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05

January February March April May June July August September October November December
2012(Tue) 23:41

谷川史子「忘れられない」

少女漫画

全力でネタばれ感想です。


忘れられない
 谷川史子
 マーガレットコミックス
 ★Amazon「忘れられない」

収録作品
・忘れられない
・つまさきで踊る
・エンドレスマーチ
・春の前日
・告白物語(あとがき)

(.. Read more)

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Edit Comments(0) trackBack(0) | 少女漫画 | 20120605 |

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23

January February March April May June July August September October November December
2011(Fri) 12:36

「刻だまりの姫」続巻の話と「夢の雫、黄金の鳥籠」の話

少女漫画

昨日、篠原千絵さんがtwitterにて「刻だまりの姫」の続編の話をしてました。

http://twitter.com/#!/Marashantia/status/116697260233981952

>お問い合わせが多いのでちょっとつぶやいてみます。
>「刻だまりの姫」の続巻を待ってくださっている方、本当にありがとうございます。
>だらだら描かせていただいてますが、描き溜まれば単行本にしていただけるかと。
>現状はまだページが足りず…^^;
> もう少しお待ちくださいませm(_ _;)m


ということで待っていていいんだ!!
やったー!!
2巻のおわり凄く気になるのに、ていうか何一つ解決してないのにあのままなんて…!!
と思っていたので本当にうれしいです。
待てば出るなら待とうとも!

そういえば新作も1巻がでましたね。

夢の雫、黄金の鳥籠 1
 篠原千絵
 2011/09/09
 ★Amazon 「夢の雫、黄金の鳥籠 1」

(あらすじ)
16世紀初頭、北の寒村からさらわれた少女・アレクサンドラ。
遠く海を越え、奴隷として売られることになったその少女の運命は、ギリシャの商人・マテウスとの出会いにより大きく変えられていくが──!?

オスマン帝国皇帝、スレイマン1世の后・ヒュッレムの生涯を描く歴史漫画。


だそうです。って読んだけど。
マテウスに買われて躾けられるうちに好きになるけど、マテウスは本当はオスマン帝国皇帝の小姓頭で、誕生日プレゼントとして皇帝に献上される。
それでアレクサンドラという名前からヒュッレムという名前に変えてハレム(後宮)に入って、皇帝の寵愛を受けるようになる。
お話としてはハレムってつまり大奥みたいなもので、女だらけの跡継ぎ競争みたいな話になるのかな?
どこまで歴史上の話を追いながら、どこまでを漫画にするんだろう…というところも気になります。
私は篠原さんはホラー系よりも歴史系のほうが好きなので結構楽しく読みました。
とはいえ「刻だまり~」はめっちゃホラーだけど(笑)


Edit Comments(0) trackBack(0) | 少女漫画 | 20110923 |

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18

January February March April May June July August September October November December
2010(Sun) 01:18

本の整理をして…「雲上楼閣綺談」

少女漫画

昨日、夜中の12時すぎに本部屋(本を置くためだけの部屋)に入ったところ、本棚の整理されてなさに急に我慢ならなくなり整理を初めてしまいました。
結局3時すぎくらいまでやってましたかねぇ。
なので昨日一日、ちょっと目は覚めるものの、ウトウト(数時間)、ちょっと目が覚め、ウトウト(数時間)を繰り返して、本当にちゃんと起きたのは17時すぎでした…。
寝過ぎてあんまり食欲もなく…パルムばかりを食べて過ごしました。
(※パルムはアイスクリームです。私はパルム狂です。3箱くらい買いだめしてます)


毎月20~30冊くらい増えていくので、引っ越し当初4000冊強だったことを考えると、多分6000冊くらいはあるんですよきっと。
でも本棚には限界があるわけで。
ここ2年くらいの分は無造作に整理されずに置かれていました。

完結した作品は並べやすいんですけど、問題は続いてる作品です。
これからも巻数が増えていくことを念頭に配置しないといけないし、すごく悩む…。
あと、作者別に並べるのか、出版社というかレーベルごとに並べるのかっていうのも悩みます。
私は基本的にはレーベル派なんです。
背表紙のスタイルが統一されていたほうが綺麗ですし。
でも、好きな作家のはまとめておきたいって気持ちもあるんで葛藤ですね。
悩んだ結果、特別好きな作家だけはまとめて置こうということに。
そして今後殆ど読むことがなさそうなのは本棚の下のほうに。
(でも手放せないのは性)

