様子)某プロデューサーのMさんが、私の公称年齢よりも若かったのにびっくりしました。つまり28歳ということで…」
爆笑しました(笑)あくまでも29歳を貫く赤木さんに!
梶浦さんは「ああいう占いは、興味ない人のふりをして聞き耳をたててます。皆が自分のことをどう思っているかが分かるのが面白いです」

・今野さん
「仕事に車で出たら、高速に乗った瞬間に楽器がないことに気がついて、急いで進んで戻ってなんとか仕事に間に合った」
普段楽器とか絶対忘れない人なので珍しい、というようなことを梶浦さんが言ってた気がします。

・是永さん
「首都高の火事」
梶浦さん「ニュースで見て、不謹慎だけど映像で見ると映画みたいだなと思った。平和ボケなのだろうけどあまりにもすごい映像だったから現実味がなかった」

・大平さん
「道のはじっこを歩いていたら、自転車に轢かれた」
これも「不謹慎だけど4コマ漫画で思い浮かんだ。よしおさんはいつもニコニコ明るい風貌なので4コマのイメージがつきやすいんですかね」的なことを梶浦さんが。
でも本当に無事で良かったですよね。。。
自転車に轢かれて死んでしまう人もいるし、私お知り合いの方で今も後遺症で肉体的にも精神的にも苦しんでいる方がいらっしゃるから……個人的にはとても笑えない…。
けど本人はニコニコしてました。


☆07.Credens justitiam
今日はKEIKOのコーラスがよく聴こえて、なお且つとても心地よかった~。


☆08.Historia:opening theme
WAKANAの高音が響き渡っていい。

☆09.Lumirous Sword

<MC>
梶浦さん「ボーカルスコアを出していて、もう9冊になります。歌詞カードに歌詞をのせても歌えないと言われて(笑)普通にメロディを歌いたい人にはお勧めしません。友人を誘って4声で歌ってみたいという人はどうぞ。4声以上は実は難しくないんですよね」
歌姫4人はそっぽを向く(笑)
梶浦さん「歌ってみたとかやってみてもいい。私もたまにみます。ただピッチ間違ってると即消すからね。」


・WAKANA
「 Kalafinaが1/23デビュー日なんですが、今年もその日にライブをやった。朝タクシーで会場に向かおうとして『渋谷にお願いします』って言ったら『この道じゃ遠回りですよ』とかなんとかいわれて、意味がわからないと思いつつ『とりあえず進んでください』ってお願いして進んでもらったらしばらくして『お客さん、私勘違いしてました。品川の大井ふ頭だと思ってました』って言われて、あやうく品川の大井ふ頭につれてかれるところだったんですよ!!
それを聞いて梶浦さんが「 WAKANAちゃんてそういうの多い印象ある」みたいなこと言ったのかな?
そしたら「あまりないんですけど、でも昔成田空港に行かなきゃいけないのに成田駅に行ってしまって、それは3年くらい言われましたね」
梶浦さん「 Jr.も3年くらいはいじる(笑)」(先日の新幹線乗り遅れの話を)

・貝田さん
「私はお笑い好きで、 KAORIちゃんともよく話をして盛り上がっていたんですけど、もっとお笑い好きな方がこの中にいたんですよ。強さまが好きと聞いてびっくり。」
梶浦さんも今まで結構長い付き合いだったけど初めて知ったと驚いてました。

・KEIKO
「空気除菌する首からぶら下げるものを人がしてるのがうらやましくて、自分も買ってきて、今日リハのときにつけてて、あとで Jr.さんに自慢しに行ったら『どこから除菌するの?』って聞かれて、にじみ出てるんじゃない?って言ってもう一度見直してみたら『シールをはがしてご使用ください』って書いてあって、もう4時間くらいシールはがさずに浮かれてたことに気がついた」

・KAORI
「2~3週間のうちに2回 PASMOを落とした。1枚目は今日で定期が切れる…ていうようなタイミングでほとんど金額も入ってなかったけど、2枚目は1週間分の移動費とかを計算して諭吉チャージをしてあったのでショックだった」
梶浦さん「私も鞄の中で行方不明になるのでチェーンつけてるよ!つけたらいいのに。 FJでウォレットチェーンつくろうか(笑)」
私は諭吉チャージしてあったならスられたんじゃないかと思いながら話聞いてました。
前の人のチャージ金額見えてしまうから結構狙われるって言いますよね。
だから私は大金チャージしないようにしてます。