でも本の整理って物凄い誘惑との戦い!!
何度「あっ、この作品懐かしい…」とか言って読み始めようとしたことか。
そのたびに必死でこらえた昨日の私はエラかったです。


で、整理が終わったので懐かし作品を読むことに。
この前、ちょうど後藤星さんのことを懐かしく思っていたので「雲上楼閣綺談」を。
このシリーズやっているころ、不景気のせいで6巻からカバーのスタイル変わっちゃったんですよね。
5巻までのカバー好きだったので悲しかったなぁ。
読み返したの完結したとき以来だったかと思います。
だから10年ぶりくらい?今読んでも結構好きでしたね。
私、西の風神の香西さん好きでしたー。
今読んでも好きだわ。ストレートな愛情がたまらん!!

日照り続きの村に雨を降らせてもらうために、「かすみ」という名前だったというだけで仙人に生贄にささげられた子のお話です。
最終的には仙人の三日月様とかすみちゃんの恋話。

あらすじだけ読むとシビアながらも、登場するキャラクターがそれぞれ生き生きしていて、何よりかすみちゃんの心根が優しいので読むとふわっとするんです。
読んでいて幸せになります。

なんとなく、もっと長く続いていたような気がしていたんですけど、実質6年くらいしかやってなかったんですね。
奥付みて意外に思いました。

Edit Comments(0) trackBack(0) | 少女漫画 | 20100418 |

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28

January February March April May June July August September October November December
2010(Sun) 22:54

少女漫画 近刊の感想いくつか

少女漫画

少女漫画の感想もたまには。

リネンとガーゼ 2
 あいざわ遙

1巻のときは結構子供がうざいなーと思ってたけど、2巻はそこが薄れてきて読みやすかったです。
なんか好きになってきました。

スキップ・ビート! 24
 仲村佳樹

もう敦賀さんお気の毒としか言いようがない。
キョーコちゃんってなんで…、って仲村作品の主人公の女の子はいつもそうだけど。
そしてそれが好きだけど。

魔法使いの娘 8
 那州雪絵

これで1部完。で、「魔法使いの娘ニ非ズ」という続編が始まるのだそう。
正直始まったころはここまで面白くなるとも思ってなかったし、すぐに終わると思ってました。
最後の最後に怒涛の追い上げをして、読み終わってしばらく呆然。
いいラストでした。

なんか…無山って本当にどうしようもないパパだったけど、初音ちゃんのパパだったんだなぁ。
兵吾は最後格好いいと思いました。

お姉ちゃんが全然読み進めてないって言うんで、「いいからまとめて読みなさい!」と力説してしまった。

7SEEDS 17
 田村由美

もうさ、完結するまで本当は読みたくないワケです。
続き気になりすぎて心臓に悪いし。
でも読んじゃうのよね…。
夏のAチーム見てるとキリキリする…。

海街Diary3 陽のあたる坂道
 吉田秋生

読むとしんみりして、静かな気持ちになります。
情景がすーっと入ってきて、その世界にのめり込んでしまう。
個人的には長女の恋愛の話、切なかったなぁ。
足を切った裕也が復帰したときの風太の言葉、風太の強さを感じました。
思いだすだけで泣ける。

青空エール 4
 河原和音

この恋は成就するのかと思っていたのに思わぬ展開。
これからどうなるんだろう。


Edit Comments(2) trackBack(0) | 少女漫画 | 20100228 |

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03

January February March April May June July August September October November December
2009(Thu) 23:03

「クローバー」22巻

少女漫画

連載当時からだからもう12年間買い続けてきた「クローバー」だけど、22巻を読んで買うのやめる決心がつきました。
基本的に面白くないなーと思っても惰性で買い続けてしまう私ですが、こんな話はもう嫌。
ここ最近の展開は本当にひどい。
こんな展開を望んでいる読者本当にいるわけ?
途中まではとても面白い作品だったのに、完全に駄作になり果てました。
さっさと終わらせておけばよかったのに。

クローバー 22巻
 稚野鳥子(マーガレットコミックス)

読み始めたころ好きだった柘植さんが大嫌いになりました。
栞はあまりにも分かりやすい嫌な女キャラだけど、この展開ではそれも我慢ままならぬ。
沙耶にもいい加減うんざりしてきた。
もう柘植さんと結婚出来てもハルキがかわいそうだし、ハルキとくっついてもなんかむかつくし。
沙耶にイライラする。
というかそれでも"さん"付けで書いてる自分がキモイ!!
あんな奴柘植と呼び捨てでいい。

里李香はいいよもう。成長ないから。
あゆこと先生が唯一の救いだったのにあそこも別れて。
というかよくよく考えるとクローバーにはまったく共感できるキャラがいないじゃん…。

22巻読了後の気分の悪さったら、壁に投げつけたいどころか燃やしてやりたいと思ったくらい。
火事が怖いからしないけど。
いつもはじれったさも少女漫画の楽しさと思っているんだけど、そういうレベルじゃない。
そういう面白さに落とし込めてないというのが少女漫画失格。

Edit Comments(0) trackBack(0) | 少女漫画 | 20090903 |

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11

January February March April May June July August September October November December
2009(Tue) 22:47

「天才ファミリー・カンパニー」

少女漫画

私の中ではまだ旧作祭りが開催されています。
ただ先週「スプリガン」(原作:たかしげ宙、漫画:皆川亮二)一気に読んだら結構疲れたので(笑)ちょっと休憩してたんだけど、昨日から再開しました。
「スプリガン」やっぱり面白いわー。
これも愛蔵版で揃えなおしているので、それが発売された2000年ごろに読んだきり、久しぶりに読んだんですけどね。
改めて読んだら「D-LIVE!!」ってかなり似た話だったんだなぁー。
読んでるときは全然そんな風に思わなかったけど。
「ARMS」も読みたくなっちゃったんだけど、まあもう少し後にしようかと…(疲れるから)

さて、昨日読んだのは「天才ファミリー・カンパニー」(二ノ宮知子)。
これもしばらくぶりに読んだんですが、最高に面白かった。
二ノ宮知子の作品で一番面白いのは間違いなくこれだと私は思ってます。
のだめも面白いけど、長く続けてる弊害が既に出てると思うので。
海外行ってからいまいち…ダラダラしすぎ。

それにしてもこれ、「きみとぼく」で連載中から結構人気ありましたよね。
でもそのころは「グラビテーション」が目当てだっただけで全然読んでなかったんです。
正直この絵であれだけの人気って、一体どんな話なんだろうって興味はあったんですけど、手が伸びなくて。
少なくとも華やかな絵ではないと思うんですけど、でも雑誌の付録とかグッズとか凄くありましたよね。
(今の絵はともかく、あのころの絵には華はなかった!!)
愛蔵版が出て、そのころ買うもの無かったんで漸く手を伸ばした作品なんですが。
…びっくりしたよ…こんなに面白かったなんてさ…。
やっぱり本当に面白い作品を読むと"こんなに面白い本を知らなかったなんて…損してた!!"と思っちゃいます。
そこまで思える作品には滅多に出会えないから。

勝幸の人でなし具合が、話が進むにつれて、まわりに巻き込まれるにつれて、変わっていく様が面白い。
主人公が殆ど青筋表情、金のことを考えているときだけ輝いているなんてねぇ。
どのキャラクターもイキイキしていて、一人一人に愛着が沸くというのもあっぱれ。
有吉とかウザかわいいというか。
話もダレることなく、いろんなことが起こって終わっていく展開が非常にすっきりしていて。
なによりラストのまとめ方が素晴らしい!!
読後感が素晴らしいよ!!
ん~~いい気分♪

はー。次何読もう。
少年漫画系に振れようか、少女漫画系で続けようか迷い中。
「RED」(村枝賢一)に行こうかとも思ったんだけど完結が2005年で最近だし、最終巻出たときに既に感想書いてるからなぁということでもうしばらく寝かせておきたいところ。

Edit Comments(0) trackBack(0) | 少女漫画 | 20090811 |

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20

January February March April May June July August September October November December
2009(Mon) 21:57

3連休は、

少女漫画

この3連休冷房入れまくって相棒のDVD見たり漫画読んだりと引きこもっていたら見事に風邪を引いた模様。
体の節々が痛いし、頭はくらくらするし、結構ヤバめです。
冷房26℃はまだ早かった。


「蒼の封印」久しぶりに読んだけど面白かったー。
篠原千絵やっぱり凄いわ。
何度読んでも面白い。
個人的には「天は赤い河のほとり」がダントツで好きだけど、「蒼の封印」もドラマティックでいいなー。
最後の高雄がさ…もうね…。
ホラー苦手な私は中学生になるくらいまで篠原千絵怖くて避けていたんですけど、天河はホラー要素少ないので自然に読めたんです。