次曲紹介で、空の境界の OSTのことを「おまけでついてくる」って表現してて梶浦さんもおまけの自覚があるんだなって思いました。


☆10.空の境界 未来福音 M23
完全に天に召される系の演出。
召されそうになる心地よさです。


☆11.ひとりごと

☆12.storm
ベース気持ちいい…。


☆13.eternal blue
☆14.時の向こう 幻の空

<MC>
梶浦さん「丘とか野原とかつい登場させてしまいます。23区に原っぱなんて何もないし、東京郊外で産まれたのに、野原に懐かしさ的なものを感じます。ドイツに住んでいた時、ドイツって北のほうは平地で、下のほうは丘陵地帯なんです。父が車で旅行するのが好きで、よく車で国境とか超えてました。日本人のパスポートって優秀なんですよ。すぐ通してくれるんです。ドイツの村って牛を育てるかじゃがいもを育てるかって感じで、教会がポツンとあって…鐘を鳴らすのが仕事なのでカランカランと鳴らすんです。明日はまた違う村へ…と行くんですけど、既視感のある町が見えて。鐘は鳴り響くようにできていて、超えてきた町の鐘がなっているのにもう次の町の鐘の音が聞こえるんです。ドイツっていつも曇ってるんですけど、その中から光が差してそれが教会にあたってて…それが自分のふるさと…野原。でもこの記憶は美化されているんですよ。旅は何度もしてたけど、きっと光は差してたけど教会には当たってなかったし、鐘も重なってはいなかった。だけど記憶をアレンジして一つのふるさとを作っていると思う。そうしたものを懐かしいと思い出します。」
「こんなことをMCで話していいのかわからないけど、天国を個人的には信じていません。死んだ後に行くありがたい場所はないと思っているので。ご褒美のようにもらえる場所はない。死ぬことを暗く考えてはいないんです。ただ理想があって、自分に自分の幻影を見せてあげたいなとは思います。それを探す旅をしているような。自分の命が終わる前に、最後に1秒でも2秒でも連れていけたら。そういういつかいけたらいいなと思う野原を歌詞に書き留めているのかなと思います。
ふるさと、故郷っていう場所より、いつか行ってみたい場所…次の曲を聴いて、広い心の中の野原を、ひとりひとりのかけがいのない野原をみてくれたらいいなと思います。」


☆15.野原
その前のMCの内容も相まって、震えがきて寒いと思うくらい…。
そんなふうには聞いてなかったので…。
とにかくすごいインパクトで感情揺さぶられたしイントロから泣いてました…。
歌い手の皆さんもきっとこのMCで感じることがあったと思うし、それがすべて歌に反映されていたと思います。


☆16.凱歌
途中からすごい気になってたけど、WAKANAの声がシャープすぎて高音になるとちょっと耳触りになる傾向が…。
マイクの調整だと思う。
いずれにしてもこの曲は貝田さん無双。


☆17.君がいた物語
☆18.stone cold
☆19.zodiacal sign

<MC>
梶浦さん「『君がいた物語』はSee-Sawのカバーです。だんだんと小さなこだわりが無くなってきました。昔は"誰かのために書いた歌"を他の歌い手さんに歌ってもらうのは抵抗があってどうなんだろうって思っていました。だけど、やっぱりその人じゃなきゃダメな歌もあるけれど、他の人に歌ってもらうと違う曲になるものもあるなと気がついた。『君がいた物語』もSee-Sawのために書いた歌だったけれども、このメンバーでカバーしたらこのメンバーの味が出ていいなと思った」
なるほどなぁ…って思いました。
私もやっぱりライブが始まったころはそういう拘りすごく大きくて…でもなんていうかな、昔はもっとSee-Saw復活に期待もあったけど、もう近いうちには殆どないとなんとなく分かってしまったし、復活は良くて10年先、20年先くらいなのかなって思ってるから。
だから、だったら今、とくにこのバンドで聞けることに価値はあるなぁって。
「君がいた物語」は個人的にSee-Saw曲の中でもTOP3に入る好きな曲なんですよね。
絶対石川さんじゃなきゃ聞きたくない曲も正直あるけど、これはありだったなぁ。

次曲の話。
梶浦さん「4声ハモは難しいんですよ。さっき簡単って言ったけど、ひとつひとつのパートの話で、ハモとして成立させるのは難しい。この曲を作ったときは試行錯誤しました。今は4声のコツが分かってきましたけど。私も4声のボーカルを勉強して…遊んできました。トライ&エラーを繰り返して作った曲です。」


☆20.Parallel Hearts

アンコール

☆21.the image theme of Xenosaga II
この曲はステージ上につくってある門から4人が登場する演出なのだけど、今日の位置からはその門を下から開けてるスタッフがみえてちょっとおもしろかった。
(曲とは全然関係のない話)


☆22.salva nos

<MC>
「Vol.1から、Vol.11まできましたが、毎回ファーストライブのような喜びがあります。音楽作るのが馬鹿みたいに好きなんですが。仕事として作るのも好きで、そういう制約の中からしか生まれない音楽もあるんですが。今回のアルバムは何も考えずに作ってそれがとても楽しかった。とても幸せになれたんです。私幸せって長持ちしないものだと思うんです。すぐに消えてしまう。不幸なことはずっと残るのに。
でも幸せになったことがあると、それが経験値になって、頭で心に対して『幸せになっていいよ』と信号が出せるようになると思う。幸せの記憶になる。すぐに消えてしまうけど、幸せの記憶があると、またここ(幸せの上限)まえすぐに幸せになっていいんだってそう思えるような気がします。」

次曲の話。
「別れの曲だけど幸福の曲です。」

☆23.sweet song


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16

January February March April May June July August September October November December
2014(Sun) 21:16

Yuki Kajiura LIVE vol.#11 札幌

梶浦由記さん関連

札幌ライブ無事おわりました。
今日楽しめるか、実はとても心配していましたが、とても楽しめたので途中で泣いてしましました。
札幌まできて楽しめなかったら辛い…と思ってたけど、仙台のこと引きずらずにちゃんと気持ち建て直せたし、心の底まで音楽が沁みてきたのでそれが本当にうれしいです。

セットリストは仙台とまったく同じです。
そこはほんの少し残念ですけどね(笑)
でも初札幌公演なので正解だったのかなと思います。


Yuki Kajiura LIVE vol.#11
 2014/03/16
 札幌市教育文化会館 大ホール











【セットリスト】
01.elemental
02.storytelling
03.forest
04.Liminality
05.in the land of twilight,under the moon
06.花守の丘
07.空の境界 未来福音 M23
08.ひとりごと
09.storm
10.eternal blue
11.Historia:opening theme
12.Credens justitiam
13.Lumirous Sword
14.時の向こう 幻の空
15.凱歌
16.君がいた物語
17.デュラン召還
18.目覚め
19.stone cold
20.Parallel Hearts
 アンコール
21.the world
22.zodiacal sign
23.sweet song


会場は大ホールとはいえ小さめ。
2F席もあったけどほとんど使われてなかったのかな?ウイングに人がいるなとは思いました。
ホールなのに12~13列目までがまっ平なのは嬉しくない仕様…。段差ほしい。
とはいえ札幌にどれだけホールがあるかもわからないのでこんなものなのかなぁと思ったりも。

☆01.elemental
梶浦さんの薄ら笑い(というと大変失礼だ)を見てにやつく私でした。
あ、梶浦さんメガネ大人じゃなくなってました。
目が治ったということだよね。よかったよかった!!


☆02.storytelling


<MC>
Vol.#11にして初めての札幌!とお喜びの梶浦さん。
YKライブの説明をしてみたり、、FJの説明してみたり。

☆03.forest
あーんフルートめちゃかっこいいよう。

☆04.Liminality
ドドドドのベースがライブならではという感じで体にはいってきてとても好きです。
WAKANAとKEIKO二人でのハモのバランスの良さにもうっとり。
青い中に黄色のライトが下りてくるような照明演出もとても素敵でムフムフしてみてました。


☆05.in the land of twilight,under the moon
貝田さんの最初のコーラスからもう完全に入り込んでしまいました。
このときも紫の中に白のライトが上からふたつ、貝田さんにあたっててそれが綺麗なことといったらもう!


☆06.花守の丘
とにかくすさまじく気持ちいい…貝田さんが良すぎ。
もちろんKAORIがいいのは言うまでもないのですが、あまりに貝田さんがいいので貝田さんのコーラスばかり耳が追いかけてしまいました。
フルートの最後も素敵でした。


<MC>
FBM紹介。
今日のお題
「最近お気に入りの朝ごはんは?(=あさっぱら…あさっぽろ…)」

●Jr.さん
「だし巻き卵を自分で作るが、そのときに卵2個わってその中にお豆腐をつぶしていれる」
梶浦さんが「ふわっふわになって美味しいんだよ」とJr.さんの口振りをまねてました。
 (おいしそう!!…だけど卵自粛中だからいつか解禁したときにやってみようと思いました)

●佐藤強一さん
「15年変わらず、玄米に納豆に味噌汁に1菜~2菜」

●赤木りえさん
(赤木さんはお題を出すと必ず紙に書いてきてくれるといいつつ)
「最近お気に入りのあさごはん 赤木りえ」…タイトルはちょっと正確ではないと思うけど、こんな感じで作文みたいに書いてあって笑いがおきる。
「29歳の私ですが(ここ笑いどころだがこの時点ではほとんど笑い起きず)、低血圧で朝はあまり食べられないが、プエルトリコでのあさっぽろ(こうやってネタをひろってくれるところで梶浦さんが喜ぶ)はなぜか食べられる。ケシートス(?)とかカフェコンレチェ(???)とか。プエルトリコは牛乳がおいしい。」
文中に余計な突っ込みを書くと文章が壊滅するという例ですね。すみません。
梶浦さんが読み終わったあとに「10年前にお会いした時から赤木さんは29歳です」と言っていてここで笑いがおきました(笑)

●今野さん
「ローヤルゼリー」
お題を出してから、「プレイヤーさんは地方公演とかも多いので、毎日同じものを食べるのは難しいかもと気がついた」と梶浦さん。

●是永さん
「ひよこまめとなんとかのサンドイッチ、"グアナバナ"と"とう?し"のスムージー」
聞きとれないわ、自分のメモの字が読めないわ!