ちなみに天河は14巻だけ何度読んだか分からないくらい読んでます(笑)
天河読んだことある人にしか分からないだろうけど、14巻はまさにまさにこの話最大のターニングポイントが収録されていてもうもう!!もう~~~!!って感じ。

そういえば「刻だまりの姫」が打ち切りって本当なんでしょうか。
あれめちゃめちゃ怖かったけど面白かったのに…勿体ない。
かくいう私も表紙が怖くて買ってから1か月くらい放置してたんですが、読み始めたら一気でした。
人の醜さが存分に発揮されていて怖かったですがね。
これが表紙の絵。怖すぎんだろ、と。)


うってかわってさいとうちほの「アイスフォレスト」新刊。
どう考えても煌河が一番雪野の事考えてるだろ!愛してるだろ~!と悶えた。
もう可哀想で見てらんない!でも見るけど!
ロマンくんはいい子だけどさ、前のペアのあの女に踊らされすぎ。
あの女性格悪いにもほどがあるだろ!また出てきたし。
あと同じスケートリンクの女…叔父と?マジで?
叔父も腐りきってるし。
と、そんな感じで完全に作者の思うつぼで楽しんでます。

にしてもさいとうちほ作品はいつもさ、主人公の女の世渡りがすごいんだよね…。
毎度うまいこと踊らされて、ハラハラしながら読んでるわけですけども。
「円舞曲は白いドレスで」~「白木蘭円舞曲」シリーズなんか、どこをどう読んでも将臣が一番いいのにさぁ~。
将臣と婚約していながらサジットと逃亡、サジットの子供を産んでおいて死んだらのこのこ将臣のところに行く。
ようやく将臣と結ばれて二人の子供産んだら将臣死んで、最後は兄ですか?って。
なんだそれ!漫画として面白すぎるだろう!(え?)
「ブロンズの天使」だってナターリアはプーシキンと結婚しておいて、ダンテスが好きとか言っちゃってあーだこーだと。
まったくプーシキンもダンテスも可哀想な話だった。

一番好きなのは「恋物語」(短編を集めたシリーズ)の「キューピッドの卵」シリーズ。
数巻にまたがって続きの話があるんですけど、最後にすべてがわかった時にあー!!ってなるのがいいわけです。
元々4巻目くらいで出た短編の続きを後で書いた感じなので、ちとご都合主義なところはあるんですけど、そこは気にしたら負けっていうか。

逆にさいとうちほ作品で好きではないのは、ビーパパス関連。
つまり「少女革命ウテナ」と「SとMの世界」。
原作に他の人が絡んでるから当然といえば当然だけど、さいとうちほらしくないので。
本人一人で十分面白い話を書いてくれる人なので、原作不要。
ウテナを代表作扱いされた日には、もっと面白い作品いっぱいあるのに!と非常にもどかしい思いになります。

そんな一人語りした夜。
今日はこれまた久しぶりの「花冠のマドンナ」を読んで連休の〆としよう。

Edit Comments(0) trackBack(0) | 少女漫画 | 20090720 |

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23

January February March April May June July August September October November December
2009(Sat) 18:54

しゃにむにGO 完結

少女漫画

「しゃにむにGO」31巻32巻同時発売で完結しましたね。

凄い眩しいラストだった!!
こういう漫画を読むと、ああ~やっぱり漫画っていいな~って思います。
羅川真里茂すごい!

伊出のまっすぐさ、成長っぷりに夢中になって読んで来てしまいました。
初めは可愛いだけだった伊出が、巻を追うごとに格好いい男になっていって、ラストの試合は眩しくて泣けました。
インハイラスト1試合は、伊出と留宇衣との対決を、彼ら自身の思いと、それから彼らに関わるいろんな人それぞれの視点から描かれていて、最高の一試合だったと思います。

留宇衣の弱さも強さも好きでした。
ライバルとして常に立ちはだかってきた駿にイライラしつつも、彼の苦悩に震えたりもしました。
静の幼少時代のかわいらしさ、それに反比例するネグレクトの影も忘れられない。
一緒に励むチームメイトの友情もこの作品の魅力です。