●大平さん
「煮干しの素付け」


「最近のミュージシャンはヘルシーですね。もうちょっと朝ごはんはたべてないとかそういう人がいるかと思ったけど。そういう時代になってきているんのですね。」



次曲紹介。
Mxxとつけたことをちょっと後悔しているという話。仙台と同じ。

☆07.空の境界 未来福音 M23
海中をたゆたってるような演出。
それが雲の中に入るような演出にかわっていく。
この曲のときに猛烈に幸せを自覚して泣いてしまいました…。
気持ち次第で本当に全然違う聞こえ方をしました。


☆08.ひとりごと
水面の演出。
フルートが情熱的でうっとりだし、ベースの気持ちよさ半端ないし。。。
いい曲だわ…。
仙台ではあの場所をフルートで演奏していることすら意識が向かなかったから相当追いつめられてたんだなと改めて思いました。


☆09.storm
原曲のアレンジのほうが好きだったけど、元のアレンジを忘れたら…というか頭から追い出して聞いてみると、梶浦曲の王道まっしぐらなのかなとライブで聞いていて思いました。
WAKANAが集中して歌っている姿がとてもよかったです。
でも今日は全体的にWAKANA調子いいような、、、気がするけど同時にちょっと声小さいような。
仙台のほうが調子よかったんじゃないかなぁと少し思いましたが自信はありません。


☆10.eternal blue
梶浦さんが楽しそーで楽しそーで。歯みせる笑いをしていたのが印象的でした。


<MC>

●WAKANA
「朝はあまり頂かない人です。朝食べなきゃと思うけど、前の日に夕食いっぱい食べると朝入らないんです。お腹に聞いてみると『いらない』って。朝はブラックコーヒーのみます。ステージドリンクがカフェオレだった時代もありましたが今はミルクティです。ニンジンジュースも飲みます。断食で疲れてたりするときにもいいって。1本大きいのを買ってきて、朝と昼で一緒に飲んじゃう…え?誰と?(※セルフツッコミです)」

梶浦さん「札幌でホテルに泊ると、朝から市場に行って海鮮丼を食べてかえろうツアーみたいなのがあるんですが、あれって地元の人たちはどう思っているんでしょうか。朝から丼いけますか?」⇒場内シーン⇒「やっぱり朝から何やってんだよと思われてるんでしょうか(笑)」

●貝田さん
「ヨーグルト。それにフルーツを入れたり。あとは甘いのを朝食べてます。これなら平気と思って」
頷く梶浦さん。
「差し入れに甘いものお待ちしています!」
貝田さんが言うと嫌味じゃないからさすがだなぁ(笑)

●KEIKO
「グリーンスムージー。作ってる間にチョコ食べてます。ただ今ツアー中なので朝アイスに戻っています」
梶浦さん「昔はKEIKOちゃん朝からアイス食べてて、もうちょっと野菜とったほうがいいよとか言ってたのに今ではグリーンスムージーとか言って健康的な"子供に…"」
「子供ではない」と突っ込まれて大人と訂正していました(笑)

●KAORI
「大人になるにつれ朝食べられるようになってきました。4か月くらい納豆トーストに青紫蘇ドレッシングをかけ、とろけるチーズをのせ、ブラックペッパーをかけて食べるのにはまってます」
梶浦さん「つまみですね」
この一言にむせるほど受ける是永さん(笑)



「花子とアン」の紹介。3/31から放送するからよかったらみてと。



☆11.Historia:opening theme

☆12.Credens justitiam
最初の照明がぶわーって上から下へ客席をなめるようにするのが好きです。


☆13.Lumirous Sword

☆14.時の向こう 幻の空

<MC>
梶浦さん「私は朝ごはん食べられる人なんですが、今は食べていないんです。サントラ書いてる時期は、それ以外ほとんど何もしていないので。作業しているときって、一番リフレッシュしているときが朝なんです。大体"人間としておわりました"と思ったら寝るようにしているんですが、起きたときはやるき満々なので、そういうときにハードな曲を書くと決めてます。そうすると朝ごはん食べているのはもったいない。食事をする時間は、気晴らしです。エネルギーが満ち溢れてるのが起きたときなんです」

☆15.凱歌
かいださーーーーん!!
一人だけ違うコーラスしてる貝田さんがすごすぎて、どっか連れてかれそうな気分になりました。
ほとんどのシーンで貝田さんは別で歌ってるんだけど、最後のほうで一度4声になるんですよね。
それがまた貝田さんだけ別になって、それで終わっていくのがゾクゾクします。


☆16.君がいた物語

☆17.デュラン召還

☆18.目覚め
なんとなくずっと感じてたけど、この曲の時に強く思ったことがあって、ドラムとかの音ほとんど上手側からしか聞こえてこなかったのは気のせいかな??