もう思い出はいっぱいあり過ぎて!
最終巻読んだ日、本を閉じて電気を消しても、思い出されるエピソードに涙が止まらなくて、明日会社に行けない顔になるわ…と慄きましたが、これが幸せの余韻ってやつなのです。
好きな漫画の完結は一抹の淋しさもあるわけですが、でもいかに話を終わらせられるかってのが本領発揮ポイントでもあると思うのでラストを読むのは大好きです。
久しぶりに最高のラストが読めて心から幸せです。

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05

January February March April May June July August September October November December
2008(Fri) 22:30

ここグリCD再販

少女漫画

私とお姉さまにとって青春といえるここグリ。
でもあのころはお金がなくてCDほとんど買えなかったんですな。
あとブームが下火になったころにはまったのもあって、手に入らなかったりして。

それがなんと再販ですって。ですってよ!
はぁ~。中古で買ったやつもこの際全部買い直しちゃおーぜ!おーぜ!
なんてことで9/17が待ち遠しいです。うっきうき。
お金があるって素晴らしいですね。

ビクター 「ここはグリーン・ウッド」
 今ネットラジオあがってて関さんと岩田さんのコンビがまた聴けますから要チェック!!
ビクター 「ここはグリーン・ウッド」CD情報

個人的には「ここはグリーン・ウッド~緑林ミステリー"忍失踪事件"」は何十回、何百回?聴いたかわからないくらい好きです。
次に来るセリフもタイミングもわかるし、未だにふとしたときに思い出します。

こんな嬉しいことがあるなら実写化も悪くないな、なんて現金なことを思ったりしてます。
いやむしろどんどんしちゃってくださいみたいな。
しかもドラマ意外と楽しく見てたりしてます。あの棒演技に段々慣れてきたようです。
始まる前に悪くいって申し訳ございません。陳謝。

Edit Comments(0) trackBack(0) | 少女漫画 | 20080905 |

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03

January February March April May June July August September October November December
2008(Sun) 01:55

猫mix幻奇譚とらじ 1

少女漫画

猫mix幻奇譚とらじ 1
田村由美(フラワーコミックス)

あまりにも本の感想を書いてないんだな…。
いい加減かいてみようと思うんだな…。

田村由美作品なら必ず買うんですが雑誌は読んでいないのでどんな話か知らないまま読んだわけです。そしたらタイトルからは想像つかないくらいシリアスでした。なんとなくタイトルからして「ボクが~した理由」シリーズみたいな、ちょっとほんわか系を想像していたんですけどね。

■あらすじ
パ・ド・マリアーナ歴3332年、人々はねずみと戦い続けている。ねずみは村を襲い人を食う。中でも「魔法のねずみ」は動物を半人型に変えてしまい、変えられたそれはmixと呼ばれる。魔法のねずみに息子リオを連れ去られた勇者パイ・ヤンは、息子の猫でmixにされてしまった"とらじ"と共に捜索の旅に出るが…!?

■感想
まず結論から言うと、ものすごく面白かったです。
「7SEEDS」でドシリアス描いているのに、並行でこれが描けるのがすごいな…と思いました。全然息抜きじゃない!(いや誰も息抜きとは言ってないですけど)

絵としては、仕上げをデジタルでやっているのではじめは違和感あるかもしれないです。つまりトーン使ってないんですね。ただ、今までからしても田村さんはそういうところチャレンジャーでしたから、平気といえば平気です。

勇者パイ・ヤンは国王に気に入られているため、ねずみ討伐にかりだされていて長いこと妻と息子の元に戻れずにいたんです。でも二人は元気で自分のことを待っていてくれていると疑ってなかったんですね。そしてようやく里に戻れる日がやってきたのですが…その前に息子が連れ去られてしまうのでした。
勇者としてねずみと戦ってきたにも関わらず大切な家族を守れなかったこと、自分が疑っていなかった家族の気持ち…いなくなった息子の日記を見てパイ・ヤンは泣き崩れます。
ここがなかなか…つらいシーンでしたね。

その後魔法のねずみに猫mixにされた"とらじ"と共に息子を探す旅に出るわけですが、先を焦るパイ・ヤンはまだ子猫である"とらじ"の気まぐれな行動にイライラしたりします。それは結局、自分への不甲斐なさからくるものだと、パイ・ヤンも分かってるのでしょうけど。

深刻な話だけに"とらじ"の描写がとても可愛くて癒されます。
犬mixとして登場する伯爵が男前なのでそこにも注目されたし。
続きが気になる作品でした。

Edit Comments(0) trackBack(0) | 少女漫画 | 20080203 |

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