☆19.stone cold


<MC>
「楽譜が売られていますが普通の人はいらないと思います」と梶浦さん(笑)
マニアックな人にどうぞという。

「ライブは始まると本当に短い。Vol.1のころを思い出すと、お客さんがきてくれるだろうかという心配をしていた。それからVol.11で初めて札幌に来ることができた。(このツアーで)はじめてやった曲もあるし、定番曲もあるけれど、だけど札幌ではすべてが初演なのだと思った。
次の曲は初めて4人で歌った曲です。」


☆20.Parallel Hearts

 アンコール

☆21.the world


☆22.zodiacal sign

<MC>
「何のためにライブをやっているか、ライブが大好きというのもあるけれど、皆さんがいらっしゃるから。一人でねちねち曲を作るのも大好き。だけど聞いてくれる人が目の前にいるのはライブだけ。今演奏した曲を聞いてもらえて、反映してもらえるのがライブしかない。だから嬉しい。今日ここにきてくれた"あなた"にありがとう。色んな選択肢があったと思う。今日着てくれてありがたい。"あなた"が今日の大事なメンバーでした」

☆23.sweet song
今日のKAORIのSweetSongは今までで一番だったかもしれないなぁ…って思うくらい感情入ってて圧倒されました。
最後にいくにつれてどんどんそれがUPしていって、すごいったらない(全然説明できない)
そのくらいよかったです。



…昨日全然眠れなかったので、安心したら一気に眠気がきました…。
MCとかかなり書きかけだけどとりあえずここまでにします。

あ、一つだけ、コメントいただいたので。
そうなんですよ「野原」やらなかったんです。
はやく聞きたいです(T T)


--------------------
2014/03/20
大変遅くなりましたが追記しました。
自分で冷静に読み返したら誤字はあるわ、2行目から「とても」かぶりだわで情けない…。
まあ文章に勢いは大事ってことで一つ。。。


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10

January February March April May June July August September October November December
2014(Mon) 23:05

FJY BD発売決定で。。。予約した

梶浦由記さん関連

書き忘れてましたが、無事映像化決定ですね。
しかも両日共にフルで収録!よかったよかった。
梶浦さんが先週の金曜日に突然2hに出演してびっくり。
そんなに珍しい話はしてなかったけど。
家にいてツイッター追っかけてなかったら気がついていませんでした。

注意としてはBDしか出ないってところのようです。
個人的には消費税があがる4月になる前に注文しなければ…と思ってAmazonで検索したらすでに登録されていたのでポチりました…。
魅力的な特典とか別途詳細出たらAmazonのほうキャンセルします(笑)


Yuki Kajiura LIVE vol.#11 FictionJunction YUUKA 2days Special
 2014.02.08~09 中野サンプラザ

 2014/06/25
 VTXL-19~20

Amazon「Yuki Kajiura LIVE vol.#11 FictionJunction YUUKA 2days Special 2014.02.08~09 中野サンプラザ」

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09

January February March April May June July August September October November December
2014(Sun) 20:57

Yuki Kajiura LIVE vol.#11 仙台

梶浦由記さん関連

思ったより早く終わったので新幹線早めたら早めすぎてトイレもいけなかった(笑)
とりあえずご飯も食べて落ち着いたのでセットリストだけでも。
公演時間は2時間45分くらいですかね。
定番曲中心です。

1300人くらい収容できるホールでしたが、2F席は販売しておらず、1F後方、サイドあたりもかなり空いていて黒いシートかかってました。
仙台公演ひさしぶりだったなぁ。


Yuki Kajiura LIVE vol.#11
 2014/03/09
 仙台市民会館 大ホール
 開場:16:15
 開演:17:00
 終演:19:45ごろ


セットリストネタバレいやな方は気を付けてくださいね。









【セットリスト】
01.elemental
02.storytelling
03.forest
04.Liminality
05.in the land of twilight,under the moon
06.花守の丘
07.空の境界 未来福音 M23
08.ひとりごと
09.storm
10.eternal blue
11.Historia:opening theme
12.Credens justitiam
13.Lumirous Sword
14.時の向こう 幻の空
15.凱歌
16.君がいた物語
17.デュラン召還
18.目覚め
19.stone cold
20.Parallel Hearts
 アンコール
21.the world
22.zodiacal sign
23.sweet song


新幹線の中で途中まで書いたのですが、ノートを途中で一度閉じたら電源が入らなくなり、そのまま沈黙してしまったので失意のわたくしでございます。
(ノート死んだ可能性が高いですわん…)
結構書いたのに…ああ~~~。落ち込む。
その上今までで一番集中して聞けなかったのでなんだかテンションが…ぐぅ。



今日は本当に前の方だったのですが、隅っこのほうだったんですよ。上手の。
で、今日はやけに客が立ったり座ったりすることが多くって、私の隣の中央寄りの人がずっと背もたれ側にコートを置いてて(立つときに膝の上にあると邪魔だから背中に置いたのだと思う)、その分背もたれに寄りかからずに背筋まっすぐで見ていたんです。
そうすると隣の私は背もたれにもたれていると全然見えなくて、でもそれで私も前に出ると今度は私のもう一方の隣の人(より外側の人)また見られなくなるわけで…。
一度「ちゃんと座ってくれませんか」(みたいな感じで)ってお願いしたけど意味が通じなかったみたいでずっとそうでした。
でも2回は言いたくなくて。それに曲の合間に注意するには短くうまく説明も出来なかったし。
(悪気がないのは分かるし…人に何度も言われたら隣の人も落ち込んでそのあとのライブ楽しめなくなるかもしれないと思ったら言いだせなかった)
私としても頑張って屈んでみたり、逆に後ろから見てみたり、色々してたんですけど、そのせいで集中出来ないしその人側(なので左目)がどんどん痛くなってきて、途中からはもう諦めました。
でも諦めたけど目は痛いままなので、今も痛いんですけど。
目が痛いと頭もクラクラしてきて厳しい。
その上座って聞いてるときに、後ろの列の人が立ちあがってたんだけど前の椅子にガンガン当たってきてその振動でこれまた集中できなくて。
それでもうどんどんテンションが落ちてしまって。
まあ私は他の公演もいくし…今日は我慢の日なんだなと思いました。

なんか、逆に今までこんなに立ったり座ったりしてたのかなって思いました。
私は可能な限り2F席取ってきたから感じたことがなかっただけなんだろうか…。
これ、なまじ本当に前列だったから辛かったんだと思います。
後ろのほうだったら隣の人がちょっと前に身体をもってきただけでは視界は塞がれないですからね。
ただその場合は後ろの人が困る状況でしょうけれど…。
今日もうほんと前列とかいらないから後ろというか2F行きたかったよ…。
上手から梶浦さんを見るには角度がきつすぎてどうやっても見るのが難しくて…。
なのでこの後の公演に行く皆さん、コートはロッカーに預けるなり、何か袋を持っていって下に置くなりして、座ってる間は背もたれちゃんと使ってあげてください。是非。
完全な舞台とは違い音楽の場ですから瞬間的一時的に前のめりになることはあると思いますが、基本皆が背もたれを使って見ることがマナーの一つだと思います。
「舞台 前のめり」とかで調べてもらったら私の一人よがりの意見でないと分かってもらえると思います。
知らなかったという方がいたらこれを機にちょっと気にしてみてもらえると嬉しいです。

負けたけど負けてない。これが今日梶浦さんが言ってた『凱歌』?
無理にでも自分を納得させないといけないこともあるよね!!ドンマイ!

今日ちゃんとレポ書くために明日午前休とったけどホントに今日は無理なのでやめておきます。
もちろん楽しかったこともあったのでまた書きますね。

--------------------------
ノートは約一週間後に復帰しました。
サポートに電話すると直るのってなんなんだろう!
悔しい…とりあえずでも直ってよかったです。
買って2カ月しか経ってないのに死んだのかと思って悲しみにくれていたので…。


☆01.elemental
梶浦さんが眼鏡で登場してびっくりしました。
今のところやっぱり特別好きでもない曲ではありますが、KAORIのうまさが引き立つなぁとは思います。
あと、音が少ないのでコーラスワークがよく聴こえる!
ベースもめちゃくちゃカッコイイし。
ギターソロもかっこいい!


☆02.storytelling
(ヴァイオリンout)
コーラス部が好き!

<MC>
梶浦さんからの挨拶と歌姫紹介。
それから眼鏡をしている理由を説明してました。
数日前に朝起きたら目が痛くて、病院に行ったら目にゴミが入っている状態でまばたきをして目を傷つけたんだろうと診断されたそう。
しばらくは眼帯をつけていて、最悪は仙台…伊達政宗のおひざ元ということで眼帯をつけたままステージに出ようかと思っていたと(笑)
とりあえず眼鏡で見られるようになったようで良かった…と思いました。
眼鏡っ子とは言えないので眼鏡大人とでも、と自分で言ってました。


☆03.forest
(フルートin)
WAKANAの成長が感じられるので曲の良さとはまた別のよろこびがあります!


☆04.Liminality
Liminalityはぽつぽつやってはいるんだけどいつ来ても嬉しい私です(笑)
ライブ映えするし!
WAKANAもめっちゃ声でてる!
そしてライブでこのベースが聴けるのがいい!


☆05.in the land of twilight,under the moon


☆06.花守の丘
(フルートin)
いつにもましてこの曲の貝田さんの声がリリカルでキュンキュン!


<MC>
リハのときにも眼鏡をかけてやっていたそうで、そのときはこんなもんかと思ったけど本番は全然感じが違う、、、と言っておられました。
最初のMCで曲紹介を忘れたことに気がついて慌てて最初から紹介。

お題はかなり強引に。
「最近された理不尽な仕打ち…何すんだい…せんだい」
(本当に酷い…と独白の梶浦さん)

●Jr.さん
本日新幹線に遅刻したのはJr.さんだったとここで発表。
お辞儀するJr.さんでした。(梶浦さんはあとで、普段遅刻しないですよとフォローしてました)
「乗ろうと思った新幹線が居なかったこと」
それは貴方がその時間に居なかったから!(笑)という笑いです。
今日は徹頭徹尾このネタが使われる、と梶浦さんの予告あり。

●佐藤強一さん
「Jr.が遅刻してベースなしでリハをやること」
ドラムは特にベースなしは辛かったらしいです。

●赤木りえさん
昨日まで豪華客船内のお仕事をしており、昨日那覇についてそこから仙台まで直行したとのこと。
「4日間のクルージングで船酔いして、特に横浜と神戸では便器を抱えていた」

●今野さん
「牛タンも食べられずに帰るのは理不尽」
この日は日帰りだったので、このコメントをした今野さん。
梶浦さんは「今いっておけばあと2時間後にはなんとかなるかもしれないです」と遠回しにスタッフに言ってました(笑)
そして今野さんと是永さんはJr.さんに向けてジェスチャーで「オゴレ」と言ってました(笑)

●是永さん
「理不尽なことはない。俺いつもJr.に理不尽なことしてるから」
だそう(笑)

●大平さん
「USBケーブル、1/2の確率でささるはずなのに2回でささらないこと」
わーかーるーーーー(笑)とめちゃくちゃ頷いてしまった!
梶浦さんも、一日に2~3回はこれをやるって言ってました。


次曲紹介。
「劇判作曲中はMxxというふうに曲名をつけていて、それをOST化するときに初めて何か名前を付けたりしています。空の境界のOSTを出すときに、Mxxまま出してみたらという試みでやってみたところ、ライブをはじめてから『次の曲はMxxです』という曲紹介が格好つかなくてちょっと後悔しました」


☆07.空の境界 未来福音 M23
(フルートin)
おおう。
ここから来るとは思わなくて気ものってなかったし全然聞いとらんかった。
でもインスト曲をちゃんと入れてくれて嬉しい~~~!
アコギみたいなセッティングにしたエレキの音が好きでした。
フルートも本当に素敵で…。
途中からドラムとベースが入ってきて


☆08.ひとりごと
WAKANAと貝田さんとの2人コーラスはきれいだし。
集中して今度ちゃんと聴きたい。


☆09.storm
(フルートin、ヴァイオリンout)
WAKANAとKEIKOで。
ドラムのリズム感が生で聞くと倍増しにカッコイイ。


☆10.eternal blue

<MC>
●WAKANA
「自分はあまりないけど、KEIKOのことです。Kalafinaで海外に行ったとき、海外の空港でKEIKOが『ヘイガール!』と子供扱いされていること。その分優しくしてもらってるけど、彼女私と同じような年齢ですよ?と。完全に12~13歳くらいだと思ってる。なら私も子供扱いしてほしい(笑)」
「エレベーターボーイにもKEIKOは子供扱いされてて歳言ったらびっくりしてた」

●貝田さん
「私にだけお題が回ってこないこと」
どうやら梶浦さんたち皆のLINEグループに貝田さんが入ってなくて、事前にお題を聞かされていなかったらしいです。
当日梶浦さんがJr.さんがどうやら新幹線に乗ってないらしいと聞いたのもLINEだったとのこと。

●KEIKO
「(WAKANAの話とかぶるけど)スタバで先日並んでいたら、後ろに外国人のグループが並んでて、こっちみてニコっとしたから笑い返したりしたら、ジェスチャーで『ヒールこんなに高いよ?大丈夫なの』と子供扱いでからかわれた。その上着てたダウンジャケットのフードを勝手にかぶせてきたりして。さらにそのときに丁度頼んだのがキャラメルスチームのミルク(?)だったから余計に『ミルク』ってからかわれてすごい悔しかった!」

●KAORI
「常日頃お酒を毎晩飲んでいるとつぶやいてるせいか、少し咽喉の調子が悪いと酒のせい?っていわれること」
毎日ロング缶1本程度しか飲んでいないとのこと。


☆11.Historia:opening theme
(フルートout)

☆12.Credens justitiam
(フルートin、ヴァイオリンout)

☆13.Lumirous Sword


☆14.時の向こう 幻の空


<MC>
次に歌う凱歌のお話。文字に起こしてみるとうまく意味が通じるかどうか不安になったけど、聞いてるほうはちゃんと理解したつもり。
「歌詞を書くとき、ごっこあそびをしたりする。
お姫様ごっこというか誰かになったつもりで歌詞を書いても、自分とまったく違うお姫様にはなれなくて、結局自分らしいお姫様になってしまう。だから歌詞には自分が出てしまう。それを後でみて、恥ずかしかったり、書いてよかったなと思ったりする。
歌詞は基本推敲する。暗いものを上方修正する。
人間って悪いほうから考えるものだと思っている。普段はいいことはあまり考えない。だけど自分で暗いほうにいってるとわかるから上方修正して明るく見せたりする。
私は歌詞で暗くするのは嫌なんです。暗い気持ちにはなってほしくない。これでも暗い歌詞を書いてはいないつもり。やばいなと思ったら修正してるんです」
(場内笑い)
「凱歌はその修正をする前の歌詞。だから意味が通ってないところもある。アルバム曲なので。
仕事をするときに、いつも自分自身で勝ち負け判定をしている。『今日中にここまでやりとげたら勝ち!』って自分との勝負を常にしている。歳をとるにつれて、他人との勝負ではなくて自分との勝負になってくる。
だけど1日目からうまくいかないこともあって、そうすると1日目から負けたらもうその先のスケジュールがすべてずれるので負けてしまうことになるのだけど、でも前に進んでいかなきゃいけないことってあって、『今日は○○があったから間に合わなかったけどそれは私のせいじゃない、負けたけど負けてない!』って。
凱歌はそういう勝ち誇りたいけど負けてる歌」


☆15.凱歌
貝田さんのコーラス素敵だし、KEIKOの低音もいい~!
何よりやっぱりラストに向かうところの4声ほんとにゾクゾクする!
ギターはかっこいいし

☆16.君がいた物語
イントロで驚いてしまった…。
1番のメインがWAKANANで、2番のメインがKAORI>貝田さんって感じだったかな?
なんかKajiFes.からふっきれたようにSee-Sawやるようになりましたね。


☆17.デュラン召還
(ヴァイオリンout)
貝田さんとKEIKOで。
イントロアレンジ変えた?こんなんだっけ。。。(最初からあんなにピコピコしてたっけー)
ギターかっこいー!


☆18.目覚め


☆19.stone cold
WAKANAと貝田さんがステージの高台上に登ってた。

☆20.Parallel Hearts


 アンコール

☆21.the world
ドラミングはー素敵♪


☆22.zodiacal sign
ギターソロから。


<MC>
「始まると本当に短い。騙されてるんじゃないかと思うくらい(笑)
よく言っているんだけど、今日いる人が一人でも違ったら全然違うライブになってます。あなたに、皆ではなくここにきてくれたあなたに、ありがとうと言いたいです。
本当に今のは大げさではなくて。今日の凱歌の話、本当はその話をするつもりじゃなかったんです。
だけどその前の話をしていたときに、私の話に一つ一つ頷いてくれいた人がいて、その人が中学のときの先生にそっくりだったんです。今その人を見ると本人にばれてしまうので見ませんが。その先生が『凱歌』を教えてくれたので、話すつもりはなかった話をしました。
ライブは何度やっても新鮮です。
作り上げてくれたのはスタッフの人もいるんですが、ここにいるあなたが今日のライブを作ってくれました。熱いライブになりました。ありがとうございました。
人生に偽りの『凱歌』が必要なときには、私の曲だと嬉しいです。私の曲ではなくても、音楽が助けになりますように」

☆23.sweet song
最後がこの曲で、なんだかとても救われたような気持ちになりました。




◆衣装◆
WAKANAの衣装の肩まわりやりすぎてて、彼女を見るたびに肩の装飾が気になって目ざわりでなんとかならんかったのかとぼやきたくなります。
なんだろ、いつもFJの衣装担当の人ってちょっとしたアクセントがやりすぎること多くて些細だけど、私の性格上とても気になる…。
音楽聞くのに衣装のおかしさに目がいってしまうようではその時点で成功とは言い難いと思うのだが。
もっと素直に終わらせたら綺麗な服だと思えて終わりなのになって思うので惜しいのです。

正面から見たらいいのかなと思うけど、サイドからみたら違和感があることが結構あって。
YUUKAの衣装も横からみたときのスカートの膨らみ方が気になったし、今回のも貝田さんのスカート左側だけ少し変化があるんだけどそれもイイ感じの吊り方じゃなくて着るのに失敗したのかな?みたいな吊り方なんだよね。
梶浦さんの衣装も最後に立って中央にきたときに、凄まじい服でびっくりした…(笑)
ちょっと笑っちゃったんだけど…私だけなんだろうか(^^;

しっかしKAORIは細いなと。あの高身長であの細さ。
ワンショルダーの肩出しも似合うな~。


◆セトリについて◆
野原ないとか!!そんなことって!!
他の公演ではやったのかな?やるのかな?
やるよねきっと。マテ次回だよね。


◆どうでもいいこと◆
(私自身が)仙台に行く道すがら、Twitter見ながら「なーんか梶浦さんと同じ新幹線に乗ってる気がするけど…気のせいだよね」と思っていたのですが、仙台についてホームに降りた瞬間に目の前に梶浦さんがいてびっくりしました。
驚きすぎて私まったくの無反応でしたが。無反応で正解だったと思いますが。
なんか昔仙台に来た時の帰りの新幹線もホームで貝田さんとか見かけたし、仙台ってなんかそういうこと多いなぁ。
そういうところまでおっかける趣味はないので見かけても声かけませんけど。


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